2007年6月29日

第230回

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♪長いリーグ戦締めくくるキックはゴールをそれた?
♪何をゴールに決めて、何を犠牲にしたの?

つーことで明日は清水戦、前半の締めですワ。宴会だと中締め、そごうだと棚おろしですな。夏の扉が地獄と楽園、どちらにつながるのか・・・この一戦で夏の気分が左右される、ヒジョーに大事な試合なのであります。ここ一番で勝てないレイソル・・・なんつーのは遠?い過去の話であります。既におとぎ話レベルであります。前節、横浜FCとの大事な試合もにも勝ったし!うむ、大事な試合は勝とう!

さて、上記の歌はユーミンの「ノーサイド」って曲で、ラグビーの歌だが、自分的にはレイソル賛歌になっている。でも無意識に口ずさんでしまう歌は別である。ベスト3は、

1、柏バカ一代 1日に5回は頭の中ををグルグルまわる。
2、ミ?ノルララ?、ミ?ノルララ?ラ? 気が付いたが雄太の歌がない。なんでだろ?
3、真冬の帰り道 広瀬香美の歌。なんとなく現在、広瀬香美にハマっている。

ベスト3と言ってはみたが、脳内では相当な頻度で柏バカ一代が鳴ってる。元々知らない歌だったんで、一生懸命覚えようと暗唱してたのがクセになったのだ。

最近、TVでスポーツニュースを見ると、サッカーの時間が少ないように思う。2006W杯時と比べると、半分以下の印象だ。先日も嫁と夕飯を食べながらNHK9時のニュースを見ていた。その日は、MLB→大学野球→プロ野球→Jリーグ→卓球と進行。時間配分は野球80%、Jリーグ15%、卓球5%って感じである。サッカー絶対に少ね?!Jリーグ大好きに言わせれば、これはイジメである!

Jリーグにハンカチ、ハニカミ王子が存在しないから?彼等はメディアの寵児である。メディアのメシの種でもある故、大きく扱われる。じゃあJリーグも王子を作るか・・・イヤ、それは違う、違うのだ。もう少しだけ多めに放送してよ!ってだけである。

そんなにサッカーは人気がないのか?いや、そんなことはない。スタジアムで感じる熱気は嘘じゃない。人気順でニュースの時間配分が決まるなら、もう少しサッカーは増えるのでは?って感じるのだ。もちろん、スパサカ、やべっちは神様のような番組である。夜10時スタートの2時間枠になるまで躍進して欲しい!

んなワケで明日のコト考えると、ちょっとドキドキしてきた。勝つかな?いや、勝つさ、勝つに決まってる。明日は前期納会が柏市内各所で行われるであろう。しんみり納会にしない為にも・・・絶対勝つ!ワンパクでもいい、たくましく勝って欲しい。

2007年6月25日

第229回

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昨日、親戚の集まりがありまして、川越在住の父レッズ、母&娘レイソル一家に久々に会った。大谷ぞっこんラブだった娘が中学生から女子高生に進化していた。この年頃の女の子は心変わりも早いだろうと「まだ大谷選手好きなの?」と聞いてみたら・・・

まだ好きらしい。ふむ、彼女は大谷選手の何が好きなのか?

河合「あのさ、何で大谷選手なの?どうゆう基準?プレー60%ルックス40%とか?」
娘「あ、私は違うの?!そうゆうんじゃないの?!」
河合「じゃあ何が好きなのさ」
娘「性格ですよ!セ・イ・カ・ク!」

そう来たか・・・それで裏をかいたつもりか!顔が好きと認めないんだな!

河合「性格?そんなもん判らんだろ。話したこともないだろ?」
娘「え?判るよ!見てればわかるよ!優しいんだよ?」
河合「そ、そんなの想像だろ・・・そうだろ?」
娘「ほら?レイソルって選手とお客さんの距離が近いでしょ?だからワカル!」

確かに近いが・・・性格も判るもんなのか?いやそれはない!

娘「ほら?岡山選手が明るいとか、あるじゃん?」
河合「ああ、そうだな。じゃあ大谷はどんな性格なのさ?」
娘「優しそうだよよね?!そんな感じ?!」

やっぱ見た目じゃね?か!まあいい・・・目がハートになってるから許す。

川越なのに何故、レッズでもなく大宮でもないのか?キッカケは母親が玉田を見たくて日立台へ・・・ってコトらしい。そして娘は大谷に、玉ちゃん移籍後も母はレイソル自体に傾倒って寸法だ。

昨年の最終節、平塚競技場での思い出話で盛り上がる。
母親「ホント、あの場所に居てよかったですよ?」
河合「う?ん、いいもん見たよな?」
娘「あ!コレ見て?!」
と、母親の携帯を差し出す。


うお!一心同体パネ・・・いや、お札かな?

娘「これね、夜中にね、2時間で作ったの?!」
河合「いいね!28番は谷澤?」
母親「玉田です・・・」

あやまれ!人間機雷の谷澤にあやまれ!まあ谷澤に触れると危ないからな・・・

さて久々に勝利のレイソル。ってコトで久々に「やべっち」を見たら、最後に忠成が「ハ?イやべっち!」と元気に登場した。実、谷澤、忠成で「魔の逆三角形」がどうのこうの・・・でやべっちに出演したいとアピール。みんなでドンドン地上波に進出して欲しいですな。やっぱね、レイソルサポ以外にも顔を売らないとね。

2007年6月24日

第228回

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三ツ沢で勝った!しかも見所満載。1点差に詰められた時は子羊のように震えてましたが・・・あ?よかった。なんとか上位争いに留まったし、次節の日立台で勝利して中断期間へ突入ってシナリオ通り進行中だ!自分は最高の7月が過ごせるし、レイソルも最高の地獄合宿が過ごせるのだ。


4割は黄色に染まった三ツ沢。応援は対等か、それ以上でしたな!

午後4時半、三ツ沢に到着しスタンドへ。ゴール裏はもちろん、バック、メインもレイソルサポが相当侵食している。う?ん、確実にレイソルの吸引力が強まってます。勝利から遠ざかって、ほっとけないよ!って気持ちもあるしなぁ・・・

ピッチ上に外国籍選手ゼロとゆう、珍しい状態でキックオフ。前半25分までは、お互い大きなチャンスもなかったが、前半30分に達ちゃんが敵ゴール前で交錯して倒れる。すぐにバツ印が出されてイヤな感じだ。達ちゃんスゲ?頑張ってたんですが・・・

しかし、ここからレイソルの得点ラッシュ!実→忠成でキレイに1点目、谷澤のワールド美技→由紀彦で2点目、由紀彦→忠成の3点目で前半終了。イイね!フランサ、アルセウを欠いての試合、気分転換になったのか?俊太も効いてる。スカパーによると、前半の横浜はシュートゼロらしく、DF陣も奮闘しているのだ。

ハーフタイム、達ちゃんの様子を聞きに本部室へ。
症状は軽いとのことで一安心した後、小見さんとお話。

河合「サッカーってわからないですね。いつもと同じに見えるけど前半で3得点ですよ!」
小見「いや、いつもと全然違うね。今日はクラとか実とかガンガン抜きにいくでしょ?」
河合「ああ、確かに・・・」
小見「1対1の局面で積極的だし自信に溢れてるね。まあホントは横浜のDFが、それを許しちゃイカンのだがね・・・フフフ」

よ?し、また一つサッカーの勉強になったぞ。今日は勝てるだろ!と甘?い考えで後半開始。そして13分、あああ・・・失点だ。この甘い考えがイカンのか!まあ選手に甘い考えなど毛頭も無いだろうが・・・

そして個人的に本日のハイライトがやってくる。少し前から谷澤と奥選手がゴツゴツとやりあっていた。明らかに谷澤にイラついてる様子。そして奥選手は2枚目のイエローをもらい、主審はレッドカードを・・・ヒラヒラと宙高く投げたのである!勢い余ってカードが飛んだのだが、隣の息子と30秒間は笑いましたよ、ええ。勝ってると笑う余裕があります。

だから、あれほど谷澤は人間機雷と言ったじゃないですか!触ると危険。並みの人間じゃあ精神が持たないんですよ。ああ、谷澤が味方でよかった・・・

一人少なくなった横浜が、ココから反攻開始する。一人少ないのにガンガン攻めてくる。小見さん!これはどうゆうことですか!そして失点。1点差だ・・・ヤバイ!これは悪い時のレイソルのパターンだよ。うなだれて帰る自分と息子の絵が見える。なんて弱気なんだ。ヘタレな自分が憎い。ハーフタイム、竹本GMに「今日は最高っすね!」と言ったら「ふふ・・・まだ早いですよ」と返された。これか!コレのことか!

こんな時はひたすら祈って応援するしかない。勝ってくれ、勝ってくれ。そして心臓の限界が近づいた頃にドゥンビアがド?ン!決めてくれた。よかった・・・生き返った。お?し勝ったな!と、再び甘い考えが沸く自分を許してくれ。その後、何度もドゥンビアにボールが入るも全てオフサイド。戦術もオフサイドも関係ね?!そしてホイッスル。フゥ、勝った・・・嬉しいが2失点が引っかかって悔しい悔しい!贅沢でしょうか?

試合後、地下鉄三ツ沢上町の駅に向かって歩く。沿道には何も無いが楽しい時間。スタスタ歩くのは柏サポ。トボトボ歩くのは横浜サポ。車内でレプリカを着た親子が幸せそうだ。それを見て自分も幸せな気分。

帰宅後、Jリーグタイムを見ていたら、アナウンサー「さあ今後注目はドコですかね?」の問いに解説者が「まあガンバですね!あと柏・・・」とボソッと言っていた。アナは無視していたが、しっかり聞いたぞ!ってコトで清水戦に集中だ。

2007年6月22日

第227回

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土曜日の横浜FC戦だが、またもや柏餅1000個が無料配布されるようだ。ブルータスおまえもか!対抗して横浜FCを食らうとすれば崎陽軒のシュウマイか・・・柏餅より高価ですな。配れません。

シュウマイより勝利に飢えてるのである。そういえば三ツ沢ではマリノスも含めて、レイソル勝利の場面を見たことが無いな・・・なんてクヨクヨしてたら友人からメールが届いた。

「明日の試合、どう考えても負ける要素がありませんね。午前中、仕事しながら試合をシミュレートしてみましたが、ドコをどう考えても勝利のイメージしか沸いてきません!」

おおお!幸せ回路フル稼働中だ。是非見習いたい!そうだ、明日は勝つんだ。もうウジウジ考えるのはヤメだ。明日はレイソル戦士がやってくれる。ドコをどう考えてもソレしかない!外は雨だが、気分はカリフォルニアの青い空である。まあ、カリフォルニアに行ったコトないですがね。

ところで「ブルータスおまえもか?」はエジプトの王シーザーが暗殺された時の言葉だが、誰が聞いたのか?ブルータスが言いふらしたのか?哲学者ゲーテもそうだ。「もっと光を!」といかにも哲学者らしい辞世の句だが、できすぎている。そして織田信長も燃え盛る本能寺で「人生?50年?」と一人で歌いながら舞ったという。誰が見たのか。

自分はこう考える。きっと後世の語り部達が、人物像を伝える為に作り上げた物語に違いない。そして伝説となった。

メキシコオリンピックでもそうだ。日本サッカーは銅メダルを獲得したが、「小柄な日本人選手が大柄な外人選手の股をくぐった!」とか「あの時、釜本は世界最高のストライカーだった」とか色々言われている。レイソルも100年後には沢山の伝説ができるに違いない。

・フランサって魔法使いには、マークが6人もついたんだぜ。凄いだろ?
・キタジは、柏愛から、生涯柏餅を食べなかったらしいね。
・知ってる?リーグ5連覇したノブリンって、苗字は石崎なんだぜ。

なんか、よく判んなくなったので・・・さあ明日は目一杯いく!

2007年6月21日

第226回

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全柏サポが沈黙する水曜日となってしまった。ロスタイム、最後のワンプレーでの失点。ディフェンス陣は耐えに耐えた。だから余計に痛い・・・とてつもなく痛い。自分に例えると16万円落としたぐらい痛い。終了後、2分間動けない衝撃。選手の必死さが伝わってきた。そして悔しさもビシビシと伝わってきた。

試合後、歓喜の鹿島陣営&鹿島サポを「ギギギッ・・・」と眺める。悔しい、悔しい!なんか今年最大に悔しい。仕方ない・・・自分もあの立場なら歓喜しますワ。しかし目の前で、日立台で敵様の歓喜の図はキツイ。息子の目もうつろで、見ていて切ない。んで、本日一番落ち込んだのは多分この人達ですね → もう、カワイソウです!
次の鹿島戦は絶対に勝たねば!そしてノシを付けてお返しだ!

日立台に到着したのは午後6時半。いつも以上の日立台の雰囲気に気付いた。JRA大使のポニーのせいなのか?いや違う。この試合にかける意気込みが、サポの顔色、スタッフの顔色、鹿島サポの熱気から伝わってくる。スタジアム全体が高揚していた。

キックオフ。やっぱ鹿島は強い。要所要所で上手くて、なんか洗練されてる感じだ。こりゃ?楽に勝てないなと思ってるうちにフランサ退場。ここからゲームは終了まで防戦一方。レイソルも攻めにいったが数的不利が効いた。

このゲーム、主審がひとつのキーポイントだった。まず最初に気になったのはアルセウ。何度か主審と睨み合ってる様子。不良の睨み合いか!ってぐらいギンギンだった。主審も人間だから感情がある。イエローを一枚もらった後もアルセウが不服そうでヒヤヒヤしたが、爆発したのはフランサだった。指を立てた行為でイエロー。中指なのか人差し指なのかは問題じゃないんだろう。主審の逆鱗に触れたワケだ。そして2枚目のイエローにつながった。

フランサが怒ってるんだから、相当ナニなのかな?って思いもある。フランサもう少し我慢して?!って思いもある。しかし祐三がイエローを貰った時点で「ええ?そりゃないよ!こりゃ怒るよ!」に変わった。実際、祐三のジャッジには柏ベンチ総出で抗議していた。審判に抗議は御法度ではないハズ。まあ怒る時は怒りましょう!

でも敗因は別です。それとコレとは別の話です。やっぱね、得点できないから・・・と思うワケです。戦術は判らないです。ノブリンに全てを託しております。自分は全力で応援するのみであります。敵は己の中にあり!敵は三ツ沢にあり!きっと三ツ沢ではやってくれる。勝ってくれる!もうね、ブワァーッと得点して気持ち良い週末にしたいのであります。

さて、帰りの電車内では数人の柏サポと徹底議論。
A氏「こう考えたら?引き分けと思った瞬間に負けたワケで、失った勝ち点は1だけ。勝ったと思った瞬間に同点弾だと、失う勝ち点は2でしょ?ほら・・・半分ですんだ!」
河合「ソレダ!なんか気分が晴々と・・・しないよ!でも前向きでイイ!」
B氏「いや?開幕ダッシュしていて良かったス。あれがなかったら・・・」
河合「ウン、あれでプラス50、最近の停滞でマイナス50、プラマイゼロ!再出発だ!」

なんて話してたら気も紛れましたよ。しかし、すぐ隣の席に鹿島サポが一人無言でズーッと座っていたんです。しばらくすると下車したんですが・・・

C氏「鹿島サポ、聞いてたのかな?ずっとメールしてたね」
河合「いや、オレも気になってたんだよね。あまりにも無反応で」
B氏「あの無反応さが逆に不自然でしたね・・・きっとダンボ状態ですよ!」

実に不思議な人物であった。自分なら確実に別車両に移動する。車内はガラガラなんですからね。ハッ!も、もしかして・・・鹿島サポを装った探偵で、あの数人の中の誰かをマークしていた?それにしては目立ちすぎだな。探偵失格!

2007年6月16日

第225回

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川崎と言えばガンプラ。等々力は戦場なのか!いや違う、灼熱地獄である。

本日の敵様は川崎である。主戦場の等々力は雲一つ無い好天気に恵まれすぎました。なんたって暑いのである。こりゃ?選手はキツイだろうな。既に自分も汗ダラダラである。


直射日光が照りつけ、過酷な環境のゴール裏。今日は裸族も必然性があるのだ。

試合開始前、レイソルの選手紹介で巌、ノブリンに川崎サポから拍手。なんて友好的な人達だ!それだけ川崎サポから愛されてるワケですな。敵には儀礼的にブーイング!ってのも盛り上がって好きなんですけどね。なんか等々力は家族連れも多くてフレンドリーな戦場である。

選手達のアップを見ていたら「もうバテてる?」ってなくらい暑い中、キックオフ。さあ今日は勝つぞ!って雰囲気プンプンの滑り出し。プレスも効いてて、いいじゃないの!前節の大宮戦とは全然違う展開で、見ていて楽しい。これがノブリンの目指すサッカーか。

しかし点は入らない。アルセウ砲もそろそろ決めないとなぁ・・・んで、古賀が主審に上着をパンツに入れろと注意され、ピッチの外へ。身支度が整うまで入れてやんない!って言われてるようだ。各選手、ユニの着こなしにはこだわりがあるのだろう。古賀は大体、上着半分は出ているし、フランサはいつもズボンを下げている。昔からある都市伝説で「名古屋人は上着を下着に仕舞い込む」ってのがある。古賀はそれに反発してるのだろうか。

激しい攻防が続くも、無得点のまま後半へ。そして川崎黒津選手に決定的なチャンスが訪れる。もう98%「あああ?!ダメだ!失点だ」と思ったら、シュートはゴール右に外れる。あれはハズしちゃイカンだろ!って敵なのに思わず言ってしまうほど危険な場面だった。よし、大ラッキー!今日は勝てる。

しかし点が入らない。レイソル選手、ガンガンに走ってる。しかし川崎も頑張る。暑いだろうが両チーム走る。結局、実の惜しいミドルが1本、ドゥンビアの惜しいシュートが1本が決まらず引き分け。でも黒津選手のシュートミスで助けられたワケだし。まあホントの引き分けですな。試合後、レイソルサポからは大拍手。そりゃそうだ、こんだけ走って、競って・・・よく戦った!レイソルいいじゃないか!って感じだ。

これで4試合勝ちがないワケだが、勝ち点も積み上げたし、一応2位争いしてるし・・・まあ今日はそんなに落ち込まずに済みそうだ。さてさて、水曜日は日立台で鹿島戦。嗚呼、懐かしの日立台。こりゃ?盛り上がりますよ。


さあ家に帰るかと、ブラブラしてると速報を配布中。川崎は引き分けでも速報出すのか!あれ?柏も出してたかな?手にとって見ると紙質がイイ。レイソル速報より上質紙が使われている。負けた・・・悔しい!しかし裏面を見ると白紙である。勝った!情報量では圧倒的に勝った!まあ速報も引き分けってコトで。

2007年6月15日

第224回

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さてと・・・明日の対フロンターレ戦、スカパー生中継、NHKJリーグタイム、スカパーJリーグアフターゲームショー、TBSスパサカの4番組の予約も済んだ。最近、帰宅後に録画したモノを再生せずに、むなしく消去する作業が続いているのである。でも明日は違う。そんな予感がする。ノストラダムスの大予言級にそんな気がする。

ノストラダムスの大予言はハズれたんだな・・・まあいい。そんな些細なコト、レイソル大好き野郎は気にしないんだぜ!要するに言いたいコトは、全力でフロンターレに挑むってコトですよ。

さて、敵様の御家事情はと調べると、ジュニーニョ選手が出られない。鄭大世選手も出られない。ベストの状態ではないようだが、全力で川崎を粉砕すべし!そう、百獣の王ライオンはウサギを倒す時も全力を出すとゆう。まあそもそも、ウサギがアフリカのサバンナに住んでいるのか?とゆう疑惑があるので、きっとこの格言は星一徹の捏造であろう。

それにレイソルがライオン、川崎がウサギってのに無理がある。立場からすると逆なのである。やはり川崎は強者であり、レイソルが挑戦者。この格言の引用は間違いだ。

じゃあなんだ?窮鼠猫をかむ!う?ん、レイソルがネズミってのもイヤだな。
イタチの最後ッ屁。これは全然違う!まあ相手のダメージはでかそうだが。
能ある鷹は爪を隠す・・・イヤ、隠す必要ないし。日本語は難しいですな。

え?い、動物格言なんてどうでもいいのだ。明日は勝ちたいのだ。最近勝ってないんです。なんか勝利のイメージが薄らいで・・・勝ったのが遠い昔の出来事のような気がしてきた。これはイカン。勝てないのに慣れてはイカン。やっぱJ1は厳しいな?なんて納得しちゃイカン!挑戦者だから負けても仕方ないなんてイカン!だから明日は勝つ!勝つ!勝つ!

2007年6月12日

第223回

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ご近所付き合いは大事である。ご近所は助け合わねばならない。ツライことがあっても笑って挨拶し、自分はご近所関係を構築してきた。特筆すべきは数年前、ハス向かいの御宅のボヤを消し止めた。おかげで「我が家が幸せに暮せるのも河合さんのおかげで御座います!」と現神様扱いである。ハ?ハッハ!

昨日の昼過ぎ、いい天気だなぁ?と玄関を出ると、嫁がご近所の奥様と立ち話をしていた。ご近所付き合い重視派としては、放っておけない親睦のチャンスと声をかけた。

自分「ども!昨日の夜ね、旦那さん見かけましたよ。旦那さん年齢不詳ですね?」
奥様「そうなんですよぉ?!会社でも、上司より貫禄があるなんて言われて・・・」
自分「旦那さん、会社どこです?」
奥様「富士通に勤めてるんです。商品デザインしてるんですよ」

富士通?川崎フロンターレじゃね?か!敵か?この奥様め!

自分「ほう、富士通ですか。もしかしてフロンターレ・・・」
奥様「ええ??そうなんですよ!主人は娘と、よく等々力に行ってますよ」

コノヤロ?!フロンタ確定じゃね?か!敵だ。ご近所でも関係ないぜ!

自分「土曜日、試合ですよね・・・行くんですか?ボクァ?行きますよ!」
奥様「好きなんですか?サッカー」

好きか?ふざけるな!命だよ命!そして残念だがフロンタは敵なのさ!

自分「ええまあ。柏生まれなんでレイソル応援してるんですよ。んで、土曜日は?」
奥様「会社から券が回ってきて無いですから・・・行かないでしょうね多分」
自分「ほぉ、ナルホド・・・行かない・・・そうですか・・・フムフム」

フフフッ・・・勝ったな。圧倒的に勝った。レイソル愛がフロンタ愛に勝った!

自分「じゃあ、今度の対戦で御一緒しましょう!って旦那さんに言ってください」
奥様「ええ、わかりました。主人も喜ぶと思いますよ?!」

喜ぶ?フフフ・・・違うな。レイソルに負けて泣くのさ、旦那さんはぁ!
と、胸の内のドロドロを隠して、ご近所付き合いは円滑に進むのであった。

さてさて、我がレイソル公式HPがリニューアルされた。あまり変更点が無いようにも見えるが・・・いや、そんなことはな?い!ニュース、ブログ、モバイルにワンクリックでイケルのだ。1.5秒は無駄な時間がなくなった。素晴らしいじゃないか。日々進化を続けるレイソルである。

2007年6月10日

第222回

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昨日の大宮戦、雷雨との天気予報もハズれ、巌も復帰し、2週間ぶりのリーグ戦で応援する気満々であった。レイソルの得点が止まらん!守備が堅すぎる!ワールド美技も炸裂!と大柏祭り開催予定で意気揚々と柏の葉へ向かったのだが・・・引き分けで勝ち点1ゲットしたにもかかわらず、肩をガックリ落としての帰宅となった。


試合終了後の柏の葉。なんか暗?い雰囲気です。負けてないんだけどね・・・

レイソルは決定的チャンスを決められず、0?0の引き分け。でもね、スコア以前にパスミスやチグハグ感が目立って、盛り上がりに欠ける展開だった。当然レイソルに勝って欲しいんで、終了間際なんかは「点取って?!」と柏の葉も沸いたのだが・・・終わってみれば、今期一番に盛り上がらない試合だったなぁ?って感想である。

違う!いつものレイソルじゃない。自分の知ってるレイソルは躍動感に溢れ、ガンガンに走って、プレスして・・・ああ、どうしちゃったのさ?レイソル大丈夫かいな?と不安一杯で帰宅してスカパーで試合ダイジェストを見る。アレ?と思った。印象が全然違うのだ。何度もレイソルに決定機があり、押しまくったが惜しくも引き分けって感じのダイジェストだった。画面では谷澤や実もイキイキしてる。あれ?レイソル大丈夫なのかな。

谷澤や平山が、あの決定的チャンスを決めて1?0で勝っていれば「レイソル大丈夫?」なんて思わず大満足で帰宅したかも。要するに自分の印象なんてイイカゲンだ。でもね、自分のような素人の印象も大事ですよ。なんたって観客動員に影響する。レイソルを見に行って、応援して、興奮して、あ?面白かった!と思いたいのだ。

J's GOALでは記者が「停滞感はあるか?」と質問してるし、宮本主務も「壁」なる言葉を使ってる。う?ん、やっぱりあの試合に同じ印象を受けたに違いない。まあ自分を含め、レイソルのサポは精神苦行に慣れている。この1試合ぐらいで・・・いや、連敗→引き分けぐらいで「もうダメだ・・・」とはならないのだ。まだまだ成長するんだぜレイソルは!

そう、こんな時が大事だ。長い人生、いい時も悪い時もある。前を向く強い気持ちじゃないとイカン。次節は川崎が相手だ。ノブリンは敵の弱点を熟知してるに違いない・・・ウヒヒ。よし、大丈夫だ!勝った!って気持ちで応援する。うむ、いいイメージだ。切り替え完了。

さてさて、今節終了時点の順位表を見る。ナント3位と12位の勝ち点差が僅かに「3」ですよ。勝ち点3の中に10チームがひしめく大混戦。ってコトは・・・現在5位のレイソルもアレヨアレヨと13位ってこともあるのかぁ?!13位はヤバイです。そんな精神苦行はイランのです。今期の目標は勝ち点45だが順位だって気になる。混戦を抜け出して気持ちいいレイソル生活を送りたい。よ?し、勝つ!勝つ!勝つ!

2007年6月 6日

第221回

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五輪予選、対マレーシア戦をTV観戦した。もちろん興味はただ一点、実が出場するのかどうかである。結果を出したい実の思い。怪我だけはして欲しくない自分の思い。うむ、怪我をしないでハットトリックがベストである。しかしベンチスタートだ・・・ど?ゆ?コトよ!

後半も15分を過ぎた頃、
嫁「菅沼でないね・・・」
自分「もうそれでいい!この荒れた展開を見ろ。こうゆう試合はアブナイ!」
まあね、実は当然出たいだろうが、消化試合で怪我したら泣きます。ホント。

とゆうか・・・時間を返せと反町監督に言いたい。無理難題を承知で、実見たさにTVに張り付いていた時間を返せと言いたい。出ないなら実の好きな「24」のDVDでも見てたほうが良かった。観客も沢山いた。柏サポも随分駆けつけたに違いない。ええ、もうホント・・・心中お察しします。

イヤね、文句言っても仕方ないのは判っております。日本代表、厳しい世界であります。でもね、ついついレイソル選手に肩入れしてしまうワケで。召集して出場させない監督がウラメシイ・・・まあ、そう日本中から言われるのが代表監督の宿命なんでしょうな。

数年前、日本中がW杯で盛り上がってる頃に「欧州では代表戦よりクラブチームのが人気である」なんてことを聞いて、何をおっしゃるウサギさん!と思っていた。しかし今では、よ?く理解できるのである。しかし日本代表は選手にとって金看板ってのも事実。柏から選ばれれば代表効果でレイソルも活気付く。う?ん、去年とは次元の違う悩みですな。

さあ土曜日は待ちに待った大宮アルディージャ戦だ。2週間でこの渇望感。夏の中断期間はどうなるんだ?まあ、それは置いといて・・・大宮は東武野田線の終点である!子供の頃から馴染み深い地名である。親戚も住んでいる。だからなんだ!勝つ。

2007年6月 4日

第220回

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日曜日の昼、U-18の試合観戦をするためにレイソルロードを自転車で走る。それにしても人がいない。今日はレイソルロードじゃなくて、三小通りである。土曜日の練習試合は大層盛り上がったようだ。う?ん、ソッチを見ればよかったかな?まあいい、レイソルU-18!未知の世界が待っている。人間は知識欲の動物なのである。知らないモノ程知りたくなるのだ。


日立台に到着すると、普段設置されてる柵がなく、植え込みの銅像をしげしげと見た。台座には「汗」の文字が彫られている。多分何かの選手であろうが、髪型も角刈りでスポーツ選手とゆうよりボディービルダーっぽい。しかし何故、パンツ1枚なのか?きわどい演出である。シャワーを浴びる寸前か?ダビデ像のように素っ裸にしたいが、1部上場企業の倫理観がそれを許さなかったのかもしれない。


開始15分前のゲート。試合あるのかな?一応公式戦なんだよなぁ・・・

メインスタンドに行くと、400人程がノンビリと試合開始を待っている。ユニ着用率は5%ぐらいで、スタンドから家庭用ビデオで撮影する人も多く、選手の近親者が多そう。関係者席に私服姿で強化の飯田さん、運営の辻上さんがいた。
河合「あれ?広報の大重さんは?」
飯田「今日、レイソルは休みなんですよ、場所だけ貸してる感じです」
河合「でも辻上さんいるじゃないすか」
飯田「まあ、お手伝いみたいな・・・」
U-18とはいえ公式戦。緊張感が張り詰め・・・と予想したが、そんな感じが伝わってこない。そして選手紹介があるワケでもなく、音楽が流れるでもなく・・・なんとな?く試合が始まった。


さあレイソル戦士の卵達ガンバレ!と観戦開始するも、アナウンス無い、時計は無い、得点表示無い、ボールボーイもいない。オマケに選手名もわからないので、竹本GMが「ひがいいですよ?」と言った時、今日は大安吉日なのかな?と勘違い。察知した竹本GM「いやね、比嘉です、比嘉!」なんて間抜けな会話も。

トップチームを見慣れた目には、展開が遅くて迫力不足だが、逆に一生懸命さが伝わってきて面白い。しかし試合はFC東京が押してる。プレスも効いてる。レイソル卵、ほとんどフィニッシュまでいけない。ボールをキープしても自陣でのパスが多い感じ。う?ん大丈夫か、君達にはレイソルの未来がかかっているのに!

そしてついに、レイソル失点。その後もピンチが何回か・・・初めて見るレイソルU-18は、どう見てもFC東京U-18に負けている。最初はノンビリ見ていたが、段々と青いユニフォームが憎く見えてきた・・・イカン、黄色い血が微熱を帯びてきた。10人程のレイサポ集団の声もでかくなってくる。


いつものゴール裏とは違う人が太鼓を叩く。普段は真面目な勤め人らしい。この後ろにサポが10人ほど。当然だが選手全員を熟知している。彼等の黄色い血はドロドロで血栓ができる寸前です!

結局、試合は0?1でレイソルの負け。印象的だったのは、惜しいシーンで、スタンドから上がる歓声だ。リーグ戦では「ウア?!」と図太い溜息だが、昨日は「キャー!」って感じの母親っぽい声質だった。母親が息子を応援している図式が脳内で出来上がってしまった。

しかし、あと2?3年で彼等がトップチームに合流できるのだろうか?不安を飯田さんにぶつけると、「でもね、大谷も近藤もあんな感じでしたよ。これから伸びるんです!」とのこと。選手の長所を見きわめて伸ばす。指導者が大事らしい。いやホント、頑張って欲しいです。天気の良かった日曜日、レイソルの違った側面を見れた気がして、なかなか有意義な時間でありました。

2007年6月 1日

第219回

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昨日、ヒョウが降りましたよ雹が!漢字で「雹」と書く。全然知らなかったですよ。日立台にも降ったんでしょうかね?あああ・・・もしかして芝の根がズタズタ?ま、あんな小粒なら大丈夫ですよね。

さてさて、気持ちは戦闘モードでも試合がない。キリンカップにレイソル選手の名前もない。ないないないのナイチンゲール。和田勉のギャグみたいで、心に雹が降りそうです。う?ん、それにしても燃えるレイソル魂をドコにぶつけるべきか。調べると、6月3日に日立台でU-18レイソルvsFC東京があるじゃないですか!これはイイかも。

いままで一回もユースの試合を見たことないけど、どうなんだろ?ユースでも、レイソルのユニを着ての試合を見たら、燃えるんだろうか?熱心にユースの話をする友人がいる。

友人「この前の試合、○×君が活躍してね」
河合「フ?ン・・・そうなんだ」
友人「でもね、△◇君もいいんだよね」
河合「ハ?ン・・・ナルホドね」

申し訳ないが、選手の名前が出てこない。今までユース話を聞いても「へ?そうなんだ」としか思わなかったが、何か熱いモノが存在するのだろう。ユース選手の名前がポンポン出てくるサポは、ゴール裏のコアサポとも別種な感じがする・・・まあ勝手なイメージなんですが。いずれにせよ、一度は見に行って日立台の様子を観察しなければ気がすまない。

話は飛んで、各チームの動向は?とHPを見て気が付いた。浦和、マリノス、鹿嶋、ジュビロ、FC東京、清水、ガンバのトップページには「English」のアイコンがある。英語で読めるのだ。世界中のサッカー関係者やファンが読めるワケだ。浦和やガンバなどは海外クラブとの対戦もあり、英語ページは必須なのだろう。

そして、レイソル含めて11チームは英語ページが無い。まあ自分には全然必要ないが、公式HPに「English」のアイコンがあるだけで、アジア杯やトヨタ杯・・・え?今は世界クラブ選手権でしたっけ?まあ世界を目指してる雰囲気がある。今期のレイソルは勝ち点45が目標だが、HPに「English」のアイコンがあってもいい。夢がある。

レイソルは英語ページを開設するべきか?多分一番のポイントは予算。とゆうか、費用対効果でしょうな。現状で英語ページを必要とする人が日本&世界中に何人居ると考えるか。う?ん、まだ時期尚早かも。今は無心で勝ち点45を見据える時!どうも失礼しました。