2008年3月21日

U-14 ヨーロッパ遠征2

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U-14 ヨーロッパ遠征2

5日目(20日)
いよいよ始まりましたオビエドCUP!柏レイソルU-14は、クレーヌフォンテーヌでトレーニング、そしてPSGとのトレーニングマッチでコンディション調整を行い、非常に良い形でスペイン・ビルバオに入る事ができました。
 この大会は、グループAからグループEで、予選リーグを4試合行い、上位2チームが決勝トーナメントに進む事ができます。柏レイソルU-14はグループEで予選リーグを戦います。

グループE
柏レイソルU-14
REAL VALLADOLID
CD COVADONGA
UD SANCLAUDIO
JUV ESTADIO

予選リーグ1試合目
VS REAL VALLADOLID
先発メンバー
GK 早川
DF 山中 鈴木 岡村 石橋
MF 宮本 郡司 荒木 杉田 菊池
FW 蓮沼

交代
後半0分 in 吉川 out 早川   in中村 out 荒木
後半6分 in 大畑 out 菊池

試合内容
立ち上がりは一進一退の攻防。両チームうまくボールを動かしサイドから相手陣地に攻め込みシュートを放つが、なかなか点にはつながらず。そのまま前半を折り返す。後半に入り、目の色を変えたREALが猛攻撃を開始。勢いとまらず!!なんとかカウンターで反撃するもゲームを支配される。吉川の好セーブやDF陣も粘りを見せるが、2点入れられ試合終了。レイソル後半わずか1本のみのシュートで終わりました。
試合終了後選手たちは、気持ちを切り替え、午後はゆっくりと休養をとりました。2試合目のミーティングでは、千野監督、芳賀コーチから1試合目の修正点など念入りに選手に伝えられ、UD SAN CLAUDIOに挑みました。
予選リーグ2試合目
VS  UD SAN CLAUDIO
先発メンバー
GK 伊藤
DF 山中 鈴木 中村 古川
MF 宮本 郡司 河野 荒木 杉田
FW 蓮沼

交代
後半0分  in岡村 out山中  in吉川 out伊藤
後半10分 in石橋 out蓮沼

試合内容
前半立ち上がりからボールを動かし、コンビネーションを使って、相手陣内に攻め込む。早くも前半5分、杉田とのワンツーで抜け出した蓮沼が落ち着いて決め先制!前半20分にも、左サイド河野のクロスを、蓮沼が頭で合わせ、一度はポストに跳ね返されるが再び蓮沼が押し込み2点目!!前半を2-0で折り返す。後半もレイソルがゲームをコントロール。後半10分、左サイド河野のクロスを鈴木が2点目と全く同じ形で3点目!!!その後、幾度とチャンスはあったものの点は入らずそのまま試合終了。蓮沼2点、河野2アシストと大活躍でした。
明日2試合しっかりと勝って、あさっての決勝トーナメントを目指します。

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2008年3月21日

U-18 スペイン 国際大会 2日目

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3月20日
      12:00  vs FP F CALELLA

     結果 3?1 (2?1)(1?0)

     得点者  山崎 飯塚 畑田


メンバー     指宿
    山崎 武富  仙石 豊嶋   交代 牧内←豊嶋
          飯塚              畑田←仙石
    川崎 島川  茨田 御牧       橋本←御牧
          川浪


      19:00  vs FARNERS SELVA

     結果 3?1 (1?0)(2?1)

     得点者  島川 武富2


メンバー     指宿
    豊嶋 橋本  仙石 牧内     交代 松下←川浪
          島川                御牧←飯塚
    川崎 畑田  飯塚 茨田         武富←橋本
          川浪                山崎←豊島


 本日は、予選リーグの残り2試合。両チームとも地元のクラブチームである。
1試合目は、相手が4?1?4?1でブロックを作って守ってきた。押し込みながらもセットプレーから先制を許し嫌な展開になったが、レイソルもセットプレーから2得点し、前半のうちに逆転。後半は、相手のブロックを崩し、あいたスペースを使いながら攻め、追加点をあげ3?1で終了。

 2試合目は、ナイターでの試合。照明が少なく、ちょっと暗い。
地元のクラブで完全なアウェーゲームとなったが、レイソルの良いプレーには拍手を送ってくれ、暖かい雰囲気であった。
 4?2?3?1のシステムで、今までのクラブと違いロングボールを多用するチーム。セカンドボールを拾われることや、カバーが遅れることがあった。(失点もロングボールから)今後、このようなチームとの対戦もりうる、修正していきたい。
 レイソルは、相手のマンツーマンDFを利用しボール・スペースを動かし攻撃を組み立てた。ミスもあったが多くのゴールチャンスを作ることができた。

今日の2勝で、グループリーグを1位通過。明日からのトーナメント1回戦では、ノルウェーのクラブと対戦します。


※ 昨日、ブラジル代表vsパラモス(地元クラブ)とアヤックスvsヨレット(地元クラブ)を観戦した。ブラジルは、チームを結成して間もないこともあり、個々の能力だのみのサッカーでチームとして殆ど機能していなかった。今後、どんなチームになっていくのか楽しみである。

 アヤックスは、今のところみた感じでは、この大会参加チームの中で、最もレベルが高く、速さはダントツ。速さといっても走ることではなく、判断・パススピード・攻守の切り替え・良いポジションをいちはやくとることである。これらは、個々の技術力、状況を瞬時に見極める力、その状況に応じた最良の選択ができるような判断力が身についているからでは。

 日本人は身体能力も考え、見習うべきだと思う。是非、対戦してみたい。

                    U?18  ワタナベ