2018年7月 4日

未来に向かって

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下馬評では圧倒的劣勢が予想されていた、ワールドカップロシア大会のラウンド16、ベルギー戦。
結果は皆さんご存知の通り、2-3の敗戦。
本当によくやったという思いと、本当に悔しいという気持ちが今も交差しています。

ただ、これで終わりではなく、新たなスタートが始まったともいえます。
改めて世界と戦っていくためにも育成年代からしっかりと取り組んで行く必要があることを強く感じました。

少し前の話になりますが、6/12~19にかけて、U-12はスペイン遠征に行ってきました。
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バルセロナ  R・マドリー  A・マドリッド  バレンシア  エスパニョ-ル   ビジャレアル
マンチェスターシティ  ASローマ  FCポルト  アヤックス  リヨンなど、
そうそうたる名のあるチームが出場する大会に参加してきました。

バレンシア(1-1)、マンチェスターシティ(0-0)と予選で対戦。
互角以上の戦いをすることができ、選手達も自信を得ることができました。
ただ勝ちきるためには、まだまだ足りないことも選手達は肌で強く感じたはずです。
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5年後、10年後に彼らと対戦したときに、今以上のものを身につけていかなければ、世界を勝ち抜くことはできないと思います。
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今回肌で感じたこと、観てきたことを思い出にするのではなく、成長の糧にしていってもらいたいと思います。
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この時の経験があるから今がある!と、言えるように、チャレンジを恐れずに1日1日を大切に歩んでほしいと思います。

根引

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