2008年7月29日

第393回

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さあチュンソン見るぜ!昨日の夜7時、日本vsアルゼンチン壮行試合を見たらチュンソンが出なかった。なんでさ?!でもベンチにいたので怪我じゃないんだろう。何故チュンソンを使わないのか?おそらく反町監督の「能ある鷹は爪を隠す」戦法に違いない。

スタメンじゃない時点で「なんか、今日はチュンソンでない予感・・・」と思ったが、せっかく視聴開始したので最後まで見ることにした。国立はほぼ満員で盛り上がってる。いや?皆さん熱心ですな。レイソル至上主義の自分は、代表を応援する気力が欠けている。

でも最後まで見るぞ。4年に一度の祭典。その前哨戦を見逃してなるものか!気合入れて見るぞ!しかし連日の猛暑で夏バテ寸前に疲れていたので、こんなカッコで見た↓


もう、枕まで用意して寝る気マンマンです!

以前、ソファーで代表戦を見ると寝てしまうと、ソファー睡眠誘発力について書いた。座っていても寝てしまうのに、横になって、しかも疲れている、しかも枕まで!これじゃ起きていられる道理がない。案の定、ふと気がつけば後半30分過ぎで、1?0で日本が負けている。チュンソンもでてないようだ。

しかし画面を見て目が覚めた。国立競技場の雷雨が半端なくスゴイのだ。非日常の光景を見ると「なんだなんだコリャ??!」と少し興奮してしまう。やっぱり極端なモノって惹かれますな。

結局試合は中止となったが、なんで中断中の中継って面白いんでしょうね。「ただいま雷雨のため中断しております」の文字をながめてしまうんです。やっぱり非日常性ってことか。

ところで「ペルーの宝」とまで言われた澤選手がやってきましたね。ペルーと言えばインカ帝国のマチュピチュ遺跡、世界遺産であります。インカ帝国の始祖は太陽の神だったハズ・・・太陽の神に愛された澤選手は太陽王の寵愛も受けるに違いない。活躍に期待!

2008年7月27日

第392回

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昨日の京都戦は引き分けだったが、教訓を得ましたよ。それは「人生、すべて自分の希望が叶うワケではない!」である。真夏の日立台、ライトに照らし出された芝生と黄色スタンド。レイソルサポにとっては桃源郷に等しいこの最高の舞台で勝って欲しかった。しかしそれが叶わぬのも、また人生である!ってコト。

でもね、考えたんですよ。何故その最高の舞台で勝つと嬉しいのか?それは敗戦と引き分けの悔しさを知ってるからだ。即ち、喜びとは悔しさとの対比ですな。もしリーグ戦全勝だったら嬉しくも悔しくも面白くもなんともないんです。だから昨日の引き分けも、次の勝利歓喜への土台となるのだ!とは言ってみたものの・・・やっぱ悔しい。

昨日、柏駅から徒歩で日立台に向ったのは試合開始30分前。楽勝で間に合うハズが・・・あ、歩けねぇ!真っ直ぐに歩けねぇ!柏祭りの人出が凄くて、駅前通りが朝8時半の上野?秋葉原間、山の手線状態である。道路混雑率238%である。

しかし悠長なことは言ってられない。汗だくでギリギリ日立台に到着。故にゴール裏渾身のネタ、C3POは見ることが出来なかった。高校一年から30年間、スターウォーズファンなのになぁ・・・

さあ試合開始だ。久々にキタジがスタメンだ。しかし即失点・・・ぐぁ!しかし即、ミノルが頭でゴール。これは乱打戦の予感。すると間もなく再び失点・・・ぐはぁ!そしてレイソルも反撃に転ずる。今日は両チームともノーガード戦法なのか!

それにしても京都はフェルナンジーニョ&柳沢選手が効いてる。怖いじゃね?か!オマケに元レイソルの中谷選手もグングン攻め込んでくる。あんな積極性をレイソルでは見なかった気がするんだが・・・京都コワイ。でも乱打戦だったら、まだまだ勝機はあるぜ!とハーフタイム。


ハーフタイムショーの流北太鼓。これは撮るしかない!と、撮影開始。
しかし中央の女性が30秒に一回しか叩かないので、この一枚は渾身の一枚。

さあ後半開始だ。なんとなく逆転できる気がする。昨日はホントにそう思えたのだが、なかなか点は入らない。そしてゴール前混戦で近藤が負傷。顔を抑えてるので大丈夫かな?と思いきや交代。えええ?顔を抑えてるのに交代って・・・心配だ。

そして遂に時は来た。そう、キタジのナイス同点ゴールが炸裂したのだ。それまで結構、キタジは転ばされていて「キタジ・・・大丈夫なのか!足痛いのかな?」との心配を吹き飛ばすゴール。そしてキタジは「どうだ!見たか!」とばかりに胸をボンボンと叩く。もう鬼の形相で叩く。カッコええのう・・・なんかキタジの人生が透けて見えるゴールシーンだった。いいもん見た!

結局、後半はレイソルが押し気味に試合を進めるも、逆転には至らず引き分け。う?ん、勝てた気もするが、負けてもおかしくはない・・・まあサッカーはそんな試合が多い。「人生、すべて自分の希望が叶うワケではない!」ってコトか。まあ次の浦和に勝てばいいのさ!

・ミノルに躍動感があった。いいね?!
・柳沢選手に決められた1点、菅野は悔しくて眠れないだろう・・・
・スカパー録画忘れた・・・こんな時は再放送4回ってのが嬉しい。


惜しい引き分で、日立台のライトも寂しそうに見えた。やっぱり悔しいな。

帰りのレイソルロードは混雑しているが活気がない。勝った日は道全体から高揚感が伝わるんだけどなぁ・・・嫁も息子も沈んでいる。仕方ない、景気付けに焼肉でも食うか!と遅い夕飯。息子は高級国産牛肉をバンバン注文する・・・もっと経済観念を教育せねばなるまい!

さあ、次は浦和だ。当然だが簡単に勝てるワケがない。でも勝ちたい・・・勝ちたいよぉぉぉ!

2008年7月24日

第391回

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北京五輪壮行試合にチュンソンが出るので見ているのだが、言ってみれば練習試合である。もちろん意義ある試合なんだが、練習試合を地上波生放送ってのは五輪の影響力のデカさを思い知るのだ。レイソルも日立台での練習試合が生中継されれば本物ってコトである!

壮行会で思い浮かぶのは、先の大戦での出征シーンだ。一族郎党、町内会全員が集まって「河合靖夫君、バンザ?イ!バンザ?イ!バンザ?イ!」「立派に死んで来いよ?!」とやるアレだ。

我が家にも一族で撮影した叔父の出征写真が残っている。さすがに生死がかかっているので、全員が沈痛な面持ちだ。サッカーは戦争だ!なんて言われるが、この写真を見ると「やっぱり違うな・・・」と思うのである。

なんて無駄話の間に前半終了。チュンソン華麗にスルー→森本選手→香川選手ゴール!ってのがあったが、これじゃあチュンソンは満足しないだろう。さあ後半で得点せよチュンソン!

あああ・・・後半開始したら・・・泣ける・・・チュンソン交代。何故だ何故だ?!チュンソンは後半に頑張るのに!これで見る意義が半減したので雑用しながら観戦しよう。


後半開始直後、人間火山の様子。暑いのでキレやすくなってます。

さて京都戦当日は柏祭りもあるんですな。多分、柏駅周辺は混雑でカオス状態になるでしょうね。京都から来た人々は「柏はこんなに活気があるのか!」とビビること間違いなしです。ふぅ・・・楽しみだ!

2008年7月23日

第390回

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暑いですね。頭がボーッとしてヴェルディー戦の敗戦を忘れさせてくれる・・・ワケな?ぎゃ?!オミャ?に食わせる飯はニャ?でよ!と「細腕繁盛記」の富士真奈美風に荒れてみました。え?知らない?自分も年を取ったなぁ・・・

さて、レイソルが現在置かれている状況はと順位表を確認する。お?2位との勝ち点差が3ですよ、たったの3!意外に上位の勝ち点が伸びてない!そういえば昨日、嫁が「ねえねえ!浦和が負けたみたいだよ」と顔を上気させて報告してきた。やはり嫁もレイソルより上位チームの動向が気になるようだ。

それにしても近年稀に見るJリーグ大戦国時代で「オラが優勝するだ!いやオラだ?!」と下克上は当たり前の祭り状態に突入の気配。

そんな中、我がレイソルの今期目標は勝ち点55。しかし・・・順位争いからは絶対に逃れられないのだ!なぜなら勝ち点とは順位付けの為の勝ち点だからだ。しかし一番重要なのは次の一戦、京都戦に間違いない!なんか支離滅裂でしょうか・・・まあ暑いので仕方ない。

次節は、ポポ、チュンソン、古賀が出場できない。これを不安材料としないで前向きに考える。近藤、ミノル、達ちゃんの躍進の時が来たのだ。ここで目立たないでどうする!まあ他の選手が起用されるかもしれませんが・・・

いろいろ書いたが、要は勝って欲しいのだ。日立台で連敗したら精神的に相当ヘコむのである。そこに猛暑が襲い掛かり、熱帯夜が忍び寄る・・・無理だ!耐えられない。だから勝って下さい、お願いします。ところで、夏と言えば怪談です。では毎夏恒例の「レイソル怪談」でお楽しみ下さい。

                      第一話 ?耳元?

あれは・・・日立台でのリーグ戦、後半30分のことだった。スコアは0?0でジリジリする展開。そんな時、ふいにポポがドリブルで抜け出した。前方にはGKのみで1点は確実だ。ポポはドリブルしながら右の隅を狙おうと考えたその時!

「左を狙え・・・」

誰かがポポの耳元で囁く・・・ギャ?!誰だ?ポポのまわりには誰も居ない!ゴールまであと10メートル!再び「左を狙え・・・」と囁く。ワケが判らず突進するポポ。ゴールまであと5メートル!再び「左を狙え!左だ!」誰だ!誰なんだ!ゴールまであと3メートル!そしてポポは右隅にゴールを決めた。すると再びポポの耳元で「チックショォォ・・・」と囁く声。ああ、ポポが日本語を理解できなくて良かった!

スミマセン、全然落ちてませんね。少しでも寒くなってくれれば幸いであります。さあ京都に勝つぞ?!

2008年7月20日

第389回

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グァ?!ボァ?!ダァ??!第18節ヴェルディー戦は今期最高に頭に来るってか、悔しいつ?か、ホントに腹の立った試合であった。しかしレイソル戦士は古賀の退場にもめげず、審判の判定にも耐えて戦う姿勢を最後まで見せた。試合に負けはしたがその頑張りが救いになる。でも・・・我が家の不快指数は現在急上昇中であります。


現在のワタクシ。涙目でパソコンに向っております・・・ギャオ!

さあ、今日も勝つぜとスカパーのスイッチオン。味スタに駆けつけたレイソルサポの声援がホームヴェルディーより大きい。すごく・・・大きいです。アンパンマンの始球式を見てから試合開始だ。

それにしても前半のレイソルは良くなかった・・・なんか良いトコロを思い出すのが難しい。ほぼヴェルディーの試合だった。当然ノブリンこと石崎監督は前半終了間際に選手交代でポポを投入する。と、にわかにレイソル活性化。よ?し、後半に期待だ。

後半はレイソルが一方的に攻める。もうガンガンに攻めるのだが、なかなか得点には至らず。すると古賀が一発退場でPK献上。TVで見る限りでは、レイソルには厳しい判定だがPKも仕方ないか・・・って感じだが一発退場は厳しすぎだ!

これで2点差で一人少ないレイソル。絶体絶命かと思いきや、ここからレイソルは怒涛の攻撃を見せる。もう・・・最初からやってよ!との声が聞こえてきそうだが、サッカーはそんな単純じゃないんだろう。そしてコーナーから大谷が、すらしヘッドで1点。あと1点!あと1点!一人少ないのにレイソルが押せ押せ状態だ。

しかし残り時間は僅か5分。ここからイライラは最高潮に。レイソル視線だからかもしれないが、レイソル選手へのファールをあまりとってくれない。そして太田のコーナーキックがゴールキックになったり・・・太田があそこまで抗議してるのを見たことがない。多分コーナーだったのだろう。頭来るなぁもう!

そしてチュンソンの、入れば同点ゴール・・・これはTVだとその前に笛が鳴ってたのは聞こえた。でも嫁は怒りまくり。

嫁「もう!なんなのっさ!なんなのさ??!」
自分「でもさ、前に笛鳴ってたよ・・・」
嫁「え・・・?でもさ!ヒドイ、ヒドイよ!なんなのさ???!」

結局、同点には至らず試合終了。あああ、悔しい悔しい悔しい!ヴェルディー選手達の喜ぶ顔がアップで映る・・・悔しくて見てられない。もう絶対に負けない!ヴェルディーには負けない?!

まあ確かに前半のレイソルは良くなかったが、後半は立て直してきた。そして一人少なくなってからも十分に攻撃できた。ってコトは、まだまだいける!レイソルいける!

しかし、この腹に溜まるグズグズ感は何だろう?「うん、今日は負けたな。切り替えて次いこう!」とならない。審判に対する不満だろうか?まあでも、あやふやな判定なんて1試合で何度もある。それがレイソルに不利に働くとイラっとする。それが積み重なるとイライラっとくる。そして負けると「なんなのっさ?!」となってしまう・・・

よし、切り替えだ!確かにレイソルも前半良くなかった。審判の判定も不利に働いた。そして負けた。次勝とう、勝てばいいのさ!ふぅ・・・とりあえず今日は悔しさ一杯で過ごすしかない。明日から再び、レイソルの挑戦が始まるんだぜぇ!

2008年7月18日

第388回

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踏みましたね、ええ。何を踏んだかって?と薄氷ですよ。勝っても負けてもおかしくなかった第17節大宮戦。こ?ゆ?試合に勝てるってのがデカイんですよ?ウヒャヒャヒャヒャ?!と浮かれております。勝ち点も予定通り、順位も3位でACLの可能性が!と夢旅行中です。

さあ行くぜ日立台!とママチャリを漕いでレイソルロードを走る。そう、昨日は嫁も息子も学校なので一人観戦である。ならば久々に阿鼻叫喚の日立台ゴール裏に行ってみるか。ゴール裏で応援するのは一年半ぶりぐらいなので、乳母日傘で育った自分の心と体は、アノ過酷な環境に耐えられるのか・・・さあ行くぜ!


ゴール裏からの眺め。こっち側で得点してくれ?!反対側だとなぁ・・・


なんてオシャレな観戦スタイル!これぞレイソルサポ女子軍団。

上画像のように目の前の女の子は裸足で臨戦態勢。勢いが違うね10代の人は・・・いや20代?まあいいんだが、問題は履いているスパッツだ。なんと黄黒のレイソル仕様だ。これはイイ!こ?ゆ?のをレイソリスタで売れば人気商品間違いなし。

さあ試合開始だ。普段メインで見てるので、反対側エンドライン付近が・・・何やってるかワカンネ?!でもレイソルが攻め込んでくると、これぞ日本最高の観戦環境!まるで自分に攻めてくるようなドドド迫力なのである。さっきまで上品に「今日は勝って頂きたいわね?オホホ!」なんて話してた淑女も「グァシ?ワレイソ?!」と咆哮中。これがゴール裏マジックだ!

前半は大宮ペースか。遥か彼方に菅野のナイスセーブを何度か確認。レイソルも攻めようや!するとポポ→大谷ヘッド→ポスト直撃なんて惜しいシーン。頭を抱える大谷キャプテン。あれが入って100万ドルの笑顔が炸裂すれば、目の前の裸足女子サポは「ギャポォ!」とか言いながら失神してるハズ。

さあ後半開始だ。菅野の後姿・・・後光がさした後頭部を45分間眺めるワケだ。大宮が攻めてくる。もう確実に1点!ってシーンがあったが何故かボールは枠を外れる。よしツイテル!う?ん、この展開は1点勝負だな。そして大宮は秘密兵器ラフリッチ選手を投入。金持ちで乱暴者かよ!と全員でつっ込み中。

後半はレイソルの攻めが反対側でよく見えない。よし、ディフェンスを堪能するぜ!祐三も近藤もラフリッチ選手を押さえ込んでいる。金持ちで乱暴者には自由にさせないぜ!って感じでしょうか。レイソルは達ちゃんを投入して活性化を図る。すると反対側でフランサゴール!見えた、見えたよ!フワっとしたシュートが。

さあロスタイムは3分だ。守れ守れ守れ!ハラハラする間もなく、今日は危なげなく3分を守りきった。よし勝った。3位だ!ACLだ!え?気が早い?そうですか・・・


混沌のゴール裏勝利ダンスを撮影。空中の水鉄砲弾道が見えるだろうか?
もう気分は従軍カメラマンであります。

試合後、本部室へ行くと皆がニコニコ顔。スタジアムDJ今井さんは「ロスタイムは尻がムズムズするんですよ、ヘヘヘッ!」と微妙なネタを披露して幸せそうである。竹本GMに話しかけてみた。

河合「こんな、内容100点とは言えない試合で勝てるのがデカイんですよね?」
竹本「その通りだね」
河合「やっぱり!勉強になるなぁ・・・」
竹本「近藤も試合慣れしてない状況だったしね」

やはり試合に出ないと試合勘は養われない。当たり前か。五輪期間はミノル、達ちゃんの出場機会も増えるだろう。楽しみだなぁ・・・どんどんレイソルが強くなってしまう?!


ふむふむ、余は満足である。次はヴェルディーだ。強そうなんだな・・・コレがぁ!

さて嫁にも報告の電話だ。
河合「勝ったよ?!」 嫁「見てたよ」 河合「あっそう」 嫁「大宮に初勝利なんだね」 河合「え?冗談はよし子さんだよ!」 嫁「だってそう言ってるよ」 河合「そっか・・・対戦自体が少ないのか。ところでフランサのシュートどうだった?」 嫁「スカパーの人が『ホント、フランサは動かないですね』って言ったら得点して、おかしかったよ」 河合「何言ってんだ!それがフランサなの!」 嫁「言ったのはスカパーの人だよ!」 河合「あ、スミマセン・・・」

イカンイカン・・・家庭崩壊する前に電話を切る。さあ帰ろうと思ったら本部室モニターで「スカパー!アフターゲームショー」をやっている。大谷キャプテンが生出演だするようだ。よし見てから帰ろう。


出てる出てる!キャプテン出てる。神妙な顔つきであります。
数メートル先に本物が居るのに、電波は宇宙の衛星に飛んで再び戻る。神秘だ!

もう10時近い。さあ帰ろう。レイソルロードをママチャリで進むと、もう誰も歩いていない。でも全然さみしくない。だって勝利で胸が一杯なんだもん!と少女気取のオヤジであります。さあ次も勝つぞ?!

2008年7月15日

第387回

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チュンソンが五輪代表に選出された!NHKニュースでは「FWは李忠成等4人が選ばれました」と解説されていて、中心選手扱いで少し嬉しい。まあ欲を言えば「柏レイソルの」を付け足して欲しかったなぁ・・・

さて最近のチュンソンと言えばゴールパフォーマンスだが、北京五輪では何をするのか?お勧めは人文字だ。「Reysol」を1得点するたびに「R→E→Y→S→O→L」と体で表現する。最低でも6得点しなければならないとゆう、難易度の高いゴールパフォーマンスである。


1点目の「R」想像図。レイソルを世界へアピールだ!

難しいかもしれないが、コレを成し遂げた時には得点王の称号が得られるだろう。そして「あれは全部繋げるとレイソルとなるんです」が何度もTVで放映される。チュンソンもレイソルサポも皆幸せになれる!ま・・・チュンソン、北京で大暴れしてきて下さい。

そして代表候補に名を連ねながら惜しくも選ばれなかったミノルと祐三。これからもガンガンに期待してるし応援しますよ!ええ、まだまだこれから何度でもチャンスはある。いやホント、頑張って欲しいなぁ・・・まあ頑張ってるのは重々承知しておりますが。

さて、次節の大宮戦でリーグ戦の丁度半分だ。目標勝ち点55の半分以上を達成しなければならない。となると、勝つしかない!それしか選択肢はない!ないと言ったら無い!この暑くて、湿気が凄くてジメジメした陽気。コレを払拭できるのはレイソル勝利しかないんですよ。ええ、そんな感じでよろしくお願いします。

目標は勝ち点だ!と言いながらも順位も気にするワタクシであります。首位とは5点差か・・・これ以上離されちゃイカンです。う・・・今気付いたが16位との差も8点しかない!なんちゅう混戦なんや!と関西弁で驚いてみました。やっぱ勝つしかあらへん!

2008年7月12日

第386回

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名古屋に負けたぁ?!TVの前で90分間モヤモヤしっぱなしであります。部屋の湿気はスゴくてジトジトだし、レイソルは攻め切れないしでイライラですよ。あああモォ?!相手のいいトコばっかり目立って、レイソルはほとんどいいトコなし。去年同様、古賀は退場しちゃうし・・・グランパスには相性が悪いのか、名古屋は鬼門に決定!パンパカパ?ン・・・悔しい。


ジトジト、イライラで、麦茶も大汗であります・・・もうもうもうもうぉ?!

仕事から戻ってTVの前に座ったのは前半10分。嫁と息子はすでに観戦状態。「どうどう?」「いや別に、まだ何も・・・」そうかそうか、まだ試合は動いてないようだ。さあ今日も勝つぞぉ?!

と、見始めたのはいいのだが、ピリっとしない本日のレイソル。TVからレイソルサポの声援はガンガンに聞こえてくるが、ガンガンに攻めることが全然出来ない。前節もピリっとしない感じだったし、浦和戦が良すぎたのだろうか?

まあ勝ってくれれば問題ないぞ。しかし何事も無く前半は終了し、さあ後半開始だ。しかし相変わらず名古屋が主導権を握る展開。敵さんはレイソルを相当研究してきてるのか、フランサを抑え、サイド攻撃も出せない。そしてヨンセン選手に決められて・・・ありゃ?菅野でも取れないな。

さあ反撃だ!しかしレイソル攻撃の芽はことごとく潰される。オマケに部屋の湿度はグングン上昇し、イライライライラ・・・汗がジトジトジト・・・助けてくれ?!それまで気にならなかった古賀へのブーイングにもイライラし始めた。え?いウルサイ!イライライライラ・・・ジトジトジトジト・・・・

残り時間も少ない。最後の攻撃だぁ!うん、ポロって得点できる気がするよ。って矢先に古賀が退場・・・厳しい判定だった。そして試合終了。よし、神社にお参りにでも行くか。

結局レイソルは数少ないチャンスをモノに出来なかった。一方名古屋は数少ないチャンスをモノにした。ほんの僅かな差しかないが、得たものは全然違う。客観的に見ればレイソルは悪い状況じゃあないのに・・・なんか落ち込みますな。これまで9戦負け無しで幸せすぎて、不幸耐性が落ちてたのかもしれない。

こんな日の処方箋はひとつ、寝て忘れるしかない。この陰鬱な気分を払拭するのは勝利しかないんだが、幸いにも!次節は5日後の日立台とすぐに訪れる。それまでは忘れるぞ?!サッカーニュースも見ない。記事も見ない!よし、エアコンつけて爽やか気分で寝ることにしよう。

2008年7月 7日

第385回

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ガンバに勝ってしまった?!あの強豪ガンバにですよ。浦和撃破→ガンバ撃破と「俺達つえぇぇぇ?!」状態に突入であります。試合後は3位に躍進と聞いて、思わず「三位?!」と世界のナベアツのマネまでしてしまいまして・・・息子に大ウケしたんで4回ぐらいやりまして・・・そうです、嬉しいんです。これで1週間幸せに過ごせます、ハイ。

hahaha.jpg
浮かれすぎです。まあ3の倍数だったので仕方ないです。

満員の日立台に到着したのは午後6時過ぎ。今日は花束贈呈と始球式の大役を仰せつかったのである。「ここで蹴ってくださいね」とか「主審の岡田さんに花束渡してくださいね」なんて軽く説明を聞いていたら美女軍団に遭遇した。

彼女達は試合開始前にフェアウェイフラッグを掲げて入場するらしい。なんて名前なのか聞くと「下総マリンブルーです」と言われ「それは・・・なんですか?」と問い返すと「全員自衛官なんです」だそうだ。専守防衛、レイソルのゴールも守ってくれ!


これが泣く子も鼻の下を伸ばす「下総マリンブルー」だ!

さあキックオフ!の前に花束贈呈と始球式。岡田主審に「よろしくお願いします!」と花束を渡して握手。それなのに大谷キャプテンが2回も転ばされたのにPKとってくれなかった・・・ブツブツ。そして始球式だが自分はアシスト役で現役小学生が蹴り入れた。ふぅ・・・一生の思い出になりましたよ。


一緒に蹴った柏一小の後輩。ノブリンのサインを欲しがったトコがシブイ!

前置きが長くなったが、さあ試合開始だ。やはり今節注目の一戦ってことで報道陣も多く、チケットも売り切れで、日立台の雰囲気がいつもと違う。ちょっとだけ緊張感がある。それが選手に伝わったのかどうか、レイソルのパスが繋がらねぇ?!ミスも多い?!浦和戦のような小気味良いレイソルじゃない。

もしかしたらガンバの圧力がデカいんだろうか?あのフランサでさえピリっとせず、なかなかシュートまでいけない。しかも雨がパラパラと降り出す。イカン、雨はイカンよ!一方、ガンバはバシバシ打ってくる。やっぱり強いなガンバ。でもコッチには祐三、古賀、菅野がいるんだぜ!祐三なんか顔面でシュート止めたんだぜ!ってな展開で前半終了。う?ん、先が読めない展開だ。

さあ後半開始だ。なんか急にレイソルが攻め出す。次々とチャンスが訪れ、そして・・・フランサ→優し?いパス→チュンソンゴォールキタ?!チュンソンはビスマルク選手のお祈りパフォーマンスを繰り出そうとするも、次々とレイソル戦士がチュンソンに多い被さり、パフォーマンスを阻止。厳しいなプロの世界は!

さて、ここからが今までのレイソルと違うのだ。守りきるのさ1点を!守りの重要さを実感だ。でもやっぱりドキドキのロスタイムは4分。時計と睨めっこしてると、3分55秒ぐらいでホイッスル。花束贈呈が効いたな。5秒オマケしてくれたぜぇ!

さて、今スカパー録画を見てるんだが、
・スカパー「3年前はダブルハットのバレー」を連発しすぎ!
・菅野の反応速度は異常。車なら反則キップ。
・古賀が左足裏側を気にしていたのが気になる・・・

試合後、本部室に行くと竹本GMと遭遇。
河合「なんか、ホントに勝っちゃいましたね!」
竹本「内容はともかく、競り勝てようになってきたね」
竹本先生、同意です!自分も嬉しいであります。


久々に撮影したボード。ハーフタイムの湿度82%か!ベトベト。

うむ、素敵な日曜日だった。帰り道のレイソルロードは混雑し、蒸し蒸し状態だが気にならないぜ。だって心は晴々だからさ?ルンルン。さあ次は名古屋か。上位相手が続くが勝ちまくれ!勝ち続けるのだ!

2008年7月 6日

第384回

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さあ日立台決戦まで11時間、昨日の願掛け続きだ。今日はガンバに勝てる気がする、気がした、気がするぜ、気がしろ!いや、勝て?る!まあこんなところで許しておこう。

メディアでは、この日立台決戦予想はどうなっているか?「J's GOAL」では「太陽王の帰還」とか「壮絶バトル」などと、まるでロードオブザリングのキャッチコピーのようだ。「J's GOAL」は、どっちが有利と踏んでいるのか?読んでみると「楽しみな戦いだ」としか書いてない。ちょっと・・・どっちが勝つんだよ?!

レイソルに勝って欲しいのは当然なのだが、立ちはだかるのは、やはりバレーだろう。ここはDF陣の踏ん張りドコだ!ムチャ頑張れ!是非バレーを0点に抑えて「あの入れ替え戦は夢だったんだな・・・そう、一人で6点取るなんてありえないよ!」と思わせて欲しい。

などと書いてる横で、昨日のTBSスーパーサッカーの録画を見た。ナント、チュンソンと桐畑選手が「ボレーの虎」ってコーナーに登場してるじゃないですか!しかもイケメンGKと紹介されている。いやね、実は自分も桐畑選手はイケメンだなと思ってましたよ。こりゃ?「桐畑フェンス」の設置される日も近いな。

さてさて・・・ちょっと緊張してます。ええ、始球式でボールを蹴るからです。今まで市長さんとか、偉い方々の始球式を「ふ?ん」ぐらいの気持ちで適当に見ておりました。まあ試合には全然関係ないし、誰も気にしてないのは判っていても「どう蹴るべきか?」なんて考えてしまうのです。

まあ普通に蹴るだけなんですが、友人達が「是非、オーバーヘッドで!」とか「ここはラボーナでガンバを威嚇して!」とか煽ってくるモンで・・・無理です。絶対無理。度胸がないとかじゃなくて出来ないんです!さあ、天気もサッカー日和だ。いくぜ!グォ?グォ?!カスィ?ワレイソ?!

2008年7月 4日

第383回

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最近、日本サッカー言論界でレイソルの評価が上がっているようだ。新聞やWeb記事は「現在Jリーグで最も勢いのあるチーム」とか「怪我人が続々復帰で上り調子」なんて論調である。ここ最近リーグ戦の5試合は負けなしで浦和にも勝利し、まさに登り龍太陽軍団ってコトだろう。

しか?し!ここで浮かれてはイケナイのだ。いつもの自分なら「レイソル最強!」とか「向うところ敵なし!」なんて浮かれまくるのだが、これまで何度浮かれては落ち込んだことだろう。だから気を引き締めて日曜日のガンバ戦を観戦しようと思うのである。まあでもレイソル最強には変わりないですが・・・ハハハ。

ところで日曜日は僭越ながら、柏第一小学校卒業生として始球式でボールを蹴ることとなった。友人がメールで「ひとつ一発ギャグをお願い?」なんて言っているが・・・無理です!絶対無理!そんな大それた事できないです!ネンザしない様にソッと蹴って退散しますよ。

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始球式想像図。現実はボテボテのボールだろう。まあ本人は必死なんだが。

しかし何だ・・・野球の始球式はバッターが空振りしてくれる。サッカーもPK形式の始球式だったら面白いのに。しかもGKは本気で止めにくる。そうすれば観客も楽しめるのではなかろうか?

さあガンバ戦、久々の日立台でレイソルは勝てるのか?勝て勝て勝て勝て勝て勝て勝て?!まあ今日はコレぐらいにしておこう。明日はこんなもんじゃないぜ!