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    <title>日立台広報日記</title>
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    <updated>2026-04-18T08:00:03Z</updated>
    
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    <title>明日は水戸戦</title>
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    <published>2026-04-18T08:00:00Z</published>
    <updated>2026-04-18T08:00:03Z</updated>

    <summary>担当：大重正人 まず昨夜のことですが、19時半から「ジェントルマンサッカースクー...</summary>
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        <![CDATA[<p>担当：大重正人</p>

<p>まず昨夜のことですが、19時半から「ジェントルマンサッカースクール」が開催されました。新任の松本悠大コーチが中心となって企画したイベントに参加されたのは18歳から最年長はなんと62歳！ 23名の方が、ゼロワットパワーフィールドにお集まりでした。高山航介スクールコーチの挨拶で「10年ぶりの開催になりますが、10年前も参加された方はいますか？」の問いかけに、数名、手が上がりました！驚きとともに感謝の思いでいっぱいです。参加された方は、埼玉の熊谷からお越しだったり、アカデミー選手のお父さんだったり、中村航輔選手のユニフォームを着た方など、レイソルやサッカーを愛する皆さんばかり。久しぶりの開催でしたが、レイソルをきっかけにして健康増進や交流を深めることにつながれば何よりです。皆様、ご参加ありがとうございました！</p>

<p><img alt="260418_S1.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/260418_S1.jpg" width="450" height="" /></p>

<p><img alt="260418_S2.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/260418_S2.jpg" width="450" height="" /></p>

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">昨夜「ジェントルマンサッカースクール」が開催されました。10年ぶりの開催でしたが、10年前に引き続きご参加の方もいらっしゃって、20名以上の方にお集まりいただきました。往年のレジェンドたちのプレーもお楽しみいただけたでしょうか。ご参加ありがとうございました！<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9F%8F%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#柏レイソル</a> <a href="https://twitter.com/reysolschool?ref_src=twsrc%5Etfw">@reysolschool</a> <a href="https://t.co/DLnYhW8LRV">pic.twitter.com/DLnYhW8LRV</a></p>&mdash; 柏レイソルOFFICIAL (@REYSOL_Official) <a href="https://twitter.com/REYSOL_Official/status/2045363464844251475?ref_src=twsrc%5Etfw">April 18, 2026</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<p>トップチームは、明日日曜13時、水戸でのアウェイゲームに挑みます。先週の町田戦では、今季3度目となる無得点での完封負け。そのうち2試合が町田で「自分たちのいいところが出せず、逆に相手がやりたいことをさせてしまった」と古賀選手は振り返ります。レイソルらしい攻撃を封じ込まれてしまった2試合でしたが、その町田は昨夜、ACLエリートの準々決勝で1-0と勝利。個人の強さと組織的な守備、チャンスを逃さない決定力はアジアの舞台でも健在でした。レイソルやサポーターの皆さんにとっては、前日勝利の神戸の結果も合わせて注目のことでしょうが、昨シーズンから攻撃を封じられたこの2チームを上回っていけるようにならないと、ACLでもいい成績は収められないでしょう。もっと強くならないといけないと、古賀選手もこのような思いを口にしていました。</p>

<p>3連勝が止まった後の、明日の水戸戦。ここから上位を狙っていくためにも大切な一戦です。前回3月の対戦では、前半で2点を先行し、後半にも追加点。最後まで無失点に抑えた理想的な試合にも見えましたが、古賀選手は「前回の特に後半は割と押し込まれていたので、そういう展開にならないように、前半のような展開を 90分通してやり続けられるようなゲームにしたい」と反省とさらなる向上をめざしての意気込みを話しました。</p>

<p><img alt="260418_mito.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/260418_mito.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>今回のアウェイゲームは「JX金属さくらマッチ」として開催されます。JX金属は元々日立市にあった日立鉱山をルーツとする企業で、その日立鉱山の機械修理製造部門から日立製作所が誕生したという、歴史的ご縁のある関係にあります。</p>

<p>日立製作所HP日立創業の精神と社会イノベーションの源流を訪ねて<br />
<a href="https://www.hitachi.com/ja-jp/products/energy/portal/highlights/case_039/" target="_blank">https://www.hitachi.com/ja-jp/products/energy/portal/highlights/case_039/</a></p>

<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/FPYnIn9ODns?si=eU1loYPGzDUTuo7L" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

<p>今回の試合では、レイソルのマスコット「レイくん」もスタジアムにご招待いただき、マスコットコラボのフェイスタオルの配布や、「カッパーくん」「ホーリーくん」と一緒のフォトセッションが、10:15、11:30、12:00と3回行われます。試合前イベントもお楽しみいただき、そして試合でも最黄の応援で選手たちへの後押しをよろしくお願いします！</p>

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">今週末のホームゲームは...<br>ＪＸ金属さくらマッチ<br><br>先着8,000名様にＪＸ金属オリジナルフェイスタオルをプレゼント<br>ＪＸ金属 カッパーくんのよろしくドウぞブース「縁日イベント」実施✨<br>カッパーくん・ホーリーくん・レイくんのフォトセッションも<br><br>4月19日(日)はスタジアムへ行こう... <a href="https://t.co/l8xiSxSg8P">pic.twitter.com/l8xiSxSg8P</a></p>&mdash; 水戸ホーリーホック (@hollyhock_staff) <a href="https://twitter.com/hollyhock_staff/status/2044928831732220234?ref_src=twsrc%5Etfw">April 17, 2026</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>]]>
        
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    <title>世界から柏へ。柏から世界へ。</title>
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    <published>2026-04-10T08:00:00Z</published>
    <updated>2026-04-10T08:19:15Z</updated>

    <summary>担当：大木 先日4月2日〜4日の3日間にわたって『JAPAN FOOTBALL ...</summary>
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        <![CDATA[<p>担当：大木</p>

<p>先日4月2日〜4日の3日間にわたって『JAPAN FOOTBALL FESTA in KASHIWA（以降：JFF柏）』が開催され、予選ラウンドがゼロワットパワーフィールド柏（日立柏総合グラウンド内）で、決勝戦が日立柏サッカー場（スタジアム）で行われました。今大会にはU-12年代の海外クラブ4チーム、国内クラブからは柏レイソルU-12、柏レイソルTOR'82、柏レイソルアライアンス選抜チームを含めた8チームが参加しました。</p>

<p>このJFF柏は昨年誕生した大会で、今回が第2回大会に。なお、昨年の記念すべき第1回大会の決勝戦でNECナイメヘン（オランダ）を破って初代王者となったのは我らが柏レイソルU-12。ディフェンディングチャンピオンとして今大会に臨むこととなりました（写真は昨年大会）<br />
<img alt="20260410_diary1.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260410_diary1.jpeg" width="450" height="" /></p>

<p><br />
この大会の主催は『JFF柏 大会事務局』の皆さんとなり、レイソルはプラチナパートナーとして全会場提供をはじめとした運営全体のサポートで関わらせていただいたのですが、開催に至るまでの大会事務局の皆さんの目まぐるしい努力があったからこそ、ということをまず冒頭この場で皆さんにお伝えしておければと思います。</p>

<p>大会のマッチメイクはもちろんのこと、海外クラブの招聘に始まり移動手段や各クラブの宿泊先の手配、レセプションパーティーの段取り、大会バナーや看板などの制作物、メディア露出などのプロモーション活動など、その準備は多岐に渡って進められていきました。レイソルとしても事務局の皆さんと入念な打ち合わせを重ね、「世界から柏へ。柏から世界へ。」の大会スローガンに込められた想い、理念をともに共有しながら無事大会初日を迎えることができました。<br />
<img alt="20260410_diary2.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260410_diary2.jpeg" width="450" height="" /><br />
（ちょうど日立台の桜が満開の時期だったので、海外から参加してくれたクラブの皆さんにも日本が誇る風景を楽しんでもらえていたら嬉しいですね）</p>

<p><br />
全12チームを6チームずつの2つの山に分けて行われた、1日目＆2日目の予選ラウンド。15分ハーフの短時間決戦で行われたこともあり、どの対戦カードも積極的にゴールを狙うアグレッシブな戦いが繰り広げられました。<br />
<img alt="20260410_diary3.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260410_diary3.jpeg" width="450" height="" /><br />
<img alt="20260410_diary4.png" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260410_diary4.png" width="450" height=" /><br />
<img alt="20260410_diary5.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260410_diary5.jpeg" width="450" height="" /></p>

<p>ハイレベルなプレーの数々はもちろんなのですが、会場にいる選手たちや指導者の皆さんの振る舞いも大変興味深いものがありました。日頃なかなかプレーを見にする機会がない海外クラブの試合が行われている際には、各クラブの指導者の皆さんだけでなく選手たちも背中を並べて観戦している光景。私たちの前を通り過ぎるたびにハツラツと「こんにちは！」と日本語で元気よく挨拶してくれた釜山アイパーク（韓国）の選手たち。ハーフタイムにはコーチ、選手たち全員が肩を組んでMTGに臨むNECナイメヘン（オランダ）のスタイル、などなど。ピッチで戦う子どもたちに加え、私たち大会に関わる大人にとっても新鮮で、学ぶべきものがたくさんあったのではないかと思います。<br />
<img alt="20260410_diary6.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260410_diary6.jpeg" width="450" height="" /><br />
<img alt="20260410_diary7.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260410_diary7.jpeg" width="450" height="" /></p>

<p><br />
そして大会1日目終了後には、ロイヤルガーデンパレス柏日本閣さんで全クラブが集まってのレセプションパーティーが行われました。<br />
パーティー中には、各クラブの選手たちによる自分のホームタウンのPRタイムや、ビンゴゲームによる交流レクリエーション、持ち寄ったお土産を交換するなど、ピッチ以外の場でもそれぞれの国や街の文化に触れる機会も。日本のチームの選手たちもせっかくのこの機会を逃すまいと、翻訳アプリなどを使いながら交流の場を楽しんでいたようです。</p>

<p>そして後日改めてこの時の様子をレイソルのスタッフに聞いてみると「海外クラブの選手たちは相手が大人であっても臆することなく、積極的に英語で話しかけてくれる姿勢に驚いた」とのこと。ピッチを離れたこういった機会だからこそ、見えたものも多かったのではないでしょうか。<br />
<img alt="20260410_diary8.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260410_diary8.jpeg" width="450" height="" /><br />
<img alt="20260410_diary9.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260410_diary9.jpeg" width="450" height="" /><br />
<img alt="20260410_diary10.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260410_diary10.jpeg" width="450" height="" /></p>

<p>そして2日目の予選ラウンドを終え、3日目の決勝ラウンド・準決勝対戦カードが「釜山アイパークFC（韓国）vs KRCゲンク（ベルギー）」、そして「柏レイソルU-12vs川崎フロンターレU-12」に決定。柏レイソルU-12が2年連続の準決勝進出を果たしました。スタジアムで決勝戦を戦う権利をかけて行われた運命の準決勝。柏レイソルU-12は、予選を4勝1分と無敗で首位通過を果たした川崎フロンターレU-12を相手に善戦しましたが、1-2での悔しい準決勝敗退となりました。<br />
<img alt="20260411_diary11.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260411_diary11_1.jpeg" width="450" height="" /></p>

<p>もう一つの準決勝「釜山アイパークFC vs KRCゲンク」は3-1で釜山アイパークFCが勝利。この結果により、スタジアムでの決勝戦は「釜山アイパークFC vs川崎フロンターレU-12」に。この日はあいにくの天気で、雨風が吹き付ける中での決勝戦となりました。参加チームの選手たちもスタンドから見守る中、先制点を釜山アイパークFCが奪ったものの、その後川崎フロンターレU-12がコンスタントに得点を重ね6-1で勝利。大会初優勝を果たしました。<br />
<img alt="20260410_diary13.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260410_diary13.jpeg" width="450" height="" /></p>

<p><br />
決勝戦終了後には閉会式が執り行われ、準優勝・優勝チームの表彰、そしてスタンドの選手も含めた全員での記念撮影を行い、無事に全日程が終了となりました。<br />
<img alt="20260410_diary14.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260410_diary14.jpeg" width="450" height="" /><br />
<img alt="20260410_diary15.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260410_diary15.jpeg" width="450" height="" /></p>

<p>直接参加者の皆さんにお礼をお伝えできなかったのですが、改めて時間をかけて柏まで足を運んでくれた皆さん、素晴らしい戦いや振る舞いを見せてくれた全ての選手たちには感謝と尊敬の念を感じずにはいられません。<br />
また、微力ながらサポートさせていただいたからこそ、国際大会を企画・運営するために必要なパワーと思いの強さというものを大会事務局の皆さまに見せていただくこともできました。</p>

<p>JFF柏という大会が回を重ねるごとにパワーアップしていく未来がとても楽しみですし、柏に来てくれた選手たちが一人でも多く「世界から柏へ。柏から世界へ。」を体現するような人材になってくれることを願ってやみません。大会に関わってくださった全ての皆さま、ありがとうございました！</p>

<p>またJFF柏の次回大会もお楽しみに！<br />
<img alt="20260410_diary16.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260410_diary16.jpeg" width="450" height="" /></p>]]>
        
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    <title>勝利への渇望</title>
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    <published>2026-03-21T11:30:00Z</published>
    <updated>2026-03-21T11:34:45Z</updated>

    <summary>担当：長谷川 今シーズン初の3連戦の最中で、ミッドウィークにアウェイで浦和戦を戦...</summary>
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        <![CDATA[<p>担当：長谷川</p>

<p>今シーズン初の3連戦の最中で、ミッドウィークにアウェイで浦和戦を戦いました。対浦和でいうと昨シーズンは良い形で2勝を挙げたものの、状況の異なる中で迎えた今回の対戦。結果はご存じの通り、先制を許す苦しい展開ではありましたが、小島亨介選手のビッグセーブもありPK戦の末、勝利を掴みました。</p>

<p><img alt="Z91_8492.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/Z91_8492.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>浦和戦までの6試合は全て90分で決着が付いていたレイソルにとって、リーグ戦でのPK戦は初のシチュエーションでしたが、無数の旗と声が圧力をかけてくるゴール裏側での緊張感溢れる空気の中でキックを成功した4選手と小島亨介選手を中心に、何とか勝ちきることができました。</p>

<p>通常、試合前のリカルド監督は選手たちへ戦術的な声掛けが多く、ロッカー内の映像は撮影しているものの、その大半はMATCH VLOGでは公開していません。ただ、今回の浦和戦では戦術的要素よりもリカルド監督の「この試合に絶対に勝つ」という気迫と熱量を撮影しながら強く感じられたため、ほぼノーカットで入れることにしました。</p>

<p><iframe width="450" height="250" src="https://www.youtube.com/embed/ijBNzVxdhsU?si=ZA9rpoLyXtacGYOK" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

<p>リカルド監督はその試合のハーフタイムにもサポーターの皆さんに向けて鼓舞するようなアクションをしていましたが、それもやると決めていたのではなく自然に出た行動だったようです。「（レイソルサポーターは）ホームでもアウェイでも素晴らしい声援を送ってくれている。あのようなアウェイクラブにとって戦うのが難しいスタジアムではピッチに立っている選手たちの背中をもっともっと押して欲しい。『12番目の選手』として、いつも以上に一緒に戦って欲しいという想いを持っていた。勝点3には届かなかったが、PK戦で挙げた勝利というのはその声援が選手たちに伝わっていたからだと思いますし、サポーターの皆さんの後押しがあったからこそだと思います（リカルド監督）」</p>

<p><img alt="Z91_1423.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/Z91_1423.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>結果が出ていない時期は往々にして自信を無くしたり、迷いが生じるものです。やり方を変えたり、人を入れ替えたり、いわゆるテコ入れを図ることもあるかと思います。しかし今のレイソルはその選択は取りません。</p>

<p>選手、スタッフともに昨シーズンから一つずつ時間をかけながら全員で積み上げてきたものに対する自信があるからです。結果が出ていない以上、見方によっては過信や慢心と捉えられても仕方ないとは思いますが、このチームのスタイルはまだ発展途上です。対策や分析が進むことはシーズン前から承知の上で、課題の改善とアップグレードを意識しながら新シーズンに入っています。</p>

<p>シーズンで区切ると昨年よりは結果が出ない試合の方が多いですが、一つのチームの成長過程と考えたら、壁にぶつかる時期も必ず訪れます。上手くいかない時こそ、その振る舞いが試されると思いますし、ここからさらにチームとして強く、大きく成長するためのチャンスなのではないかと思います。</p>

<p>古賀太陽選手は今週の試合前の取材対応で、「浦和戦は引き分けでしたが、PKでの勝利ということも含めてチームとしてはポジティブな空気が流れてる気がします。良いものは良いとして捉えながら、ただ、その課題とはしっかり向き合いながらやっていくべきかなと思います」と話していましたが、PKとはいえ現状に苦しむチームにとって、初めて獲得した勝点「2」という数字が、ただの数字以上に良い影響をもたらしています。</p>

<p>そして浦和戦では2人の選手がピッチに立ちました。</p>

<p>1人目は昨年のルヴァンカップ決勝以来の公式戦出場となった原川力選手。昨シーズン序盤は主力としてチームを支えてくれましたが、度重なる負傷により復帰まで時間を要することになりました。「レイソルに来てから、これまで経験したことがないタイプの怪我が増えているので、まずは自分の体をを元通りの体に戻すことが大事。今年もあまり試合ができていないが、やっぱり試合をやることでコンディションも戻っていくと思う（原川選手）」と本人としては万全のコンディションでの出場、ではなかったようですが、中盤の底からチームをコントロールし、得意のキックで安定感をもたらしていました。</p>

<p>一方で「今年のレイソルの試合を（外から）見ていて、やりたいことを貫くのも大事だと思うし、やりたいこと以外の違う選択肢も必要な時もあると思う。そういう試合の中での柔軟性を選手たちがピッチ上で出していかないといけないかなと思う」と豊富な経験をもとに、ピッチ内外でチームに良い影響を与えてくれそうです。</p>

<p><img alt="Z91_1092.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/Z91_1092.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>2人目はその原川選手に代わってボランチを務め、プロデビューを果たした島野怜選手。ルーキーながら堂々としたプレーぶりで勝点獲得に貢献しました。「ボールを奪う能力があり、そしてボールに関われる選手。広いスペースを守れる、守備が長けている選手ではありますが攻撃面でもチームに貢献できる選手になってくれると思う」とリカルド監督も評価しました。</p>

<p>「怪我人が出ていることもあって、色んな選手にチャンスが巡ってくる中で、みんなが良い状態で準備ができてるっていうのは、本当にチームにとってプラスに働くことだと思う。今のチームの良さとしながら、そういう若い選手たちがどんどん台頭してこないと、より強いチームにはなっていかないとは思っているので、高いレベルを目指しながらお互いやっていきたい」と古賀選手も話した通り、誰か一人に依存することなく、全員で戦えることがこのチームの武器です。島野選手はもちろん、今後も全員が大きな成長を重ねてくれることに期待しましょう。</p>

<p><img alt="Z91_8131.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/Z91_8131.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>3連戦の3戦目となる明日は水戸ホーリーホックをホームで迎えます。前回対戦はJ2リーグを戦っていた2019シーズン第36節まで遡り、J1リーグの舞台では初対戦となります。その時の対戦では撃ち合いの末、2−3で敗れています。</p>

<p>勢いのある昇格チームではありますが、「水戸はトレーニングされた警戒すべき良いチーム。攻撃の部分で色んなアイデアを出せる危険なチームです。（レイソルとしては）水戸戦、横浜FM戦で勝点6を重ねて良い形で前半戦を終えたい（リカルド監督）」「連勝できていないので、しっかり勝ち点3を取るところは意識したいですし、FWが点を取れば勝てると思います（細谷真大選手）」と話し、今シーズン初の連勝、そして間もなく迎えるリーグ後半戦に向けて、ホーム連戦での勝点獲得にかけるモチベーションは高いです。</p>

<p><img alt="IK2_0946.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/IK2_0946.jpg" width="450" height="" /></p>

<p><iframe width="450" height="250" src="https://www.youtube.com/embed/i72AjYjxiBA?si=cBr2trpYSmdp1HED" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

<p>第3節のアウェイ鹿島戦でゴール裏に掲げられた「我らが進む道に迷いなし。柏を貫き、貫き通せ」というメッセージに選手たちも奮い立たせられていたようです。レイソルに関わる全員が同じ方向を向き、目標に向かって突き進んでいきましょう。</p>

<p>まだ成し得ていない今シーズンのホーム初勝利にむけて、明日も最黄のサポートよろしくお願いします！</p>

<p><img alt="KI8_1455.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/KI8_1455.jpg" width="450" height="" /></p>]]>
        
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    <title>明日はホーム町田戦</title>
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    <published>2026-03-13T11:30:00Z</published>
    <updated>2026-03-13T11:30:04Z</updated>

    <summary>担当：大重正人 ここまで5試合のスタッツです。J1の20チーム中でドリブル1位、...</summary>
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        <![CDATA[<p>担当：大重正人</p>

<p><img alt="250313data.png" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/250313data.png" width="450" height="" /></p>

<p>ここまで5試合のスタッツです。J1の20チーム中でドリブル1位、クロス1位、パス1位。タックルも3位、シュートも5位と上位です。リカルドレイソルが表現したいサッカーの多くが、今年もこの数字に現れているのは間違いありません。ゴール数も8位と悪くない数字ですが、1勝4敗の勝点3で9位の状況です。</p>

<p>ただ逆サイドの町田のスタッツを見ると、ゴール以外のスタッツは全て2桁ながら、ゴール数は1位タイ。そして順位は4位です。サッカーの方向性やスタイルが異なれば、こういうスタッツが変わるのは当たり前で、それこそがチームの「色」なんだと思いますが、ただ勝敗に直結する局面、シュートシーン、そしてセットプレーの攻守によって、やはり順位の上下は変わってきます。</p>

<p>レイソルが直面している課題は明白で、「二つある課題の一つがセットプレーの守備、もう一つが決定力のクオリティーです」とリカルド監督も明言しています。ここで大事なのは「自分たちのサッカーを信じる続けること。結果に左右されず、我々のスタイルとアイデンティティーを貫くこと。勝利に向けた足りない部分は改善しなければいけないし、10回チャンスを作れているのであればそれを15回に増やす。攻撃的にプレーし、スタイルを貫くことが勝利につながると考えています」。</p>

<p>このレイソルの課題に対して、逆に町田にストロングポイントにしているプレーでもあります。昨年の対戦では、それぞれのホームチームが持ち味を発揮した真っ向勝負になりました。町田はACLEでベスト8に進出し、連戦の中でも強さを見せる強敵です。レイソルは課題を克服し、自分たちのスタイルを貫けるか。4試合ぶりのホームゲーム、日立台の大声援を受けて、素晴らしい試合を見せてくれることを期待しています。選手の笑顔の向こうで、拳を突き上げるサポーターの皆さん。最高のシーン、何度でも見たいですね。</p>

<p><img alt="260313.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/260313.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>本日お知らせしましたが、アカデミーグラウンドのネーミングライツなどでご支援をいただいている「ゼロワットパワー」様による、新電力メニューがスタートしました。「レイソルZEROプラン」をご利用いただくと、毎月の電気代の一部がチームの強化費として活用されます。それだけでなく、ゼロワットパワーの電力は環境負荷の低いCO2排出係数ゼロで、地球に優しいクリーンエネルギーの利用により環境保護にも貢献することができます。また2026年4月末日までにお申し込みいただいた方を対象に、抽選で選手直筆サイン入りグッズやチケットが当たるキャンペーンが実施されます！レイソルと地球をサポートする電力プラン、ぜひご利用いただければと思います。</p>

<p>↓詳しくはこちらよりお申し込み、ご確認ください。<br />
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<p><img alt="20260313_zwp.png" src="https://www.reysol.co.jp/news/20260313_zwp.png" width="450" height="" /><br />
</p>]]>
        
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    <title>明日は千葉ダービー！</title>
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    <published>2026-03-06T09:45:00Z</published>
    <updated>2026-03-06T09:47:54Z</updated>

    <summary>担当：大木 リーグ戦初勝利を挙げた、前節アウェイでのFC東京戦。 開幕戦から3試...</summary>
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        <![CDATA[<p>担当：大木</p>

<p>リーグ戦初勝利を挙げた、前節アウェイでのFC東京戦。<br />
開幕戦から3試合白星を掴みきることができない状況が続いていただけに、チームにとってもサポーターの皆さんにとっても噛み締めるものも大きい一戦になったことと思います。<br />
勝利の喜びはもちろんのことですが、前節のFC東京戦は「レイソルが目指すサッカーをピッチで取り戻せつつあったこと」が、これからまだまだ続いていくリーグ戦に向けて自分たちの力となり、自信となりました。</p>

<p><img alt="20260306_diary_0.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260306_diary_0.jpeg" width="450" height="" /></p>

<p>先発復帰を果たしたカキ（垣田裕暉）が最前線から何度もスプリントを繰り返して相手にプレッシャーをかけ続ける姿や、綺麗な形でなくても絶対に押し込むという気持ちを見せたヘディングゴール。今ここで相手にゴールを許したら流れを許してしまうという場面で何度もナイスセーブを見せ、完全にレイソルに流れを引き寄せ戻したコジ（小島亨介）のプレー。交代出場で結果が求められる中でしっかりとあのゴールを決め切る、セガちゃん（瀬川祐輔）の地力。今ここに記したことはあの試合の幾つものシーンの中のごく一部ですが、レイソルが目指すものにさらに加え、さらに個々のストロングポイントが発揮されたことがあの試合の決め手になったように感じます。</p>

<p><img alt="20260306_diary_2.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260306_diary_2.jpeg" width="450" height="" /><br />
<img alt="20260306_diary_3.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260306_diary_3.jpeg" width="450" height="" /><br />
<img alt="20260306_diary_4.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260306_diary_4.jpeg" width="450" height="" /></p>

<p>開幕戦の川崎戦、東京V戦、鹿島戦と、試合後の取材対応で選手たちの生の声を聞いてきましたが、第一にはそれぞれ試合での課題や反省を口にしながらも、「自分たちが開幕前から積み上げてきたこと、やろうとしているサッカーは決して間違っていない」と口にしている選手が多い印象を受けました。もちろん1試合でも早く勝ちたい、皆さんに勝利を届けたいという気持ちは全員が持っていたと思いますが、自分たちをマイナスに追い詰めるような焦りのようなものはあまり感じられず、「レイソルがレイソルらしいサッカーをすることができれば、勝利につながる」という雰囲気が自然とチーム全体に流れていました。</p>

<p><br />
次節ジェフ千葉戦を前に行われた取材対応でも「フィジカル的にもしっかり追い込んでやってきた結果が（前節の）試合に現れた。やはりあれをベースにしていくことで、より自分たちの主導権握れる時間が増えていく。準備期間からやってきたことが試合に出ていた」コジが語っていたように、開幕からの3試合の戦いを経て、トレーニングの強度、リカルド監督から求められる質の部分も、より一層高めてやってきたことがピッチで表現された一戦でした。</p>

<p>そして、私たちが想像しきれないほどの負荷、緊張感、重圧を背負って戦っている姿があるから一層、試合後サポーターの皆さんと選手たちの間に流れているあの時間を見ていると、やっぱりレイソルに関わる皆さんが笑っていてくれていることが何よりも嬉しいですし、これからもこの景色を皆さんと共にしていきたいなと。<br />
<img alt="20260306_diary_1.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260306_diary_1.jpeg" width="450" height="" /></p>

<p>それでも実際にピッチで戦う選手たちは「勝って兜の緒を締めよ」と言わんばかりに、高めてきたものを決して緩ませてはいけないと、次節に向けて良い緊張感を維持しながらこの1週間またトレーニングを積み重ねています。</p>

<p>リカルド監督も先日行われた定例会見では「悪い流れを断ち切ることができた。そしてこの良い流れを続けるためには一勝で終わらずに二連勝することが重要。先に待つ町田戦からの三連戦に臨むためにも、次のジェフ千葉戦に勝利し連勝を重ねたい」と、今のチームにとって勝ち続けることの重みを口にしていました。<br />
<img alt="20260306_diary_6.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260306_diary_6.jpeg" width="450" height="" /></p>

<p>そしてなんといっても、J1リーグでは17年ぶりとなることでも注目高まる千葉ダービー。<br />
1月に行われたちばぎんカップはレイソルが2-1で勝利を収めていますが、あの試合から今日に至るまでチームとして積み重ねてきたのはもちろんジェフさんも同じ。<br />
"ダービー"と銘打たれる舞台に再び上がるからには、明日も皆さんの胸を熱くするゲームを期待せずにはいられません。</p>

<p><img alt="20260306_diary_7.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260306_diary_7.jpeg" width="450" height="" /></p>

<p>明日も最黄のご声援をよろしくお願いたします！<br />
</p>]]>
        
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    <title>より強く、逞しくなるために</title>
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    <published>2026-02-20T10:00:00Z</published>
    <updated>2026-02-20T10:00:03Z</updated>

    <summary>担当：長谷川 短いシーズンオフを経て、大きな期待とともに2026年の開幕を迎えま...</summary>
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        <![CDATA[<p>担当：長谷川</p>

<p>短いシーズンオフを経て、大きな期待とともに2026年の開幕を迎えました。昨シーズンは素晴らしいシーズンだったからこそ、多くの充実感、そして同等かそれ以上に悔しさが残る1年となりました。</p>

<p>始動からちばぎんカップまでのおよそ1ヶ月で、チームは昨年積み上げてきたもの+αを準備し入念に確認をしてきました。昨年の悔しさを晴らすにはタイトルしかないですし、その目標を達成するにあたって改善しなくてはならない課題はあるにしても、鼻で笑われるような突拍子もない挑戦でないことは昨年1年を通じて証明してこられたはずです。</p>

<p>それだけモチベーション高く臨んだこの特別大会でしたが、2試合を終えて勝点を積み上げることはできませんでした。さらに、前節の東京V戦では、昨シーズン一度もなかった逆転負け、そして連敗という現実を突きつけられた敗戦でもありました。</p>

<p><img alt="Z91_7095.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/Z91_7095.jpg" width="450" height="" /><br />
<iframe width="450" height="250" src="https://www.youtube.com/embed/QzLOQqwWrAI?si=JT0Odf7WHh0QOEun" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

<p>「先制点を取った後の前半残り、そして後半のスタートにも明確な、決定的なチャンスを複数作ることができていました。あそこでしっかりと追加点を取っていれば、より落ち着いた形で試合を進めることができたと思います」と前節終了後、リカルド監督は試合後の記者会見で話した通り、全体を通して悪くない試合にできていると評価した一方で「チャンスを作れただけで満足してしまい、追加点を取れないまま時間が進んでしまった。相手に与えたチャンスは少なかったですが、そこから複数失点し逆転されてしまいました。自分たちで難しくしてしまった試合展開だったと思います」と振り返りました。</p>

<p><img alt="Z91_0878.JPG" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/Z91_0878.JPG" width="450" height="" /></p>

<p>多くの選手がレイソルでプレーすることを選んでくれたことが積み上げの維持をできた要因の一つでもある反面、対戦する相手クラブにとって予測と対策を立てやすいこと、重ねてコンディション不良を含めた複数の選手がプレーできない状況が、この開幕2戦に与えた影響は少なくないとは思います。</p>

<p>だからといって負けてもいい理由になんて誰一人していませんし、去年上手くいったからといって今年も簡単に勝てるとも思っていません。勝つことの方が多かった昨シーズンですら、簡単な試合は一つもありませんでした。日々の積み重ね、目の前の試合での勝利に全てを懸けてきたからこその順位ですし、それでも何かが足りなかったからこそタイトルに届かなかった。</p>

<p>今のレイソルには、リカルド監督がチームに求める「EL EQUIPO ES LO IMPORTANTE」という言葉を体現する団結力があります。それこそが今のチームの武器であり、それをピッチ内外で表現し続けることが、タイトルへの道筋だと信じています。</p>

<p><img alt="Z91_0103.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/Z91_0103.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>この状況で迎えるのはディフェンディングチャンピオンとのアウェイゲーム。昨年7月のゲームとは異なるシチュエーションにはなりますが、「悪い流れを断ち切るには最高の相手だと思います。勝って勢いには乗りたいと思いますが、簡単な相手ではないので自分たちからアグレッシブに戦いたい（細谷真大）」「去年、唯一2敗した相手ですし、勝点を取らせてくれなかった相手でもあるので、去年の悔しさはしっかりぶつけたいなと思います。ただ、今はとにかく自分たちと向き合いながら修正していくことが1番大事だとは思っています。もちろん鹿島さんに対しての強い気持ちはありますけど、それ以前に自分たちが修正するものをしっかり修正して臨まないといけない。やるべきことに集中したい（古賀太陽）」と、勝利への強い想いとともに気を引き締めながら、チームはメルカリスタジアムに乗り込みます。</p>

<p><img alt="Z92_4712.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/Z92_4712.jpg" width="450" height="" /><br />
<img alt="Z91_2162.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/Z91_2162.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>「私は（明日の鹿島戦で）良い試合ができると信じて疑いませんし、この試合に勝利して悪い流れを断ち切る能力がこのチームには充分備わってると思うからです。勝利に相応しい試合というのは充分にできています。ただ、それで勝負が決まるわけではなく、結果的に勝たなければいけません。最終的に勝利をもぎ取るためには、勝利に相応しいプレーをしつつ、決定力不足のところ、あとはセットプレーの守備といった課題をしっかり改善しなければいけないと思っています（リカルド監督）」。</p>

<p>昨シーズンも良い時期ばかりではなく苦しい時期もあって、その度に全員で乗り越えてきましたし、その中で奇跡のような「必然の勝利」を自らの手で何度も手繰り寄せてきました。</p>

<p>今まさにぶち当たっている壁の先に昨年以上の歓喜があると思います。もっと強く、タフなチームになるために必要な試練とも取れます。明日の試合がチームとしてもう一つ殻を破り、そのキッカケにできるように、レイソルファミリー全員でこの難局を乗り越えていきましょう。</p>

<p>選手たちも皆さんの声に大きく支えられています。明日も普段と変わらない力強く、最黄のサポートをどうぞよろしくお願いします！<br />
<iframe width="450" height="" src="https://www.youtube.com/embed/jsnZbeXXKj0?si=nFrATnfaaBvWm4Xx&amp;start=742" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

<p><img alt="KI8_1176.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/KI8_1176.jpg" width="450" height="" /></p>]]>
        
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    <title>明日はヴェルディ戦</title>
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    <published>2026-02-14T11:00:00Z</published>
    <updated>2026-02-14T11:05:50Z</updated>

    <summary>担当：大重正人 2026シーズンが始まりました。レイソルの周りからの見られ方は、...</summary>
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        <![CDATA[<p>担当：大重正人</p>

<p>2026シーズンが始まりました。レイソルの周りからの見られ方は、1年前と大きく変わったように思います。リカルド監督のもと、攻守にアグレッシブで、ボールを長く保持し続け、敵陣での時間やパス本数を大きく伸ばしました。内容だけでなく結果としてもリーグとカップ戦で準優勝を果たし、周りのライバルから警戒を集めるようになりました。先週の開幕戦、フロンターレとは去年から激しい撃ち合いと演じてきた中で、レイソル対策を入念に準備してきた結果がスコアに現れました。</p>

<p>もちろん悔しい結果に違いありませんが、これだけマークを受けるチームになったこと。そして、マッチデープログラムの鈴木潤さんのコラムにもありましたが、昨年終盤からそうしたマークをさらに上回れたからこその6連勝もありました。対応力や修正力も、このリカルドレイソルの強みの一つ。昨年リーグ戦で一度も連敗がなかったことがそれを証明しています。開幕戦の大量失点からいかに立て直せるか。リカルドレイソルの2年目、期待して見守りたいと思います。</p>

<p>ちばぎんカップでは、大会史上でホーム最多のご来場をいただきましたが、明日のヴェルディ戦もチケット完売となっています。昨年に引き続き、大変ありがたいことで深く感謝申し上げます。多くの方が日立台に来られる中で、お笑い芸人の皆さんによるライブやバレンタイン企画などのイベント、YouTubeやTiktokなどのSNS動画コンテンツなど、試合以外の時間もいろいろお楽しみいただけるサービスや施策を、今後も引き続き進めていきたいと思っています。</p>

<p>また、芝生エリアへのキッチンカー集中展開、売店のキャッシュレス決済、入場ゲートの分列や拡大、QRチケット運用など、新しい取り組みをおこなう中で、インターネット回線の混雑など不十分なこともあるかもしれません。大変申し訳ございませんが、念のため現金のご用意やQRチケットの事前取得など、ご協力を頂けますと幸いです。皆様の安心と安全をお守りしながら、試合やイベントをお楽しみいただき、柏レイソルをこれからもずっと応援いただけるように改善や努力を続けていきたいと思います。今シーズンも引き続きどうぞよろしくお願いいたします。</p>

<p>◾️BIGアソシエイツ（シーズンシート）会員対象『会員向けICカード専用レーン設置』について<br />
<a href="https://www.reysol.co.jp/news/event/bigic.html">https://www.reysol.co.jp/news/event/bigic.html</a></p>

<p>◾️チケットのリセール＆譲渡サービス実施のお知らせ<br />
<a href="https://www.reysol.co.jp/news/ticket/post-1038.html">https://www.reysol.co.jp/news/ticket/post-1038.html</a></p>

<p><img alt="260214.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/260214.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>最後に、明日2月15日から、つくばエクスプレスでのレイソルラッピングトレイン「レイソルエクスプレス」が、ついに出発進行となります。クラウドファンディングにご協力をいただいた皆様には深く感謝申し上げます。引き続き2月末までクラファンを実施しております。3/14水戸戦のSS席ペアチケット＆メンバー外選手との写真撮影など、新たな商品もご用意しておりますのでぜひご参加ください。また「レイソルエクスプレス」の運行状況については、下記TXのSNSよりご確認ください。<br />
<a href="https://www.c-value.jp/projects/reysol001" target="_blank">https://www.c-value.jp/projects/reysol001</a></p>

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">／<br>特別大会開幕記念<br>レイソルエクスプレス<br>発進<br>＼<br><br>2/15(日)から<br>つくばエクスプレスを<br><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9F%8F%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#柏レイソル</a> が<br>ジャックした列車の運行開始<br><br>TXアプリではリアルタイムに<br>列車アイコンで<br>走行位置をお知らせ<br><br>運行時刻は<a href="https://t.co/DAoRnOq6Ao">https://t.co/DAoRnOq6Ao</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9F%8F%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#柏レイソル</a><a href="https://twitter.com/hashtag/NoREYSOLNoLIFE?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NoREYSOLNoLIFE</a> <a href="https://t.co/brDRqxsHQk">pic.twitter.com/brDRqxsHQk</a></p>&mdash; 【公式】TXからのお知らせ　～スピーフィの心のつぶやき～ (@TX_speefy_info) <a href="https://twitter.com/TX_speefy_info/status/2021752546701013411?ref_src=twsrc%5Etfw">February 12, 2026</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>明治安田百年構想リーグ、開幕！</title>
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    <published>2026-02-07T10:30:00Z</published>
    <updated>2026-02-07T10:35:34Z</updated>

    <summary>担当：大木 チームは1月10日から2週間におよぶ鹿児島県指宿市でのキャンプを終え...</summary>
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        <![CDATA[<p>担当：大木</p>

<p>チームは1月10日から2週間におよぶ鹿児島県指宿市でのキャンプを終え、柏に帰ってきてからはすぐに毎年恒例の必勝祈願、キックオフパーティー、新体制発表会と開幕前行事がぎゅっと凝縮された1週間を過ごしました。</p>

<p><img alt="20260207_diary_1.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260207_diary_1.jpeg" width="450" height="" /><br />
<img alt="20260207_diary_2.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260207_diary_10.jpeg" width="450" height="" /><br />
<img alt="20260207_diary_3.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260207_diary_11.jpeg" width="450" height="" /></p>

<p><br />
冒頭少しだけ個人的な話をさせていただくと、レイソルに来てから初めてキャンプ帯同を経験させてもらったのですが、毎日チームと行動を共にさせてもらうことで発見した気づき、見えたものがたくさんあった2週間でした。<br />
初日こそ少し遠慮気味に見えたコウヤやヒナタら新加入選手たちが、日を重ねるごとに会話をするチームメイトが増えていったり、ピッチに向かうと必ずといってよいほど大卒ルーキーのヨシカゼが一番に来て準備を始めていたり、まだ高校1年生で最年少のカイジはお兄さんたちにとても可愛がられていてU-18の選手であることを忘れてしまうほどチームに馴染んでいたり。<br />
チームと毎日同じ時間を過ごすことでより一層、広報担当としてもっともっと選手やスタッフの素敵な一面を発信していかなければ！という想いがさらに強くなるような2週間でした。改めまして皆さん、今年もよろしくお願いします！</p>

<p><img alt="20260207_diary_4.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260207_diary_4.jpeg" width="450" height="" /><br />
<img alt="20260207_diary_5.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260207_diary_5.jpeg" width="450" height="" /><br />
<img alt="20260207_diary_6.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260207_diary_6.jpeg" width="450" height="" /></p>

<p><br />
話を戻しまして先週末、１月31日には日立台での『第30回ちばぎんカップ』では、ジェフユナイテッド市原・千葉さんを相手に17年ぶりとなるJ１同士の"千葉ダービー"に2-1で勝利。リーグ開幕に先駆けて、今季初タイトルを獲得することができました。キャンプからここまで、チームとしても自信を持って「良い準備を積み重ねてきた」と言える状態で、ついに明日、百年構想リーグの初戦となるアウェイでの川崎フロンターレ戦に臨みます。</p>

<p><img alt="20260207_diary_7.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260207_diary_7.jpeg" width="450" height="" /><br />
<img alt="20260207_diary_8.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260207_diary_8.jpeg" width="450" height="" /></p>

<p><br />
先述した開幕前ならではの行事があったり、Jリーグ公式からの開幕前プロモーションが繰り広げられていたり、ファン・サポーターの皆さんはそういったものを見聞きして、待ちきれない気持ちが日に日に高まっていることと思います。ユニフォームを身にまとってスタジアムに歩いていく皆さんの姿、ゴールに沸き立って皆さんが一斉に拳を突き上げて立ち上がる瞬間、勝利してみんなが一つになって歌うロレンソ。それらを脳内で想像するだけで「早く試合が見たいな」と私たちも、皆さんと同じようにワクワクしながら明日を迎えます。</p>

<p>そして先日行われたメディア取材では「去年のスタートが良かったのも、開幕戦で勝てたのが大きかった。そこは本当に1番チームにとって自信につながると思う。開幕戦に勝つ、勝たないはとても大事で、そこはやはり勝利でスタートを切れるようにしたい（古賀太陽選手）」、「（川崎フロンターレは）勝ったら当然すごく大きい、とても（今度に向けて）弾みがつく相手ではあると思う。内容、結果ともにいいものを得たい（小泉佳穂選手）」と、百年構想リーグでのタイトル獲得においての明日の一戦の重みや期待を、選手たちも口にしています。</p>

<p>そんな選手たちにとって、闘志のスイッチが入るのは間違いなくサポーターの皆さんの「声」です。ピッチに選手たちが足を踏み入れるその瞬間から、明日も共に戦いましょう！<br />
明日スタジアムに向かわれる時間帯にもしかしたら雪が降るかもしれないということで、皆さんくれぐれもご移動の際はお足元に気をつけてお越しいただけたらと思います。それではまた明日！</p>

<p><img alt="20250207_diary_9.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20250207_diary_9.jpeg" width="450" height="" /><br />
</p>]]>
        
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    <title>新シーズン始動</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://blog.reysol.co.jp/koho/post_2886.php" />
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    <published>2026-01-14T12:00:00Z</published>
    <updated>2026-01-15T13:14:12Z</updated>

    <summary>担当：長谷川 2026年初めてのブログ更新ということで改めまして皆さま、あけまし...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://blog.reysol.co.jp/koho/">
        <![CDATA[<p>担当：長谷川</p>

<p>2026年初めてのブログ更新ということで改めまして皆さま、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。</p>

<p>という挨拶を何度もしている時期がはるか昔のように感じられるほど、新シーズンの開幕に向けて慌ただしい日々が続いていました。</p>

<p>今年8月に開幕する26/27シーズン前に開催される「Jリーグ百年構想リーグ」というシーズン移行前の特別大会の開幕戦が例年より早い2月の第1週に行われることから、各チームの始動も例年より前倒しになりました。レイソルも例に漏れず1/5（月）の公開練習からチームが動き出しました。</p>

<p><iframe width="450" height="250" src="https://www.youtube.com/embed/pPoVDMBBdAg?si=7OrEzQka-7gzm4oC" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

<p>その日の午前中に行われた結団式にて昨シーズン最終節翌日に開催されたファン感謝デー以来、およそ1ヶ月ぶりに顔を合わせたチームでしたが、短いOFFの間にもコンディションを整えながら初日を迎えた選手たちの表情は、1ヶ月前のリーグタイトルを争っていた時と何ら変わらない顔つきでした。</p>

<p>「去年も素晴らしいシーズンだったが、勝点1足りなかった。だからこそ現状に満足することなく、タイトルをもぎ取ることにフォーカスし、日本で最高のクラブを目指して日々努力を重ねていこう」。始動日のトレーニング前に行われた結団式でリカルド監督は、そう選手たちに伝えました。</p>

<p>もうまもなく折り返しを迎えようとしているキャンプでは、新しく加わった選手たちを含めて実戦形式のトレーニングで精度を高める作業を続けています。</p>

<p><img alt="KI8_0499.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/KI8_0499.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>「（半年はイレギュラーなシーズンになるが）昨シーズンと変わらず1試合1試合良い準備をして挑みたい（小島亨介選手）」「今年は自分がチームの中心となってやっていく（中川敦瑛選手）」「日立台で成長した姿を見せたい（土屋巧選手）」。<br />
選手個々に立場が違えば感じている部分は違うかもしれませんが、2013年のヤマザキナビスコカップ以来遠ざかる国内タイトル奪取へ、視線の先は全員が同じ方向を向いています。<br />
<img alt="DSC_0670.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/DSC_0670.jpg" width="450" height="" /><br />
<img alt="DSC_0078.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/DSC_0078.jpg" width="450" height="" /><br />
<img alt="DSC_0113.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/DSC_0113.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>「昨シーズン、優勝争いができたのは一人一人がチームのためにプレーし続けたから。自分のエゴではなくチームのために戦い続ける。その団結心こそが我々の最大の武器だ（リカルド監督）」。冒頭の結団式で、昨シーズンも何度も選手たちに伝えてきた「一体感を持つことの重要性」を改めて話したリカルド監督のもと、試行錯誤を繰り返した昨シーズンの開幕前と違い、大きな野心と小さくない自信を携えて向かう次なるシーズンは、皆さまの大きな期待を背負って臨んでいきます。</p>

<p>まずはこのキャンプを充実した時間にできるよう、日々のトレーニングを重ねていければと思いますし、我々広報チームもできる限りその様子をお伝えできるよう努めていきたいと思います。<br />
<img alt="DSC_0416.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/DSC_0416.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>そして最後になりますが、昨年6月で耐震工事による建て替えのため休館となっていた指宿いわさきホテルさんですが、「レイソルさんのために」とキャンプ期間中のみ特別に受け入れをしていただいております。岩崎社長をはじめ従業員の方は昨シーズンのホーム・アウェイともに試合会場までお越しくださり、チームへ声援を送ってくださいました。休館中にも関わらず不自由なことなど何一つない環境を提供してくださったことへの感謝を忘れず、この2週間を有意義な時間にしていきたいと思います！<br />
<img alt="DSC_0001.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/DSC_0001.jpg" width="450" height="" /><br />
<img alt="IMG_4736 .jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/IMG_4736%20.jpg" width="450" height="" /></p>]]>
        
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    <title>2025年の最後に</title>
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    <published>2025-12-30T11:43:13Z</published>
    <updated>2025-12-30T12:02:12Z</updated>

    <summary>担当：大重正人 去年のことです。2024年12月8日、リーグ最終節の札幌ドームで...</summary>
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        <![CDATA[<p>担当：大重正人</p>

<p>去年のことです。2024年12月8日、リーグ最終節の札幌ドームです。</p>

<p><img alt="251230_.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/251230_.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>この年、自分の中で楽しみにしていたことがありました。細谷真大、熊坂光希、鵜木郁哉、2001年生まれでアカデミー育ちの3人が同時出場することでした。コウキが大学経由でレイソルでプロになり、フミヤが水戸への期限付き移籍から復帰し、そしてマオがチームのエースとして成長しました。そんな期待を抱いていた1年でしたが、フミとコウキが出場した時期がちょうどズレたりして、このまま叶わないまま終わってしまうかなと諦めかけたアディショナルタイム直前でした。アップしていたフミが井原監督に呼ばれて、3人がついに同時にピッチに立ちました。タイムアップまでたった数分でした。なんとか3人が一緒にファインダーに収まる瞬間を探して、なんとか撮れた一枚でした。</p>

<p>試合後に触れたかったのですが、辛くも残留を決め、最終節はブーイングをいただくような内容の試合でした。3人にコメントを聞いたり、対外的にも話題にすることもできないような雰囲気で、その日は残念ながら胸にしまいました。今、その写真を見返すと、馬場ちゃんがいたり、コヤがいたりしますね。</p>

<p>サッカー選手たちの1年1年は、長くはないプロサッカー人生の中で、その毎年が人生を懸けた勝負で、去年と、今年と、また来年では、思いもしない状況に変わっているかもしれません。今年の始めに出会いがあり、そして今年のオフも寂しい別れの時がきました。自分の人生に置き換えてみてください。今いる場所が大好きで、ずっとこの仲間と一緒にいたい。それでも自分だけじゃない事情だったり、自分の成長のためだったり、また何か殻を破っていかないといけないと決心することもあるでしょう。そんな局面で、進学する学校を変えたり、職場を移ったり、誰にでもあると思います。そんな重い決断を否定されたくないし、誰も否定することはできないでしょう。</p>

<p>この前、フミが日立台の事務所に挨拶に来てくれました。いつも笑顔で明るいフミですが、次のチームが決まるまでの間、本当に苦しかったです、と胸の内を明かしてくれました。フミやクマ、瑛ちゃんに新天地が決まったことはとても嬉しく思いますし、ジエゴからもそんな話が届くことを日々祈っています。この素晴らしい1年をレイソルに関わるみんなに届けてくれた選手たちに感謝し、そしてまた彼らが別々のチームになったとしても、また応援を続けていきたいと思います。またスタジアムで会いましょう！</p>

<p>そして、柏レイソルを応援いただいた皆様、本当にありがとうございました。<br />
よいお年をお過ごしください。</p>]]>
        
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    <title>明日は最終戦</title>
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    <published>2025-12-05T12:00:00Z</published>
    <updated>2025-12-05T12:28:01Z</updated>

    <summary>担当：大重正人 今季最終戦を明日に控えます。勝点1差で首位鹿島を追い、優勝をめざ...</summary>
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        <![CDATA[<p>担当：大重正人</p>

<p>今季最終戦を明日に控えます。勝点1差で首位鹿島を追い、優勝をめざす立場として、今日は古賀太陽選手が特別に取材を受けました。</p>

<p>対戦するFC町田ゼルビアには、レイソルアカデミー出身の中山雄太選手がいます。「雄太くんは学年的にイチサン（高校1年と3年）の関係性で、僕としてはとにかくずっと雄太くんをリスペクトして過ごしてきたので、実際このピッチで対峙できるっていうのはすごく楽しみな気持ち。雄太くん自身も特別な思いを持ってピッチに立ってくると思うんで。でも、もちろん負ける気はサラサラないですし、やっぱりレイソルっていいチームだなって思ってもらえるようなパフォーマンスを、僕としても、チームとしても発揮できるような試合にしたいです」。レイソルを離れてから何度か日立台にも来てくれた中山選手に、今のレイソルがどう映っているか。そこは自分も太陽と同じような気持ちです。</p>

<p>今年、2回も優勝が懸かる試合を戦えるなんて、とても名誉で、嬉しいことです。信じられないという思いもないわけではありませんが、それでも今年1月の始動から新生リカルドレイソルが見せてきたサッカー、チームの雰囲気、成長や自信を深めていく姿を見てきた立場として、これは偶然でも奇跡でもなかったと言い切れます。この日々は太陽のように明るく輝き、Jリーグに新しい光を照らしてきました。</p>

<p><img alt="251205sup.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/251205sup.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>そこには、柏レイソルの一員である、ファン・サポーターのみなさんの大きな大きな力添えがありました。チームが苦しかった時代にも、ぐっと堪えながら励ましの姿勢を貫き通してくださいました。今の、今年のレイソルがあるのは、間違いなくみなさんのおかげです。今、レイソルはタイトルを狙っている。胸を張って、そう言える状況にあります。新しい星を掴みたい。そんなサポーター、選手やチーム、そして我々フロントの積年の思いが、この2つのムービーになりました。明日12月6日が、12月3日に続く記念日になるように。さあ行くぞ、柏。</p>

<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8KiZjvUTG-A?si=u83-dWSuxJKedppE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Kokml4YJtuM?si=a8vMSt6EOO-sLRb_" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>明日はアウェイ新潟戦</title>
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    <published>2025-11-29T09:00:00Z</published>
    <updated>2025-11-29T09:00:03Z</updated>

    <summary>担当：大重正人 ルヴァンカップ決勝戦に始まったこの11月、もう1ヶ月が終わろうと...</summary>
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        <![CDATA[<p>担当：大重正人</p>

<p>ルヴァンカップ決勝戦に始まったこの11月、もう1ヶ月が終わろうとしています。あのファイナルに向けて、チームもサポーターの皆さんも今持っている柏レイソルの力を全てぶつけ、そして夢叶いませんでした。</p>

<p>「負けた理由もわかってるし、悔しかったですし、やりきれない思いみたいなものはありましたけど、でもなんかまだ優勝に届く、届ききる力がなかったなっていうふうに素直に思った。でも落ち込んでて、次のリーグ戦の名古屋戦で良いパフォーマンスができなかったじゃん、そんなのはつまらなすぎるなと思ったので、自分は切り替えられました」。小泉選手は失意の選手たちの中にあっても、いち早く強く前を向いてチームを牽引してきました。</p>

<p>名古屋戦は、相手のオウンゴールによる1点のみ。1-0と最小得点差の試合ではありましたが、相手のロングスローを跳ね返し、そして今季リーグ最多となる18度目のクリーンシートとなる完封勝利でした。ゴールを守ったGK小島選手です。「僕としてはやっぱりルヴァンで取れなかった分、リーグ戦はしっかり取りたいっていう気持ち。ただ、やるべきことは変わらないというか、強い気持ちは持つんだけれども、それで空回りしてしまったら問題なので、自分たちとしてはしっかり地に足つけて、今までやってきたことをしっかり出していくっていうところが大事だと思います。それが結果的に勝利に繋がってくると思うし、変に力を入れてやるっていうよりかは、自分たちらしくっていうところは大事にしたいなと思っています」。常に安定したパフォーマンスを続けてきた裏には、こうしたコジのぶれないメンタル、落ち着きが、この結果をもたらしているんだと思います。古巣ホームの特別な一戦に向けて準備を続けてきました。</p>

<p>古賀選手も同じように、自分たちを見つめ、安定した気持ちとプレーを続けてきました。ファイナルでもリーグ戦でも全てが大事な1試合1試合に変わりなく、常に全力を尽くしてきたという自負が伺えます。「確かになかなか上位に勝点3を取れきれてないこと、勝てば首位というような状況で勝ちきれない試合があったのも事実ですけど、そこは自分たちの実力として受け入れてはいますし、認めなきゃいけないところ。ただ、僕らとしては他の試合も同じような重みを持った試合が続いてきたとは思っているし、そういう試合を勝ち勝ってこられたからこそ、今この順位にいるとは思っています。ルヴァンのファイナルは勝てなかったけど、それ以外の大事な試合ではしっかり勝ってきているし、このリーグ戦も1つ落としたらもう優勝争いから離脱するような場面でも勝ち続けているのは、今シーズン積み上げてきたものが現れている。そこに対してはみんなが自信を持てているんじゃないかなと思います」</p>

<p>リカルド監督は、明日対戦する新潟に対して、そして日本のサッカーの文化について、リスペクトのこもった言葉を残しました。「次に対戦する新潟さんは、ここ最近の神戸戦で、降格が決まっていたにも関わらず、2-0で負けているところから追いつくということを成し遂げられる能力を持つ危険なチーム。そういう意味で、今回も我々は気を引き締めて試合に臨まなければいけないと思います。他の国では、降格が決まったチームがやはりもう気持ちが切れて勝利にこだわれないプレーをするというのがある中で、一方日本ではそのようなチームを見たことは1度もありません。降格が決まったチームでも、最終節まで気持ちを込めて戦うチームばかりですし、特に日本はホームでの最終戦というところを重要視する文化があると思います。そして今回、新潟にとってのホーム最終戦で、選手たちも、そしてサポーターたちもモチベーション高く臨んでくる。決して簡単な試合になるとは全く思っていないですし、それは我々もそのように捉えています」</p>

<p>リカルド監督は、常に胸を張って、チームの先頭に立ち、選手たちを鼓舞し、私たちをこの場所へと導いてきました。「まずは昨シーズンまでのこのクラブの成績を考えると、今シーズン、シーズン終盤のあと2試合残した中でリーグ優勝を争う立ち位置にいるというのは、誰もが多くの喜びを感じる素晴らしい瞬間だと思います。このような時間を過ごすことができているのは、まさしくこのクラブに携わる全ての人々が力を合わせたからこそ成し遂げられた状況かと思います」</p>

<p>そんな監督の言葉は、レイソルに関わる皆さんも同じ気持ちでしょう。それを少しでも形にできればと準備してきたのが、昨日公開した20分の動画でした。ここ数年、そして過去の3度の降格の苦しい時期。タイトルを連続して獲得した時代。良い時もそうでない時も、いつもレイソルに思いを馳せ、歯を食いしばって戦う選手たちを熱く支え、同じ時を過ごしてきたファミリーです。今季スタジアムでレイソルへの思いを言葉にしてインタビューにご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。選手やスタッフたちの胸にもきっと届いています。そしてYouTubeやSNSでの多くのコメントを拝見しています。今年一年を通して皆さんからのお言葉が広報チームにとっても大きな励みとなりました。</p>

<p>まずは、明日の試合。大変多くの方々がビッグスワンに来てくださると聞いています。このスタンドがもっともっと黄色に染まることでしょう。まず一歩、前に進めるように、ご声援をどうぞよろしくお願いいたします。</p>

<p>No REYSOL, No LIFE。</p>

<p><img alt="251129.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/251129.jpg" width="450" height="" /></p>

<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8KiZjvUTG-A?si=4CpmIIs-z1OFd5_3" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br />
</p>]]>
        
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    <title>若きレイソル戦士の話</title>
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    <published>2025-11-21T08:00:00Z</published>
    <updated>2025-11-21T08:00:03Z</updated>

    <summary>担当：大木 今週末J1リーグの試合開催はありませんが、本日11/21（金）と11...</summary>
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        <![CDATA[<p>担当：大木</p>

<p><img alt="251121_U17.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/251121_U17.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>今週末J1リーグの試合開催はありませんが、本日11/21（金）と11/23（日）にかけて、アカデミー関連でお知らせしたいトピックスがあります。</p>

<p>まず本日11/21（金）。現在カタールにて開催中の『FIFA U-17ワールドカップ 2025カタール』に、日本代表メンバーとして柏レイソルU-18から選出された川本大善選手、長南開史選手の2名が参加しています。グループステージを首位で勝ち抜けると、ラウンド32では南アフリカ代表に3-0で勝利、ラウンド16では川本選手も先発出場した北朝鮮代表戦。PK戦の末勝利し、実に14年ぶりの準々決勝進出を決めています。</p>

<p>そんな歴史的な快進撃の中行われる準々決勝は、オーストリア代表と本日21:30キックオフにて行われます。長南選手は残念ながら今節出場停止となっていますが、ぜひ今夜の準々決勝に勝利し、準決勝での躍動に期待しましょう！</p>

<p><img alt="20251121_diary1.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20251121_diary1.jpeg" width="450" height="" /><br />
<img alt="20251121_diary_2.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20251121_diary_2.jpeg" width="450" height="" /></p>

<p>そして11/23（日）には、U-18のプレミアリーグEAST第19節横浜FCユース戦と、U-12の全日本U12サッカー選手権大会 千葉県予選決勝戦が控えています。<br />
U-18は前節終了時点で12チーム中8位につけていますが、9位以下のチームとも勝点差が詰まっており、まだ残留は確定できていない状況。23日の横浜FC戦に勝利すれば残留に大きく近づくという大事な一戦です。こちらはゼロワットパワーフィールド柏（日立台人工芝グランド）にて11:00キックオフとなっています。</p>

<p><img alt="20251121_diary3.JPG" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20251121_diary3.JPG" width="450" height="" /><br />
<img alt="20251121_diary4.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20251121_diary4.jpeg" width="450" height="" /></p>

<p>U-12も、全国大会出場の切符をかけた大一番。そして、なんとその対戦相手は『柏レイソルA.A.TOR'82』と、奇しくも『レイソル対決』が行われることになりました。もちろんレイソル関係者たちはどちらのチームにも全国出場権を手にして欲しい気持ちはありますが、用意されている切符は1枚のみ。熱戦必須です。こちらは白井市総合運動公園陸上競技場にて13:30キックオフです！</p>

<p>大変有り難いことに『柏の育成 俺達の宝』というお言葉をサポーターの方たちから頂いている、柏レイソルアカデミー。この言葉を裏付けるように、現在トップチームには柏レイソルアカデミー出身選手が10名、さらに期限付き移籍中の選手も含めれば15名在籍しており、これは数あるJクラブの中でもトップ層に入る数字です。</p>

<p>まだまだ私自身アカデミーに関して勉強が必要な立場ではあるのですが、短いながらに柏レイソルで見てきた景色、そして過去にお世話になったクラブでアカデミーに携わった経験から、アカデミー選手たちへのご声援、サポートは間違いなくクラブの未来に繋がるのではないかと感じています。公式戦の会場にユニフォームや応援グッズを身につけたサポーターの方がいてくださるということ、トップチームさながらに応援歌を歌ってもらったり、横断幕を出していただいたり、激励の声をいただくということは、皆さんが感じられている以上に選手たちの記憶には残り続けています。</p>

<p>タイヨウに、アカデミー時代に応援してくれていた方たちについて少し話を聞いてみました。<br />
「もちろん覚えてます。僕の時は毎試合、太鼓を叩いて応援してくれた方もいて、おそらく保護者ではない方も、応援歌を歌ってくれていた記憶があります。トップチームに昇格してからも、頻繁に試合を見に来てくれていて、最近では公開練習でもお見かけしましたし、ずっと覚えていますよ」と語ってくれました。</p>

<p><img alt="20251121_diary5.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20251121_diary5.jpeg" width="450" height="" /></p>

<p>現在のアカデミー選手たちも注目していただけることについてとても嬉しそうにしているので、それについても投げかけてみると「U-18プレミアリーグなどは多少メディアが入っていると思いますが、細かい部分、個人個人にまではなかなかフォーカスされないことも少なくない。それでもアカデミーの試合にも来てくださる方の中には、ちゃんとプレーを見てくれていたり、僕たちの人間性みたいなところまでもしっかり見てくれる大人の方がいた。そこはみんな嬉しかったんじゃないかな」と、当時を懐かしみながら振り返ってくれました。これはきっと、タイヨウ以外の選手たちも同じ気持ちを持ってくれていると思います。</p>

<p>今のアカデミー選手たちの未来の中で、『アカデミー時代に皆さんに大切にしてもらった』ということがレイソルを選んでくれる理由の一つになるかもしれません。そういった意味でも、今のアカデミー選手たちを応援することが彼らの成長に糧になることはもちろん、これからもレイソルに楽しみな未来をもたらしてくれることにつながるのではないかと思います。自分自身も、広報担当としてアカデミーの情報発信という形で少しでも力になっていきたい、そう改めて身が引き締まる今日この頃でした。</p>

<p>同じレイソルの仲間であるアカデミーの試合に、皆さまぜひ足を運んでいただけたらと思います！</p>

<p><img alt="20251121_diary6.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20251121_diary6.jpeg" width="450" height="" /></p>]]>
        
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    <title>敗戦がもたらすもの</title>
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    <published>2025-11-15T13:00:00Z</published>
    <updated>2025-11-15T13:00:04Z</updated>

    <summary>担当：長谷川 ルヴァンカップ決勝での敗戦後、どうしても欲しかった名古屋戦での勝点...</summary>
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        <![CDATA[<p>担当：長谷川</p>

<p>ルヴァンカップ決勝での敗戦後、どうしても欲しかった名古屋戦での勝点3を掴みきって、リーグは2週間の中断期間に入りました。</p>

<p>名古屋戦前の選手たちは前向きな言葉を口にはしていたものの、タイトルを目の前で逃したショックは少なからずあったようで「（チームに）少なからずダメージはまだ残っていると思っていたし、僕自身にもあった（小島亨介）」「自分自身（名古屋戦前のトレーニングでは）うまく切り替えることができていなかった（中川敦瑛）」と難しい1週間を過ごしていました。</p>

<p>広島との決勝戦前はリーグ戦9戦負けなし、ルヴァンカップに限ると特に準決勝を劇的な形で制した上で掴んだFINALへの切符だっただけに、間違いなくレイソルには勢いがありました。</p>

<p>でもタイトルには届きませんでした。「そこまで悲観するような試合ではなかったと思う（垣田裕暉）」とコメントした通り、圧倒的なチームとしての差があったわけではなかったと思いますが、一方で結果として1−3というスコアはタイトルを掴む上で「何かが足りなかった」ことの証左でもあります。</p>

<p><img alt="M3YK6210 (1).jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/M3YK6210%20%281%29.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>「相手は自分たちのことを相当研究して、自分たちのウィークポイントを突いてきたと思うし、自分たちのストロングポイントも出させないような戦いにしてきた。ロングスローもあれは本当にしっかり狙われたものだったし、それに対しての回答を自分たちが持ち合わせていなかった。細々とした個人戦術から技術から、あとはチームの戦術としても力が足りなかったなと思う（小泉佳穂）」。</p>

<p>実際に名古屋戦でも相手のロングスローの場面もありました。しかしレイソルもあの敗戦から得た教訓として、セットプレーを含めてしっかりと相手の攻撃を跳ね返し続け、苦しみながらもクリーンシートで試合を制しました。</p>

<p><img alt="Z91_5505.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/Z91_5505.jpg" width="450" height="" /><br />
<img alt="Z91_5672.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/Z91_5672.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>勝つことで得られる勝点といった数字はもちろん、ある種の「成功体験≠自信」というメンタリティは何にも代え難いものではありますが、敗戦したからこそ得られる教訓も同じくらいの価値があります。それも経験したで終わるのではなく、生かしてこそ初めてその意味がもたらされるものです。</p>

<p>そういう意味では「この間の敗戦の後に改めて勝とうと、勝ちを目指すという姿勢をしっかりとピッチの上で証明して表現してくれた。そして価値ある勝点3を全員の力で勝ち取ることができた（リカルド監督）」とチームにとっては結果としても、メンタル面でも大きな意味を持った名古屋戦の勝利だったと思います。</p>

<p><iframe width="450" height="250" src="https://www.youtube.com/embed/TPXUv49tP0U?si=Hqo_VOPeDJVZHoQc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

<p>そして名古屋戦後、2つのトピックがありました。</p>

<p>1つ目はリカルド監督が10月の「2025明治安田Ｊリーグ月間優秀監督賞」を受賞し、首位鹿島の鬼木監督と並ぶ今シーズン2度目の受賞者となりました。</p>

<p>「個人を表彰するこのような賞がチームとして獲得できる大きな成功や賞につながり、サポーターのみなさんと共に祝福し合えることを願っています」というリカルド監督のコメントの通り、チームの視線は目標である「リーグタイトル獲得」に向かっています。</p>

<p>「『監督』はチームを写す鏡のような存在でなければならない」と常に前向きな姿勢で熱く戦うリカルド監督のもと、さらに一体感を持って残り2戦に臨みます。</p>

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">／<br>リカルドロドリゲス監督<br>10月度 2025明治安田J1リーグ<br>月間優秀監督賞 受賞🏅<br>＼... <a href="https://t.co/4YQLaVuRZc">pic.twitter.com/4YQLaVuRZc</a></p>&mdash; 柏レイソルOFFICIAL☀ (@REYSOL_Official) <a href="https://twitter.com/REYSOL_Official/status/1988139881798004849?ref_src=twsrc%5Etfw">November 11, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<p>2つ目は山田雄士選手の負傷離脱です。シーズン序盤はなかなかメンバーに入れない時期を過ごしましたが、中盤戦以降は中川選手とダブルボランチを組んで、躍進するチームを支えました。</p>

<p>第35節のホーム・横浜FC戦では、相手は残留争い中で是が非でも勝点3を狙う難しい試合展開の中、試合の均衡を破る素晴らしいミドルシュートを突き刺し、勝利に貢献。しかし、この試合を最後に離脱することとなってしまいました。</p>

<p>このタイミングでピッチを離れざるを得ないことは本人としても非常に悔しい想いがあると思いますが、一方でここまで一緒に戦ってきた仲間たちが必ず良い結果を掴んでくれることを信じているでしょうし、彼らもまた「ヤマのために」という想いを抱いて残り2戦を戦ってくれると思います。</p>

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E9%9B%84%E5%A3%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#山田雄士</a> 選手の負傷について<br>🔗<a href="https://t.co/o9iMgKwVB3">https://t.co/o9iMgKwVB3</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%BE%85%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%81%9E%E3%83%A4%E3%83%9E?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#待ってるぞヤマ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9F%8F%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#柏レイソル</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/NoREYSOLNoLIFE?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NoREYSOLNoLIFE</a> <a href="https://t.co/9ONfWe4VUn">pic.twitter.com/9ONfWe4VUn</a></p>&mdash; 柏レイソルOFFICIAL☀ (@REYSOL_Official) <a href="https://twitter.com/REYSOL_Official/status/1987415106460721476?ref_src=twsrc%5Etfw">November 9, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<p>つらいこともあった11月は、すでに半分が過ぎようとしています。そして、長かったシーズンもあっという間にクライマックスに突入しています。</p>

<p>皆が望むリーグ優勝の行方は他力前提にはなりますが、チャンスは充分にあります。つらい瞬間、苦しかった経験を「あの時があったから」と生かすも殺すも自分たち次第。</p>

<p>次節まで少し時間が空きますが、それぞれの立場でできることに集中し、全員で歓喜の瞬間を迎えましょう！</p>

<p><img alt="IMG_2847 (1).jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/IMG_2847%20%281%29.jpg" width="450" height="" /></p>]]>
        
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    <title>明日は名古屋戦</title>
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    <published>2025-11-07T12:00:00Z</published>
    <updated>2025-11-07T12:00:03Z</updated>

    <summary>担当：大重正人 ルヴァンカップ決勝戦から、はや6日が経ちました。あの国立に向けて...</summary>
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        <![CDATA[<p>担当：大重正人</p>

<p>ルヴァンカップ決勝戦から、はや6日が経ちました。あの国立に向けて、選手やチームスタッフはもちろん、国立を黄色に染め上げるために何日もかけて準備してくださったサポーターの皆さん。激励の投稿を送ってくださった柏市役所の方。多くのスポンサー企業の方々もスタジアムに駆けつけてくださいました。レイソルに関わる全ての人がすべての思いを注ぎ、結集した一日でした。</p>

<p>我々広報も、このファイナルに向け、ここ数週は相当数の取材依頼をいただいての対応を行ったり、またムービーを2つ準備しました。長年レイソルに思いを持った2人のクリエイターの方が、生まれ変わった今年のレイソルを限られた秒数の中で存分に表現くださいました。1つ目の動画では、5年前の苦杯を知る選手、レイソルでタイトルを掴むために戻ってきてくれた選手、近年の困難のなか歯を食いしばって支えてきたキャプテンたちの言葉を紡ぎました。</p>

<p>そしてスタジアムでキックオフ直前に流した2つ目の動画。「EL EQUIPO ES LO IMPORTANTE」。リカルド監督がチーム始動から選手たちに示してきたいくつかの言葉の最後に、赤字で書かれたものです。いつかサポーターみなさんも含めたこのレイソル全体にも分かち合いたいと思って温めてきました。直訳すれば、チームが最も大切。チームのために全員が尽くす。このファイナルに進めたのはチーム全員の力があってのことで、アクシデントでピッチに立てなかった、手塚、渡井、熊坂の3選手には、特に近しい3人に思いが届くように名前を呼んでもらい、動画に入れてもらいました。</p>

<p><img alt="251107_nikki1.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/251107_nikki1.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>準優勝に終わった事実は、深く重く受け止めていますが、それでも、レイソルがこの1年やってきたことや、この決勝戦に向けて準備してきたことが消えてしまったわけではありません。リーグ戦が残り3試合あることは、私たちの支えと活力になりました。</p>

<p>古賀選手は「ルヴァンのタイトルを獲れなかったことは悔しさが残りますが、自分たちには一番大きな目標が残っているので、みんな切り替えられていると思います。今年一番強かったチームだと示せるのはリーグ戦だと思うので、可能性があるかぎり掴みに行きたい」と前を向いて進んでいます。</p>

<p>リカルド監督も「もちろん辛い敗戦だった。ルヴァンのタイトルを獲れず悔しいが、まだ我々にはリーグ優勝やACL出場権を獲得できる可能性があり、全く下を向く必要はない。サポーターの皆さんが敗退後にも声援や拍手を送り続けてくれたのは、我々が決して悪い試合をしたということではなかったことの証だと思いますし、選手たちが2点差があっても最後の最後まで諦めることなくプレーを続けたことを評価してくれたのではないでしょうか。みなさんが、これからの試合でも熱い声援を送ってくれるでしょうし、選手たちはその熱を感じながら目標に向かって頑張ってくれるはずです」</p>

<p><img alt="251107_nikki2.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/251107_nikki2.jpg" width="450" height="" /><br />
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