2006年12月29日

第161回

お、公式に2007年契約更改選手のお知らせが・・・フムフム。
「ディエゴの名前がネェェェ~~!!!!! アウッアウォ!!!」

いったいどんな状況なんだろ?他にも未確定の選手は何名かいるけど、ディエゴは今やレイソルの大黒柱なんで、ヒジョーに気になる。交渉中なのか、中断してるのか、レンタル延長なのか、移籍するのか・・・明日からレイソルお休みですよね。じゃあ確定情報はおそらく来年ですね。
「年が越せネェェェ~~!!!!!」

まあ、ウダウダ言っても仕方ないんで、悶々しながら年越し蕎麦を食べますワ。生殺し状態ですけど待ちますワ。心労で寝込むかもしれないけど、横井氏に「早く教えてくださいよ~」なんてウダウダ言いませんよ、ええホントに。ま、まさか御年玉情報!とか言って元旦にディエゴ移籍確定情報をリリース・・・そんな贅沢な!そんな贅沢言いませんよ。でもね、フランサ×ディエゴはスゴイ相乗効果なんです。まあ周知の事実ですがぁ・・・せっかく更改リストにフランサの名前があるのに!

はぁ、少し興奮してしまいまして・・・さ、冷静に冷静に。由紀彦完全移籍なんですね。なんか嬉しいです。お付き合いはまだ短いけれど濃密な時間を共有すると、こんなに身近に感じるんですね。あとは盛り上げ功労賞岡山選手の動向ですか。1回だけコンコースで握手してもらいました。人なつっこい笑顔でした。なんかシンミリしてきました。まだ何も判らないのに。

広報種蔵さんも新天地に旅立つんですね。何でレイソルやめちゃうのか全然判りませんけど・・・お疲れ様でした。最高の最後の一年でしたよね多分。さあ本格的にシンミリしてまいりました!

ええ、人生とは出会いと別れ、諸行無常なんです!なんかこうパァ~ッと明るいハデな話題はないもんですかね?鯛が赤飯と海老を背負ってくるみたいな。せめて景気のいい初夢でも見るか。

初夢希望リスト
1、ディエゴが日立台で「今年もヨロシク!友達のロベカルも連れてきたよ」
2、小野寺社長「パッパラ君、内密だが日立台全面改修の相談に・・・」
3、涙目の雄太「まさか復帰一年で優勝するなんて・・・」横で谷澤「㌧㌧㌧・・・」

まあ冗談は置いといて、ほんといい一年でした。来年もヨロシクです。

2006年12月28日

第160回

レイソルファンを少しでも増やしたい!と日々思っているわけですが、忘年会は絶好のチャンスなんです。んで所属事務所の忘年会に行って参りまして・・・「レイソルいらんかね~レイソルはいらんかね~?」と後輩を勧誘してみた。

まあ誰にでも声を掛けるワケじゃないんです。あんまりシツコク誘っても煙たがられるし・・・微妙なさじ加減で日立台に誘うワケです。まずはポルノグラフィティーのアキヒト君。彼はマネージャーも同じ人、同じ班、直属の後輩って寸法。まあ後輩のが偉いんですがぁ・・・と、それは置いといて勧誘だ!

河合「サッカーどう?」
昭仁「見ますよ~!アッ、そのジャージはレイソルですね」
これは嬉しい反応だ。ジーッとレイソルのマークを見ている。
河合「アキヒト君、どのチーム好きなの?」
昭仁「う~ん、Jつーよりミランですね。学生時代から好きなんですよ」
なんかサッカーに造詣が深そうである。自らプレーもするようだ。
昭仁「Jを見る時は、チームより選手を見ますね」
河合「そうなんだ・・・へぇ~」

なんか無理そうである。アキヒト君がレイソルにハマる姿が想像できない。広島出身なんで、やっぱ広島に思い入れもあるようで・・・さあ次だ!勧誘、勧誘。と、ふいにマネージャーが「この子、千葉に住んでるんですよ」と紹介してくれたのが永岡真実17歳。千葉県在住の現役女子高生アイドルである。コイツは脈アリだ。

河合「千葉なんだね。じゃあレイソルは・・・どう?」
永岡「知ってますよ~もうね、いつも気にしてますよ!」
河合「ほ、ホントかよ!試合見たことある?」
永岡「ないんですよ~あ、今度DVDが出るんです~」
いつも気にしているが、試合は見たことない・・・まあいい!許す。
河合「じゃあさ、来年おいでよ試合に」
永岡「アッ~行きたいです~ゼヒゼヒ~!」
よっしゃ~1名ゲット!日立台御案内~!


来期、一回は来ることを約束した永岡真実ちゃん。

帰宅後、何か移籍情報は?とWEB探索してたら「横浜、元日本代表DF中西が引退か?」なる記事を発見。普通の引退記事なんだが、その理由が変わっていて「人間関係にも疲れました」とある。スポーツ選手は肉体の限界のみで引退するイメージだったんで意外性大である。

会社員が職場の人間関係で、音楽家がバンド内の人間関係で・・・ってのはよく聞く話。でも考えてみればスポーツだって人間関係だ。特にサッカーの移籍なんて90%人間関係で決まる気もする。もしかしたら引退理由も、あえて口に出さないだけで「人間関係に疲れた」って要素が多少はあるのかも・・・って想像したのであります。サッカー選手も気苦労が絶えないに違いない。

じゃあレイソルの選手で神経質な人は誰だろ?と考えて真っ先に浮かんだのが谷澤選手。逆の意味で浮かんだのだが・・・谷澤選手の心の中は見れないんで「㌧㌧㌧㌧ワシント~ン」でそう思ってるんだが、でもコレってすごい個性ですよ。プロだから個性は武器ですよ。いけ!ヤザー!

追伸
永岡真実ちゃんのくだり、チョイ変更しました。現役高校生で女の子、詳細情報はあんまりヨロシクナイ!ってコトで・・・失礼しました!

2006年12月25日

第159回

世間的にはクリスマスだが、自分にはほぼ関係のないイベントで、家族のためにケーキを買ったぐらい。とゆうかクリスマスは恐怖ですらある。もう既にプレゼントを貰える立場ではなく、逆に与えなければ非難されるとゆう・・・サンタなんて居ないと言えば子供から「夢がない!」と非難され「聖夜?関係ないね!」と言えば「堅いこと言わず楽しめばいいんだよ~!」と大人からも非難される。クリスマスなんて、なくなってしまえ!

と、幼少時には散々クリスマスプレゼントを貰ったことを棚に上げ、吼えたところでレイソルである。

まずは菅沼実選手復帰。申し訳ないけどレイソル時代の印象があまり無いんですよ。でも友人が皆「よっしゃ~!」と騒いでるし今期の活躍は周知の事実。戦力大幅アップ!ってコトですよね。んで大久保選手加入ですが、名前すら知りませんでした・・・JFL得点王ってコトで期待度高しなんですが、なんかFWが満席状態になってきました。

あとは噂の域を出ない情報が幾つかあるが・・・WEB報知の「柏の李忠成、日本国籍取得!北京五輪最終兵器だ!」って記事には胸が躍った。もし実現すれば、レイソルの柱になる選手だからドンドン成長して欲しい・・・でも代表戦では敵!ってジレンマが一気に解消でホント嬉しい。イヤ、なんかレイソルの五輪世代充実してきた!すげぇ!あとはディエゴに納豆の味を覚えてもらって・・・

余談だが、息子の友人が任天堂ゲーム機「Wii」をクリスマスプレゼントに貰ったらしい。んで、嫁が友人の母親に電話して「え?ホント?信じられな~い!」と叫んでいる。いったいどうした?と聞くと「24日、500台限定発売」のチラシに釣られ、朝6時にオモチャ屋に出動すると既に1600人の行列だったそうだ。幸い1000人以上が別機種「DS-Light」購入希望者だったのでギリギリ「Wii」をゲットできたらしいが「もうコリゴリよ!」と友人の母親。息子がPS3を欲しがってたが、約束しないで助かった・・・

2006年12月21日

第158回

今年もあと10日ですか・・・とてつもなく1年が長く感じた小学生の頃、夏休みの40日間でさえ永遠に続くような気分でありました。それに比べると現在の体感速度、5倍は早いです。毎年、時間の経過が加速度的に早くなる年頃で御座います。完璧にオヤジです。まあ何が言いたいかというと、年末だから今年のレイソル10大ニュースなのであります。完全私的バージョンであります。

1位 劇的なJ1復帰!どんなもんじゃ~い!入れ替え戦マスターの汚名も返上。
2位 岡山劇場炸裂!「J1へ帰ろう~」が不発だったのは公然の秘密。
3位 一心同体パネル。日立台がひとつになった象徴。タフネスはどこへいった?
4位 強化の飯田氏、駐車場に隠れる!せめて「目つぶっちゃった、テヘッ!」ぐらいで!
5位 横井氏、今年は日本海一人旅せず!3連敗の時「旅かな?」と思いましたが・・・
6位 達ちゃん、忠成覚醒す!来年のポジション争いは壮絶。石川も覚醒の予感。
7位 公式ブログスタート。カトゥ選手が顔文字好きだったとは意外。(^_^)
8位 レイソルCD発売。昇格できなかったら、不幸のCDになるところ。
9位 スカパー加入する。アウェー試合以外は電源入らずで、稼働率低し・・・
10位 神戸、山形ロングアウェー初体験。結構楽しいぞぉ!でも一人じゃツライかも。

結果、身も心もレイソルに染まった一年。家族もレイソルを満喫したようで嬉しい。
んで、心に残ったナイスプレーBEST5。

1位 49節仙台戦、雄太のPK阻止は歴史の転換点。名実共にキャプテンに。
2位 48節神戸戦、フランサのループアシストパス。あれはバルサを超えたね。
3位 11節札幌戦、将太の「決勝点」アナ「これはどうゆうことだ~?」は必聴。
4位 巌の奮闘!去年は名前も知らず。名選手の発掘は大事。オカ、クラも然り。
5位 37節湘南戦の終了間際、平山の美麗ボレーシュート!美しさにホレボレ。
番外 スパサカでの谷澤「㌧㌧㌧㌧ワシントーン!」は別世界。あれで所帯持ち。

と、ここまで書いたら嫁が来た。どのプレーが印象に残ってるか聞いてみた。
嫁「え~?フランサかな~こうチョイチョイって・・・パスするでしょ?」
んでしばし考えて、
嫁「あとは、右サイドをガーッて早く走る人・・・最後のほうによく出てた」
自分「由紀彦?」
嫁「ん・・・鈴木将太かな?わかんないや・・・あとディエゴかな」
あ~なんか聞かなきゃよかった。もっと気合入れて見れ!

やっぱ言わないと・・・ウジウジと「レイソルワースト5」

1位 とにかく失点多いよ~!去年ワシントンが「点取っても意味無いよ!」と怒った気持ちも判る。
2位 怪我多いよ~!偶然・・・とか言わないで原因究明は必須でしょ。
3位 報道少ないよ~!雑誌も代表、レッズ多し。まあこれは仕方ないか・・・
4位 モバイル見れないよ~!まあこれは自分が悪い。携帯変えないと。
5位 些細なコトだが、やっぱWEB会員ページ見るのが面倒。横井「わかってます・・・」とのこと。文句ばっかでスミマセン!

好き勝手に言わせてもらいましたが・・・総論で言えば「やっぱレイソル!来年もヨロシク!」ってコト。私事だが最近、海外ドラマの「LOST」にハマった。見始めたらやめられないんです!息子もFC東京のスクールをやめて、地元のクラブとトレセンに専念。柏のセレクションでも受けさせようか・・・100%受からないけど「上手い人がこんなに沢山居る!」って事実を知るいい機会かも。

2006年12月19日

第157回

Jリーグアウォーズ、達ちゃん選出かぁ!と思ったら参加しただけなんですね、残念。と思ったら新人賞ですか!スゲ~!ちょっとよく判ってません・・・岡山もベストパフォーマンス賞、レイ君も受賞ですかぁ。J2と言えども、ちゃんと見てくれてるんですね。蚊帳の外じゃない!嬉しいなぁ。

授賞式会場へレイソルカー(軽)で首都高を走るって、華やかな世界なのに庶民的とゆうか・・・MVPの闘莉王選手も浦和からレッズカー(三菱軽)なのか?やっぱ日本代表クラスでMVPだとリムジン送迎なんでしょうな。え~い、レイソルの選手も頑張ってリムジンに乗ってくれ!スターになってくれ!でも身近な存在でもいて欲しい。ホントにファンは我侭。

これから1ヶ月レイソル情報枯渇期になるんだが丁度いいかも。ラスト5~6節なんて寝ても覚めてもレイソル!レイソル!だったんで、少しクールダウンしないと。レイソル観戦も緩急をつけないと失速して長続きしないんです自分の場合。2006年レイソル観戦は近年最高の感情ピーク値を記録したが、ピークの後には谷が待っている気も。それとも来年は今年以上に盛り上がるのか?今のところ来期情報少なくてワクワク感低し。

天皇杯、レッズ対福岡を見た。何気なく見始めたらグイグイ引きずりこまれた。クラブワールドカップより面白かった。真っ赤な埼スタゴール裏。サポの念の集積が試合を面白くするんだな~と改めて思った。どんなスポーツでも満員の観客が試合を盛り上げる。ドーハアジア大会の中継を見ると、ほとんどの会場がガラガラで、そりゃ~寂しい雰囲気でしたよ。

んで、日立台も念が集積しやすい・・・ってか日本一集積効率が高いかも。サッカーを見始めたのが日立台じゃあなかったら、こんなに入れ込んでない気がする。そう考えると横浜FMとか東京FCのサポってすごい根性だ。両ホームとも念が集積しづらいスタジアムだと思うんだが・・・ハァ~また日立台を褒めてしまった。

2006年12月14日

第156回

FIFAクラブワールドカップ、バルセロナ対クラブアメリカを見た。1回戦全北の試合を見た時は、日本がACLで勝てなかったのを忘れ「これがアジア代表かぁ・・・なんか浦和のが強そうだ。レイソルだってソコソコいけそうじゃん!」なんて甘~く考えた。しかし全北に勝ったクラブアメリカですら、赤子のようにバルサに手玉に取られている。「やっぱスゲ~な・・・」と思いつつも「いつの日かレイソルもこの舞台でバルサに、いやマンUでもいいや。勝ちたいなぁ・・・」と途方も無い夢を抱くのでありました。夢は捨てたらイカンよ!さあ現実に戻って、まずはJ1で確固たる地位を築こう。

番組中「スペイン内戦中、バルセロナのあるカタルーニャ地方の言語、カタルーニャ語の使用禁止令が出されたが、スタジアム『カンプノウ』内でのみ使用が許可された。それ以来バルサは特別な存在となった」と紹介していたが、それを聞いて「ハッ!この話はレイソル『2006伝説のシーズン』に似ている!」と思った。いやホント。世界のバルサと日本のレイソルを重ねるなよ!と言われても関係ないすよ!確実に2006年は自分の中に刻まれましたよ。2006年の話題で御飯10杯はいけますよ。ご馳走様!

と、感傷的になりすぎても宜しくない。前を向かないと!ノブリンなんか全然浮かれてない感じですからね。「もしかして・・・嬉しくないんですか?怒ってる?」って聞きたいくらいですよ。まあソコが頼もしくもあるんですが。

2006年12月13日

第155回

2006シーズン終了報告パーティーに御招き頂きまして、行って参りましたよ。豪華ホテルのシャンデリア大広間、立食形式、皆スーツ姿で「欧米か!」って感じで・・・「欧米か!」の使い方コレであってますかね?10分遅れで会場に着くと、既に壇上では颯爽とノブリンが話しております。


「今年はJ1で優勝・・・とかは約束できないですが~」と誠実に語るノブリン。

「2006レイソルの軌跡」風ビデオが上映され、その後お話タイムに突入。大スポンサー様、プレス、関係者各位、もうゴッタ返しております。ビジネスマン紳士が多く、おごそかな雑談タイムか・・・と思いきや、みんな熱いです!みんな熱~くレイソルを語ります。仕事の範疇を超えています。テレ朝関係者の方も居まして、河合「やべっちでレイソルもっと取り上げて下さいよ~!スーパーサッカーはあんなに扱ってくれるのに~!」と図々しくオネダリ。中年男が甘えても効果無しでしょうか?

選手も勢揃い。コーヒーを飲んでいるとキャプテン雄太がやって来た!
雄太「先日のラジオ、お疲れ様です!」
河合「南選手、一年間キャプテン務めて、なんかこう・・・好青年風になりましたよね?」
雄太「代表して喋る機会が増えたからですかね?もう28歳ですしぃ~落ち着かないと」

なんて話していると目の前に忠成がぁ!生声を聞くのは初めてだ!
河合「来年は無茶苦茶期待してるんですよ~」
忠成「フフフ、やりますよ!絶対やりますから来年はぁ!」
河合「お願いしますよ~」
忠成「もうガンガンですよ!ぜぇぇっったい来年はやりますよぉぉ!」
すごい勢い。若いってスゴイ!目はギラギラ、ヤル気満々、でも怪我だけは気をつけて。

あと話せた選手は、キタジと平山選手。全選手の生声を聞いてみたいが、みんなアチコチで忙しそうに話していて、そうもいかない。ふいに横井氏「紹介したい人が・・・」誰だろう?横井「謎のフィジコ、松原さんです」おお、コーチなのに練習試合出ちゃう人だぁ!筑波大学院でスポーツ科学を学びレイソルへ。ちなみに履修漏れはない。


「社員じゃないんで、毎年ドキドキですよ」と松原さん。コーチは契約制らしい。

正味1時間45分のパーティー、アッと言う間に終了時間が来る。最後に全員が壇上で挨拶。これは写真を撮らねばなるまい!と脇へ廻り選手の足下を見ると・・・「なんだろ?裸足なのか?」↓


ブラジル人は「ボールが足に吸い付くのは、子供の頃裸足でサッカーするからさ」と言っていた。流石プロサッカー選手、ホテルでも裸足とは恐れ入った!と思ったらベージュの靴だった。ちなみに大谷選手である。オシャレさんだ!

パーティー終了後、そのまま広間でレイソルスタッフが食事をしている。フッヘヘ・・・聞き出してやるぜ!来期の構想を!
河合「来期の補強は・・・どうですかね?」
下平「ん?どうでしょうね~?」
河合「どうなんですか、飯田さんっ!」
飯田「ふ~む・・・逆に河合さんはどう補強すればいいと思います?」

ダメだ、口が固い!緘口令が徹底しているのか。当たり前である。そんなコトを簡単に教えるワケもなし。そこへ竹本GMが登場。こうなったら表情を読む。それしかない!
河合「やはり新外国人はブラジル人・・・ですかね?」
竹本「そうだね~どうかな~」←眉ひとつ動かず。
河合「やっぱDFですかね?失点多かったし。それともMFですか?」
竹本「うん、重要だね」←不動の構えで眉ピクリともせず。
河合「FWは達っちゃんや忠成がグイグイ伸びて・・・ですよね?」
竹本「フム・・・理想だね」←ニヤリ。
もう全然ワカンネ!何も考えずに発表を待つことにする。


全員に御土産の記念ペナント。「ペナント」と聞いて、
横に長い三角を想像した自分は年寄りなんですね・・・そうですか。

2006年12月10日

第154回

神戸昇格決定!の入れ替え戦を嫁と2人で見た。後半ラスト15分、嫁はキャーキャー、自分はウォーウォーと盛り上がる面白い試合だった。1点を争う試合なんて星の数程あるけれど、入れ替え戦特有の高揚感、緊張感ですな~!やはり試合にのしかかる重み、想い、意味が盛り上がりには重要な要素。そう考えると、入れ替え戦マスターだった柏サポは昨日の試合を当事者サポの次ぐらいに堪能したのかも。イヤ~いいモン見させてもらいました。涙の三浦アツ選手、ちょっとだけファンになりました・・・まあ敵ですがぁ!

ところでレイソルの動きは今のところ無しですか・・・ヒマなんでJ2各チームの思い出。

札幌 フッキが本当に怖い。日立台最終戦がトラウマに。11節将太の1点は忘れない!
鳥栖 15節ロスタイム2失点がトラウマに・・・ってそればっかり。
草津 湯もみ娘最強伝説。FW太田選手がでかくて「バスケかよ!」と一人突っ込み。
東京 当初のライバル。終盤は何故か柏を影でアシスト。最強のツンデレか。
愛媛 凶悪顔のマスコット。レイくんのライバルになる可能性も。
仙台 最終節勝利に感謝。J2で一番強い印象だが・・・雄太のPK阻止はもはや伝説。
神戸 終盤の崩れ方が昨年のレイソルを彷彿とさせる。ビッグフラッグでかすぎ。
横浜 当初は気にしてなかったが、次第に目の上のコブに。昇格話題一人占めかよ!
水戸 ♪ホ~リ~ホックの公式ソング無限地獄。広報横井氏「笠松は魔境!」と恐れる。
湘南 平塚での「柏の歓喜⇔湘南のセレモニー」のパラレルワールド。もはや亜空間。
徳島 「渦潮見れなかった」と遠征した友人がボヤく。簡単には見れないそうだ。
山形 負け越し。結局J2に弱いチームなんて一つも無かった。

振り返ると「シナリオライターは誰だ!」と言いたくなるような一年。丁度昨年の今日12月10日、日立台での小野寺社長「一年でJ1復帰します」宣言からはじまって、苦悩、歓喜、涙、笑い、そして昇格の大団円。まるでハラハラドキドキの青春映画ディレクターズカット完全版ですよ。

う~ん、なんでこんなに上手く進行したのか?ノブリン、サポーター、ゴール裏、スタッフ、一心同体、もちろん選手達。キーワードが沢山ありすぎて、よく判らんので「レイソル2006年の激闘!」なんて本にまとめて下さいな。


2006年12月08日

第153回

水曜日に神戸対福岡の入れ替え第一戦をTV観戦した。
嫁「気楽でいいね、今年の入れ替え戦は」
その通り!隣の芝生は青い・・・じゃなくて隣の争いは気楽なのである。おかげで半分は居眠り観戦。ソファーにゴロンと横になって毛布を掛け、ウトウトしない人間がいるのか?心情的には、もはや戦友と呼べる神戸を応援。明日は運命の瞬間を見逃さぬよう、雪山登山風「寝るな!寝ちゃイカ~ン!」スタイルで観戦します。

サッカー関連記事を読んでいたら「横浜FC、三ツ沢を改修。将来的には2万人収容へ」なる記事を発見。ガ~ン!先を越された。イカン、また言いたくなってきてしまった・・・シツコイと言われても提言しますよ日立台改修!来期は無理でも再来期の為、今から計画を練らねばイカンのですよ。だから今なんですよ。「またかよ!」と思われても言わねばならぬ苦しい心情をお察し下さい!まあ日立台改造計画立案は個人的趣味でもあるんですが・・・

骨子
1、日立台は日本サッカー界の至宝である故、臨場感を失ってはならない。
1、恐らく日立様に費用を捻出して頂く故、液晶TVは「Wooo」以外禁止。
1、短い工期、そして安価が望ましい。総工費100億、工期2年は夢物語。現実路線で。
1、欲しがりません勝つまでは→昇格したから欲しがります。
1、他サポの集客効果も狙った改修である→やっぱ臨場感最強だな!また日立台行こうぜ→収益アップ!→さらに改修

んで、イメージ図。モバイルの人には申し訳ないです!


ゴール裏を1.8倍に増設。これが一番手っ取り早いか。アウェー側も同様に。
収容人員15500人、工期2ヶ月、工費7億円(パッパラー調べ)
なんで2倍じゃないかと言うと、↓こうしたいから。


将来的にはバックスタンド&メインと一体化が望ましい。包まれ感さらにアップ。
収容人員17000人、追加工期1ヶ月、追加工費1億円。でも問題がある。


照明がこの位置に建っている。これを移動するのは大工事。上記の骨子に反する。


じゃあ死角をなくすために、こんな配置にするか?なんかイマイチだ。費用対効果も低そう。

やはり最上段画像が現実的とゆうか第一歩ですかね。仮設でもいいじゃないですか。何年かしたらバックスタ、そのあとML、MR、んで最後にメイン中央。その頃にはゴール裏が再び老朽化・・・うんにゃ、常に進化し続けるスタジアムと解釈しよう!まあディズニーランドみたいなモンですよ。んで、最後に理想を言わせてもらえばこうなります↓


ゴール裏を2倍にしたので、2枚目より少しだけスタンドが高い。初年度ゴール裏2倍→翌年バックスタかさ上げ、もしくは作り直し→翌年照明塔移動でコーナー席増設→翌年メイン側着手?収容人員21000人、総工費30億円。いや~贅沢いってスミマセン!来期の陣容も定まらないのにウダウダと勝手な妄想を展開してしまいまたが・・・妄想ついでに、弱点と言われたセットプレーからの守備陣形を考えていたら、エスカレートしてコンナンなりました↓

必勝!不法殲滅の陣形

これなら楽勝です。もはや「集中!」と言う必要もありません・・・あ、ぶたないで!ぶたないで下さい!


2006年12月06日

第152回

Bay FMレイソルオーレにお邪魔して参りました。夕方6時半にK-WEST控え室に行き、ナラ氏から湘南戦PVの様子を聞く。昇格決定の瞬間に、コレは現実なのか?夢なのか?と、頭が混乱したらしい。ナラ「PV会場はスゲ~盛り上がってるし、なんか画面で見てると・・・こう・・・ホント?みたいな感じなんですよ」う~ん、現地平塚とは違う亜空間がPV会場に存在していたようだ。

しばらくすると、広報横井氏に連れられ、雄太、キタジ、平山3選手が控え室に到着。ハァ~緊張する。もし目の前に、あの福山雅治や深津絵里がいても、さほど緊張しないんだけど・・・まあ同じ事務所の後輩だからなんですが。まあ後輩のが偉いワケですが。自分にとってレイソルの選手は、いつもスタンドから応援してるアイドルであります。ビビって目を合わせられないであります。ほんとプロスポーツ選手って存在感あります。

おっ・・・ナラさんは雄太とハイタッチしてる。打ち解けている!うらやましい。3人はテーブルでおしゃべりをはじめる。雄太が突然「それ不幸の時計じゃん!」と平山選手の腕時計を指差す。尋ねると「コレしていった試合は全敗なんです!」とのこと。


これが平山選手、問題の時計。J1全チームに密かに贈呈してはどうか?

3人とも当然私服なんだが、オシャレである。目を引いたのは平山選手の帽子だ。ツバがボロボロに破れ、所々に穴がある。もちろん洗いざらし風オシャレでワザと破れているんだが・・・どうしても「帽子ボロボロですね!」と言いたくなってしまった。でもここは我慢だ。そんな突っ込みをしてOKな間柄ではない!と自分を戒める。

番組開始。3人は大勢のギャラリーが待つオープンスタジオへ移動。待ち時間に横井氏と会話。
河合「昇格報道、レイソルより横浜のが多くて悔しいっすね!」
横井「僕等広報の責任です。美味しいネタをもっと沢山用意するべきでした・・・」
河合「横井さん髪の毛伸びてますね・・・」
横井「切るヒマがありません!」
まあ横井さん、体調管理だけはお願いします!種蔵さんも留守なんだし。

番組後半、中野と共にゲスト出演する。3人とも真面目である。真摯に自分の質問に答えてくれる。ハァ~ありがたや、ありがたや!番組終了後、パーソナリティーの松本さんと一緒に電車で帰宅。車中「今年はホント、レイソルにハマりましたよ~」アツ~ク語ってくれたのである。


松本さん。抽選でゲットしたとゆう選手全員サイン入りレプリカ着用。いいなぁ・・・マニア垂涎の一品。

2006年12月05日

第151回

岡田アッキーから「燃え尽き症候群でボーッとしてます」とのメールが来た。緊張の連続から開放されて丸2日。自分もすっかり腑抜け状態である。昨日はスカパーで湘南戦の再放送を家族で視聴。結果が判っていても盛り上がってしまった。
自分「33分、そろそろフランサだぞ!」
息子「お・・・やった~!」 嫁「う~ん、入ったね~!」
1年を振り返りながらワーワー、ギャーギャー言いながら視聴するとゆう贅沢な時間でありました。幸せモードで見てるので、いつもならカチンとくるアナウンスも笑える。

解説者「2点リードでも安心できないのがレイソルです!」→その通りだが笑って許す!
アナ「今日も裸の方々がいらしてます」→「方々」そして「いらしてます」は丁寧すぎだろ!
アナ「厳しい言葉で有名だった柏サポが、今年は違うんです!」→有名だったのか・・・ウハ!

ところで来年のスカパー放送はどうなるんでしょう?ホーム試合はいいとして・・・アウェーも関東圏の近場が多いから結構行けそうだ。しかも全部で34試合!そんな少ないよかよっ!って感じだ。脳みそがJ2になってますな。いずれにせよスカパーの出番はホトンド無くなるかも。

今日は夜7時のNHKニュースで突如レイソルの名前が。昇格ニュースだが久々の全国総合放送登場でビックリ。横浜FCの社長さんが登場し、さあ次は小野寺社長か?と思ったらレイソル関係の映像は無し。いいです・・・今はジッと耐えます。

さてさて、来期のことも気になるが、6、9日の入れ替え戦を見届けてから来期モードに切り替え予定。


2006年12月03日

第150回

平塚競技場、スコアはレイソル3点リード、神戸は2点差で負けている。
時計を見る。あと5分で自動昇格だ。
試合終了のホイッスルが鳴る。左横を見ると・・・女性サポが泣いている。
イ、イカン!そうゆうの見ると感情が昂ぶってモライ泣きしてしまう!
すかさず右横を見る。グエ~ッ!コッチも泣いてる!あああ・・・もうダメだ~!

長い1日でありました。平塚競技場に到着して最初に驚いたのは湘南カラー、青と緑のダルマである。こんなモノが存在するのか!受付のお姉さんは「カワイイでしょ!」と自慢する。素晴らしい湘南愛である。でも黄色ダルマの異次元的存在感も負けちゃ~いない。続々と集結するレイソルサポを眺めていたら「レイソルってスゲ~!」と試合前から感無量状態。場内アナウンスも「キッチリ勝って、目の前での昇格を阻止しましょう!」と煽る。フフ、燃えてきたよ!


ゲーフラを改めてじっくり見てみる。米騒動か革命前夜か・・・ワケワカンネ!流石だ。

さあ試合開始だ。
湘南が攻める。何度か大ピンチが。もしアレが決まってたら・・・・ギャ~!
フランサ先制!なんか勝ちそう。と、自分本位の予感。
ハーフタイム。神戸が負けている。ドラマの予感。
石川追加点で2点差。「こっから逆転される?」なんて不安が今日は何故か無い。
レイソルがグイグイ攻める。なんか違う!スゲ~落ち着いて見えるぞ!
リカ追加点。ゴール前のワーワーで誰の得点かわからず。リカ・・・!
ディエゴ投入。イケル!柏バカの一念が岩をも貫く瞬間が目前に。
勝利&昇格。報道陣入り乱れてワーワー状態。見てるだけで幸せ。
湘南が粛々とセレモニー開始。レイソル陣内はお祭り状態。すごい光景だ。でも幸せ。
湘南挨拶「来期こそは・・・」の中、レイソル祭り継続中。湘南さんスミマセン!でも幸せ。
湘南セレモニー終了。レイソル祭り継続中。これが見たかった。もう少し見させて。
勝利の余韻。喜びより安堵感が大きい。

さあ帰ろう。本部室へ行くと何故か平山選手と遭遇。チョー緊張!なんか言わないと!
河合「昇格おめでとう御座います!え~と・・・来てたんですね」
平山「ええ、全員で来ました」
河合「ハァ。あ、ふくらはぎは・・・イヤ、足は大丈夫ですか?」
平山「大丈夫ですよ」
自分何言ってるんだ!もう混乱状態。やっぱ選手と話すのは緊張するなぁ・・・

一路祝勝会の日立台へ!嫁と息子も合流だ。息子の試合は惨敗らしい。気にするな!ハハハ!再び続々とサポが集結する日立台。やっぱ勝つ!ってすごい。本部室でナラさんとお話。う~ん元気だ!祝勝会の準備が進む。しばし観察。


すでにヤル気満々である。


鏡割りの清酒大勝山。酒に詳しくないが、名前で選んだな!

祝勝会開始!もうこの空間にいるだけでOK。鏡割りの間の悪さも、J1へ帰ろう!の歌がグダグダだったのもOK!よかった、昇格できて本当によかった。本多市長が「奇跡です!これは奇跡です!」と連呼する。ありがとう御座います!でも嫁がすかさず「奇跡じゃないよ、実力だよ!」とツッこんでました。ハハハ・・・スミマセン市長!

帰宅すると母親が「よかったね~」と笑顔。77歳の母は横井氏の速報マニアである。父の仏前にも「昇格したよ~!」と報告。TVのスポーツニュースをハシゴする。フィギアスケート、浦和レッズが話題の中心。でもOKだ!今日は関係ない!今日はニュースがなくても満足だ。ホントよかった・・・

追伸
と、先程日記を書き終えると、嫁がこう言った。
嫁「今日の新聞見た?」
自分「イヤ、まだ見てないよ」
嫁「レイソルの記事すごいよ!すごく・・・小さいよ。写真もないよ・・・」
自分「プニャ~」
気にするな!

2006年12月01日

第149回

運命の湘南戦を明日に控え、戦力外選手の発表。広報日記横井氏の言いたいコトはよ~く判っております、ハイ。そもそもリーグの規定が良くないと思うのであります。素人の意見を言わせて貰えば、試合日程終了→移籍市場オープンって流れのがスッキリする。12/3発表で何か不都合があるだろうか?

まあ、それは置いといて・・・明日だ明日!湘南のブルーヘブン作戦発表は11月19日で、敵様も随分前からメラメラと燃えてるな~と思ってた。スタンドを青く染めよう!だけでなく「スタンドは黄色くさせない!」とまで言い切るベルマーレ。色指定ですか!燃えます!レイソルをビッグクラブ扱いしてもらって嬉しい。こんな意地の張り合いって最高に盛り上がりますな。いや~楽しみです。まあ勝たせてもらいますがっ!

明日は朝10時に友人と待ち合わせ。みんな鼻毛が燃え尽きるくらいスゲ~鼻息である。天気も晴れの予報で良し!私事だが、嫁が息子の公式戦付き添いで平塚に行けない。今期は随分日立台に通ったのに・・・参戦できず悔しそうである。プロアマ問わず試合は土日に集中するんで仕方ない。明日の朝は出陣式でも執り行うか・・・
嫁「ワタシの柏魂・・・託した!」
自分「確かに受け取った!」
嫁「カチカチッ→火打石の音」
自分「行って参ります!ん?これは千人針!いつの間に・・・」
嫁「平塚に行けない人達の柏魂が込められてます」
自分「ウッ・・・(嗚咽)」
とまあ、こんな光景が全国に出現するのであろう。

さて、明日はどんな試合展開になるのか?神戸の大敗は無いと考えると、引き分け、負けは意味が無い。超攻撃的布陣なんだろうか?守って湘南0-1柏を狙う?そりゃ~無理がある。後半40分に突如、加藤望選手がレイソルに寝返る!ってのもありえない。まあいくら考えても判らんので、必死に声援を送るのみである。

余談だが、フォトギャラ谷澤のシュートポーズがイヤミの「シェー!」にしか見えないんだが・・・古い?そうですかスミマセン。