2006年6月26日

第91回

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イングランドとポルトガルが1対0で勝った。虎の子の1点を守りきって勝つ。つい土曜日の水戸戦と比較してしまう・・・「なぜレイソルは、こうやって1点を守れないのか!あ?ホント頭にくる!」とイライラしながらTVを見ていた。素直にワールドカップを楽しめばいいのだが水戸の1点が忘れられん!

現在月曜日の午後だが、いまだ悔しさが残る。ロスタイムの同点弾が何度も頭の中で繰り返し再生される。胸のモヤモヤが消えるのに最低でも3日間は必要ってことか。責任者出てこ?い!我に平穏な日々を!

試合終了後、本部室に行ってみた。ドアを開けると小野寺社長が憮然とした表情で座っていた。「お疲れ様です。なんか最低な結末でしたね・・・」と挨拶。社長「もうね、ホントにね・・・サッカーをね・・・ったく!もっと走って・・・むがっ!」お、怒っている!完璧に怒っている!なんて言っているか聞き取れない!これが団塊パワーってヤツか・・・関係ないか。こんな小野寺氏をはじめて見た。脳の血管が心配になってくる。横に座っている薩川営業、彼が説教されてるワケじゃないんだが、まるで正座させられてる学生みたいに小さくなってる。あまりに室内の空気が怖いんで早々に退散することに。

廊下に出ると種蔵女史が。文句言いたいワケじゃないんだが「お疲れ様です。なんか最低な結末でしたね・・・」としか言いようがない。種蔵「うぇうぇ、もうね?ホントにね?残念です?」泣き笑いだ。顔は笑ってるが目が泣いている。ホントに泣いたら仕事にならない。ヘラヘラしてたら悔しくないのか?ってことになる。泣き笑い・・・なんて説得力のある広報だ!

横井氏が向こうから小走りで来る。忙しそうに「あ、どうも!」と通り過ぎる。額に汗で半泣き顔だ。顔で「こんな結果でスミマセン!次は勝ちますから宜しく!」って言ってた。3秒ぐらいしか彼の顔を見なかったが、そんな心情を顔で完璧に表現していた。さすが顔の見える広報である。

まあ、こんな試合の日は皆こうなる。でもスポーツ観戦って結果が判らないから応援する。勝敗が判らないからドキドキする。だから面白い。全勝と分かってたら応援する意味がない。ロスタイムは逃げ切れると分かってたら見る意味がない。次節の喜びの為に、このロスタイム同点弾があったと考えたい・・・って無理あるだろ!悔しい?!まあ幸運にも2、3位が引き分けた。ここで勝ってればなぁ・・・ってのはナシにして、次節は宜しくお願いしたい。

聡太がFC東京にレンタルですか。副キャプテンとはいえ最近は出番も無かったからなぁ・・・でもコレって一応栄転になるのかな?もまれて、もまれて強くなって帰ってきて欲しいです。聡太は日本代表も夢じゃないんですから。