2011年2月28日

NHK菅野選手のニュース放送

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先日延期になっておりました菅野選手「おはよう日本」 の放送が、明日3月1日の朝6時から6時半ごろの放送に決まりましたので、お知らせいたします

2011年2月27日

水戸戦

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担当:大重正人

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アウェイ水戸でのプレシーズンマッチ。終了間際に決勝点を奪われて、2試合連続の0-1の敗戦。プレーしていた選手たちも、水戸まで駆けつけていただいた皆様も、モバイルでスタジアムの情景を想像しながら応援いただいた皆様も、すっきりした勝利を見たかったことと思います。

ただネルシーニョ監督は「今日はご覧の通り、テストの試合でした。攻撃のところでは自分たちのパスサッカーができなかったが、守備ではしっかりと組織的に守れていた。自分はしっかりチームを観察することができたし、いろんな見極めができた。見るべきところもあった」。シーズン始動からこの水戸戦までを「キャンプ」と位置付けてチームを仕上げてきた監督。チームの良かったところ、改善すべきところ、あの鋭い眼で見て感じ取ったことでしょう。開幕はもちろん大事な試合ですが「開幕して試合を重ねていく中でもっとチームは仕上がっていく」と焦りも油断もありません。

今日は左サイドバックで出場したジョルジ ワグネル選手も監督と同じような姿勢を崩しません。「今日の負けで下を向いたり落ち込んだりする必要はまったくない。自分たちが一番犯してはいけないのは、イライラしたりバタバタすること。前にも言ったが、自分たちは正しい道を進んでいるし、一つの勝利でまた自信を深めることができる」。監督も会見で「積極的な攻撃参加もあったし、守備でも自陣へ戻ってカバーしていた」とジョルジのプレーを評価し、リーグ戦への期待を込めました。

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その他にも大津、茨田、田中、林、安英学、北嶋選手ら今年もしっかり戦力となってくれるであろう選手たちがプレータイムを得て、故障もなく無事にプレーできるところを見せてくれました。「今日は勝てなかったですが、今はポジティブに、これまでやってきたことを続けてやればいいと思うんです。今週しっかり修正してJ1開幕に臨みます」。田中選手のように前向きにシーズン開幕を迎えることが今のレイソルが心がけなければいけないこと。それは現場だけでなく、それをサポートしていく私たちもそうでないといけないと思います。J2から積み上げてきたレイソル選手の力は、誰よりもレイソルサポーターがわかっているはず。不安よりも期待と夢をもって、3月5日を待ちましょう。今年も1年間どうぞよろしくお願いいたします。

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2011年2月26日

水戸に行こう!

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担当:河原 正明

 明日はプレシーズンマッチ・水戸ホーリーホック戦。久々にちばぎん以外のPSMとなります。トップチームは試合前日恒例のリラックスゲームで、リフレッシュして明日の試合に臨みます。

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  こちらは黄色ビブスチーム、残り時間が少ない中でのゴールゲットでキタジが吼えています!(銀サウナスーツで背中を向けた選手)

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  ところが終了間際、赤色ビブス組の低いクロスをゴール前にいた橋本選手がヒールで、GKの目の前でコースを変える芸銃的なゴールで劇的な勝利!両手を突き出して喜びを爆発させます!!
 このゴールに本人も 「ミニゲームでは結構決めているんですよ、実は。ま、立っていたポジションはたまたまですが(笑)、瞬間的に反応したのはサスガでしょ?」と口も滑らか、自画自賛の嵐でした。

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 明日の水戸戦について大津選手は「体のキレもいいので、まずは思い切って自分のプレーをするだけです。開幕まで最後の試合、しっかりアピールして開幕スタメンの座を奪いたい」。ちばぎんカップに途中出場し、切れ味鋭いドリブルで「あの「ユウキが帰ってきた!」と会場を沸かせましたが、本人は当たり前ですがスタメンにこだわります。 
 故郷・水戸での試合ということには「あまり意識はしていないです。家族とも・・・別に話をしていないです(笑)」もっとも高校時代から寮生活の大津選手「自立した大人なんですよ」と笑わしてくれましたが、大人のプレーで魅せてくれることでしょう。

 一方、ネルシーニョ監督は「キャンプから今までの練習を通じてチームは成長してきている。開幕前、最後のゲーム。選手、チームの今の状態を見るいい機会だ。選手たちが普段の練習で応えてくれているので、明日もいい試合、いい結果になるだろう」といつも通り落ち着いた口調で試合展望を話してくれました。

 さあ、ピッチ上に立つ選手はだれになるのか?非常に楽しみな一戦です。もちろん、相手の水戸も昨季のアウェー戦では先制されるなど、力のあるチームです。明日のチケットは当日券販売もございます。ちょうど「水戸の梅まつり」も行われています。お時間のある方、試合観戦がてら出かけてみてはいかがでしょうか?では明日も応援よろしくお願いします!

2011年2月25日

キックオフカンファレンス

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担当:大重正人

今日は「Jリーグキックオフカンファレンス」に行ってきました。これは毎年ゼロックススーパーカップ前日に行われる恒例のイベントで、Jリーグと各クラブが一緒になって、報道関係の皆様にシーズン開幕を盛り上げ、告知いただくために開催されるものです。全クラブの監督・選手が一堂に会するわけで、選手控室に行くと、柳沢選手と長谷川選手の東北勢が先に談笑していたり、エレベーターではセレッソのクルピ監督と一緒になったり。悲喜こもごもがある年末のアウォーズよりも、開幕を前にした期待でいっぱいの華やかさに包まれています。

レイソルからはネルシーニョ監督と公文通訳、北嶋選手が参加しました。広報も2人で会場へ向かい、まずはブース設営から。開幕戦で対戦するエスパルスさんと隣り合わせです。ヨネックスの新ユニフォームをまとった3選手のポスターの中心に、スローガン「VITORIA」を飾ってみました。

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「それにしてもスゴイ人だったね。J2とJ1じゃ、やっぱ違うね!」とはイベント後のキタジ。第1部のプレゼンテーションで舞台に立った2人は、第2部から個別の取材対応へ。事前にオーダーを頂いていたテレビ局さんだけでなく、新聞・雑誌・ラジオなど、2人を待つ行列がまったく途切れません。2時間近い取材の間、ほとんどしゃべりっぱなしだったと思います。それでもJ1復帰で注目をいただいたお一人お一人の質問に、ネルシーニョ監督も笑顔を交えて応対します。こちらはスカパー実況の下田アナからの取材です。

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そして北嶋選手。レイソルで馴染みのマスコミの方だけでなく、古巣清水のメディアの方からもたくさん取材を受けていました。それにしても「黒山の人」とはまさにこの光景。立つ場所もないほどの込みよう。ちなみに下の写真でエスパルスの小野選手にインタビューしているのは、レイソルタイムの岡田亜紀さん。しっかり偵察していただけたでしょうか(笑)

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「お二人一緒にお願いします」というインタビューオーダーもありました。同じ質問に「お先にどうぞ」とばかりに互いに目を合わせながらという親しげな場面も。お互いのチームに対して、北嶋選手は「選手がたくさん入れ替わったみたいですが、やっぱり力のあるチームで厳しい試合になる。レイソルとしてはシンジとタカ(高原選手)のラインを抑えなければいけない」。小野選手は「去年J2ですごい勢いに乗って、J1に上がってきた。レイソルは自信を持って臨んでくると思うし、自分たちはその勢いに負けないように戦わないといけない」と開幕戦への抱負・意気込みを語りました。

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この日の模様は、明日午後9時すぎのNHK-BS「Jリーグタイム」をはじめ、CSフジテレビの「プロサッカーニュース」、TBSの「スーパーサッカー」、BSジャパンのサッカーTV プレミアム、Jリーグオフィシャルサイト「J'sGOAL」などで紹介される予定ですので、どうぞご覧ください!

2011年2月24日

今年前半の顔

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担当:河原 正明

  いよいよ開幕まであと10日。取材関連も押し迫ってきていますし、試合準備に向けての打ち合わせも続き、ようやく夕方から自分の仕事に取り掛かれる日々です。ちなみに明日はJリーグキックオフカンファレンスが都内で開催。広報スタッフもほぼ終日不在となります。

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 そんな中、近藤・大谷のユースコンビは練習後に週刊サッカーダイジェスト誌の取材を。よくよく思い返すとこの組み合わせでの取材は珍しいのです、実は。先日のちばぎんカップ、さらには日曜には水戸とのプレシーズンマッチがあります。あと1試合で次は本番の清水戦を迎えます。その清水戦ですがチケットがおかげさまでほぼ完売となっています。
選手たちもみな嬉しいと話すだけでなく、満員のスタジアムでプレーする自分をイメージしながら日々の練習に励んでいます。

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 北嶋選手は、柏そごうのバレンタインデー企画で見事1位に!本日午後、代表してチョコを受け取りました。今回は順位が決定するまでには情報が錯そう、パッパラー河合さんのブログでは某選手が1位だったようです。が、その後にキタジが猛追、見事に差し切って逆転したのでした!ちなみに河合さんが聞いた時点では確かに1位だったようですよ、キリ。
 「俺が1位でいいの??」とはいうものの「チョコが大好き」と甘いものには目がないキタジはニッコリ。ちなみに高校時代はなんと「ダンボール6箱分!もらったよ」とのビックリする思い出話も。高校サッカーのヒーローってすごいんですね、やっぱり。
 多くのファン・サポーターの皆様プレゼントありがとうございました!

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 さて、今季前半戦のスケジュールポスターが完成しました。柏駅東口の大幕もごらんの通りとなりました。今回は北嶋選手に菅野選手、そして林選手をフィーチャー。昨季後半に攻撃陣を牽引した二人に守護神の組み合わせです。また今回は、クラブ史上初となるセカンドモデルユニフォームがポスターに登場しています。ファン・サポーターの皆様からの評判も高い今回のセカンドモデル、これを使わないのはモッタイナイ!と個人的にも思っていました。
 モデルを務めた林選手は「(実家のある)八王子でも貼るよ!」と言ってくれましたが、ホームタウンのいたるところでこのポスターが貼られますように今年もファン・サポーターの皆様のご協力お願い申し上げます。なお、本ポスターの配布については、後日公式サイトでお知らせします!では。
 

2011年2月23日

キックオフパーティー

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担当:大重正人

※菅野選手のNHK「おはよう日本」の放送予定が2/24とお知らせしましたが、地震関連ニュースなどの編成により来週に延期となりました。放送日が決まりましたら、改めてお知らせいたします。

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まず21日月曜日に開催しました「キックオフパーティー」の模様からです。スポンサー各社、ホームタウン自治体、日立台近隣の町内会、その他レイソルの各部署で日々ご協力いただいている各社の皆様、300名様近くをお招きし、レイソルからは選手・スタッフ・フロントすべてで参加し、改めてJ1を戦う2011年シーズンに向けて結束を深めようという恒例のイベントです。

まず今月をもって任期を終える河西晋二郎社長から挨拶がありました。「この4年間を思い返すと、辛かったこと、悲しかったこと、嬉しいこと、感動したこと。40年間の会社生活でこれほど緊張した時期はありませんでした。大変貴重な体験をさせていただきました。4年間誠にありがとうございました」。これに続き、3月から後を継いで就任する御手洗尚樹新社長が「河西社長によりしっかりとした基盤をつくっていただきました。これまで以上に愛されるチーム、そして強いチームを作れるよう、精一杯努力してまいりますので、これからも柏レイソルをどうぞよろしくお願いいたします」と挨拶いたしました。

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チームを率いるネルシーニョ監督からは「日本で一番上のカテゴリーであるJ1で戦うにあたって、去年よりもより厳しい挑戦になることは重々自覚していますが、昨年同様に挑戦する姿勢を持ち続けて闘ってまいります。選手たちは日々のトレーニング、グアムキャンプでも精一杯頑張ってくれているし、今年も勝利できるシーズンになると手ごたえを感じています。ここにいる皆さんが我々に大きな力を与えてくれますので、ご支援をよろしくお願いいたします」。

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また北嶋チームキャプテンは「ネルシーニョ監督のもと、新加入選手を含めて、チームが一致団結して戦っていきます。J1でもいい成績をおさめて、柏やホームタウンの皆さんをを元気にすることが、自分たちの使命だと感じています。今シーズンも応援をどうぞよろしくお願いいたします」と開幕を2週間後に控えての大きな決意を述べると、会場から大きく温かい拍手が起こりました。歓談の時間では選手・スタッフたちも様々な関係者の皆様から直接言葉をかけていただいて、レイソルに対する期待の大きさをあらためて感じたことでしょう。

その思いを受けて、今日からまたトレーニングがスタートしました。月曜のトレーニングマッチ、日曜には水戸とのプレシーズンマッチ。選手個人は開幕のスタメン、メンバー入りを目指してのコンディション調整とアピール。チームとしては新加入選手のフィットとチーム戦術のさらなる浸透をめざして、2部練習が行われました。

そして今日は、NHK「おはよう日本」の取材クルーがお越しくださいました。J開幕特集での選手紹介で、レイソルからは菅野孝憲選手が登場します。GKとしては小柄ながら、いかにして数々のシュートをブロックし、無失点に抑えてきたのか。その秘密に迫ります。菅野選手も自分の長所について「いやぁ、自分では難しいですね...」と苦笑する場面もありましたが、普段サッカーに触れる機会の少ないお茶の間の方へ、できるだけ伝わりやすい言葉をしっかりと選びながら、インタビューに答えました。

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また、GK陣が普段どんな練習を行っているのかということで、NHKの望月アナウンサーがシジマールコーチのトレーニングを身をもって体験。大学までサッカーをされていたという望月さんですが、そのシュートスピードには「とにかく速いです!」と驚きのご様子でした。放送は明日午前7時から7時45分までの「おはよう日本」のスポーツコーナーでご紹介の予定です(別ニュースの編成によっては、予定が変更となる場合がありますのでご了承ください)

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最後に、25日金曜日に開催される「Jリーグキックオフカンファレンス」が「ニコニコ動画」にてインターネット生中継されることが決定しました。レイソルからは監督と北嶋選手が参加いたします。番組には、松木安太郎さんと、JリーグPR部マネージャーの足立梨花さんが出演し、14時50分から17時半までの放送予定。お仕事中の方が多いとは思いますが、下記URLより、キタジの雄姿をぜひご覧ください!
http://live.nicovideo.jp/gate/lv41160633

2011年2月21日

勇気を示す

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担当:河原 正明

 昨日のちばぎんカップに続き、今日は練習試合 ソニー仙台戦が日立台で行われました。
メンバーは公式サイトをご確認いただくとしますが、今季対外試合4試合目での初勝利でした。
 
 安 英学選手は昨日の試合でメンバー登録されましたフィールドプレイヤーで唯一出場がありませんでした。しかし、今日は攻守に存在感を示すプレーでチームを引っ張ってくれました。前半はCKで北嶋選手のシュートがバーに跳ね返ったところに詰めて先制、後半には田中選手に20Mのスルーパスで得点を演出しました。
「若いチームだから、もっとチャレンジする気持ちがあっていい。ベテランがミスを恐れないプレーを先に見せればと思ってね。勇気を示すことが大事だからね」
普段から食事会場やクラブハウスで若手選手とも積極的にコミュニケーションを取るなど、気配りと目配りができる選手ですが、プレーでも自分の力全てをチームに捧げてくれています。そんなヨンハ選手に、田中選手も「ヨンハさんからのパスが来るまで、自分がフリーだって判らなかったです。落ち着いて決められてよかったです。(パスを)ありがとうございました!」と感謝の意を表していました。

ちなみに昨日の試合で披露された応援歌ですが「最初から歌を作ってくれうれしい。本当にやりがいのあるチームだと思う。家族らも観に来ていたが、『レイソルって熱いチーム、サポーターだね』と話していました。この歌がいつまでも心に刻まれる大切な歌になるように、頑張らないと!」とサポーターに感謝の気持ちを表していました。試合中に歌える日も近いのは間違いないでしょう!

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 ちなみに左の選手は元レイソルの菅原 太郎選手。今季ブラウブリッツ秋田からソニー仙台に移籍しました。試合を観にきた酒井直樹コーチ、根引コーチらと談笑「もう東北5年目です」と話していましたが、今日も何度かゴール前でチャンスを作るなどまだまだ健在ぶりをアピールしていました。試合後にも事務所に顔を出してくれた律儀な菅原選手、仙台でも頑張ってください!
 
 今日はこの後クラブ主催のキックオフパーティーがあります。短めですがこの辺で失礼します!
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2011年2月20日

ちばぎんから

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担当:大重正人

柏の葉にお越しいただいたサポーターのみなさま、冷たい雨が降る午後でしたが、寒さを忘れるような熱く激しい応援、まことにありがとうございました。2011年の門出を勝利で飾ることはできませんでしたが、試合後にいただいた声援や拍手で、選手たちも改めて奮起を期し、新たな勇気をもらい受けたことでしょう。

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「開始早々は自分たちの流れだった」(ネルシーニョ監督)の言葉通り、ビルドアップからパスでリズムを作るレイソルサッカーでスタートしました。しかしその後は、ジェフの204cmFWオーロイ選手をターゲットに、ロングボールをけり込んでくる相手の攻撃を許します。「セカンドボールをしっかり拾おう」と意思統一を図って戦ったレイソルですが、そこで思い通りのプレーができず、後半8分にPKから先制を許します。

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新しい応援歌をこの日のために準備し、声をはりあげて応援してくれるサポーターの前で、このままでは終われません。この日、もっともスタジアムが湧いたのは、大津祐樹選手がピッチイン直後に披露したドリブルからのシーンでした。素早いフェイントから一気に相手を抜き去り、左サイドをえぐってのクロス。中央で詰めた攻守両選手の間を抜けて、最後は大外のレアンドロ選手のあしもとへ。ダイレクトで振り抜いたボレーシュート!!決まれば、まさにスーパーゴール!しかし無情の金属音、左のクロスバーにヒットし、歓声は残念ながらため息に変わりました。

そこからレイソルの攻勢は強まります。茨田選手の展開力、工藤選手の球際の激しいプレー、増嶋選手のロングスローなど、それぞれが持ち味を出して、ゴールに迫るものの、最後までゴールを割れず、0-1の敗戦となりました。

レイソルで今日一番の注目を集めていたのは、やはりジョルジ ワグネル選手でしょう。開始早々のCK、パク選手の頭にピタリ合わせた左足のすごさを、皆さん目の前で実感されたと思います。その後もボールを簡単に失わないキープ力、長短どちらも正確な左足のキックはさすが。相手ゴールに鋭く襲いかかる強烈なフリーキックの一方で、「日本にすごくとけこもうとしている(大谷選手)」と仲間へのリスペクトと優しい心遣いを忘れないソフトな二面性。レイソルのチームカラーと相まってまさに「タイガーマスク」のような選手です。チームメイトはみな彼の力を感じ取り、日に日にチームにフィットいるのは間違いありません。「今日の試合でJリーグがどういうものかよく理解できた」。開幕までまだ2週間、もっともっとチームの力になってくれるはずです。

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明日はソニー仙台とのトレーニングマッチ(見学不可ですのでご容赦ください)、来る来週日曜はアウェイ水戸でのプレシーズンマッチです。まだまだ2011ネルシーニョレイソルはスタートラインに立ったところ。一歩ずつ前進していきます。

2011年2月19日

もうすぐ春がやってくる

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担当:河原 正明

 いよいよ明日、千葉県に春の訪れを告げるちばぎんカップが行われます。その前に弟分たちが頑張っています。まずはトップチームの練習と同時刻に人工芝Gで行われたクラブユース新人戦 レイソルU?18対ジェフ千葉U?18の一戦。ちばぎんカップの前哨戦となったこの試合、勝った方には天皇杯への道が開きます。
結果はすでに育成ブログにも上がっていますが、1?0と前半開始早々に上げた1点を守りきりレイソルが勝利、まずはダービーの勝利を弟分が挙げました。

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 また、今日午前に行われた 千葉県U-13大会 で見事レイソルU?13がヴェルディレスチを破り優勝を果たしました。昨年まで普及担当だった平山コーチは「前半は0?2で負けていたけど後半に逆転できた。今大会、逆転勝ちが多かったが、チームが勝負強くなったと思う」とコーチ就任初大会で優勝した喜びを語ってくれました。

 一方、トップチームは明日の試合を前に恒例のミニゲーム。寒い中、多くのギャラリーが見学に訪れていました。いつも見慣れた風景ですが、ここ日立台で見るといよいよシーズンが始まるなと実感できます。

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 日立台でのミニゲームが初の安 英学選手。「いやぁ、リラックスゲームというよりみんな真剣で。ゲームに勝って涙がこみ上げてきました(笑)。楽しかった!」今年入団したとは思えないほど、と本人も話していますがいまやすっかりチームに溶け込んでいます。
ちばぎんカップについては「見ている人が応援し甲斐があるようなプレーを見せますので、応援よろしくお願いします!」とヨンハ選手らしい誠実なコメントをくれました。出場しましたら皆さん熱い応援をよろしくお願いします!

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 ホジェル選手も絶好調、ゴールに突き刺すシュートを決め喜びを分かち合います。激しいスタメン争いにいったい誰がピッチに先発で立つのか、監督の采配が楽しみです。

 ネルシーニョ監督は明日の試合について「まずは同じ千葉県のチームが相手、いい結果を残さないといけない。ゲーム自体は開幕直前に行われる試合なので、チームの状態や選手を観察できる面で大きな意味を持つ。その上でいい戦いをして、自分たちの試合のリズムをつかんでいかないといけない。特に試合の入り方はバタバタしない。自分たちでオーガナイズしていくことが大事」と位置づけをしています。
 そして「自分と自分たちやってきたことを疑わない、信じることが大事。戦いに臨む気持ちは変わらない。千葉・水戸との2試合では、選手には勝つ姿勢を追い求める」と一貫した姿勢で試合に臨むことを強調していました。すでに多くの取材対応を監督と行いましたが、今年も指揮官にはブレは全くありません。新戦力との融合を図り、3月5日の開幕を勝利することだけを目指して迷うことなく突き進んでいます。どうぞスタジアムに集う皆さんは、ご自身の目で今年のレイソルの片鱗を確かめてください。

 最後にお知らせです。とうとうちばぎんカップがスカパー!に進出です!!千葉県以外のサッカーファンの方、お待たせしました!22日(火)18時からの初回放送以外にも再放送が数回予定されています。これで名実共に「世界三大カップ」の仲間入りでしょうか?
テレビも良いですが、もちろん試合観戦は生が一番。当日券も販売しますので、お時間のある方は柏の葉競技場までお越し下さい。では明日!
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2011年2月18日

一足先に柏の葉へ

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担当:大重正人

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ちばぎんカップがいよいよ3日後に迫りました!専門紙エルゴラッソさんも、表紙に両チームサポーターの写真を飾り、千葉県のサポーターの間では「世界3大カップ」といつしか呼ばれるようになった名高きダービーマッチを盛り上げてくれています。

今日は日立台ではなく、柏の葉に集合!日曜のちばぎんカップを3日後に控え、試合が行われる柏の葉公園総合競技場で、トレーニングを行いました。深夜から強く降り続いた雨で、ピッチのところどころに水たまりがありましたが、空は快晴!ダービーを間近に控えて、選手たちのテンションも高く、アップから元気な声が遠くから聞こえてきます。時間がたつにつれて、強い風が寒さを運んできました。セットプレー用の人工芝がめくれて、レアンドロ選手自らが直す珍プレーまで・・・。

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パスゲームのあとは、入念なセットプレーの確認。ジェフにはJリーグ史上最高身長204cmの巨人、オーロイ選手が控えています。特に守備には時間をかけ、監督も細かな注意を与えます。「まともにいったら勝てないですから、考えて対応しないと」という橋本選手。「もし試合に出たら、自分のサイドからはクロスをできるだけ上げさせないように。逆サイドからのクロスがあがったら、自分が中に絞って自由にやらせないようにしないといけないです」。

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昨年対戦した甲府のハーフナー選手が194cm、それよりも10cmも大きな選手ですから、個人の頑張りはもちろん、チームとして連携してゴールを守らないといけないでしょう。リーグ戦では194cmのケネディ選手(名古屋)や、190cmのカルロン選手(鹿島)らを相手にしなければなりません。以前に比べれば大きな選手が増えたレイソル、J2で見せた堅いディフェンスをまずはちばぎんカップで期待したいところです!

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話は変わりまして、一昨日から募集をスタートした「キッズ体験スクール」についてのお知らせです。大変ご好評をいただいて、募集定員20名の半分ほどのお申込みがあります。誠にありがとうございます。お申込みはメールでいただいているのですが、お客様からの申込メール、アカデミーからの返信メールの一部不通が発生しております。双方のご連絡の不都合がございましたら、TEL:04-7167-8534(週末は不在の場合があります)、またはメールkoho@reysol.co.jpまでお問い合わせください。また携帯メールにてお申込いただくと、迷惑メールフィルターの影響で不通の一因となりますので、できる限り携帯以外のEメールにてお申し込みいただくか、メール受信できる別アドレスの併記をお願い申し上げます。

そして、明日19日午前10時からは、第1回ホームゲームチケットの一般販売がスタートします。3月5日清水戦、3月19日仙台戦、4月2日広島戦、4月16日鹿島戦の4試合です。しかしエスパルスとの開幕戦のチケットは、ほぼ完売状態となっておりますので、あらかじめご容赦ください。また残席状況につきましては、一般販売分と合わせまして、来週早々にお知らせしますので、今しばらくお待ちください。

2011年2月17日

ちばぎんカップまであと3日

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担当:河原 正明

 「2月中はキャンプ」と話すネルシーニョ監督。その言葉通り、柏に戻ってきてからも2部練習が1日おきに行われるなど、春季キャンプpart3と言った様相です。
グアムキャンプ最終日に「柏に戻ってさらに戦術面の整備を図る」と話していたように、昨日・今日とゲーム形式でのトレーニングが続きました。
ゲームの途中で何回も監督から細かい指示が飛びます。また、練習前後にも個々に面談して動きの確認など、準備に余念がありません。

 FW陣は、最後に集められてシュート練習を。監督がボールを頭越しに投げ、それをボレーシュートする練習です。グアムキャンプの練習試合後「勝てなかったので結果だけは不満足。決定機を決めないと」と課題を口にしていましたが、連日のシュート練習で攻撃陣にシュートで終える意識を植えつけていました。
どんな試合でも勝ちたい、と日ごろから公言している監督。ちばぎんカップまであと3日、どんなメンバーで臨むのか、非常に楽しみです。

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 また、練習後にはチバテレビ「ライジングレイソル」の取材を受けました。MCのあや吉からバレンタインデーのプレゼントをもらった監督、「甘いものが好きなんです。あまり食べ過ぎないようにと言われてるけど(笑)」と破顔一笑、なごやかな雰囲気でインタビューが進みました。
始動から1ヶ月、グアムキャンプで得たもの、今後の課題、そしていよいよ間近に迫ったちばぎん、そしてOA後に来る開幕に向けての意気込みをたっぷりと語っています。
OAは27日(日)となりますので、お楽しみに!

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 さて、お知らせです。ネルシーニョ監督に続いてU?18下平監督も「ライジングレイソル」の取材を受けました。今季よりアカデミー情報を各番組で取り上げていきます。第一回目は下平監督よりアカデミーとは何ぞやという話からスタートしました。
また、昨日より放映のJ:com東関東局「レイソルタイム」では2月6日に行われた新人戦の模様やアカデミー選手のインタビューも敢行しています。
いままでなかなかお伝えできなかったアカデミーの活動ですが、今年は各番組のご協力の下、昨年以上にお伝えしていきますのでご注目下さい!

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2011年2月16日

残り雪

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担当:大重正人

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今朝も白い雪が残っていた日立台。ピッチ上もところどころ雪が残ってはいましたが、グラウンドキーパーのみなさんのお力で、グリーンの芝はほとんど顔を出していました。午前中はぬかるんだ芝を痛めないように、グラウンドの隅でフィジカル練習。普段の見学エリアからは相当遠くでダッシュを繰り返していましたが、布部コーチの選手たちを励まし、力を与える掛け声が冷たい空気に乗って響き渡っていました。

厳しい練習を終えたはずの選手たちですが、ピッチを離れるとやっぱり元気が蘇るようで、まるで小学生のように雪をつかんでは投げ、つかんでは投げ。大津選手もそのひとりです。前を行く選手を狙って雪玉を投げていましたが、コントロールはいまいち...。やっぱり足の方が得意なんでしょうか!? 水野選手にいたっては、植木に乗った雪のかたまりを、なじみの記者さんやスタッフに向けて派手に放り投げ。これも彼なりの愛情表現なんでしょう。

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午後は雪かきと天候回復のおかげで、ピッチはすっかり元通り。フルコートを使った紅白戦が行われました。2部練習にもかかわらず、紅白戦の後もシュート練習が続いて、午後も2時間近い長いトレーニング。「監督やエドゥーの練習メニューを減らさずにみんなやれているのは、順調な証拠」と大谷選手の言葉通りです。

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紅白戦や練習試合で結果を出している田中選手も「サブ組ではいいプレーができているけど、トップに入ると、まだまだ自分が出せていないです。トップでも同じようにプレーして『何かを起こせる奴』と思わせないと、試合では使ってもらえないですから」と向上心を忘れることはありません。ちばぎんカップでは、三菱養和の小学生時代から一緒にプレーしてきた1年後輩の藤本 修司選手との対戦を楽しみにしていました。

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最後にお知らせです。今季もレイソルアカデミーでは特別スクールを開催していきます。まず3月16日(水)に実施する「キッズ体験サッカースクール」から募集をスタートしました。現在、年長の園児さんが対象となります。昨年末のスクールでもたくさんのお子さんに楽しんでいただき、なかにはあの「メッシ」を彷彿とさせるレフティーの男の子もいました。サッカーが大好きな子もこれからサッカーを始めたい子も、一度ご参加いただければと思います。締切は3月2日で先着20名様となっておりますので、お早めにお申し込みください。また恒例のGENTLEMEN、LADIESスクールも近日お知らせいたします!

2011年2月15日

雪の日立台

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担当:河原 正明

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雪ダルマ(キムちゃん作)

 昨晩から今朝まで降り続いた雪、今朝の日立台は一面銀世界になっていました。ここ数年なかった積雪により、今日の練習は急遽室内のみとなりました。
 フィールド組は筋トレ組と体幹トレーニング組の2班に分かれます。体幹トレは12人で12種類のメニューを2回りします。

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 ラダーでステップを刻むホジェル選手。親指を常に立てているのが可愛いです。奥ではバランスボールや空気イスなどメニューは多彩です。3メニューもこなすと汗もたっぷり出てきます。

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 こちらは中島選手が腹筋を鍛えながら首をヘディングで鍛えるメニュー。足を浮かして体勢を保ちながら、投げるボールを強く打ち返すというもの。投げる方も声をかけ励ましながらも容赦はしません。これらを30秒×2本連続で行います。

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 笛と同時にナカジも思わず倒れこみます。サーキットトレーニング後の選手たちは口々に「やせたよ」「普通の練習よりキツイ」とボヤきにも似たコメントを残していました。ちなみに田中選手は体脂肪率も落ち、「体年齢がなんと16歳になりました!」と体脂肪計の上で笑っていました。

 そんな中、違う意味で楽しそうだったのはこの2人。トレーニング終了後にストレッチをしているレアンドロ選手が、おもむろにカメラを指差し「フォト、フォト!」と呼びます。どうやらブラジルではめったに降らない雪、これだけ積もるの見るのは初めてらしく「記念撮影」をお願いされてしまいました(笑)。
 最初はレアンドロ選手一人でしたが、すぐにワグネル選手も呼び寄せて仲良くポーズを決めてはしゃぐ二人。

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「おーい、ブラジルにいる息子たち、見ているか??」(ワグネル)
「日本は雪だぜ??!!」(レアンドロ)

と、言っているかは判りませんが、かなり嬉しそうでした。なかでもレアンドロ選手は大きな雪の塊を持ち上げて「撮ってくれ!」(笑)

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 もっとも最後はお約束通り、トレーナー陣に向かって思いっきり投げつけて、キングっぷりを発揮していました。ま、たまにはこういうのもありでしょう。(完全にネタ切れです)

 今日はグアムより戻って公開練習初日でしたが、公開ができずに残念でした。明日には雪も溶けて外でのトレーニングとなる予定です。お時間のある方は見学にお越し下さい。では。

2011年2月14日

今日から柏で

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担当:大重正人

グアムキャンプを終えて、待望の連休オフとなった選手・スタッフたち。家族や友人などとリラックスした時間を過ごし、しっかりと英気を養って今日から日立台でトレーニングを再開しました。朝一番は、粉雪が舞うほどの冷たいスタート。2組に分かれ、筋トレからグラウンドへ。「Go、Go、Go、Go!」と威勢のいいコーチの声に引っ張られるように、選手たちの走りにも力が入り、頬が紅潮してきます。

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そのなかにシルバーの見慣れないウェアを着る選手が。北嶋選手です。まるで宇宙服のような真新しい光沢があって「こんなの今までなかったし、カッコイイよね!」とキタジもお気に入り。汗出し用のウェアを着て走りまくったあとには、顔からいい汗が滴っていました。日曜日に偶然街で会いまして「子供がインフルエンザにかかっちゃって、柏に着いてからずっとホテルで、今からやっと家に帰るんですよ」と、家族にすぐにでも会いたいところをぐっとこらえ、体調管理に努める北嶋選手。

「グアムは少しずつ仕上げていくというなかで、チームは順調だったと思います。開幕までのこれからの2週間がチーム力をあげていくために本当に大事ですから」。今週末にはちばぎんカップも控えています。「お客さんの前でプレーできるというのは、普段のトレーニングマッチとは緊張感や雰囲気が全然違う。僕らにとって有意義な試合にしたいです」と週末を見据えての調整と競争が始まりました。

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サポーターの皆さんも早くも激しい競争の最中です。先週日曜日にスタートしたファンクラブ会員先行チケット販売。3月5日開幕戦の清水戦は、相当数が売れているそうで、嬉しい悲鳴です。2年ぶりのJ1の開幕戦ですからね、選手に勝るとも劣らない皆さんの意気込みが伝わってきます。開幕戦のホームエリアはレイソルイエロー一色で日本一のスタジアムになるでしょう?。土曜からは一般販売もスタート。仙台、広島、鹿島の3試合を含めて、来週中には販売状況をお知らせしたいと思います。ご購入はお早めにお願いいたします!

2011年2月11日

グアムキャンプ最終日

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担当:河原 正明

さきほど午後10時にクラブハウスに無事到着しました。いやー日本は寒い!午後8時頃に飛行機が成田空港に着陸。空港を出ると雪混じりの雨。「去年もそうだったよね」とネルシーニョ監督が言う様に、2年連続で帰国すると雪のレイソル一行です。

時間を13時間前に戻すと、気温30度のグアムの地で最後のトレーニングを行いました。フォトギャラリーはグアムを立つ前に作ったのでご覧になられた方も多いかと思いますが、昨日の試合を受けて今日はGKとリハビリ組以外は軽めの調整でした。

さて、練習後ネルシーニョ監督にグアムキャンプの総括しての話を聞きました。
「素晴らしいキャンプが出来た。全てが上手くいったと思う。選手の数が変わらずに、ケガでの途中リタイヤも無かった。今回グアムでこなそうと思っていたことは全部出来た。いいシーズンを迎えるために必要なことが全てできたことは、非常に大事である。
昨日のガンバ大阪戦だが、まずキャンプでの練習試合の一番の目的は試合勘を取り戻すこと。いろいろな感覚や、ポジション、守備のタイミングや判断など多岐に渡る。去年の天皇杯でもそうだったが、我々は(ガンバと)五分以上で渡り合う力、選手は能力を持っている。でも、中盤での一つのミスがすぐに失点につながる。また去年同様に、(強豪相手では得点を)決めるときに決めないといけない。いい教訓を得たと思う。
開幕まであと3週間だが、2月末までがキャンプと考えている。まだまだコンディションを上げないといけないし、これからもチーム作りに励んでいきたい」。

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また、北嶋選手も振り返って「非常に充実していたキャンプだった。監督やスタッフたちが、メリハリのあるスケジュール(メニュー)を組んでくれたので。しっかりと開幕に合わせて調整ができると思う」と話すように、選手たちに疲労はあるものの、概ね順調だと手応えを感じているようです。
昨年のグアムキャンプでは、主力と目されていた選手たちが次々と途中リタイヤする事態となりましたが、今年は11日間の長丁場でも、大きなケガなどマイナス要因は無かったことにホッとしています。また、昨年から別メニュー調整が続いた選手も、グアムで調子を上げてきています。監督が話すように2月中はキャンプ、残り3週で戦列に戦力が加わることで、さらにチームが底上げされます。そして今年はプレシーズンマッチが2試合行われます。多くのお客様の前で試合が出来ることが楽しみです。

チームは明日・明後日とオフとなります。広報日記もお休みします。毎日キャンプレポートをご覧いただきありがとうございました!

PS.13日(日)の「やべっちFC」にはキャンプ初日にキリが任務を受けたミッションが報告されます!ぜひチェックしてください!!

2011年2月10日

グアムキャンプ10日目

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担当:河原 正明

 長かったグアムキャンプも、今日のガンバ大阪との練習試合を残すのみ。前日は軽めの調整でしたが、今日の午前練習はオフ。リハビリ組以外は夕方からの試合に備えました。

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 午後2時にミーティングがスタート。ネルシーニョ監督からは「我々のスタンダード」を確認することがテーマと明示されます。「変ったことをするのではなく、今やっておいることを続けて、完成度を高めていこう」。非常にシンプルかつ、昨年より在籍している選手たちにはすぐに身体が反応できる狙いです。「もちろんまだ誰がレギュラーというのは決まっていない。全員がスタメンを獲れる。だから今日の試合でアピールして欲しい」と選手を送り出しました。

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 午後4時キックオフ。立ち上がりからガンバの早い仕掛けにやや受け身に立つ展開でしたが、徐々にワグネル選手と橋本選手のパス交換からの好クロスや、セットプレーではレアンドロ選手から増嶋選手の惜しいヘディングシュートなどチャンスも作ります。しかし、ガンバは遠藤・宇佐見選手を欠くものの、セレッソ大阪から新加入のアドリアーノ選手とイ・グノ選手のスピードに手を焼きます。22分にはアドリアーノ選手がカウンターで仕掛けて、最後はキム選手に決められ先制を許します。続く27分にもサイド攻撃から最後はアドリアーノ選手に決められ苦しい展開です。
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 レイソルも反撃を試み、CKのチャンスに今度はワグネル選手がキッカーとなりボールを配給、最後はパク選手のヘディングもGK正面を突くなどゴールが遠く、前半は0?2のまま終了となりました。
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 橋本選手にはケガから復帰して2戦目となる実戦。何度も上下動を見せてくれましたが「正直、今日は(キャンプの疲労もあり)疲れていました。ワグネルとの連携もまだまだ詰めないといけないです」と反省しきりでした。が、ワタルがサイドで高く攻め上がりタメを作ることで前線の上がりを待つことができる展開は、昨年の好調時と同様でした。
 試合後に近藤選手は「なかなかうまくいかないことも多い」と話しましたが、それを受けて栗澤選手は「でも、この時期にそれ(課題)が出るのは良かった」とポジティブに捉えていました。

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 一方、後半から出場組は、新加入の中島、相馬選手が出場。前線はホジェル、工藤、田中、大津選手と昨年からともにプレーしてきた選手を、後方で茨田、山?選手が支える構図。前半よりも有機的なコンビネーションには一日の長があったようです。後半13分には前線のホジェル選手から工藤選手にパス、これを田中選手がキッチリと詰めてガンバに1点差と詰め寄ります。その後も左サイド中島選手や藏川選手らの攻撃参加からチャンスを何度も作ります。中盤の茨田選手、山崎選手もしぶとくボールを拾い、さらには前線へのパスも狙うなど相手にとってはいやらしい攻撃ができていたと思います。中島選手は精度の高いサイドチェンジや大津選手との連携でサイドを突破、さらにはCKやFKも任されるなど後半は攻撃でも非常に目立っていました。しかし、このまま1点差で終了かと思われた46分、一瞬空いたシュートコースに相手選手の強烈なミドルシュートが決まり1?3。ここで試合終了となりました。

 ネルシーニョ監督も「いきなりパーフェクトは望まない」と話していましたが、昨年に引き続きグアムでもガンバに勝利することはできませんでした。しかし、決して悲観する内容ではなかったです。明日の関東地方はどうやら雪の予報のようですが、グアムで最後のトレーニングをして柏に戻ります。10日後にはちばぎんカップが待っています。チケットも発売中ですので、ぜひ新生レイソルの姿を確認しに柏の葉へお越しください!

2011年2月 9日

グアムキャンプ9日目

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担当:河原 正明

 朝から雨が降り続いた今日のグアム。キャンプも9日目、残り2日となります。明日のガンバ大阪との練習試合前日ということもあり、午前はGKとリハビリ組のみの練習となりました。夕方16時からは全員で練習を。ウォーミングアップを経て、明日の試合に向けてセットプレーの確認に時間を費やしました。

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雨上がりということもあり、ピッチにはお客さんが何匹も遊びに来ていました。そばで選手たちが練習していてもお構いなし。堂々としています(笑)。

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セットプレーの練習後は、公式戦の試合前日と同じくミニゲームを行いました。今季初のミニゲーム、ワグネル選手や中島選手らはレイソルで初めて参加します。「ブラジル人が監督のチームはどのチームもよくやりますよね」とは増嶋選手。遠慮していたのか、中島選手と二人とも自分の「本来の位置」でプレーしていたように見えました。
一方、桐畑選手と藏川選手は前線で大暴れ。実は今日はキリのリクエストでピッチサイドでビデオを回していたのですが、二人のどちらかが得点するたびにこちらにダッシュ!でも、なぜか誰もついて来ず...。敵チームで今季の初ゴールを決めた大谷選手に至っては「いや、あっちまで行く元気がないよ」。果たしてこのビデオ、日の目を見ることはあるのでしょうか????
ちなみに上の写真はエルゴラ・田中氏の撮影です。多謝!

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楽しいリラックスゲームが終わり、選手たちがクールダウンをしている中、一人でゴールマウスに向う選手が。ワグネル選手が、レイソルで初となる居残りでのFKの練習を始めました。全選手の視線が彼の左足から放たれる弾道に集まります。
最初は話しながら見ていた選手たちから、やがて声がなくなります。聞こえるのは「ウッ!」というGKの声とバサッと揺れるネットの音、もしくはカーンと乾いたゴールポストの金属音だけ。

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ネルシーニョ監督も熱い視線を送ります。正確無比なキックの精度に「スゴイ!」と声をあげ大きな拍手を贈ったのはパク選手。右足FKの持ち主の水野選手も「上手いよね?」と感心していました。
GKとして対峙した桐畑選手も帰りのバスの中で「いやー、ワグネルはあのFKで選手全員のハートを掴んだでしょ」と興奮気味に話していましたが、早く実戦で見てみたいものです。

さて、明日は練習試合G大阪戦。ワグネル選手ら新加入選手にとってはこのキャンプ期間はチームメイトの特徴を理解する大事な時間と実戦の場となります。パスだけでなくCKにFKともにだれが蹴るのか?もちろんこの人も譲る気はないようです。昨日のエルゴラの取材で応えたレアンドロ選手も「明日のガンバ戦はまだあくまでも練習試合。自分たちも理想通りに仕上がっていない。それでも勝ちたい。勝つためにはゴール、アシストでも何でもいいから貢献したい」と熱く話していました。キャンプ総仕上げの一戦が非常に楽しみです。ではまた明日!

2011年2月 8日

グアムキャンプ8日目

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担当:河原 正明

朝から強烈な日差しが降り注ぐグラウンド、やや湿った空気が混じり合い身体にまとわりつくと、否が応でもグアムキャンプに来ていることを実感させられます。もっとも身体の奥底は、寒い日本からの急激な変化に拒否反応を示してもいるのですが。
 色が白い自分は「お前は新人選手かい?」とネルシーニョ監督もからかわれ、すっかりと出遅れた感がありますが、大重広報に代わり最終日までキャンプ中のチーム情報をお伝えします。
 
 久々の現場でしたが、やはりグアムは「地獄のグアム」でした。詳しくはフォトギャラリーを見ていただくとして、午前中のボールを使ったトレーニングは、まさに身体をいじめ抜いて鍛えるというもの。暖かい気候ということもあり、どの選手も動きは良いのですが、一方では疲労もピークです。それでも厳しいですが、長丁場のシーズンを戦い抜くにはここで自分を追い込まないといけないのです。
 
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 午後はゲーム形式のトレーニング。日立台でグアムキャンプ前に紅白戦を見てから約10日、今日はチーム全体の動きや新加入選手がどれくらいチームに融合しているかを見るのが楽しみでした。
 久々に見たチームから一番に感じたのは「大きな声が出ている」こと。大谷選手に菅野選手、パク選手に工藤選手、キタジもバラも、もちろん新加入の増嶋選手や中島選手も。ワグネル選手もチームメートの名前をほぼ覚えたようで、正確に名前を呼んでアピールします。いいプレーにも、惜しかったプレーにも双方から途切れることなく常に声が出続けていました。

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 2年目の茨田選手は「去年はめちゃ緊張していました。でも、今年はその面は問題ないので、良い感じでやれてます。肉体的にはハードですけど」と話す表情からは昨年一年積み上げた自信も見せてくれました。昨年のグアムキャンプでは終盤から主力組にあがり、開幕戦でポジションを奪いました。その昨年以上に今季は各ポジションでの争いが熾烈です。吉田強化部長も「いま調子が良い選手が多いしね。だから、相当厳しいよね」。昨年もこの時点のメンバーとちばぎんカップでは全然違うメンバーになっていました。
 新加入組も要所要所で魅せてくれました。増嶋選手は、守備はもちろんのこと、ふと気が抜けそうな場面で発する大声でのコーチングが印象に残ります。声質は違いますが、声をかけるタイミングだとかは、市船の先輩である中澤聡太選手(G大阪)を彷彿させます。
 明後日には今キャンプの集大成としてのガンバ大阪戦が控えています。どの選手がアピールできるのか。残り3日、全員でラストスパートです。

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2011年2月 7日

グアムキャンプ7日目

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担当:大重正人

今日は2部練習。午前、いつものグラウンドへ行くと、グラウンドが真っ白一面!? 先乗りスタッフの足跡が点々と続いています。まるで雪が降ったあとのような白銀のピッチに。

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実は、雨の水滴か朝霜が下りていたようで、南国なのにちょっと違和感のある朝一番。しかしその後は強烈な太陽が降り注ぎ、本当に日差しのきつい7日目でした。今日一日で肌が真っ黒に焼けたような気がします。

キャンプ半ばを過ぎて、選手たちの疲労も蓄積しています。ここからガンバ戦に向けて、もう一度コンディションをあげていこうという段階。午前からフィジカルトレーニングでしたが、日差しの厳しさもあってか、ちょっとおとなしい選手たち。

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しかし誰からともなく「声出していこうよ!!!」「元気出していこうよ!!」と声があがります。そこから今日のキーワードは「ゲンキ!」に。とにかく「ゲンキ!」と声をかけあっていると、選手たちの表情が明るい笑顔に代わり、自然とムードが高まります。

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そこから切り替え、コーン通しのパスゲーム、最後はシュート練習と、気づけば2時間の長い練習に。さらに午後も紅白戦をおこない、選手同士のコンビネーションも徐々にあってきて、お互いのチームがチャンスを作りあうゲームに。20分×2本が終わった時には、ネルシーニョ監督から「ナイス!ナイス!」と拍手も起こり、札幌戦よりもまた一歩前進していると感じられました。

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午後には、日本からエルゴラッソの田中記者がグアムに到着。さっそくグラウンドに駆けつけてくださいました。日本から持ってきた袋の中には、なじみの深いピンク色の新聞も。今日発売のエルゴラッソには、ジョルジ選手のインタビューも掲載されました。それをジョルジ選手本人にプレゼントすると、彼も食い入るように見つめ、さわやかなスマイル。帰りの宿舎エレベーターのなかでも表紙の写真を見て「ビューティフル?」とホジェル選手に聞くほどのご機嫌な様子。田中記者にはあす栗澤選手、レアンドロ選手のインタビューもお願いしていますので、その詳細はまた明日お知らせできると思います!

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そして先日収録された茨田選手のラジオ番組の詳細については、下記リンクより後日お知らせされます。また一言メッセージ動画はすでに公開されていますのでどうぞご覧ください!http://www.leopalacepsc.com/news/20110207.html

今日の午後練習が始まってすぐ。雨上がりの空に、美しい虹がかかっていました。今シーズン、新しくJ1を戦うレイソルの吉兆と思いたくなるような、美しい虹でした。初日から帯同してきましたが、選手たちの成長と活躍と無事を祈って、明日で河原広報にバトンタッチします。ありがとうございました。

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2011年2月 6日

グアムキャンプ6日目

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担当:大重正人

今日は、グアムに来て一番の「夏」でした!昨日はトレーニングマッチが行われたため、午前は休養。午後4時からのトレーニング1本となりましたが、夕方になって南国特有の強烈な日差しが照り続け、夕方だけで一気に日焼けしたような気がします。

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フィールド選手はジムでウェイトトレスタート。その後フットバレー、スローランニングで90分かけてじっくりと身体を動かしました。フットバレーでは、レアンドロ&ホジェルコンビがブラジル人らしいテクニックと駆け引きで圧倒。特にレアンドロは1ポイントごとに豪快なガッツポーズ。普段はクールでシャイな一面もあるだけに、意外なほどの大きなリアクションでご機嫌の様子!心身ともに順調な調整がうかがえます。

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一方、GKカルテットは、となりのビーチバレー場で、鬼の砂トレ。反復ジャンプや前後左右へのステップなど、厳しいフィジカルトレーニングでした。いつもシジマールコーチの猛練習で鍛えられている選手たちも時折ヒザに手をついて息を整えるほど。また白い砂からの照り返しもきつそうで、体力の限界まで戦った選手たち。また一人のメニューが終わるごとに、竹ぼうきや熊手といった「即席トンボ」で砂をならし続けていた木村通訳、假谷エキップ、荒川メディカルスタッフも本当にお疲れ様でした。

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練習後には田中選手と工藤選手にビデオインタビューしました。カメラを構えられた田中選手の周りにはスタッフや選手10人ほどが集まってきて、やりにくいったらありゃしない様子(汗)。「今のはアカンやろう!」と井原コーチのイジリも入る中、仕切り直し。「グアムで絞れてきて、身体がキレています」という言葉も練習試合のゴールで実証済みです。

そして工藤選手は「新しい選手が入ってきてコミュニケーションもうまくいって、まとまりができてきました」。しかし同部屋の増嶋選手のブログに「工藤くんはひとりでお笑いのDVDを見て、相手してくれません...」というエントリーがあり、「そこはどうなんですか?」と真相を追究してみると「そんなことないですよ、マスくんは人見知りなんすよ?」と苦笑。つたない私のインタビューですが、16日以降のJ:COM「レイソルタイム」で、もしかしたら放送してもらえるかもしれないので、ちょっとだけご期待ください?

そして、昨日ご取材いただいたJ'sGOALによるムービーが早くもアップされています。ネルシーニョ監督、北嶋選手、大谷選手、中島選手のインタビュー。札幌戦のキタジ&ジュンヤゴールもばっちり収録されていますので、どうぞご覧ください!
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00113542.html

それではまた明日。

2011年2月 5日

グアムキャンプ5日目

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担当:大重正人

グアム5日目、今季初めてのトレーニングマッチが行われました。相手は石崎監督率いるコンサドーレ札幌でした。この日出場する選手の午前練習はオフとなり、午後2時半にミーティングスタート。会場となった食堂はシーンと静まり返り、いい緊張感に包まれていました。

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ネルシーニョ監督は選手たちに語りかけます。「改めてこのキャンプの目的は、フィジカル、テクニック、戦術の整備。もう一段階押し上げていくこと。今日は今年初めての練習試合で、いきなりその成果が表れるものではなく、日々の積み重ねでできあがるもの。疲労もあるだろうし、ミスがあったり、思ったように仲間が動いてくれないこともあるだろう。でもイライラせず平常心を保ってプレーしよう。時間が解決してくれる。もっとも大切なのは、このチーム全体がキャンプの目的を達成することだ」

スコアは2-2。先行されながらもすぐに追いつく試合でした。昨年からの主力選手が先発した前半は、相手がキープする時間も長く、セカンドボールも拾えない。なかなかいい形で北嶋&林のところへボールが入らず、相手に決定機こそ作らせないものの、レイソルもチャンスを作れない試合が続きました。終了間際にサイドからのクロスを押し込まれてしまい失点。しかし電光石火の反撃でした。「なかなかいいプレーができなかったですけど、最後に何とか1本取り返せた」と左サイドを突破した橋本選手からクロスが入ると、ファーサイドから飛び込んだのは北嶋選手。相手マークを外して、お手本のようなダイレクトボレーを突きさして、1-1で前半終了。

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後半はDF近藤選手を除く全選手がメンバーチェンジ。ホジェル、田中、大津、工藤の前線は縦へのスピードと運動量が豊富で、相手の裏へ飛び出す動きが増えました。茨田選手らからオフサイドぎりぎりのスルーパスが増えて、ゴールへ直結するプレーにベンチから「ナイス!」という声が響きます。カウンターから失点するも、直後に右サイド工藤選手のクロスを、田中選手が相手をかわしながらの得意の左足でゴールゲット!先制されたことは改善しなければなりませんが、前後半ともにひるむことなく直後に奪い返した攻撃は迫力があって、相手への大きなダメージも与えたことでしょう。そういった精神力の強さも、昨年の戦いで養われ、しっかり身についていると感じられました。

今日は、Jリーグのメディアによる取材がありました。スカパーでアビスパのレポーターをされている森田みきさんがお越しくださいました。「去年のレベスタの試合、レイソルは本当に強かったです」とお褒めの言葉をいただきました。大谷選手らレイソルの選手も「あの試合がベストゲーム」と挙げる選手が多かったですから、森田さんの言葉もより説得力がありますよね。

ネルシーニョ監督、北嶋選手、大谷選手、そして福岡つながりということで中島選手にもインタビューに答えてもらいました。中島選手は「監督のやりたいサッカーを少しずつ理解しているところです。レイソルは若い選手が多くて元気がありますよね。全員で団結して頑張りたいです」。「ナカジは愛されキャラですから」(大谷選手)とチームの輪にも溶け込んでいます。この模様をはじめ、今日のキャンプレポートがJ'sGOALにて今夜さっそく公開されています。動画も近日公開予定ですのでお楽しみに?
http://www.jsgoal.jp/photo/00071500/00071540.html

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今日でキャンプ前半戦が終了といっていいでしょう。明日の午前は全員オフ。体をしっかり休めて、午後も軽めのメニュー。明後日から10日のガンバ戦に向けてのトレーニングがスタートします。

最後に近藤選手のブログがリニューアルされました。「宣伝しといてね?」ということで下記URLよりご愛読ください。今日のトレーニングマッチに唯一60分出場した感想もそちらから!
http://labola.jp/do

2011年2月 4日

グアムキャンプ4日目

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担当:大重正人

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4日目のスタートは曇り空。。。今日は雨を覚悟した朝でした。明日トレーニングマッチを控えていることもあり、フィールド選手たちの午前練習は、9時からウェイト30分、軽いランニング30分と軽いメニューでコンディション調整に重きを置いた内容に。しかしキーパーたちは違いました。GK4人だけが8時45分出発で、いつもの練習グラウンドへ早乗りです。

フィールド選手のトレーニングを見とどけた後、ゴルフカートに乗って移動すると、シュートセービング練習の真っ最中でした。時折、強い雨が降ったりやんだり。前が見えなくなるようなスコールをものともせず、全身ずぶぬれになりながら、雨とシュートの嵐を受け続けます。

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本当に個性派の4人。菅野選手は「コースやパスの出し方を変えてもらえないですか!」と実戦のいろいろな状況を想定して練習内容を高めようと、コーチにも遠慮なく要望を出します。それは広報にも関係なく「写真とりながらでいいんで、ボール拾ってもらえないっすか!」と遠くからコーチングのような声が飛んできます。明るく陽気なキャラが浸透している桐畑選手ですが、練習中は真剣な表情が崩れません。真面目な練習への取り組みが試合出場につながったことを感じます。ひとたび練習が終われば、小さなことでも逃さないツッコミで周りを笑わせるムードメーカーに。

稲田選手とは宿舎の部屋でたまたま話をする機会があって、「レンタルの話が来た時は子供も生まれたばかりで難しい決断でした。苦しいこともあったけど、でも嫁さんがいろいろ支えてくれましたし、柏に完全移籍できて本当によかったです」。最年少の川浪選手は先輩たちに追いついて「うまくなりたい!」という気持ちが、毎日ひしひしと伝わってきます。「練習はマジ、キツイって書いといてください(笑)」。でも顔は充実感で満ちあふれています。

この日はシジマールコーチだけでなく、井原コーチ、布部コーチ、平川テクニカルスタッフ、チェ・ファン通訳がかけつけ、シュートを打ち続けました。長い練習が終わると自然と拍手が起こり「ありがとうございました!」と選手からコーチへ感謝の言葉が。少ない人数で想像以上の厳しい練習を行っているからこそ、フィールド陣とはまた別のグループで、堅い結束でつながっています。練習が終わり、足にまとわりついた芝をホースで洗い流してもらう選手たち。シジマールの愛情がこもったシャワーでした。

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午後は、明日のコンサドーレ戦に備えた紅白戦。メンバーを入れ替えながら、いろんな組み合わせを、システムを試していました。目立ったのはサイドバックたち。村上選手が林選手のヘディング、藏川選手は工藤選手のヘディングをアシスト、増嶋選手はセットプレーからヘディングを決め「サイドバックは競争が激しいね!」と小見ダイレクターを唸らせます。明日の出場選手は午前オフ。前後半に分かれて、できるだけ多くの選手が出場する予定です。2011年の大事な「初戦」、どんなサッカーを見せてくれるか、楽しみでなりません!!

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2011年2月 3日

グアムキャンプ3日目

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担当:大重正人

グアムキャンプ3日目が終わりました。昨日の夕食後にネルシーニョ監督がミーティングを開きました。自分たちが戦うJ1リーグの分析、ピッチで体現していくサッカー・戦術を示し、選手・スタッフ全員で再確認しました。昨年積み上げてきたベースに、新戦力選手をいかにフィットさせて、チーム力をアップさせていくか。これがグアムキャンプ11日間で取り組んでいく最大のミッションです。「3日目は、昨日示した戦術のトレーニングをやっていく。5日の札幌戦に向けていい準備をしていこう!」と監督の一声でトレーニングがスタートしました。

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午前も午後も戦術トレーニングやゲーム形式がほとんどでした。午後には小見強化本部統括ダイレクターもグアムに到着し、さっそく練習を視察。「今年の補強選手は『足元がうまい』っていうのも条件のひとつだったからね」と、ワグネル選手や中島選手らのプレーをじっくりと確かめていました。明日からは、試合に備えてトレーニング量も少なめに。さらに紅白戦でトレーニングマッチへの最終調整をおこなっていきます。

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今日も取材がありました。コミュニティFMラジオ24局で放送されている「Viva!スポルト」という番組の収録に、茨田選手が臨みました。なぜバラかというと、千葉県内の放送局がエフエム浦安だったから。ここは、浦安出身のバラしかいないでしょう!聞き手の小澤一郎さんは、スポーツジャーナリストとしてご活躍中で、先日のサッカーマガジンで「仙石×指宿対談」をおこなった方。レイソルアカデミーの監督やダイレクターを務めていた吉田達磨・新強化部長とも、スペイン遠征時に交流があったそうです。

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ラジオ収録用の大きなマイクに「これ、ガチじゃないっすか!?」(収録だから当たり前です!)と最初は驚いていたバラでしたが、レイソルアカデミー時代からプロ入り、日立台のスタジアム、日本代表戦の話など、20分の収録はあっという間に終わりました。この放送、みなさん当然聞きたいですよね!実は、地元浦安の皆さんだけではなく、インターネットでも放送されるそうで、後日放送時刻やURLなど決まりましたらお知らせいたします。

最後に、シーズンシートお申し込みの締切が2月8日までとなりました。日程も発表されて観戦計画に目途がたった方、まだ間に合いますので、どうぞお申し込みください?

2011年2月 2日

グアムキャンプ2日目

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担当:大重正人

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今日は、午前午後とも、練習中に雨が降りませんでした!太陽神降臨ですね?というわけで、グアムキャンプ2日目は晴天のもとで無事にメニューを消化しました。午前はウェイトトレーニングをこなして、練習グラウンドへ。ラダーやダッシュなど身体のキレを取り戻すフィジカルトレーニングのあと、ボールを使った5対2の切り替えや、コーン通しのパスゲームへ。

その模様をスカパー「アフターゲームショー」のMC野々村芳和さんがご取材に。練習後には、北嶋選手、ワグネル選手、兵働選手、林選手の4人がインタビューを受けました。兵働選手は「いまはリハビリですけど、しっかり身体を鍛えたい。外からみんなのプレーを見て、勉強したい」。また林選手は、明大時代の盟友・長友選手から、イタリアのビッグクラブ・インテルミラノ移籍の前に、なんと連絡があったそうです(驚)。「僕が海外サッカーに詳しいことを長友も知ってるから」と選手のことをいろいろ話しあったとのこと。練習の模様も含めて、6日か13日日曜日の夜にオンエアの予定です?

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午後は、ゲーム形式のトレーニング。そしてパス交換やクロスからのシュート練習で90分ほど汗を流しました。選手たちがゆっくりとクールダウンでランニングする中、まだまだボールに触れ続けている選手がいました。工藤選手です。もちろん傍らには布部コーチの姿がありました。「布部さんとまず話しましたよ、グアムは俺達の原点だからなって。」

シュートへスムースに結びつけるシンプルな動きとトラップの反復練習。テクニックを高めるのはもちろん、いろんなプレーイメージを膨らませることが、実戦でのプレーの幅を広げます。去年は練習試合のメンバーから漏れ、たった2人で1対1を繰り返した悔しさをバネにして、日々のトレーニングや練習試合でチャンスをつかみ、気がつけば10ゴールを挙げる大ブレイクを果たしました。それでもポジション争いは激化の一途です。流した汗を黄金に変える。そんな努力の日々が続いています。

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そして本日、2011年のJリーグ、ヤマザキナビスコカップの日程が発表されました。開幕戦は既報の通り、エスパルスとホーム日立台で激突。キックオフは19時と夜になりましたが、NHK-BSで記念すべきJ1復帰戦が全国放送されます。チケット販売のお知らせも近日中にお知らせいたしますので、ぜひ選手たちと一緒に日立台にご参戦ください!

今日の最後は、2月2日は相馬大士選手が18歳の誕生日を迎えました。1日から3日まで静岡で行われている新人研修に参加中。グアム合流は4日になってしまい、せっかくの誕生日をチームみんなでお祝いできないのが残念ですが、今頃帯同している丸井テクニカルスタッフや、同期で熊本に加入した仲間選手と楽しく過ごしていることを祈るばかりです?ハッピーバースデー、タイシ!!おめでとう!!

2011年2月 1日

グアムキャンプ初日

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担当:大重正人

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真冬の寒空にきれいな朝焼けが広がっていた柏の朝7時、一路キャンプに向かって出発した柏レイソル。9時に成田空港へ到着し、11時のコンチネンタル航空で3時間半のフライト。現地の15時30分に無事グアム国際空港に到着しました。個人、用具あわせて110もの荷物を運び出し、いざレオパレスリゾートへ。現地19時からの練習予定でしたが、車中で「18時30分スタートに変更です!」とアナウンスがあり、1時間ほどの休息をとって、すぐにグラウンドへ移動となりました。

徒歩で向かう途中、遠くから見覚えのある人の姿が。日本一短パンの似合うフィジコ、今季から札幌に移籍した古邊コーチです。「雨が多いよ、今年は。一日中晴れてた日はほとんどないよ。午前晴れてても午後降ったり、その逆のこともあるし。グラウンドもぬかるんでるね」。黒々と日焼けした精悍な顔つきはまったく変わりませんね。

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「今日はまず身体をしっかりほぐしていこう。そのあと7対7。キャンプのミーティングは明日の夜にしっかりやるから。さあ、行こう!」とネルシーニョ監督の声でグアムキャンプがスタートしました。今日からトレーニングウェアもヨネックス製に新調されて気分一新。ランニングからストレッチ、パス交換、とりかご、そして7対7まで。陸上競技場の照明がピッチを明るく照らすなか、選手たちは移動直後とは思えないスピーディな動き。途中からは古邊コーチの言葉どおり、強い雨が降り始めて、さらにコンディションは厳しく悪化したものの、気づけば1時間半以上の熱のこもったトレーニング初日となりました。

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心配なのは天候です。太陽神の名前を冠したレイソルですから、明日からはグアムに太陽の日差しを呼び込みたいものですね!スカパーさんやJ'sGOALさんの取材も入っておりますので、オフィシャル媒体以外でのメディア情報については、また追ってお知らせいたします!