2008年3月25日

U-18 スペイン遠征

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 12日間のスペイン遠征が終わり、無事、成田に到着。


 海外でしか体験できない試合の数々、最高でした。

・ノルウェーの2クラブは、190cm越えの選手が数名いるという日本では考えられないチーム。

・ブラジル代表は、パワー・スピード・テクニック・・・スゴイ。

・地元のクラブチームは、勝つことへの執着心、球際のプレーが非常に強い。

・参加チームで、ずば抜けていたのは、エスパニョール。判断・パスの速さ、攻守にわたってのポジショ ニングの良さは素晴らしい。賢い選手が多く、サッカーを良く理解し、プレーしていた。


選手達はかけがえのない経験ができたのでは? 今後のサッカー人生で必ず活かされることでしょう。

海外選手との身体能力の差は、うめようにも限界がある。レイソルの選手は、それをカバーする為に違うもので上回り対抗しなければならない。今後も頑張っていこう。


※海外遠征にあたり、コーディネイトしてくださったトメウ氏、保護者の皆様には大変お世話になりました。この場をおかりして、御礼申し上げます。

2008年3月25日

U-18 スペイン遠征 最終日

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スペイン遠征 MIC国際大会 最終日

       3月23日  決勝

       vs  メキシコ代表

    結果 0?1 (0?0)(0?1)


メンバー      工藤
     指宿 武富  畑田 山崎     交代  牧内←指宿
           仙石            
     川崎 島川  茨田 御牧       
           松下            

 前半は、相手のプレッシャーを落ち着いてかわし、レイソルがゲームを支配。メキシコは、3?6?1のシステムから、守備になると、5バックになり守りを固めてきた。ゴールチャンスもあったが決めきれず前半終了。

 後半は、中盤で何度かボールを前向きで奪われるようになりカウンターをくらう。くさびのパスをインターセプトされ、そのままミドルシュート、先制点を奪われた。(バルサで活躍する、ドス・サントスの弟に)
上手いゲーム運びでメキシコに時間を使われ、ペースを取り戻せないまま試合終了。

 残念ながら決勝で敗れてしまった。


※大会終了後、カンプノウで、バルセロナvsバジャドリードを観戦。最高のスタジアムで、良い勉強ができました。