2009年5月28日

Wanna Be Startin' Something

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担当:河原 正明

本日、昨日行われましたイエローハウスの議事録をアップさせていただきました。
これまでになく多くの方に参加していただき、沢山のご意見や激励のお言葉をいただきました。全文をそのまま掲載ということではありませんが、早くに皆様にお知らせすることが使命と考え、掲載した次第です。改めてご参加御礼申し上げます。
また、MDPヴィトーリアで復活しましたサポーターズボイスにも多くの熱いメッセージをいただきました。こちらも全部を載せられないのですが、6月3日の神戸戦にも一部分載させていただきます。重ねて御礼申し上げます。

トップチームは午後に東洋大学との練習試合を。この試合は先日26日まで行われていました「U-20 ジャパンズエイト」大会帰りの工藤選手、山崎選手、武富選手、仙石選手を始め、若手主体のメンバーで臨みました。
「(フルコートでの)8人制サッカーはほとんどやったことがないです」という選手が多く、「攻守の切り替えの連続で疲れました(工藤選手)」とはいうものの、工藤選手や山崎選手などは、同大会でレイソルユース同期の島川選手(仙台)が大会MVPを受賞したことには刺激を受けたようです。彼ら若手底上げ、活躍が今のレイソルには必要です。切磋琢磨して、レギュラーを脅かす存在になって欲しいものです。
試合は1?1のドローでした。ちなみに相手チームのGKは同じくレイソルユース出身の松下選手。試合後は同期のユース6人組と談笑し、旧交を温めていました。
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私は練習試合終了と同時に、芝浦工業大学付属柏中学校に選手とともに訪問をしてきました。選手の社会貢献活動として、柏市内中学校のサッカー部員を対象にした招待事業「BtoJシート」も早くも8試合目、今回の担当は、昨年も同校に訪問した石川選手と今回が初の菅沼選手のペアです。
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部員40名を前に、質疑応答でも緊張気味の両選手。「GKはどんな存在でいて欲しいですか?」「いやなFWはどんな選手ですか?」など鋭い質問に思わずしばし考えて答える場面も。同校はスタジアムからも程近いこともあり、日立台に来たことがあるという生徒さんが多く、純粋に「頑張ってください」との声援が、少しささくれ立ちそうな心にことさら染み入り、嬉かったです。芝浦工大柏中学校の先生、PTAの皆様お世話になりました。
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菅沼選手はこの学校訪問前にNHKの取材を。ストライカーとしての菅沼選手の意外な姿を、公式データを元に検証する企画となっています。残念ながらネタバレしてしまいますので内容は書けませんが、ヒントは「頭がさえる男」です。この模様は今週30日(土)夜の「土曜スポーツタイム」(NHK総合 22時50分から23時20分)内で放送予定ですので、お見逃し無く。
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最後に明日ですが、フクアリでキリンカップサッカー2009 「チリxベルギー戦」が開催されます。会場にはJFAの「ホームタウンブース」が設置され、試合前に行われるキックゲームなどのイベントにレイくんが、ジェフ千葉のマスコット ジェフィとともに登場します。お時間のある方、ご来場予定のある方はぜひ北・1ゲート付近(場外です)のホームタウンブースにお立ち寄り下さい。

今日はこの後、ホームタウンでの会合に出席してきます。短めですがこの辺で失礼します。では。

2009年5月28日

イエローハウス

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担当:大重正人

イエローハウスに参加しました。34人のご応募があり、定員20人のところ抽選をしないで、すべての方に日立台にお越しいただきました。レイソルが好きで、選手たちを心から応援して、いつの日か優勝する感動を味わいたい。そんな思いを日々強く抱いている皆さん。だからこそ、いまのレイソルが心配で、疑問や思いの丈を聞いて欲しい、クラブがいま何を考えているのか教えて欲しい。すべての気持ちに応えられたわけではありませんが、今日現在でクラブから発信できるヴィジョンをお伝えする機会となりました。

その内容を一部ですが、お知らせしたいと思います。
寺坂常務のあいさつで始まったイエローハウス。
「今年の成績で皆さんに心配をおかけしているなかで、ホーム、アウェイ問わず応援いただいてありがとうございます。皆様からいただいているご意見もしっかり拝見しながら、いろいろと今後に向けて検討しております。今も頑張っている選手には今の延長線上でさらなる力を発揮してもらいたい。さらにチームとしてステップアップして行くために、補強も考えています。現場も一生懸命にこの状況を打破しようと頑張っていますし、サポータの皆さんもこれまで同じように熱い応援をいただきたくお願い申し上げます。」

また小見編成部長からは
「6月20日にリーグ戦が再開するまでに、今のケガ人をどう治していって、ベストコンディションにしていくか、監督に誰をメンバーに入れるかということで、選択肢を持たせたい。もちろん補強も数名考えていかないといけない。残り21試合を五分の成績を取るためには、選手もスタッフも会社もそれぞれ悩んで、リーグ戦の中断期間に何ができるかをずっと前から考えている。皆さんには今日この場から言える時期になったと思う。」

議事録については、明日中にはホームページとモバイルでお知らせできるよう、ただいま準備しています。いましばらくお待ち下さい。チームとして、リーグ戦再開までの1ヶ月弱の間でできることすべてを貫徹して、再開後の4試合に結果として示す。それが、今日示したレイソルの指針です。