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    <title>日立台広報日記</title>
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    <updated>2026-07-17T12:00:03Z</updated>
    
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    <title>北の大地から踏み出す歴史的なシーズンへの第一歩</title>
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    <published>2026-07-17T12:00:00Z</published>
    <updated>2026-07-17T12:00:03Z</updated>

    <summary>担当：長谷川 2026年7月4日、日立台で選手、スタッフ、そして皆さまが揃った「...</summary>
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        <![CDATA[<p>担当：長谷川</p>

<p><br />
2026年7月4日、日立台で選手、スタッフ、そして皆さまが揃った「新体制発表会」で新シーズンのスタートを切りました。 <br />
<img alt="260704-0310.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/260704-0310.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>周知の事実の通り、Jリーグは創設34年目にして秋に開幕し翌年春に閉幕する「秋春制」にシーズンを移行します。 </p>

<p>・カレンダーをヨーロッパの主要リーグに合わせることで日本サッカーおよびリーグ全体の競技水準の向上を図る <br />
・酷暑期間におけるパフォーマンス低下防止 <br />
・ACLカレンダーとの合致  </p>

<p>といった主な理由からJリーグ、そして各クラブは歴史的な新シーズンの開幕を迎えるため、7月のこの時期をプレシーズンとして、準備を続けています。 </p>

<p>プレシーズンといえば恒例なのがキャンプです。これまでは1月の寒い時期がオフシーズンだったため、温暖な地域でトレーニングを重ねるクラブが大半でした。今年は気温の高い時期なので涼しい場所を選んだクラブがある一方、冬の定番である沖縄、宮崎、そして近年増えているヨーロッパなど各クラブで方針が分かれる形になりました。 </p>

<p>レイソルは北海道を選択しました。夏場の柏だと気温や湿度も高く、トレーニングの時間や運動強度に制約を設けざるを得ないことがあります。北海道のような比較的涼しい環境であれば、質の高いトレーニングや午前・午後といった2部練習を実施しやすく、コンディション調整と選手のフィジカル強化にもつながるとの考えで、比較的涼しい場所で本格的なトレーニングを始動しました。 </p>

<p><img alt="IMG_3299.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/IMG_3299.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>昨年の段階から前述の条件を前提に具体的な拠点を検討してきたわけですが、これまでキャンプで長年お世話になってきました鹿児島県指宿市の「いわさきホテル」さんと近しい条件でリサーチを続けてきました。 </p>

<p>・選手がサッカーに集中できる環境であること <br />
・宿泊先からグラウンドまで徒歩で移動できること <br />
・ピッチコンディションがプロサッカー選手のトレーニングに適した状態で維持されていること（芝の長さ、硬さ、水はけ、散水状況など） <br />
・ピッチの近くに筋力トレーニングができるジムや器具があること </p>

<p>レイソルとしても夏のキャンプ実施は2018年韓国キャンプ以来で、国内で新たなキャンプ地としては2011年以来15年ぶりです。毎年恒例だった指宿のような条件に合致するキャンプ地がなかなか見つからず、スタッフは選定にかなり苦心しました。 </p>

<p>そんな中、北海道内だけでも6箇所の視察を重ねた上で決まったのが網走市でした。北海道の北東に位置し、オホーツク海に面する網走市は雄大な自然に囲まれた環境の中にあります。ここまでおよそ2週間、トレーニングを重ねてきました。 </p>

<p><img alt="DSC07239 2.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/DSC07239%202.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>明治安田百年構想リーグの序盤は怪我人や体調不良者の続出などアクシデントが多かったとはいえ、決して良いスタートではなかったという反省をふまえ、チームは選手たちへ百年構想リーグ終了後のオフ期間のトレーニングメニューを明確に提示しました。網走キャンプで身体を徐々に作るのではなく、「最初からから強度の高い練習ができる」コンディションづくりを求めることで、新加入選手を含めたチームの完成度を高め、開幕から良いスタートを切れるチーム状態にすることが目的の一つとしてあります。 </p>

<p>このような緻密な準備が奏功し、選手たちの表情からは疲労こそ見えるものの、ここまでのキャンプ期間で目立った離脱者を出すことなくキャンプ最終日を迎えます。 </p>

<p><img alt="260706_18.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/260706_18.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>日本プロサッカー界で初となるシーズン移行におけるプレシーズンは、どのクラブも手探りの中で準備を進めているはずで、レイソルの選択した準備が正解だったかどうかは、今シーズンが終わった時に評価が下されます。今、何かを言えることがあるわけではないですが、この2週間がチームにとって充実した時間になっていることはハッキリとお伝えさせていただきます。 </p>

<p><iframe width="450" height="250" src="https://www.youtube.com/embed/YnqqvZbmGg4?si=jsonN5JbRAK5i5XS" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

<p><iframe width="450" height="250" src="https://www.youtube.com/embed/drFEIg8eouw?si=Y2qkgvBZgHct5kb2" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

<p><iframe width="450" height="250" src="https://www.youtube.com/embed/24Bgh7vJFaI?si=FfUpJMTsHSFDcwWL" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

<p>食事の差し入れやレンタカーの手配、ピッチ脇のジムを整備してくださったり、公開練習時のサポーターの皆さまへの案内といったレイソルを受け入れるご準備を多方面にわたってサポートいただいた網走市の皆さま。快適な空間と食事で、身体を休める場所を提供して下さったホテルの皆さま。チームのオーダーに応えるべく柏から現地でピッチコンディションを調整して下さったグリーンテックさま。今回のキャンプからリカルド監督のリクエストで食事面のサポートをいただいた栄養士の方々など、本当に多くの皆さまに支えられてトレーニングに集中することができました。この場を借りて御礼申し上げます。 </p>

<p><img alt="Image.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/Image.jpeg" width="450" height="" /></p>

<p>加えて、これまでなかなか実施ができなかった地元の方々との交流やローカルメディアの皆さまにもたくさんご取材いただけたことで、この網走の地に少しでも還元できたのならば、心から嬉しく思います。 </p>

<p><img alt="20260710-A__00717.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260710-A__00717.jpg" width="450" height="" /><br />
<img alt="20260712-A__00329.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260712-A__00329.jpg" width="450" height="" /><br />
<img alt="20260712-DSC03890.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260712-DSC03890.jpg" width="450" height="" /></p>

<p><a href="https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-7000086672" target="_blank">【NHK北海道】Ｊリーグの一大キャンプ地 脚光を浴びる北海道 波及効果は</a><br />
<a href="https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-7000086507" target="_blank">【NHK北海道】網走 キャンプ中のＪ１柏レイソル 地元中学生とサッカー教室</a><br />
<a href="https://youtube.com/shorts/Gb2tXsGJl28?si=ssRQVtMpJuKRzlkI" target="_blank">【HTBニュース】暑さ対策で北海道で初キャンプ J１柏レイソルが地元の中学生にサッカー教室　網走市</a><br />
<iframe width="450" height="250" src="https://www.youtube.com/embed/bb0GavGnklY?si=lPHxOY1Mdq7Unz9s" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

<p><br />
参戦するコンペティションは4つ、最大で62試合を戦う可能性がある新シーズン。昨年はタイトル獲得までもう少しのところまで迫りましたが、このチームはまだ何も成し遂げてはいません。謙虚に、団結心と自信、そして揺るぎない大志（Ambithion）を持って「テッペン」を全員で勝ち取りにいきましょう。<br />
<img alt="IMG_5926.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/IMG_5926.jpg" width="450" height="" /></p>]]>
        
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    <title>新たな彩り</title>
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    <published>2026-06-05T10:30:00Z</published>
    <updated>2026-06-05T10:30:04Z</updated>

    <summary>担当：大木 明日の京都戦で、明治安田J１百年構想リーグも最終戦を迎えます。  こ...</summary>
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        <![CDATA[<p>担当：大木</p>

<p>明日の京都戦で、明治安田J１百年構想リーグも最終戦を迎えます。 <br />
これまでのリーグ戦と異なる大会方式やレギュレーションで行われた特別大会。柏レイソルにとっては、新たなトライをしたシーズンでもありました。 </p>

<p><br />
その中の一つとして挙げられるのが、ホームゲーム開催時のホームエリア・ビジターエリア間における通行規制緩和の試験運用です。通行規制緩和を行うことにより、ビジターチームのサポーターの皆さんがイベントエリアを含むホームエリアへ、レイソルサポーターの皆さんがビジターエリアへと行き来ができるようになる、といったものです。 <br />
今シーズンの実施は"試験運用"のため全試合の運用には至っていませんが、ジェフユナイテッド市原・千葉さんとのプレシーズンマッチ『ちばぎんカップ』を皮切りに、リーグ戦でも対象試合を設定しての試験運用がスタートしました。 <br />
<img alt="20260605_diary2.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260605_diary2.jpeg" width="450" height="" /></p>

<p>試験運用対象試合に限らず、ホームゲームの際にはイベントエリアの様子を見に行くことを習慣としているのですが、レイソルのイエローに加え、アウェイチームサポーターの皆さんが身につけられているユニフォームのカラーが加わることにより、新たな彩りがイベントエリアにさらなる活気をもたらしていたように感じました。 <br />
<img alt="20260606_diary6.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260606_diary6.jpeg" width="450" height="" /><br />
<img alt="20260605_diary4.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260605_diary4.jpeg" width="450" height="" /></p>

<p>イベントエリアでの新たなチャレンジの一つの例として、第16節の川崎フロンターレ戦ではフロンターレの人気マスコット「ふろん太」の日立台初来場があります。少々個人的な話にはなりますが、私がレイソルに入社する前のお仕事でふろん太とお友達だったということもあり、日立台でのレイくんとの共演をどうにか実現させたいという思いがありました。もちろん、ただふたりが並んでいるところを見たいというだけではなく、クラブのシンボルでもあるマスコットたちには、クラブ間の垣根を越えてサポーター同士を繋げ、見ている人たちを笑顔にする特別な力があると考えていたからです。 </p>

<p>この日、ステージの前には両クラブサポーターの皆さんが入り混じり、小さいお子さんから大人まで、幅広い年齢層の方が笑顔でステージを楽しんでくださる姿がありました。川崎フロンターレの皆さんを含め、関わってくださった皆さんのご協力なしには実現し得ない風景であったと思います。本当にありがとうございました。 <br />
<img alt="20260605_diary3.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260605_diary3.jpeg" width="450" height="" /></p>

<p>今シーズンの試験運用で見えた課題や、皆さんからいただいたお声をオフシーズンで振り返りながら、来シーズンも安全で安心なスタジアムでのひとときをお過ごしいただけるよう、来シーズンに向けてまた準備を重ねていきたいと思います。 </p>

<p>明日の京都戦も、エリア規制緩和試験運用対象試合となっています。私たちが京都サンガF.C.さんのホームスタジアムで素晴らしいおもてなしをしていただいたように、京都サポーターの皆さんにも試合前から日立台のイベントやグルメを満喫していただけたらと思います。明日も両クラブサポーターの皆さんのご来場を、心よりお待ちしています。 </p>]]>
        
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    <title>価値ある1勝とその先</title>
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    <published>2026-05-16T00:30:00Z</published>
    <updated>2026-05-16T00:30:03Z</updated>

    <summary>担当：長谷川 5/10に行われた第16節川崎フロンターレ戦で、長く続いた苦しい試...</summary>
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        <![CDATA[<p>担当：長谷川</p>

<p>5/10に行われた第16節川崎フロンターレ戦で、長く続いた苦しい試合を乗り越え、連敗を止める勝利を、しかもホームで掴むことができました。</p>

<p>リーグ戦では2016年以来、10年間勝利から遠ざかっていた苦手としている川崎相手、試合が始まれば前半も押される展開の中ではありましたが久しぶりに「らしい」形からゴールを奪って勝ちきることができました。</p>

<p><iframe width="450" height="250" src="https://www.youtube.com/embed/KPobOwkgfjQ?si=VNMEkxOhfXRhn6Fj" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

<p>川崎戦の2日前には普段はなかなか行われない選手だけのミーティングを行うなど、試合当日までいつも以上に緊張感がありました。</p>

<p>それだけに細谷真大選手がゴールにねじ込んだ瞬間は、この試合へ懸けるチーム全員の、そしてサポーターの皆さまも含めたスタジアム全体の勝利への想いがピッチ上で爆発した瞬間でもありました。</p>

<p><img alt="260515_blog_01.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/260515_blog_01.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>およそ1ヶ月、ずっと張り詰めていた空気が1つの勝利で安堵感を生み出したことは事実としてありますが「今日も1点だけで、たくさん入るシーンはあったと思う。その質のところはもっと突き詰めないといけない。このシーズンを良い形で終われるように練習を重ねていきたいし、自信を取り戻すためにも次の試合が大事だと思う」（細谷選手）。「残り2試合で1つでも順位を上げてプレーオフに進めないといけないし、最後まで結果にこだわりながらやるべき。来シーズンを見据える部分もあると思うが、とにかくこの百年構想リーグをどれだけ良い形で終えれるかというところはしっかりピッチで示したい」（古賀太陽選手）と２人が話した通り、重ねた敗戦の数は変えられなくとも、これから積み上げる勝利にフォーカスを当てて、今週のトレーニングに入っていきました。</p>

<p>リカルド・ロドリゲス監督は、昨シーズンから続いていた連勝時は自腹で振舞った鰻ではなく、シーズン中はほとんどない2日間のオフを振舞いました。監督は、「連戦が続いていたし、難しい試合でもあった。選手の疲労が溜まっていたので2日間のオフを取ることにしました。1勝を挙げることはできたが、今シーズンは我々の特長を消しに来るチームばかりで拮抗している。Jリーグにおいて簡単な試合は1試合もない。だからこそ相手を上回るゲームプランを用意し、より良い準備をして臨む」と、変わらず目の前の試合での勝利に向けて準備に抜かりはありません。</p>

<p><img alt="260515_blog_02.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/260515_blog_02.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>今日アウェイで戦うのは8位の横浜F・マリノス。ホームでの前回対戦時は相手に退場者が出たこともあり3−0の快勝を収めましたが、残り少なくなったこの特別大会を良い形で終え、来シーズン以降の上積みになる試合にできるよう臨みます。</p>

<p>また、今週火曜日には17年ぶりに開催される「JリーグオールスターDAZNカップ」の投票結果の発表が行われ、レイソルからは古賀選手、小泉佳穂選手、細谷選手が、そしてコーチとしてリカルド監督が選出されました。取材対応ではこの件について質問が飛び、それぞれ楽しみにしているとのコメントをしていました。</p>

<p>一緒にプレーするのが楽しみな選手で3人が口を揃えて話していたのは鹿島アントラーズの鈴木優磨選手でした。普段は対戦相手として対峙する各チームの選手が味方となってプレーする機会は決して多くないので、なかなか見られない選手たちのやり取り含めて、この特別大会を締めくくる「お祭り」の1日を楽しんでいただければと思います。投票いただいた皆さま、本当にありがとうございました！</p>

<p><img alt="260515_blog_03.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/260515_blog_03.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>昨日は「Jリーグの日」でした。皆さまに日頃の感謝を伝える意味で、古巣との戦いを終えた川崎戦後の瀬川祐輔選手のコメントで締めたいと思います。</p>

<p>「内容的に喜んではいけない試合だった。これが去年から見せてきたレイソルのサッカーではあったが、本当はリードした展開が望ましいし、前半はもう少し相手の嫌がることをしなければいけなかった。押し込まれてハーフコートゲームみたいになっていた中で0−0で耐えられたのは成長だと思うし、前半に守ったゴールがレイソルサポーター側だったのも大きかった。（細谷）真大がゴールを決めたことはレイソルにとってとても重要だし、ゴールシーンを後ろから見ていて、ストライカーらしい力強い後姿だった。今日勝てたのは、6連敗していたにも関わらず、応援を続けてくれたサポーターのおかげです」</p>

<p>本日も力強い最黄のサポートよろしくお願いします！</p>

<p><img alt="260515_blog_04.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/260515_blog_04.jpg" width="450" height="" /></p>]]>
        
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    <title>明日は川崎フロンターレ戦</title>
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    <published>2026-05-09T10:30:00Z</published>
    <updated>2026-05-09T10:30:03Z</updated>

    <summary>担当：大重正人 明日10日は、午後4時からホーム日立台での川崎フロンターレ戦です...</summary>
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        <![CDATA[<p>担当：大重正人</p>

<p>明日10日は、午後4時からホーム日立台での川崎フロンターレ戦です。4/11のFC町田ゼルビア戦から黒星が続き6連敗。そのうち0-1の試合が4試合あり、大きく崩れた試合ばかりではありませんが、その紙一重の勝負でチャンスを仕留めるか、ピンチを凌げるかで、結果は大きく変わります。選手やチームはもがきながらも、自分たちの良さや信念を確認し合い、来たる試合に向けて全力を尽くしてきました。4/29のFC東京戦に1-3で敗れたあとの直近2試合。カウンターで失点したことを改善しながら、今一度「柏レイソルのサッカー」を見つめ直し、それを全員で表現しようとする姿勢がピッチから伝わってきます。</p>

<p>リカルド監督も「特にこの前の浦和レッズ戦の後半は、いい連携を見せていた。久保のアーリークロスに飛び込んだ細谷と瀬川があと数センチ届いていれば、という決定的なチャンスを作れていた」とゲーム内容の変化を話しました。そして「負けることによって、自分たちの信念が揺らぐことは避けなければいけない。つまりプレースタイルを変えることはまったくない。決定力を上げるための修正は必要だが、我々が信じている信念を持ち続け、努力し続けることだと思います」と勝利に辿り着くために進むべき道を述べています。</p>

<p><img alt="260510_.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/260510_.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>2試合前から先発に復帰したGK小島亨介選手もこれまで築いてきた土台や継続性を大切にしています。「まず自分たちが積み上げてきたものがあってプラスアルファで何か新しい刺激も入れつつ、元々あるベースのところでもっとクオリティを上げていくことが大事。ピッチ上での立ち位置や距離感の修正など、毎試合毎試合チームとしてこまめにやっている。その感覚が合っている試合は距離感よく、いいボールの回し方ができている感覚はある」。</p>

<p>ただゴールが生まれていない状況について「ゴール前の最後のところで、グループ戦術の質で打開するのか、もしくは個人のクオリティで打開するのか。そこはいろんなバリエーションがあることで、相手も守りづらくなる。チームのやるべきことを理解しつつ、自分の色を出すようなプレーというのも大事。そのバランスがしっくりくれば、ゴールも決まってくると思います」とフィールド選手に向けて期待を込めます。</p>

<p>柏対川崎は、去年からの5試合で1試合平均5.4ゴールが決まる打ち合いが続いています。小島選手は「失点が多いのは事実で、そこにも原因がある。個人としてもチームとしてもその対策をしっかりやること。プラス、やっぱり相手の状況で戦わないというところが、重要なことだと思う。自分たちの攻撃の良さを出しつつ、守備では準備してきたものを出す。さらにピッチレベルで感じたところをピッチの上でしっかりすり合わせていくこと、そこの感度をすごく大事にしたいと思っています」。</p>

<p>この試合では開場から（ホームゲート12:00、ビジターゲート12:30）キックオフまで、両チームサポーターのエリア規制緩和を試験的に実施します。<br />
<a href="https://www.reysol.co.jp/news/event/510f523.html">https://www.reysol.co.jp/news/event/510f523.html</a></p>

<p><img alt="260510_mascotshow-1.png" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/260510_mascotshow-1.png" width="450" height="" /></p>

<p>これに合わせ、川崎のマスコット「ふろん太」くんを、日立台にお招きします。レイソルの「レイくん」と一緒に、14:30から野球場エリアのステージに登場し「借り人競争」などサポーターの皆さんとのゲームで盛り上げてくれます。また選手によるトークショーや、母の日のイベントとして「ぬりえ＆にがおえコーナー」、「NEXCO東日本 高速道路事業PR"はたらくクルマ"の展示」などイベントを準備しております。日曜日はお天気にも恵まれそうですし、試合前の楽しい時間をお過ごしいただき、そして16時のキックオフからはスタジアムで、またDAZNのLIVE配信でも選手への大きな後押しをお願いいたします。</p>

<p><strong>★試合イベントのお知らせはこちらから<br />
<a href="https://www.reysol.co.jp/game/results/2026/0510i.php">https://www.reysol.co.jp/game/results/2026/0510i.php</a></strong></p>]]>
        
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    <title>感謝と責任感を。</title>
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    <published>2026-05-02T12:00:00Z</published>
    <updated>2026-05-02T12:00:03Z</updated>

    <summary>　前節のFC東京戦後、試合に出場した選手たちが取材対応を行う、ミックスゾーンでの...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://blog.reysol.co.jp/koho/">
        <![CDATA[<p>　前節のFC東京戦後、試合に出場した選手たちが取材対応を行う、ミックスゾーンでのことです。<br />
　試合結果のウェブページに選手コメントを掲載するため、永井堅梧選手に「少しだけ話を聞かせてほしい」と声をかけました。体のケアをしたり、試合を振り返ったりする時間も欲しいでしょうし、選手たちの心境を考えると早く帰してあげたいなという気持ちがありつつも、今この状況だからこそ永井選手の言葉を皆さんに届けたいなと思い、少しだけ時間をもらいました。</p>

<p><br />
　ゴールキーパーの選手たちがウォーミングアップのためにピッチに出た際に、皆さんの応援のボルテージがさらにぐっと上がるあの景色。鳥肌が立つような迫力を感じるのですが、特にここは数試合はより高まっているような印象がありそれについて尋ねてみました。すると、「今日もゴール裏の皆さん含めてすごくスタジアムの雰囲気は良かったし、大雨でも来てくれた中で、結果で応えられないというのは選手としてすごく悔しい。本当に勝ちたいゲームだった。すごく申し訳ない気持ちだが、連戦が続くので、また一緒に戦ってもらえたら嬉しい」と、鼓舞し続けてくださるサポーターの皆さんの姿を思い浮かべながら、思いを語ってくれました。<br />
 </p>

<p>　試合後間も無いので、悔しい感情を整理しきれておらず、本来であればまだ話はしたくない状況だったかもしれません。それでも声をかけるとすぐに足を止め、まっすぐ体をこちらに向けて、私の目をしっかり見ながら一つひとつの質問に丁寧に答えてくれました。表情や声色にはまだ悔しさを残しつつも、皆さんへの感謝の気持ちを第一に述べていた永井選手の姿があったことを、彼の人柄と合わせて、この場でお伝えさせていただければと思います。<br />
<img alt="20260502_diary1.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260502_diary1.jpeg" width="450" height="" /> </p>

<p><br />
　また、この日は途中出場から持ち味のドリブルで相手陣地を脅かし続けた大久保智明選手も「もちろんサポーターの皆さんは、すごくいい声をかけてくれているし、前向きに言葉をかけてくれている。選手はそれに甘えることなく、4連敗を見せてしまっている部分に対してもっと責任を持たなくてはいけない」と取材の場で語っています。<br />
 <img alt="20260502_diary2.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260502_diary2.jpeg" width="450" height="" /></p>

<p><br />
　もうしばらく心身ともにハードな連戦が続きますが、与えられた時間の中で最大限にできる準備をやり切ること、また大久保選手が語っていたように皆さんに応援していただく責任感を忘れずに、一戦一戦を戦い抜きたいと思います。<br />
明日の東京ヴェルディ戦も、アウェイの現地で、DAZNで、それぞれの場所からともに戦いましょう！明日も熱いご声援をよろしくお願いします。<br />
<img alt="20260502_diary3.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260502_diary3.jpeg" width="450" height="" /></p>]]>
        
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    <title>乗り越えるべき試練</title>
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    <published>2026-04-23T11:52:40Z</published>
    <updated>2026-04-23T12:16:23Z</updated>

    <summary>担当：長谷川 第7節の浦和戦をPK戦で勝利したことを皮切りに、その後も2勝を重ね...</summary>
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        <![CDATA[<p>担当：長谷川</p>

<p>第7節の浦和戦をPK戦で勝利したことを皮切りに、その後も2勝を重ねて復調してこの明治安田J1百年構想リーグの後半戦に入っていったかに思いましたが、第10節町田戦、第11節水戸戦と立て続けに白星を逃す結果となりました。</p>

<p>町田戦は準備していたものを発揮しきれなかった。水戸戦は数的不利な状況で主導権を握る以前の展開になってしまった。その水戸戦は「我々多くのチャンスを作れたかというと決してそうではなかったですが、10人になった後も引かずに、しっかりやり方を認識してチームとして連動していれば戦えるということはいい経験になった（リカルド監督）」と、敗戦の中でも光明を見出せる要素はありました。</p>

<p><img alt="Z92_5743.JPG" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/Z92_5743.JPG" width="450" height="" /></p>

<p>同じ敗戦ではありますが、その中身が違うためチームとしても悲観的になり過ぎる必要はないように感じているようで「なかなか難しい状況ではありますけど、みんな良いイメージをを持ちながらプレーしていると思うので、そこはそんなに悪い方向に影響はないのかなとは思っています」と古賀太陽選手をはじめ、ネガティブになることなく目の前の試合に向けた準備を続けています。</p>

<p><img alt="260322-colored-0090 2.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/260322-colored-0090%202.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>思うようにいかないシーズン、常時誰かがピッチを離れている状況、ここから始まる連戦など不安要素はありますが、全ては「強いチーム」になるための試練であり、乗り越えていかなければならない壁です。</p>

<p>でも「1人1人が全員が最高のパフォーマンスを出せば、どんな相手、スタジアムであっても勝てる能力はこのチームにあると思っている。スタイルを貫いて、攻守にわたって良い試合をしたいと思います。それをやらなければ勝てないと思いますし、それができるチームだと私は信じています（リカルド監督）」と話す通り積み上げてきたものに疑いの余地はありません。そしてその過信ではない自信を証明するには、明日の対戦は絶好の機会です。</p>

<p><img alt="260322-colored-0529.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/260322-colored-0529.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>優勝を争った昨シーズンも、そしてレギュレーションの異なるこの特別大会においても歴史と伝統に裏打ちされたその強さを発揮するチャンピオンチームから勝利を掴むことに大きな意味があります。ホームで戦えるアドバンテージを最大限に発揮し、対鹿島リーグ戦3年ぶりの勝利で浮上のきっかけを掴みにいきましょう。</p>

<p><iframe width="450" height="250" src="https://www.youtube.com/embed/AdB2kluUqiM?si=Bh_u8A5M0hH3ptso" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

<p>前回のホームゲームにて、リカルド監督へのバースデーメッセージを集める動画を撮影させていただきました。そしていただいたメッセージをリカルド監督に見せ、その様子を先ほど公開させていただきました。情緒豊かなリカルド監督はすごく喜んでいて、メッセージ一つ一つにとても感謝していました。</p>

<p>たくさんの集まったメッセージをいただいたので時間の都合上、一部の方々のメッセージのみしか撮影時には見せられなかったのですが、いただいた全てのメッセージをまとめた動画は本人に渡しております。</p>

<p>この場を借りて、改めて御礼申し上げます。撮影にご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました！</p>

<p><iframe width="450" height="250" src="https://www.youtube.com/embed/Ph6bXYpzf2U?si=kJXWoJfgSM6Vll12" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

<p>「最高のパフォーマンスを出すにはサポーターの皆さんの支えが必要です。彼らの声援に相応しいチームであることを我々の攻撃的なスタイルとともに、彼らに我々の能力、そしてそのパフォーマンスの高さをピッチの中で証明したいと思います」と誓ったリカルド監督。サポーターの皆さんとともに戦い、一緒に喜びを共有したいと思います。</p>

<p>3週間ぶりのホームゲーム。明日も圧倒的な最黄の日立台をよろしくお願いします！</p>

<p><img alt="260322-colored-0511.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/260322-colored-0511.jpg" width="450" height="" /><br />
</p>]]>
        
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    <title>明日は水戸戦</title>
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    <published>2026-04-18T08:00:00Z</published>
    <updated>2026-04-18T08:00:03Z</updated>

    <summary>担当：大重正人 まず昨夜のことですが、19時半から「ジェントルマンサッカースクー...</summary>
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        <![CDATA[<p>担当：大重正人</p>

<p>まず昨夜のことですが、19時半から「ジェントルマンサッカースクール」が開催されました。新任の松本悠大コーチが中心となって企画したイベントに参加されたのは18歳から最年長はなんと62歳！ 23名の方が、ゼロワットパワーフィールドにお集まりでした。高山航介スクールコーチの挨拶で「10年ぶりの開催になりますが、10年前も参加された方はいますか？」の問いかけに、数名、手が上がりました！驚きとともに感謝の思いでいっぱいです。参加された方は、埼玉の熊谷からお越しだったり、アカデミー選手のお父さんだったり、中村航輔選手のユニフォームを着た方など、レイソルやサッカーを愛する皆さんばかり。久しぶりの開催でしたが、レイソルをきっかけにして健康増進や交流を深めることにつながれば何よりです。皆様、ご参加ありがとうございました！</p>

<p><img alt="260418_S1.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/260418_S1.jpg" width="450" height="" /></p>

<p><img alt="260418_S2.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/260418_S2.jpg" width="450" height="" /></p>

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">昨夜「ジェントルマンサッカースクール」が開催されました。10年ぶりの開催でしたが、10年前に引き続きご参加の方もいらっしゃって、20名以上の方にお集まりいただきました。往年のレジェンドたちのプレーもお楽しみいただけたでしょうか。ご参加ありがとうございました！<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9F%8F%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#柏レイソル</a> <a href="https://twitter.com/reysolschool?ref_src=twsrc%5Etfw">@reysolschool</a> <a href="https://t.co/DLnYhW8LRV">pic.twitter.com/DLnYhW8LRV</a></p>&mdash; 柏レイソルOFFICIAL (@REYSOL_Official) <a href="https://twitter.com/REYSOL_Official/status/2045363464844251475?ref_src=twsrc%5Etfw">April 18, 2026</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<p>トップチームは、明日日曜13時、水戸でのアウェイゲームに挑みます。先週の町田戦では、今季3度目となる無得点での完封負け。そのうち2試合が町田で「自分たちのいいところが出せず、逆に相手がやりたいことをさせてしまった」と古賀選手は振り返ります。レイソルらしい攻撃を封じ込まれてしまった2試合でしたが、その町田は昨夜、ACLエリートの準々決勝で1-0と勝利。個人の強さと組織的な守備、チャンスを逃さない決定力はアジアの舞台でも健在でした。レイソルやサポーターの皆さんにとっては、前日勝利の神戸の結果も合わせて注目のことでしょうが、昨シーズンから攻撃を封じられたこの2チームを上回っていけるようにならないと、ACLでもいい成績は収められないでしょう。もっと強くならないといけないと、古賀選手もこのような思いを口にしていました。</p>

<p>3連勝が止まった後の、明日の水戸戦。ここから上位を狙っていくためにも大切な一戦です。前回3月の対戦では、前半で2点を先行し、後半にも追加点。最後まで無失点に抑えた理想的な試合にも見えましたが、古賀選手は「前回の特に後半は割と押し込まれていたので、そういう展開にならないように、前半のような展開を 90分通してやり続けられるようなゲームにしたい」と反省とさらなる向上をめざしての意気込みを話しました。</p>

<p><img alt="260418_mito.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/260418_mito.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>今回のアウェイゲームは「JX金属さくらマッチ」として開催されます。JX金属は元々日立市にあった日立鉱山をルーツとする企業で、その日立鉱山の機械修理製造部門から日立製作所が誕生したという、歴史的ご縁のある関係にあります。</p>

<p>日立製作所HP日立創業の精神と社会イノベーションの源流を訪ねて<br />
<a href="https://www.hitachi.com/ja-jp/products/energy/portal/highlights/case_039/" target="_blank">https://www.hitachi.com/ja-jp/products/energy/portal/highlights/case_039/</a></p>

<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/FPYnIn9ODns?si=eU1loYPGzDUTuo7L" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

<p>今回の試合では、レイソルのマスコット「レイくん」もスタジアムにご招待いただき、マスコットコラボのフェイスタオルの配布や、「カッパーくん」「ホーリーくん」と一緒のフォトセッションが、10:15、11:30、12:00と3回行われます。試合前イベントもお楽しみいただき、そして試合でも最黄の応援で選手たちへの後押しをよろしくお願いします！</p>

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">今週末のホームゲームは...<br>ＪＸ金属さくらマッチ<br><br>先着8,000名様にＪＸ金属オリジナルフェイスタオルをプレゼント<br>ＪＸ金属 カッパーくんのよろしくドウぞブース「縁日イベント」実施✨<br>カッパーくん・ホーリーくん・レイくんのフォトセッションも<br><br>4月19日(日)はスタジアムへ行こう... <a href="https://t.co/l8xiSxSg8P">pic.twitter.com/l8xiSxSg8P</a></p>&mdash; 水戸ホーリーホック (@hollyhock_staff) <a href="https://twitter.com/hollyhock_staff/status/2044928831732220234?ref_src=twsrc%5Etfw">April 17, 2026</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>]]>
        
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    <title>世界から柏へ。柏から世界へ。</title>
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    <published>2026-04-10T08:00:00Z</published>
    <updated>2026-04-10T08:19:15Z</updated>

    <summary>担当：大木 先日4月2日〜4日の3日間にわたって『JAPAN FOOTBALL ...</summary>
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        <![CDATA[<p>担当：大木</p>

<p>先日4月2日〜4日の3日間にわたって『JAPAN FOOTBALL FESTA in KASHIWA（以降：JFF柏）』が開催され、予選ラウンドがゼロワットパワーフィールド柏（日立柏総合グラウンド内）で、決勝戦が日立柏サッカー場（スタジアム）で行われました。今大会にはU-12年代の海外クラブ4チーム、国内クラブからは柏レイソルU-12、柏レイソルTOR'82、柏レイソルアライアンス選抜チームを含めた8チームが参加しました。</p>

<p>このJFF柏は昨年誕生した大会で、今回が第2回大会に。なお、昨年の記念すべき第1回大会の決勝戦でNECナイメヘン（オランダ）を破って初代王者となったのは我らが柏レイソルU-12。ディフェンディングチャンピオンとして今大会に臨むこととなりました（写真は昨年大会）<br />
<img alt="20260410_diary1.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260410_diary1.jpeg" width="450" height="" /></p>

<p><br />
この大会の主催は『JFF柏 大会事務局』の皆さんとなり、レイソルはプラチナパートナーとして全会場提供をはじめとした運営全体のサポートで関わらせていただいたのですが、開催に至るまでの大会事務局の皆さんの目まぐるしい努力があったからこそ、ということをまず冒頭この場で皆さんにお伝えしておければと思います。</p>

<p>大会のマッチメイクはもちろんのこと、海外クラブの招聘に始まり移動手段や各クラブの宿泊先の手配、レセプションパーティーの段取り、大会バナーや看板などの制作物、メディア露出などのプロモーション活動など、その準備は多岐に渡って進められていきました。レイソルとしても事務局の皆さんと入念な打ち合わせを重ね、「世界から柏へ。柏から世界へ。」の大会スローガンに込められた想い、理念をともに共有しながら無事大会初日を迎えることができました。<br />
<img alt="20260410_diary2.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260410_diary2.jpeg" width="450" height="" /><br />
（ちょうど日立台の桜が満開の時期だったので、海外から参加してくれたクラブの皆さんにも日本が誇る風景を楽しんでもらえていたら嬉しいですね）</p>

<p><br />
全12チームを6チームずつの2つの山に分けて行われた、1日目＆2日目の予選ラウンド。15分ハーフの短時間決戦で行われたこともあり、どの対戦カードも積極的にゴールを狙うアグレッシブな戦いが繰り広げられました。<br />
<img alt="20260410_diary3.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260410_diary3.jpeg" width="450" height="" /><br />
<img alt="20260410_diary4.png" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260410_diary4.png" width="450" height=" /><br />
<img alt="20260410_diary5.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260410_diary5.jpeg" width="450" height="" /></p>

<p>ハイレベルなプレーの数々はもちろんなのですが、会場にいる選手たちや指導者の皆さんの振る舞いも大変興味深いものがありました。日頃なかなかプレーを見にする機会がない海外クラブの試合が行われている際には、各クラブの指導者の皆さんだけでなく選手たちも背中を並べて観戦している光景。私たちの前を通り過ぎるたびにハツラツと「こんにちは！」と日本語で元気よく挨拶してくれた釜山アイパーク（韓国）の選手たち。ハーフタイムにはコーチ、選手たち全員が肩を組んでMTGに臨むNECナイメヘン（オランダ）のスタイル、などなど。ピッチで戦う子どもたちに加え、私たち大会に関わる大人にとっても新鮮で、学ぶべきものがたくさんあったのではないかと思います。<br />
<img alt="20260410_diary6.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260410_diary6.jpeg" width="450" height="" /><br />
<img alt="20260410_diary7.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260410_diary7.jpeg" width="450" height="" /></p>

<p><br />
そして大会1日目終了後には、ロイヤルガーデンパレス柏日本閣さんで全クラブが集まってのレセプションパーティーが行われました。<br />
パーティー中には、各クラブの選手たちによる自分のホームタウンのPRタイムや、ビンゴゲームによる交流レクリエーション、持ち寄ったお土産を交換するなど、ピッチ以外の場でもそれぞれの国や街の文化に触れる機会も。日本のチームの選手たちもせっかくのこの機会を逃すまいと、翻訳アプリなどを使いながら交流の場を楽しんでいたようです。</p>

<p>そして後日改めてこの時の様子をレイソルのスタッフに聞いてみると「海外クラブの選手たちは相手が大人であっても臆することなく、積極的に英語で話しかけてくれる姿勢に驚いた」とのこと。ピッチを離れたこういった機会だからこそ、見えたものも多かったのではないでしょうか。<br />
<img alt="20260410_diary8.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260410_diary8.jpeg" width="450" height="" /><br />
<img alt="20260410_diary9.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260410_diary9.jpeg" width="450" height="" /><br />
<img alt="20260410_diary10.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260410_diary10.jpeg" width="450" height="" /></p>

<p>そして2日目の予選ラウンドを終え、3日目の決勝ラウンド・準決勝対戦カードが「釜山アイパークFC（韓国）vs KRCゲンク（ベルギー）」、そして「柏レイソルU-12vs川崎フロンターレU-12」に決定。柏レイソルU-12が2年連続の準決勝進出を果たしました。スタジアムで決勝戦を戦う権利をかけて行われた運命の準決勝。柏レイソルU-12は、予選を4勝1分と無敗で首位通過を果たした川崎フロンターレU-12を相手に善戦しましたが、1-2での悔しい準決勝敗退となりました。<br />
<img alt="20260411_diary11.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260411_diary11_1.jpeg" width="450" height="" /></p>

<p>もう一つの準決勝「釜山アイパークFC vs KRCゲンク」は3-1で釜山アイパークFCが勝利。この結果により、スタジアムでの決勝戦は「釜山アイパークFC vs川崎フロンターレU-12」に。この日はあいにくの天気で、雨風が吹き付ける中での決勝戦となりました。参加チームの選手たちもスタンドから見守る中、先制点を釜山アイパークFCが奪ったものの、その後川崎フロンターレU-12がコンスタントに得点を重ね6-1で勝利。大会初優勝を果たしました。<br />
<img alt="20260410_diary13.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260410_diary13.jpeg" width="450" height="" /></p>

<p><br />
決勝戦終了後には閉会式が執り行われ、準優勝・優勝チームの表彰、そしてスタンドの選手も含めた全員での記念撮影を行い、無事に全日程が終了となりました。<br />
<img alt="20260410_diary14.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260410_diary14.jpeg" width="450" height="" /><br />
<img alt="20260410_diary15.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260410_diary15.jpeg" width="450" height="" /></p>

<p>直接参加者の皆さんにお礼をお伝えできなかったのですが、改めて時間をかけて柏まで足を運んでくれた皆さん、素晴らしい戦いや振る舞いを見せてくれた全ての選手たちには感謝と尊敬の念を感じずにはいられません。<br />
また、微力ながらサポートさせていただいたからこそ、国際大会を企画・運営するために必要なパワーと思いの強さというものを大会事務局の皆さまに見せていただくこともできました。</p>

<p>JFF柏という大会が回を重ねるごとにパワーアップしていく未来がとても楽しみですし、柏に来てくれた選手たちが一人でも多く「世界から柏へ。柏から世界へ。」を体現するような人材になってくれることを願ってやみません。大会に関わってくださった全ての皆さま、ありがとうございました！</p>

<p>またJFF柏の次回大会もお楽しみに！<br />
<img alt="20260410_diary16.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260410_diary16.jpeg" width="450" height="" /></p>]]>
        
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    <title>勝利への渇望</title>
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    <published>2026-03-21T11:30:00Z</published>
    <updated>2026-03-21T11:34:45Z</updated>

    <summary>担当：長谷川 今シーズン初の3連戦の最中で、ミッドウィークにアウェイで浦和戦を戦...</summary>
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        <![CDATA[<p>担当：長谷川</p>

<p>今シーズン初の3連戦の最中で、ミッドウィークにアウェイで浦和戦を戦いました。対浦和でいうと昨シーズンは良い形で2勝を挙げたものの、状況の異なる中で迎えた今回の対戦。結果はご存じの通り、先制を許す苦しい展開ではありましたが、小島亨介選手のビッグセーブもありPK戦の末、勝利を掴みました。</p>

<p><img alt="Z91_8492.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/Z91_8492.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>浦和戦までの6試合は全て90分で決着が付いていたレイソルにとって、リーグ戦でのPK戦は初のシチュエーションでしたが、無数の旗と声が圧力をかけてくるゴール裏側での緊張感溢れる空気の中でキックを成功した4選手と小島亨介選手を中心に、何とか勝ちきることができました。</p>

<p>通常、試合前のリカルド監督は選手たちへ戦術的な声掛けが多く、ロッカー内の映像は撮影しているものの、その大半はMATCH VLOGでは公開していません。ただ、今回の浦和戦では戦術的要素よりもリカルド監督の「この試合に絶対に勝つ」という気迫と熱量を撮影しながら強く感じられたため、ほぼノーカットで入れることにしました。</p>

<p><iframe width="450" height="250" src="https://www.youtube.com/embed/ijBNzVxdhsU?si=ZA9rpoLyXtacGYOK" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

<p>リカルド監督はその試合のハーフタイムにもサポーターの皆さんに向けて鼓舞するようなアクションをしていましたが、それもやると決めていたのではなく自然に出た行動だったようです。「（レイソルサポーターは）ホームでもアウェイでも素晴らしい声援を送ってくれている。あのようなアウェイクラブにとって戦うのが難しいスタジアムではピッチに立っている選手たちの背中をもっともっと押して欲しい。『12番目の選手』として、いつも以上に一緒に戦って欲しいという想いを持っていた。勝点3には届かなかったが、PK戦で挙げた勝利というのはその声援が選手たちに伝わっていたからだと思いますし、サポーターの皆さんの後押しがあったからこそだと思います（リカルド監督）」</p>

<p><img alt="Z91_1423.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/Z91_1423.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>結果が出ていない時期は往々にして自信を無くしたり、迷いが生じるものです。やり方を変えたり、人を入れ替えたり、いわゆるテコ入れを図ることもあるかと思います。しかし今のレイソルはその選択は取りません。</p>

<p>選手、スタッフともに昨シーズンから一つずつ時間をかけながら全員で積み上げてきたものに対する自信があるからです。結果が出ていない以上、見方によっては過信や慢心と捉えられても仕方ないとは思いますが、このチームのスタイルはまだ発展途上です。対策や分析が進むことはシーズン前から承知の上で、課題の改善とアップグレードを意識しながら新シーズンに入っています。</p>

<p>シーズンで区切ると昨年よりは結果が出ない試合の方が多いですが、一つのチームの成長過程と考えたら、壁にぶつかる時期も必ず訪れます。上手くいかない時こそ、その振る舞いが試されると思いますし、ここからさらにチームとして強く、大きく成長するためのチャンスなのではないかと思います。</p>

<p>古賀太陽選手は今週の試合前の取材対応で、「浦和戦は引き分けでしたが、PKでの勝利ということも含めてチームとしてはポジティブな空気が流れてる気がします。良いものは良いとして捉えながら、ただ、その課題とはしっかり向き合いながらやっていくべきかなと思います」と話していましたが、PKとはいえ現状に苦しむチームにとって、初めて獲得した勝点「2」という数字が、ただの数字以上に良い影響をもたらしています。</p>

<p>そして浦和戦では2人の選手がピッチに立ちました。</p>

<p>1人目は昨年のルヴァンカップ決勝以来の公式戦出場となった原川力選手。昨シーズン序盤は主力としてチームを支えてくれましたが、度重なる負傷により復帰まで時間を要することになりました。「レイソルに来てから、これまで経験したことがないタイプの怪我が増えているので、まずは自分の体をを元通りの体に戻すことが大事。今年もあまり試合ができていないが、やっぱり試合をやることでコンディションも戻っていくと思う（原川選手）」と本人としては万全のコンディションでの出場、ではなかったようですが、中盤の底からチームをコントロールし、得意のキックで安定感をもたらしていました。</p>

<p>一方で「今年のレイソルの試合を（外から）見ていて、やりたいことを貫くのも大事だと思うし、やりたいこと以外の違う選択肢も必要な時もあると思う。そういう試合の中での柔軟性を選手たちがピッチ上で出していかないといけないかなと思う」と豊富な経験をもとに、ピッチ内外でチームに良い影響を与えてくれそうです。</p>

<p><img alt="Z91_1092.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/Z91_1092.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>2人目はその原川選手に代わってボランチを務め、プロデビューを果たした島野怜選手。ルーキーながら堂々としたプレーぶりで勝点獲得に貢献しました。「ボールを奪う能力があり、そしてボールに関われる選手。広いスペースを守れる、守備が長けている選手ではありますが攻撃面でもチームに貢献できる選手になってくれると思う」とリカルド監督も評価しました。</p>

<p>「怪我人が出ていることもあって、色んな選手にチャンスが巡ってくる中で、みんなが良い状態で準備ができてるっていうのは、本当にチームにとってプラスに働くことだと思う。今のチームの良さとしながら、そういう若い選手たちがどんどん台頭してこないと、より強いチームにはなっていかないとは思っているので、高いレベルを目指しながらお互いやっていきたい」と古賀選手も話した通り、誰か一人に依存することなく、全員で戦えることがこのチームの武器です。島野選手はもちろん、今後も全員が大きな成長を重ねてくれることに期待しましょう。</p>

<p><img alt="Z91_8131.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/Z91_8131.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>3連戦の3戦目となる明日は水戸ホーリーホックをホームで迎えます。前回対戦はJ2リーグを戦っていた2019シーズン第36節まで遡り、J1リーグの舞台では初対戦となります。その時の対戦では撃ち合いの末、2−3で敗れています。</p>

<p>勢いのある昇格チームではありますが、「水戸はトレーニングされた警戒すべき良いチーム。攻撃の部分で色んなアイデアを出せる危険なチームです。（レイソルとしては）水戸戦、横浜FM戦で勝点6を重ねて良い形で前半戦を終えたい（リカルド監督）」「連勝できていないので、しっかり勝ち点3を取るところは意識したいですし、FWが点を取れば勝てると思います（細谷真大選手）」と話し、今シーズン初の連勝、そして間もなく迎えるリーグ後半戦に向けて、ホーム連戦での勝点獲得にかけるモチベーションは高いです。</p>

<p><img alt="IK2_0946.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/IK2_0946.jpg" width="450" height="" /></p>

<p><iframe width="450" height="250" src="https://www.youtube.com/embed/i72AjYjxiBA?si=cBr2trpYSmdp1HED" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

<p>第3節のアウェイ鹿島戦でゴール裏に掲げられた「我らが進む道に迷いなし。柏を貫き、貫き通せ」というメッセージに選手たちも奮い立たせられていたようです。レイソルに関わる全員が同じ方向を向き、目標に向かって突き進んでいきましょう。</p>

<p>まだ成し得ていない今シーズンのホーム初勝利にむけて、明日も最黄のサポートよろしくお願いします！</p>

<p><img alt="KI8_1455.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/KI8_1455.jpg" width="450" height="" /></p>]]>
        
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    <title>明日はホーム町田戦</title>
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    <published>2026-03-13T11:30:00Z</published>
    <updated>2026-03-13T11:30:04Z</updated>

    <summary>担当：大重正人 ここまで5試合のスタッツです。J1の20チーム中でドリブル1位、...</summary>
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        <![CDATA[<p>担当：大重正人</p>

<p><img alt="250313data.png" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/250313data.png" width="450" height="" /></p>

<p>ここまで5試合のスタッツです。J1の20チーム中でドリブル1位、クロス1位、パス1位。タックルも3位、シュートも5位と上位です。リカルドレイソルが表現したいサッカーの多くが、今年もこの数字に現れているのは間違いありません。ゴール数も8位と悪くない数字ですが、1勝4敗の勝点3で9位の状況です。</p>

<p>ただ逆サイドの町田のスタッツを見ると、ゴール以外のスタッツは全て2桁ながら、ゴール数は1位タイ。そして順位は4位です。サッカーの方向性やスタイルが異なれば、こういうスタッツが変わるのは当たり前で、それこそがチームの「色」なんだと思いますが、ただ勝敗に直結する局面、シュートシーン、そしてセットプレーの攻守によって、やはり順位の上下は変わってきます。</p>

<p>レイソルが直面している課題は明白で、「二つある課題の一つがセットプレーの守備、もう一つが決定力のクオリティーです」とリカルド監督も明言しています。ここで大事なのは「自分たちのサッカーを信じる続けること。結果に左右されず、我々のスタイルとアイデンティティーを貫くこと。勝利に向けた足りない部分は改善しなければいけないし、10回チャンスを作れているのであればそれを15回に増やす。攻撃的にプレーし、スタイルを貫くことが勝利につながると考えています」。</p>

<p>このレイソルの課題に対して、逆に町田にストロングポイントにしているプレーでもあります。昨年の対戦では、それぞれのホームチームが持ち味を発揮した真っ向勝負になりました。町田はACLEでベスト8に進出し、連戦の中でも強さを見せる強敵です。レイソルは課題を克服し、自分たちのスタイルを貫けるか。4試合ぶりのホームゲーム、日立台の大声援を受けて、素晴らしい試合を見せてくれることを期待しています。選手の笑顔の向こうで、拳を突き上げるサポーターの皆さん。最高のシーン、何度でも見たいですね。</p>

<p><img alt="260313.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/260313.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>本日お知らせしましたが、アカデミーグラウンドのネーミングライツなどでご支援をいただいている「ゼロワットパワー」様による、新電力メニューがスタートしました。「レイソルZEROプラン」をご利用いただくと、毎月の電気代の一部がチームの強化費として活用されます。それだけでなく、ゼロワットパワーの電力は環境負荷の低いCO2排出係数ゼロで、地球に優しいクリーンエネルギーの利用により環境保護にも貢献することができます。また2026年4月末日までにお申し込みいただいた方を対象に、抽選で選手直筆サイン入りグッズやチケットが当たるキャンペーンが実施されます！レイソルと地球をサポートする電力プラン、ぜひご利用いただければと思います。</p>

<p>↓詳しくはこちらよりお申し込み、ご確認ください。<br />
<a href="https://zerowattpower.co.jp/reysol-zeroplan-lp/" target="_blank">https://zerowattpower.co.jp/reysol-zeroplan-lp/</a></p>

<p><img alt="20260313_zwp.png" src="https://www.reysol.co.jp/news/20260313_zwp.png" width="450" height="" /><br />
</p>]]>
        
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    <title>明日は千葉ダービー！</title>
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    <published>2026-03-06T09:45:00Z</published>
    <updated>2026-03-06T09:47:54Z</updated>

    <summary>担当：大木 リーグ戦初勝利を挙げた、前節アウェイでのFC東京戦。 開幕戦から3試...</summary>
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        <![CDATA[<p>担当：大木</p>

<p>リーグ戦初勝利を挙げた、前節アウェイでのFC東京戦。<br />
開幕戦から3試合白星を掴みきることができない状況が続いていただけに、チームにとってもサポーターの皆さんにとっても噛み締めるものも大きい一戦になったことと思います。<br />
勝利の喜びはもちろんのことですが、前節のFC東京戦は「レイソルが目指すサッカーをピッチで取り戻せつつあったこと」が、これからまだまだ続いていくリーグ戦に向けて自分たちの力となり、自信となりました。</p>

<p><img alt="20260306_diary_0.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260306_diary_0.jpeg" width="450" height="" /></p>

<p>先発復帰を果たしたカキ（垣田裕暉）が最前線から何度もスプリントを繰り返して相手にプレッシャーをかけ続ける姿や、綺麗な形でなくても絶対に押し込むという気持ちを見せたヘディングゴール。今ここで相手にゴールを許したら流れを許してしまうという場面で何度もナイスセーブを見せ、完全にレイソルに流れを引き寄せ戻したコジ（小島亨介）のプレー。交代出場で結果が求められる中でしっかりとあのゴールを決め切る、セガちゃん（瀬川祐輔）の地力。今ここに記したことはあの試合の幾つものシーンの中のごく一部ですが、レイソルが目指すものにさらに加え、さらに個々のストロングポイントが発揮されたことがあの試合の決め手になったように感じます。</p>

<p><img alt="20260306_diary_2.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260306_diary_2.jpeg" width="450" height="" /><br />
<img alt="20260306_diary_3.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260306_diary_3.jpeg" width="450" height="" /><br />
<img alt="20260306_diary_4.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260306_diary_4.jpeg" width="450" height="" /></p>

<p>開幕戦の川崎戦、東京V戦、鹿島戦と、試合後の取材対応で選手たちの生の声を聞いてきましたが、第一にはそれぞれ試合での課題や反省を口にしながらも、「自分たちが開幕前から積み上げてきたこと、やろうとしているサッカーは決して間違っていない」と口にしている選手が多い印象を受けました。もちろん1試合でも早く勝ちたい、皆さんに勝利を届けたいという気持ちは全員が持っていたと思いますが、自分たちをマイナスに追い詰めるような焦りのようなものはあまり感じられず、「レイソルがレイソルらしいサッカーをすることができれば、勝利につながる」という雰囲気が自然とチーム全体に流れていました。</p>

<p><br />
次節ジェフ千葉戦を前に行われた取材対応でも「フィジカル的にもしっかり追い込んでやってきた結果が（前節の）試合に現れた。やはりあれをベースにしていくことで、より自分たちの主導権握れる時間が増えていく。準備期間からやってきたことが試合に出ていた」コジが語っていたように、開幕からの3試合の戦いを経て、トレーニングの強度、リカルド監督から求められる質の部分も、より一層高めてやってきたことがピッチで表現された一戦でした。</p>

<p>そして、私たちが想像しきれないほどの負荷、緊張感、重圧を背負って戦っている姿があるから一層、試合後サポーターの皆さんと選手たちの間に流れているあの時間を見ていると、やっぱりレイソルに関わる皆さんが笑っていてくれていることが何よりも嬉しいですし、これからもこの景色を皆さんと共にしていきたいなと。<br />
<img alt="20260306_diary_1.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260306_diary_1.jpeg" width="450" height="" /></p>

<p>それでも実際にピッチで戦う選手たちは「勝って兜の緒を締めよ」と言わんばかりに、高めてきたものを決して緩ませてはいけないと、次節に向けて良い緊張感を維持しながらこの1週間またトレーニングを積み重ねています。</p>

<p>リカルド監督も先日行われた定例会見では「悪い流れを断ち切ることができた。そしてこの良い流れを続けるためには一勝で終わらずに二連勝することが重要。先に待つ町田戦からの三連戦に臨むためにも、次のジェフ千葉戦に勝利し連勝を重ねたい」と、今のチームにとって勝ち続けることの重みを口にしていました。<br />
<img alt="20260306_diary_6.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260306_diary_6.jpeg" width="450" height="" /></p>

<p>そしてなんといっても、J1リーグでは17年ぶりとなることでも注目高まる千葉ダービー。<br />
1月に行われたちばぎんカップはレイソルが2-1で勝利を収めていますが、あの試合から今日に至るまでチームとして積み重ねてきたのはもちろんジェフさんも同じ。<br />
"ダービー"と銘打たれる舞台に再び上がるからには、明日も皆さんの胸を熱くするゲームを期待せずにはいられません。</p>

<p><img alt="20260306_diary_7.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260306_diary_7.jpeg" width="450" height="" /></p>

<p>明日も最黄のご声援をよろしくお願いたします！<br />
</p>]]>
        
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    <title>より強く、逞しくなるために</title>
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    <published>2026-02-20T10:00:00Z</published>
    <updated>2026-02-20T10:00:03Z</updated>

    <summary>担当：長谷川 短いシーズンオフを経て、大きな期待とともに2026年の開幕を迎えま...</summary>
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        <![CDATA[<p>担当：長谷川</p>

<p>短いシーズンオフを経て、大きな期待とともに2026年の開幕を迎えました。昨シーズンは素晴らしいシーズンだったからこそ、多くの充実感、そして同等かそれ以上に悔しさが残る1年となりました。</p>

<p>始動からちばぎんカップまでのおよそ1ヶ月で、チームは昨年積み上げてきたもの+αを準備し入念に確認をしてきました。昨年の悔しさを晴らすにはタイトルしかないですし、その目標を達成するにあたって改善しなくてはならない課題はあるにしても、鼻で笑われるような突拍子もない挑戦でないことは昨年1年を通じて証明してこられたはずです。</p>

<p>それだけモチベーション高く臨んだこの特別大会でしたが、2試合を終えて勝点を積み上げることはできませんでした。さらに、前節の東京V戦では、昨シーズン一度もなかった逆転負け、そして連敗という現実を突きつけられた敗戦でもありました。</p>

<p><img alt="Z91_7095.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/Z91_7095.jpg" width="450" height="" /><br />
<iframe width="450" height="250" src="https://www.youtube.com/embed/QzLOQqwWrAI?si=JT0Odf7WHh0QOEun" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

<p>「先制点を取った後の前半残り、そして後半のスタートにも明確な、決定的なチャンスを複数作ることができていました。あそこでしっかりと追加点を取っていれば、より落ち着いた形で試合を進めることができたと思います」と前節終了後、リカルド監督は試合後の記者会見で話した通り、全体を通して悪くない試合にできていると評価した一方で「チャンスを作れただけで満足してしまい、追加点を取れないまま時間が進んでしまった。相手に与えたチャンスは少なかったですが、そこから複数失点し逆転されてしまいました。自分たちで難しくしてしまった試合展開だったと思います」と振り返りました。</p>

<p><img alt="Z91_0878.JPG" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/Z91_0878.JPG" width="450" height="" /></p>

<p>多くの選手がレイソルでプレーすることを選んでくれたことが積み上げの維持をできた要因の一つでもある反面、対戦する相手クラブにとって予測と対策を立てやすいこと、重ねてコンディション不良を含めた複数の選手がプレーできない状況が、この開幕2戦に与えた影響は少なくないとは思います。</p>

<p>だからといって負けてもいい理由になんて誰一人していませんし、去年上手くいったからといって今年も簡単に勝てるとも思っていません。勝つことの方が多かった昨シーズンですら、簡単な試合は一つもありませんでした。日々の積み重ね、目の前の試合での勝利に全てを懸けてきたからこその順位ですし、それでも何かが足りなかったからこそタイトルに届かなかった。</p>

<p>今のレイソルには、リカルド監督がチームに求める「EL EQUIPO ES LO IMPORTANTE」という言葉を体現する団結力があります。それこそが今のチームの武器であり、それをピッチ内外で表現し続けることが、タイトルへの道筋だと信じています。</p>

<p><img alt="Z91_0103.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/Z91_0103.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>この状況で迎えるのはディフェンディングチャンピオンとのアウェイゲーム。昨年7月のゲームとは異なるシチュエーションにはなりますが、「悪い流れを断ち切るには最高の相手だと思います。勝って勢いには乗りたいと思いますが、簡単な相手ではないので自分たちからアグレッシブに戦いたい（細谷真大）」「去年、唯一2敗した相手ですし、勝点を取らせてくれなかった相手でもあるので、去年の悔しさはしっかりぶつけたいなと思います。ただ、今はとにかく自分たちと向き合いながら修正していくことが1番大事だとは思っています。もちろん鹿島さんに対しての強い気持ちはありますけど、それ以前に自分たちが修正するものをしっかり修正して臨まないといけない。やるべきことに集中したい（古賀太陽）」と、勝利への強い想いとともに気を引き締めながら、チームはメルカリスタジアムに乗り込みます。</p>

<p><img alt="Z92_4712.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/Z92_4712.jpg" width="450" height="" /><br />
<img alt="Z91_2162.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/Z91_2162.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>「私は（明日の鹿島戦で）良い試合ができると信じて疑いませんし、この試合に勝利して悪い流れを断ち切る能力がこのチームには充分備わってると思うからです。勝利に相応しい試合というのは充分にできています。ただ、それで勝負が決まるわけではなく、結果的に勝たなければいけません。最終的に勝利をもぎ取るためには、勝利に相応しいプレーをしつつ、決定力不足のところ、あとはセットプレーの守備といった課題をしっかり改善しなければいけないと思っています（リカルド監督）」。</p>

<p>昨シーズンも良い時期ばかりではなく苦しい時期もあって、その度に全員で乗り越えてきましたし、その中で奇跡のような「必然の勝利」を自らの手で何度も手繰り寄せてきました。</p>

<p>今まさにぶち当たっている壁の先に昨年以上の歓喜があると思います。もっと強く、タフなチームになるために必要な試練とも取れます。明日の試合がチームとしてもう一つ殻を破り、そのキッカケにできるように、レイソルファミリー全員でこの難局を乗り越えていきましょう。</p>

<p>選手たちも皆さんの声に大きく支えられています。明日も普段と変わらない力強く、最黄のサポートをどうぞよろしくお願いします！<br />
<iframe width="450" height="" src="https://www.youtube.com/embed/jsnZbeXXKj0?si=nFrATnfaaBvWm4Xx&amp;start=742" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

<p><img alt="KI8_1176.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/KI8_1176.jpg" width="450" height="" /></p>]]>
        
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    <title>明日はヴェルディ戦</title>
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    <published>2026-02-14T11:00:00Z</published>
    <updated>2026-02-14T11:05:50Z</updated>

    <summary>担当：大重正人 2026シーズンが始まりました。レイソルの周りからの見られ方は、...</summary>
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        <![CDATA[<p>担当：大重正人</p>

<p>2026シーズンが始まりました。レイソルの周りからの見られ方は、1年前と大きく変わったように思います。リカルド監督のもと、攻守にアグレッシブで、ボールを長く保持し続け、敵陣での時間やパス本数を大きく伸ばしました。内容だけでなく結果としてもリーグとカップ戦で準優勝を果たし、周りのライバルから警戒を集めるようになりました。先週の開幕戦、フロンターレとは去年から激しい撃ち合いと演じてきた中で、レイソル対策を入念に準備してきた結果がスコアに現れました。</p>

<p>もちろん悔しい結果に違いありませんが、これだけマークを受けるチームになったこと。そして、マッチデープログラムの鈴木潤さんのコラムにもありましたが、昨年終盤からそうしたマークをさらに上回れたからこその6連勝もありました。対応力や修正力も、このリカルドレイソルの強みの一つ。昨年リーグ戦で一度も連敗がなかったことがそれを証明しています。開幕戦の大量失点からいかに立て直せるか。リカルドレイソルの2年目、期待して見守りたいと思います。</p>

<p>ちばぎんカップでは、大会史上でホーム最多のご来場をいただきましたが、明日のヴェルディ戦もチケット完売となっています。昨年に引き続き、大変ありがたいことで深く感謝申し上げます。多くの方が日立台に来られる中で、お笑い芸人の皆さんによるライブやバレンタイン企画などのイベント、YouTubeやTiktokなどのSNS動画コンテンツなど、試合以外の時間もいろいろお楽しみいただけるサービスや施策を、今後も引き続き進めていきたいと思っています。</p>

<p>また、芝生エリアへのキッチンカー集中展開、売店のキャッシュレス決済、入場ゲートの分列や拡大、QRチケット運用など、新しい取り組みをおこなう中で、インターネット回線の混雑など不十分なこともあるかもしれません。大変申し訳ございませんが、念のため現金のご用意やQRチケットの事前取得など、ご協力を頂けますと幸いです。皆様の安心と安全をお守りしながら、試合やイベントをお楽しみいただき、柏レイソルをこれからもずっと応援いただけるように改善や努力を続けていきたいと思います。今シーズンも引き続きどうぞよろしくお願いいたします。</p>

<p>◾️BIGアソシエイツ（シーズンシート）会員対象『会員向けICカード専用レーン設置』について<br />
<a href="https://www.reysol.co.jp/news/event/bigic.html">https://www.reysol.co.jp/news/event/bigic.html</a></p>

<p>◾️チケットのリセール＆譲渡サービス実施のお知らせ<br />
<a href="https://www.reysol.co.jp/news/ticket/post-1038.html">https://www.reysol.co.jp/news/ticket/post-1038.html</a></p>

<p><img alt="260214.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/260214.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>最後に、明日2月15日から、つくばエクスプレスでのレイソルラッピングトレイン「レイソルエクスプレス」が、ついに出発進行となります。クラウドファンディングにご協力をいただいた皆様には深く感謝申し上げます。引き続き2月末までクラファンを実施しております。3/14水戸戦のSS席ペアチケット＆メンバー外選手との写真撮影など、新たな商品もご用意しておりますのでぜひご参加ください。また「レイソルエクスプレス」の運行状況については、下記TXのSNSよりご確認ください。<br />
<a href="https://www.c-value.jp/projects/reysol001" target="_blank">https://www.c-value.jp/projects/reysol001</a></p>

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">／<br>特別大会開幕記念<br>レイソルエクスプレス<br>発進<br>＼<br><br>2/15(日)から<br>つくばエクスプレスを<br><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9F%8F%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#柏レイソル</a> が<br>ジャックした列車の運行開始<br><br>TXアプリではリアルタイムに<br>列車アイコンで<br>走行位置をお知らせ<br><br>運行時刻は<a href="https://t.co/DAoRnOq6Ao">https://t.co/DAoRnOq6Ao</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9F%8F%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#柏レイソル</a><a href="https://twitter.com/hashtag/NoREYSOLNoLIFE?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NoREYSOLNoLIFE</a> <a href="https://t.co/brDRqxsHQk">pic.twitter.com/brDRqxsHQk</a></p>&mdash; 【公式】TXからのお知らせ　～スピーフィの心のつぶやき～ (@TX_speefy_info) <a href="https://twitter.com/TX_speefy_info/status/2021752546701013411?ref_src=twsrc%5Etfw">February 12, 2026</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>明治安田百年構想リーグ、開幕！</title>
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    <published>2026-02-07T10:30:00Z</published>
    <updated>2026-02-07T10:35:34Z</updated>

    <summary>担当：大木 チームは1月10日から2週間におよぶ鹿児島県指宿市でのキャンプを終え...</summary>
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        <![CDATA[<p>担当：大木</p>

<p>チームは1月10日から2週間におよぶ鹿児島県指宿市でのキャンプを終え、柏に帰ってきてからはすぐに毎年恒例の必勝祈願、キックオフパーティー、新体制発表会と開幕前行事がぎゅっと凝縮された1週間を過ごしました。</p>

<p><img alt="20260207_diary_1.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260207_diary_1.jpeg" width="450" height="" /><br />
<img alt="20260207_diary_2.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260207_diary_10.jpeg" width="450" height="" /><br />
<img alt="20260207_diary_3.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260207_diary_11.jpeg" width="450" height="" /></p>

<p><br />
冒頭少しだけ個人的な話をさせていただくと、レイソルに来てから初めてキャンプ帯同を経験させてもらったのですが、毎日チームと行動を共にさせてもらうことで発見した気づき、見えたものがたくさんあった2週間でした。<br />
初日こそ少し遠慮気味に見えたコウヤやヒナタら新加入選手たちが、日を重ねるごとに会話をするチームメイトが増えていったり、ピッチに向かうと必ずといってよいほど大卒ルーキーのヨシカゼが一番に来て準備を始めていたり、まだ高校1年生で最年少のカイジはお兄さんたちにとても可愛がられていてU-18の選手であることを忘れてしまうほどチームに馴染んでいたり。<br />
チームと毎日同じ時間を過ごすことでより一層、広報担当としてもっともっと選手やスタッフの素敵な一面を発信していかなければ！という想いがさらに強くなるような2週間でした。改めまして皆さん、今年もよろしくお願いします！</p>

<p><img alt="20260207_diary_4.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260207_diary_4.jpeg" width="450" height="" /><br />
<img alt="20260207_diary_5.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260207_diary_5.jpeg" width="450" height="" /><br />
<img alt="20260207_diary_6.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260207_diary_6.jpeg" width="450" height="" /></p>

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話を戻しまして先週末、１月31日には日立台での『第30回ちばぎんカップ』では、ジェフユナイテッド市原・千葉さんを相手に17年ぶりとなるJ１同士の"千葉ダービー"に2-1で勝利。リーグ開幕に先駆けて、今季初タイトルを獲得することができました。キャンプからここまで、チームとしても自信を持って「良い準備を積み重ねてきた」と言える状態で、ついに明日、百年構想リーグの初戦となるアウェイでの川崎フロンターレ戦に臨みます。</p>

<p><img alt="20260207_diary_7.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260207_diary_7.jpeg" width="450" height="" /><br />
<img alt="20260207_diary_8.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20260207_diary_8.jpeg" width="450" height="" /></p>

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先述した開幕前ならではの行事があったり、Jリーグ公式からの開幕前プロモーションが繰り広げられていたり、ファン・サポーターの皆さんはそういったものを見聞きして、待ちきれない気持ちが日に日に高まっていることと思います。ユニフォームを身にまとってスタジアムに歩いていく皆さんの姿、ゴールに沸き立って皆さんが一斉に拳を突き上げて立ち上がる瞬間、勝利してみんなが一つになって歌うロレンソ。それらを脳内で想像するだけで「早く試合が見たいな」と私たちも、皆さんと同じようにワクワクしながら明日を迎えます。</p>

<p>そして先日行われたメディア取材では「去年のスタートが良かったのも、開幕戦で勝てたのが大きかった。そこは本当に1番チームにとって自信につながると思う。開幕戦に勝つ、勝たないはとても大事で、そこはやはり勝利でスタートを切れるようにしたい（古賀太陽選手）」、「（川崎フロンターレは）勝ったら当然すごく大きい、とても（今度に向けて）弾みがつく相手ではあると思う。内容、結果ともにいいものを得たい（小泉佳穂選手）」と、百年構想リーグでのタイトル獲得においての明日の一戦の重みや期待を、選手たちも口にしています。</p>

<p>そんな選手たちにとって、闘志のスイッチが入るのは間違いなくサポーターの皆さんの「声」です。ピッチに選手たちが足を踏み入れるその瞬間から、明日も共に戦いましょう！<br />
明日スタジアムに向かわれる時間帯にもしかしたら雪が降るかもしれないということで、皆さんくれぐれもご移動の際はお足元に気をつけてお越しいただけたらと思います。それではまた明日！</p>

<p><img alt="20250207_diary_9.jpeg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/20250207_diary_9.jpeg" width="450" height="" /><br />
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    <title>新シーズン始動</title>
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    <published>2026-01-14T12:00:00Z</published>
    <updated>2026-01-15T13:14:12Z</updated>

    <summary>担当：長谷川 2026年初めてのブログ更新ということで改めまして皆さま、あけまし...</summary>
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        <![CDATA[<p>担当：長谷川</p>

<p>2026年初めてのブログ更新ということで改めまして皆さま、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。</p>

<p>という挨拶を何度もしている時期がはるか昔のように感じられるほど、新シーズンの開幕に向けて慌ただしい日々が続いていました。</p>

<p>今年8月に開幕する26/27シーズン前に開催される「Jリーグ百年構想リーグ」というシーズン移行前の特別大会の開幕戦が例年より早い2月の第1週に行われることから、各チームの始動も例年より前倒しになりました。レイソルも例に漏れず1/5（月）の公開練習からチームが動き出しました。</p>

<p><iframe width="450" height="250" src="https://www.youtube.com/embed/pPoVDMBBdAg?si=7OrEzQka-7gzm4oC" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

<p>その日の午前中に行われた結団式にて昨シーズン最終節翌日に開催されたファン感謝デー以来、およそ1ヶ月ぶりに顔を合わせたチームでしたが、短いOFFの間にもコンディションを整えながら初日を迎えた選手たちの表情は、1ヶ月前のリーグタイトルを争っていた時と何ら変わらない顔つきでした。</p>

<p>「去年も素晴らしいシーズンだったが、勝点1足りなかった。だからこそ現状に満足することなく、タイトルをもぎ取ることにフォーカスし、日本で最高のクラブを目指して日々努力を重ねていこう」。始動日のトレーニング前に行われた結団式でリカルド監督は、そう選手たちに伝えました。</p>

<p>もうまもなく折り返しを迎えようとしているキャンプでは、新しく加わった選手たちを含めて実戦形式のトレーニングで精度を高める作業を続けています。</p>

<p><img alt="KI8_0499.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/KI8_0499.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>「（半年はイレギュラーなシーズンになるが）昨シーズンと変わらず1試合1試合良い準備をして挑みたい（小島亨介選手）」「今年は自分がチームの中心となってやっていく（中川敦瑛選手）」「日立台で成長した姿を見せたい（土屋巧選手）」。<br />
選手個々に立場が違えば感じている部分は違うかもしれませんが、2013年のヤマザキナビスコカップ以来遠ざかる国内タイトル奪取へ、視線の先は全員が同じ方向を向いています。<br />
<img alt="DSC_0670.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/DSC_0670.jpg" width="450" height="" /><br />
<img alt="DSC_0078.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/DSC_0078.jpg" width="450" height="" /><br />
<img alt="DSC_0113.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/DSC_0113.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>「昨シーズン、優勝争いができたのは一人一人がチームのためにプレーし続けたから。自分のエゴではなくチームのために戦い続ける。その団結心こそが我々の最大の武器だ（リカルド監督）」。冒頭の結団式で、昨シーズンも何度も選手たちに伝えてきた「一体感を持つことの重要性」を改めて話したリカルド監督のもと、試行錯誤を繰り返した昨シーズンの開幕前と違い、大きな野心と小さくない自信を携えて向かう次なるシーズンは、皆さまの大きな期待を背負って臨んでいきます。</p>

<p>まずはこのキャンプを充実した時間にできるよう、日々のトレーニングを重ねていければと思いますし、我々広報チームもできる限りその様子をお伝えできるよう努めていきたいと思います。<br />
<img alt="DSC_0416.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/DSC_0416.jpg" width="450" height="" /></p>

<p>そして最後になりますが、昨年6月で耐震工事による建て替えのため休館となっていた指宿いわさきホテルさんですが、「レイソルさんのために」とキャンプ期間中のみ特別に受け入れをしていただいております。岩崎社長をはじめ従業員の方は昨シーズンのホーム・アウェイともに試合会場までお越しくださり、チームへ声援を送ってくださいました。休館中にも関わらず不自由なことなど何一つない環境を提供してくださったことへの感謝を忘れず、この2週間を有意義な時間にしていきたいと思います！<br />
<img alt="DSC_0001.jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/DSC_0001.jpg" width="450" height="" /><br />
<img alt="IMG_4736 .jpg" src="https://blog.reysol.co.jp/koho/IMG_4736%20.jpg" width="450" height="" /></p>]]>
        
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