2005年7月25日

第11回

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当HP、平山佳代さんの最新コラムによると、連戦で選手達は疲れてるようですな。それでもチームは「ノっている」と中断期間を惜しむ南雄太選手。以前から思っていたコトだが「キーパーは疲れない!」と確信した。我が家では現在、守護神雄太の株が急上昇中なんだが、チームと雄太の調子が妙にリンクしてるのでは?と、ふと思った。

思い起こせば去年、伝説のオウンスロー?が飛び出した頃、チームは低迷し「レイソルは泥舟に乗り込んだ!」と悲嘆にくれた。しかし最近は、あの雄太のスーパーセーブがなかったら・・・と思うゲームが増え、チームも上向きに。泥舟は廃棄され、巡視船「しきしま」ぐらいにグレードアップしている。8月再開時には高速巡視艇(機関砲6門)ぐらいで行ってみたい。

ところで、戸田選手がベッカムに唾吐いたとか吐いてないとか・・・横目で試合を見ていたので気づかなかったが、その後戸田選手が負傷退場することに。コトの真相はわからんが、そもそも親善試合ってなんだ?って思った。本気じゃない試合が面白いのか?ヘロヘロに疲れた状態での顔見世興行に意味があるのか?銀河系軍団には負けてあたりまえで勝つと怒られる?問題提起になったと思う。

2005年7月25日

第10回

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対マリノス観戦のため、生まれて初めて三ツ沢球技場に行ってきた。気がはやって5時前に到着し、スタジアム周辺を散歩する。当然青い人だらけなんだが、チラホラと黄色い人も・・・。「おお同士よ!」とは言わなかったが、戦場に咲く一輪のバラ・・・全然違うが、そんな気分。

マリノス応援歌のダンス練習している子供サポーター達を、球場駐車場でしばし観察してから球場内へ。似てる・・・似てるよ日立台に。古い、椅子狭い、照明ちょい暗いけど、雰囲気最高の素晴らしいスタジアムじゃないかぁ!もっと早く来るべきだったと猛省。

コンビニで仕込んだオニギリ、お茶、オムライスを食べながら、夕陽を眺めてたら幸福感に包まれてしまったのだが・・・あれ?クレーベル出ないの?なんて思いながら試合開始。

う?ん、前半はディフェンス合戦みたいな展開か?「柏の守備、安定感ある!」なんて勝ちを信じる。後半、「これは1点勝負か?」と思い始め、勝つチャンスありと信じる。59分、貴章のPKエリア内でのシミュレーション判定→イエローで「お、それ・・・審判!キッサマ?ッ」と憤慨し戦闘モードに突入。しかしその後、マリノスの猛攻で「負けるかも・・・」と弱気に。最後の5分は「早く終われ、引き分けてくれ」と完全に弱気モード。

おかげで試合終了後は勝ち点1を拾って得したような気分になりました・・・ああ、これじゃあイカンのだが、最悪の中断期間は回避でホッ。帰宅後、地震でトイレの置物が便座上に落ちてたが、フタが閉まっててホッ。