2009年9月25日

中華

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今日のランチは中華。

向かって左側は、吉田謙(39)


アスルクラロ沼津でジュニアユースの監督。


読売出身で、竹本さん小見さんの教え子らしい。


真ん中は、石丸清隆(35)


愛媛FCのコーチで、加藤慎也や永井俊太がお世話になっている。


みのるが愛媛在籍中は、一緒にプレーもしていた。


そしてカメラマンは、大平正軌(38)


流通経済大学コーチ。


アベシューや次郎の恩師。


って、映ってないよね…


大平さん、今度写真載せますね。


今日も午前の指導実践、午後の講義とみっちりやってきました。


午後の講義は、午前の運動と昼の回鍋肉定食のせいで睡魔との戦いが懸念されたけど


今日の講師の、U-17日本代表の池内監督と


U-18日本代表布監督の話しに引き込まれ、睡魔どころではなかった。


現在のユース年代代表の現状と課題などは


まさしく自分が指導しているカテゴリーにはピンポイントで


レイソルユースから代表に1人でも多く選出されるように指導するうえでも


ひとついいヒントになったと思う。


U-18日本代表には、レイソルユースから茨田と川浪が入っていて


今後も彼らに続く選手を育てないと。


茨田と川浪の代表での活動ぶりを聞きながら


さりげなく


他の選手もしっかりセールスしておきました。


SHIMO(^-^)v

2009年9月25日

討論

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ユースは、このシルバーウィーク中にトレーニングマッチを多く行い

徐々にだけど、チームとして形ができてきたと手応えを感じることができた。


そして

シルバーウィークが明け、今日からまたS級講習会がスタート。


今日は、S級講習会の中でも最大の山場である


ディベート(討論会)


この日の為に、丸井を使って資料を集めたり


本を購入したり、映画を見たりなどして勉強してきた。


そのテーマとは…


『ハワイ作戦(真珠湾攻撃)は是か否か?』


6人のグループに分かれ、肯定派と否定派とで討論する。


これが非常に難しい…。


テーマも重要なんだけど、大事なのは言語で論破すること。


ディベートは、今回で2回目なんだけど、もっとも自分の苦手分野。


言葉(理論)で相手を攻撃するのは、想像以上に難しく


逆に攻撃されたりもする。


前回の時は


「下平さん、あんたは人がよすぎるよ!」

と、講師の北岡先生に完全にダメ出しをされ


今回こそはと意気込んで挑んでみたけど…


あまりうまくいかなかったと思う。


なぜ、ディベートが指導者に必要なのか…


それは…


言葉(理論)の重要性。


自分の意見や要望を明確に伝える術や


選手を納得させるための術を身に付けなくてはいけない。


ということで…


チームにいるどんな選手もコントロールしなければいけない。


例えばそれが、元セレソンのフランサであろうが誰であろうが。


過去に、大物選手をうまくコントロールできず


チームの調律がとれない監督もみてきた。


そんなこともあり


今回のディベートで、自分の弱点を知り得たことは


プラスと考え、今後克服できるように努力したいと思う。


それにしても…


ディベートって不思議なもので…


個人戦術、グループ戦術が必要で


サッカーの試合に似てる気がした。


是非、興味のある方は一度経験してみてください。


自分は…


しばらく経験したくはないけどね…


SHIMO(^-^)v