2008年3月26日

U-14 ヨーロッパ遠征4

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7日目(22日)
今日から決勝トーナメント準決勝です。負ければおしまい一発勝負。絶対に負けられない試合でした。

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先発メンバー
GK 早川
DF 山中 鈴木 岡村 古川
MF 石橋 郡司 菊池 杉田 宮本
FW 蓮沼

交代
前半20分 in大畑 out菊池
後半0分 in吉川 out早川  in荒木 out石橋
後半16分 in中村 out山中
後半20分 in坪田 out蓮沼  in河野 out古川

試合内容
前半早々から相手のペース。前線からの早いプレッシャー。ロングキックでセカンドボールをねらい、すばやいカウンターと、スペースをうまく使い、ショートコンビネーションからのサイドチェンジ。フィジカル、スキル、判断どれをとってもレイソルを上回っていた。前半4分、左サイドを崩され、クロスからの失点。前半9分、左のコーナーキックから頭で合わせられ2点目。前半15分、左DFから前線にいるFWへの1本のロングパス。ワンタッチでオープンへコントロールされ、レイソルDFもかわされ3点目。前半は完全にゲームを支配される。後半に入っても、相手ペース。何とかレイソルもペースをつかもうとするが、相手のフィジカル、スキル、判断は落ちることはなかった。後半終了間際にも、立て続けに2点取られ、試合終了。0-5という結果でオビエドCUPは終わった。試合終了後に、悔しさのあまり涙を流す選手や座ったまま立ち上がれない選手もいた。
 午後からは、気分転換で街にショッピングに出かけ、家族や友達にたくさんのお土産を買いました。
 夜のミーティングでは、千野監督、芳賀コーチ、清川ユースマスターの話を聞いた後に、
最後はコーディネーターの前田さんから「一つの夢をつかむには、必ず何かを犠牲にしなければならない」と一言。一見、プロレスラーみたいに見える前田さんは、実は昔、外国でプレーしていたプロサッカー選手。サッカーの厳しい現実を経験してきた前田さんの言葉には、すごく心に響くものがありました。


8日目(23日)

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昨日の敗戦から一日過ぎ、朝目が覚め、窓から外の風景を見渡すと、山は真っ白な雪化粧に!気温は低くとても寒い朝を向えました。今日の午前はトレーニング、午後はオビエドCUP決勝戦を見学してからオビエドの街を観光しました。

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オビエドCUP表彰式では、柏レイソルU-14が「スポーツマンシップ賞」をいただきました!観光ではみんなで「カテドラル」をバックに記念撮影をしたり、お土産を買ったりと楽しい時間を過ごしました。

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