2005年6月26日

更新日:6/26 16:48

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本日の担当:種蔵里美

2週間ぶりに、チームが日立台に帰ってきました。
キャンプから帰ったメンバーに加えて、ワールドユースから帰国した小林祐三選手、コンフェデ杯から帰国した玉田圭司選手も練習で汗を流しました。それぞれ木曜と金曜に帰国した二人ですが、まだまだ時差ボケが残っているそう。移動や緊張から来る疲労も相当のものです。祐三選手は午後、クラブハウスでお昼寝モードに入っていました。
今日は大勢の方々が練習見学に訪れてくださったこともあり、練習後は二人とも暑さで顔を真っ赤にしながら、サインに応じていました。玉田選手を「不機嫌そう・・・」と心配されていた方がいらっしゃいましたが、暑さでボーっとなっていたのだと思います。お昼ごはんを食べながら、ほかの選手たちとサッカービデオを観る玉田選手は元気いっぱいの様子でした。
雨が一度も降らなかった新潟キャンプ。真っ黒(真っ赤?)に日焼けして帰ってきた選手たちは口々に「暑かった」「やばかった」「昨日は特にやばかったっす」と言っていました。
ケガ人を多く抱えるキャンプとなりましたが、全メニューを消化してきた若手選手たちは「リーグ戦再開以降もやってやる」という自信に満ちた顔をしていました。特に矢野貴章選手。ツーロン国際大会から帰国したときも顔つきが変わっていましたが、このキャンプでさらなる何かを掴んだのでしょうか。自信に満ちた、非常にいい表情をしていて、ルーキーイヤーをふと思い出しました。
7月2日(土)に、いよいよリーグ戦再開。1日半のオフを挟み、火曜日からは広島戦に向けたトレーニングを積んでいきます。