2007年3月28日

第190回

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スタジオで仕事しながら数人でシリア戦を横目観戦。TVをつけると忠成がスタメンだ。お?し!点取れ?チュンソン!勝ち負けじゃない、忠成だよ。もう完全に身内しか見えてない。

「お、日本点取ったね。すごいシュートだ」→関係ないよ。問題は忠成だよ。
「お、追加点入ったよ!」→クッ・・・忠成じゃないとダメなのよワタシは!
「あれ・・・3点目入ってる」→お?あ?また平山選手か・・・マズイよこりゃ

と、盛り上がらないまま観戦終了。後半ちょっと目を離したら忠成いないし、アナウンサーは家長、平山選手を連呼してた感じ。相対的に忠成の評価がぁ・・・う?ん、代表FWは結果でないと厳しいな。と、モヤモヤが溜まるのであった。

さてさて、代表戦を見るたびに喉仏の5センチ上まで出掛かって、いつも飲み込んでたが・・・言おう、言わせてもらおう!ハッキリ言わず背中で語るが男の美学・・・とはいえ我慢の限界よぉ!

「なぜ日本代表ユニは青なのか?ッ!」

青といえば横浜FM、FC東京、と敵性色ではないか!レイソルサポの自分に敵性色を身にまとえと?ふふっふ・・・そうは問屋が卸さんぜよ。自分は色に敏感、色にこだわるのである。運転中に交差点で止まる。黄が赤と青に挟まれている信号機をみる。「うぉ?鹿島とFC東京が柏をイジめてる!」と憤る。そして街を歩く。歩行者信号に黄色がなくて「柏だけ仲間はずれですか?」とイジける。これが正しいレイソルサポと考える。

じゃあ緑茶はいいのか?あれも敵性色では?と困惑の御同慶諸君、心配御無用。お茶菓子をカレー煎餅にすれば中和作用がある。まあ冗談はさておきだ・・・代表ユニは紅白がよろしい。おめでたい色だし、国旗カラーだし、紅白のJチームも多分無い。公平である。買い替え需要の経済効果もあり、他国から「オー!ジャポーネデスネ!」と認知されやすく海外遠征での交流も容易になる。いいことずくめである。

さあFC東京戦、3月なのに早くも天王山!今年あと10回は「次節は天王山だ」と言うと思うが、まず第一回目がやってきた。何かの映画で「5分に一度クライマックス!」って宣伝文句があったが、そんな気分。FC東京には負けられない!と何故か・・・何故かなのか、強?く思う次第で御座います。満員の日立台で敗戦の空虚感は・・・考えたくない!勝つ!