明日はホーム町田戦
担当:大重正人

ここまで5試合のスタッツです。J1の20チーム中でドリブル1位、クロス1位、パス1位。タックルも3位、シュートも5位と上位です。リカルドレイソルが表現したいサッカーの多くが、今年もこの数字に現れているのは間違いありません。ゴール数も8位と悪くない数字ですが、1勝4敗の勝点3で9位の状況です。
ただ逆サイドの町田のスタッツを見ると、ゴール以外のスタッツは全て2桁ながら、ゴール数は1位タイ。そして順位は4位です。サッカーの方向性やスタイルが異なれば、こういうスタッツが変わるのは当たり前で、それこそがチームの「色」なんだと思いますが、ただ勝敗に直結する局面、シュートシーン、そしてセットプレーの攻守によって、やはり順位の上下は変わってきます。
レイソルが直面している課題は明白で、「二つある課題の一つがセットプレーの守備、もう一つが決定力のクオリティーです」とリカルド監督も明言しています。ここで大事なのは「自分たちのサッカーを信じる続けること。結果に左右されず、我々のスタイルとアイデンティティーを貫くこと。勝利に向けた足りない部分は改善しなければいけないし、10回チャンスを作れているのであればそれを15回に増やす。攻撃的にプレーし、スタイルを貫くことが勝利につながると考えています」。
このレイソルの課題に対して、逆に町田にストロングポイントにしているプレーでもあります。昨年の対戦では、それぞれのホームチームが持ち味を発揮した真っ向勝負になりました。町田はACLEでベスト8に進出し、連戦の中でも強さを見せる強敵です。レイソルは課題を克服し、自分たちのスタイルを貫けるか。4試合ぶりのホームゲーム、日立台の大声援を受けて、素晴らしい試合を見せてくれることを期待しています。選手の笑顔の向こうで、拳を突き上げるサポーターの皆さん。最高のシーン、何度でも見たいですね。

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