2017年6月14日

わが子も選手も

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担当:根引


先日の休みに久しぶりにDVDを見ました。
タイトルは「そして父になる」。
福山雅治さん主演の映画です。

6年間大切に育ててきた息子が、病院で取り違えられていた事が判明します。
血縁かこれまで過ごしてきた時間かという葛藤の中で、それぞれの家庭が苦悩していくというお話です。

ラストの結末は明確な終わり方ではなく、見た人の想像、考えさせるという作りになっていました。

正直、自分の身に降りかかったとしたらどうするのか?

作品の中でも、両家ともに戸惑いながらも、子供を交換する期間をもうけて徐々に血の繋がった子供との暮らしに移行していこうと努力をしていました。
血縁か過ごした時間か?
どちらも大切だし、どちらかを切り離すことも考えられない。
両家の親同士の葛藤はすごく共感するところがありました。

でも、
自分の中で何が正解なのか答えは出ていません。

そんなことをいろいろと考えていた時にふと選手たちのことが頭をよぎりました。
子育ての時間に比べて選手と過ごせる時間は限られている。
その限られた時間の中で、何ができるのか?
選手の成長に全力で寄り添い、サポートしていきたいという思い。
どうしたら選手が成長するのか、ピッチの中で選手と向き合っていきたいと思います。


子育ても
指導することも
まだまだ続く!


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