2008年3月23日

U-14 ヨーロッパ遠征3

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6日目(21日)

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予選リーグ2日目。明日の決勝トーナメント進出をかけ、負けられない大事な試合でした。選手たちは、心を一つにして戦いました。「UNION」団結です!!
予選リーグ3試合目
VS CD COVADONGA
先発メンバー
GK 早川
DF 山中 岡村 鈴木 中村
MF 宮本 菊池 郡司 石橋 杉田
FW 蓮沼
交代
後半0分 in吉川 out早川
後半15分 in荒木 out石橋
後半17分 in河野 out菊池
後半23分 in中村 out山中
後半24分 in大畑 out郡司

試合内容
相手チームは前半開始直後、前線からの速いプレッシャーとロングボールを放り込む攻撃。それに対しレイソルは、ロングボールを拾い、ボールを動かし攻撃。前半は、ほぼ互角の戦い。0-0で折り返す。後半も、両チーム前半と同様な攻撃。ゲームが動いたのは、後半23分、左サイドから山中と宮本のすばらしいコンビネーションでサイドを崩し、中央の杉田にパス。杉田がドリブルし、ゴール前でうまくDFを引き付け、郡司にパス!郡司が落ち着いてゴール右隅にシュート。先制!!そして、後半24分、吉川からの速いリスタート。右サイドの荒木が丁寧に古川に落とし、古川が前線で待っていた宮本にピンポイントパス。受けた宮本は、キーパーと一対一。落ち着いてインサイドキックで転がすようにシュート。試合を決定付ける2点目!!!そのまま試合終了。決勝進出に王手をかけました。

予選リーグ4試合目
VS JUV ESTADIO
先発メンバー
GK 伊藤
DF 中村 岡村 鈴木 荒木
MF 坪田 大畑 郡司 河野
FW 蓮沼 石橋
交代
後半0分 in宮本 out石橋 in吉川 out伊藤
後半14分 in古川 out鈴木
後半16分 in石橋 out蓮沼  in菊池 out郡司

試合内容
相手チームは、背の高いFWの選手にロングボールを集め、セカンドボールを拾って攻撃。一方レイソルはショートコンビネーションとボールを動かし攻撃に出る。しかし、立ち上がりは相手ペース。レイソルDFのミスを誘い、危ない場面もあったが、伊藤の好セーブでチームを救う。ゲームが動いたのは前半8分、右コーナーキックから、混戦でボールが落ちた所を石橋が押し込み先制!数少ないチャンスをものにした。そこからはレイソルペース。前半24分、蓮沼が相手DFのボールを奪い、キーパーと1対1。冷静にキーパーをかわしゴール!2-0と前半を折り返す。後半も、相手の勢いをうまく抑え、ボールを動かすレイソル。後半5分、蓮沼のパスを受けた宮本がペナルティーエリア付近から鋭いシュート。3点目!後半20分には、石橋がサイドをえぐってセンタリングし、大畑があわせ4点目。後半24分には、右サイド古川のセンタリングを石橋が頭であわせ5点目。5-0で快勝!!
明日の決勝トーナメント進出を決めた。

2008年3月23日

U-18 決勝進出!

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  U?18 スペイン遠征 MIC国際大会 4日目

   3月22日  トーナメント 準々決勝

   11:00  vs  U?18ブラジル代表

   結果 0?0  PK 5?4 勝ち


メンバー      指宿
     武富 山崎  畑田 牧内    交代 工藤←牧内
           仙石            
     川崎 島川  茨田 御牧       
           松下            

  ブラジル代表  システム 4?2?2?2

 CB2枚がワイドにポジションをとり、ボランチ1枚がセンターに下りてゲームを組み立てる。MFは、ポジションを自由に変えながら、コンビネーションと、上手いドリブルでレイソルMFを密集させてきた。サイドBは、高いポジションをとり、スピードを活かし、カフーのように何度も攻撃。得に右サイドBは良い選手であった。レイソルがブロックを作ると、CBが躊躇なくロングボールを2枚のFWに入れ、そこから基点になり、速いMFのサポートから押し込んできた。

 何度もピンチを招きながらもレイソルは凌ぎきる。

 レイソルは、相手のMFの両サイドを上手くつき崩していく。ゴールチャンスもあったが、相手ゴールキーパーのファインセーブで守られた。
前半はレイソルがゲームを支配する時間が長かったが、後半は、ブラジルのパワーとスピードに押し込まれた。お互いにゴールできず0?0で終了。PK戦でレイソル勝利! 準決勝進出。


      トーナメント 準決勝

    18:00  vs  エスパニョール

    結果 0?0  PK 4?1 勝ち


メンバー      工藤
     指宿 武富  畑田 山崎    交代 牧内←工藤
           仙石            
     川崎 島川  茨田 御牧       
           松下            

   エスパニョール  システム 4?2?3?1

 前半は完全に支配された。エスパニョールは、良いポジションをとってボールを動かし中央・サイドを使い分けながら押し込んできた。特にボランチの選手は別格。プレッシャーをかけても落ち着いてプレーでき状況判断は最高、チームの中心だった。

 守備も良くオーガナイズされており、すきがなかった。

 後半レイソルは、サイドDFが相手MFの背後まで高くとり、中盤で数的優位を作り出し攻め込むことができた。チャンスもあったが初戦と同様、ゴールする事ができずに終了。

 PKで勝利、決勝に進出


 今日の2ゲームは、最高の経験になりました。スタッフも勉強になり大満足。
終了後の選手達も、あの選手最高!あのオーガナイズすごい!と大興奮。

 明日の決勝は、メキシコ代表チーム。この遠征最後のゲームです。

    レイソルのサッカーを見せてきます。