2008年8月31日

第404回

Check

このエントリーをはてなブックマークに追加

お目出度い!ド?ン!ド?ン!打ち上げ花火が鳴っております。何がメデタイのか?TBSスーパーサッカー「Jリーグ前半戦ベストゴール50」で、フランサ浦和戦でのロスタイム同点弾が1位、そしてミノルの日立台でのバックヘッドが9位に選ばれた。

これは美味しい!この選出された事実だけで、御飯3杯いけます。重苦しい中断期間を乗り切ります。何気にスーパーサッカーはレイソル贔屓な雰囲気である。もう赤坂方面には足を向けて寝られませんよ。


なんか急に態度がデカくなってます!現在唯一の心の拠り所なんで・・・

まあでもアレですね、在京TV局が取材するとなると、地理的要因で柏、浦和、川崎、横浜、大宮、FC東京、千葉の首都圏クラブが優先される気がするんです。やっぱり「よし、明日大分に取材に行くか!」は大事だと勝手に思い込んでます。

さて、この中断期間を如何に過ごすのか?友人からメールがきた。「レイソルにとって悪い流れを切るチャンスですぜ!」なるほど。勝ってウキウキしながら中断・・・しか考えてなかったので、目から鱗である。よ?し、前向きに考えるか。

それにしても豪雨だ。近年経験してない大連続豪雨である。どう考えてもBGMは、♪雨アメ降れフレ母さんが?って牧歌的な感じではない。しかもレイソルは雨に弱い!そして日立台は水捌けが悪い!あああ、何を考えても悪い方向に・・・

イカンイカン、中断期間が過ぎればゲリラ豪雨もおさまるだろう。でも台風の季節到来か・・・ギャ?!こうなったら雨を味方にしようよレイソル!方法はワカランが。ではヒトツ、宜しくお願いします。

2008年8月29日

第403回

Check

このエントリーをはてなブックマークに追加

なんか、全然勝てないス!ええ、選手達が一生懸命走っているのは、よ?くわかります。一番勝ちたいのは選手達だろうってのも感じます。しかし、以前感じた「お、レイソル強くなったなぁ!」って感覚が最近は無いんです。

昨日のFC東京戦はサッカー素人の自分から見ても、連携が悪かったり、1対1の局面で負けたり、プレスがかからないとか・・・試合中に感じたワケです。だから負けた瞬間の「ギャ?負けた?!」って感覚が小さかったんです。

だってギリギリの競い合いで負けたって感じじゃないんですよ。ホイッスルの瞬間感じたのは「う?ん、弱くなっちまった・・・強いレイソルはどこへ?あうあう・・・」なんですよ。FCサポを除く日立台全員が迷路をさまよっている状態ですな。

昨日、日立台に到着したのはキックオフ5分後。なにせゲリラ豪雨で柏駅はパニック状態。タクシーは長蛇の列だし、バスも「1時間はかかります!」とアナウンスしている。一人なら日立台までダッシュなんだが、嫁に「日立台まで走れよ!」と命令出来るワケもなし。万策尽きて「間に合わねぇ!」と号泣寸前にレイソルサポの車に便乗させて頂きまして・・・ラッキー!

日立台に到着すると、まだ0?0だ。よ?し観戦開始だ。近年の日立台のピッチは水捌けが悪い。所々に水溜りがあり、ボールが転がるのか止まるのかが予測不可能状態。両チームともな、かなか攻めの形を作れず前半終了。

ハーフタイムに本部室で小見さんに遭遇。「なんかピリっとしないゲームですね」と話しかけると、「このピッチ状態だとね・・・こりゃ?選手達もイライラしてるよ。あ?ん、してるね!」とのこと。強風の中、バトミントンをしている感じだろうか。


ハーフタイムショーのなし坊。北京五輪のショーより断然コッチだな!

さあ後半開始だ。チーム状態が良くない時の勝ち点3は復活のきっかけとなる。FC東京も決して良好な状態とは言えない。が、点を取ったのはFC。相手シュートは藏川の足に当たり軌道が変わってゴールへ。

大喜びのFCサポ・・・見たくねぇ!喜んでる敵サポは見たくないのだ!世の中で一番見たくないのは歓喜する敵サポなのだ。しかし味スタゴール裏で見るより、日立台だと百倍は感動的だろう。まあ今日は許すことにしよう。

さあ同点だ、いや逆転だ!とレイソル戦士は奮起してるハズなんだが全然攻められない。シュートまで持っていけない。こ、これは・・・重症なのか?多分重症だ。結局、ほとんどレイソルの見せ場はなく試合終了。


終了の瞬間、バックスタンドの半分は席を立った。敗戦の余韻は味わいたくないのだ。

ふむ、この敗戦は忘れたい・・・しかし忘れるハズもなく、ドヨ?ンと沈んだ心でレイソルロードを歩く。近くのレイソルサポが「この6試合で勝ち点3か・・・」とボソっと呟いた。その横ではFCサポが携帯をいじりながら「おお7位だよ!首位との差は9だよ!」とハイテンション。勝ち点差は1なのに、この落差。やぱっり勝利ってスゴイな。


意気消沈のレイソルロード。なんか流浪の民って雰囲気ですな。

さあ切り替え・・・って、もう簡単にはできないでしょう。でも応援しますよ!ガンガンに応援しますよ。衰弱しているレイソルを応援するのは得意なんです!

そう、レイソルは上を目指すのが得意なんですよ。2005年の降格時をドロ船に例えるなら、現在はまだまだ「イージス巡洋艦きりしま」ぐらいですよ。落ち込む必要は無い!まあ落ち込んでますけど・・・よ?し、応援するぞ!

2008年8月26日

第402回

Check

このエントリーをはてなブックマークに追加

めっきり涼しくなってきてエスパルス敗戦ショックから、やっと立ち直ったのである。当然勝ち点3を積み上げる予定で観戦していたので、逆の結果に動揺した。まあ、もう忘れたのだ。28日からリセットだぜ!

と、気持ちの整理がついたら達ちゃん移籍の報。期限付きとは言え、ショ?ック!ひたむきに走り続ける姿が大好きなんですよ。勝手な想像だけど口下手で控えめで努力家。まあブログの更新も控えめでしたが・・・でもひたすら走る!みたいな。

もっと活躍して欲しかったけど、最終的に新天地選択を決断したのは本人でしょう。達ちゃんにとっても、レイソルにとっても最良の結果となるよう祈るのみです。

しかし、このタイミングでMF補強ってコトは、随分前からレイソルフロントは動いていのだろう。最近ホントに勝てないが、これで一歩前進と考える!もう地道に進んでいくしかないのだ。

さて、先日の敗戦からサッカー関連のニュースを遠ざけていた。ネットもテレビも、もちろん録画した試合も見ていない。傷口が広がるので見れなかったのである。そして友人から「達ちゃん移籍です!」のメール。

でも冷静に考えれば、達ちゃん、栗澤選手、レイソル、FC東京、全員が可能性を信じて選択した。あれ?さっき言ったか・・・まあ前向きに考えることにしたのである。

そのFC東京と木曜日に決戦である。これは達ちゃんは関係無しに勝つ!もう完璧にFCを叩く!もうヤラセだろ!ってぐらいに勝つ。ホント申し訳ないが完勝する!FCが泣いても得点し続ける!もう手加減して?と叫んでも得点する。

もちろん、1点もあげない!レイソルのゴールは日本銀行の金庫かよ!ってぐらいキツ?ク締める。FCは永遠に得点できない。泣いても叫んでもゴールを割れない!

よし・・・イメージは完璧だ。あとは実行するのみ。レイソル戦士よ、頼んだ!

2008年8月24日

第401回

Check

このエントリーをはてなブックマークに追加

今年も心の夏が終わりそうである。エスパルスに惜敗し、一足早い秋風がヒュ?と・・・心に吹きそうだ。う?ん勝てない。選手が一生懸命走って戦っているのは見ればわかる。しかし勝てないのだ!これで5試合勝ち星無し。これはキツイ。何がキツイって心がすさむのである。


8月なのに枯葉舞う心境。でも耐える!28日の日立台まで!

まあ愚痴を言ってもレイソルが強くなるワケじゃないんだが、やはり不安である。これだけ勝てないと2003?2005年とイメージがダブってしまう・・・イカンイカン!切り替えないとイカンです。しかし毎試合切り替えって言ってる気が・・・イカンイカン!気持ちを新たに28日を迎えるぞ。

昨日は「さあ久々に勝つぞ?!」と意気込んでスカパー観戦。部屋を暗くして試合に集中するぞ!集中するぞ!集中するぞ!さあキックオフだ。よ?し勝つど?!の60秒後に失点。あうあう・・・終わった、オレの夏が終わった。

いや、まだまだ?!スカパー解説も「時間はタップリあります」とレイソル擁護。そう、89分もあるんだ、さあイクぜぇ!しかしテンション低下は否めない。なんて弱い心のワタクシ・・・まさにガラスハートだ。

いや、まだ夏を終わらせてなるものか!と気持ちを入れ替えるも、その10分後に再失点。ぐぁ?!終わった、オレの夏が終わった。前半11分で0?2なんて夏バテのガラスハートじゃ盛り返せない。しかしスカパー解説「あせらないで普通にプレーすればいいんです。まだ時間はあります!」とレイソル擁護。だが真っ暗な部屋で一人きり、空気がドヨ?ンとしてきた。

でも・・・ミノルヘッドきた?!ミノルはやってくれると思ってた!これで1?2、試合の行方は全然ワカラネ?!と、あっさり心は夏真っ盛り。そして大谷キャプテンがドギャ?とPA内で思いっきり倒れてPK獲得だ。そして蹴るのはフランサ・・・アワワワ。

ガラスハートなワタクシ「フランサは失敗するんじゃないか?そう、フランサはPKは不得意なんだ!」と超弱気でPKを見守るもアッサリ決めるフランサ。申し訳ない!疑ったワタシを許してくれるだろうか?

さあ後半開始だ。追いついたレイソルが精神的に優位だぜ。この試合もらった!真夏だぜ!と思った瞬間、再び失点。あわあわ・・・終わった、オレの夏が終わった。いや待て、終わるハズがない。きっと追いつく、逆転も可能だ。スカパー解説も諦めてない様子。さあ行こうぜ!

しかしレイソルの攻撃歯車は噛み合わず、スカパー解説も「う?ん、レイソルは中盤が云々・・・」と苦言を呈する。また勝てないのか?そんな・・・嘘だと言ってくれ。現地のレイソルサポは相変わらず大声で声援を送る。なんて強靭な精神力!ストロングハート!もうワタクシのガラス細工の心は・・・ああ!

残り時間もあと僅か。レイソルの選手は懸命に走る。でもチャンスがつくれない。何故だ!何故なのだ!強いレイソルはドコにいった。いや、そんなにレイソルは変わってないと思う。でも勝てない、チャンスがつくれない。そして終了のホイッスル。ガラス細工の心は・・・キャポ!

何故、急に勝てなくなったのか?戦術なのか、気持ちなのか・・・何かしらの原因があるハズだ。次節の日立台までに修正が急務なのは間違いない。レイソル選手達の笑顔を見るのが好きなのである。そしてレイソルロードを笑顔で歩くサポを見るのが大好きなのである。そして我が家の平穏の為にも・・・勝利を!

2008年8月23日

第400回

Check

このエントリーをはてなブックマークに追加


この一週間、すっかり五輪モードになっておりました・・・

さて明日はエスパルス戦なのだが、世の中は北京五輪真っ最中で、自分も相当に五輪を視聴したのである。平泳ぎの北島選手、陸上100m×4の銅メダル、女子ソフトボールが興奮度ベスト3で、十分に楽しめた五輪だった。ええ、まだ終わってませんが。

しかし、このベスト3に男子サッカーが入らないってのが問題だ。なでしこジャパンは株を上げたが、反町ジャパンは株を下げたとの評価だろう。Jリーグ人気に翳りが出ないか心配だ。数日前のキリンカップもヒッソリと行なわれた・・・って感じである。

まあ確かに男子サッカー日本代表に期待しすぎだった。上手くいけばメダル獲得で、チュンソンが得点王!と真面目に考えていたのである。しかし期待するのが人情ってもんだ。次の五輪も期待しちゃうぞ!

五輪男子サッカーをレイソル視点で見てみれば、予選最終オランダ戦のラスト5分でのチュンソン起用である。「たった5分で何をしろと言うのだ?!」と胸の中で叫んだのは自分だけではあるまい。あ?悔しい。もうちょっと出場させてよ!と言っても出れなかった選手もいるんですよね・・・自重しよう。

さてさて、明日のキックオフまで16時間。五輪モードとなった脳をレイソルモードに切り替えも完了した。う?ん、考え出したらドキドキしてきた。勝てるかな・・・いや、勝ってください!い?や、勝たねばならない!勝って晩夏の締めとしよう。

2008年8月17日

第399回

Check

このエントリーをはてなブックマークに追加

8月16日、嵐の日立台決戦。何気にジェフは強かった。あれで最下位とは思えないが、最下位なのがJリーグの恐ろしいところ。順位ってのはアテにならない!の教訓を得た昨日の千葉ダービーであった。

それにしても、引き分けで本来なら悔しいハズ。しかし試合後の猛烈雷雨で、試合を振り返る余裕が無かった。帰りのレイソルロードは大河と化し、ザンザンと降る雨、ドカドカ落ちる雷、との戦いで精一杯。とても試合を反芻するスキなどなかったのである。

さあ行くぜ日立台!昨日は5時からの「ゆかたコンテスト」の審査員を務めるので早めに出発。4時半に本部室に入った時は晴れていた。天気予報では6時から微雨のハズだったが、会場のテニスコートに行くと、ザァ?!急にザァ?!とキタ。

河合「さあ早くやりましょう!せっかく準備したんだし!」横井「無理でしょう・・・」河合「やろうよ!」横井「いや、これは無理です」河合「やろう!」横井「無理!」河合「やる!」横井「中止!」

と、押し問答している間にズザァ??!と本降りに。河合「無理!中止!」アッキー「ふえぇあうあう・・・」横井「スミマセン!」いやいや、横井さんのせいじゃないよ。仕方ないので本部室に戻り、TVを眺めていたら気がついた。こ、これはぁ!


なんと薄型TVが導入されていた。もちろん日立 Wooo!薄いよホントに。


応援強化デーで紙テープも投げ込まれ、それを集めるスタッフ。
どこかで見た光景だ。そう、ビューティーペアの女子プロレスリングだ。
♪ビューティ、ビューティ?、ちと古いですか・・・

さあ試合開始だ。ジェフサポは例によって「柏には負けられない?」なんて歌っている。ほぉ・・・なるほど・・・ほぉ・・・コッチだって負けねえよぉ!前半は両者5分5分って感じだろうか。やはりジェフは前節鹿島に勝って調子を上げているんだろう。

レイソルの調子はまずまずか。でも決定機はジェフのが多い雰囲気。クラがゴールライン上で確実に1点!ってシュートを掻き出す。ふぅ・・・なんか1点得した気分だ。ジェフは1点損した気分。よ?し、精神的優位に立ったぜ!でも得点できずに0?0で前半終了。

よ?し後半で勝とうと思いきや、柏の天敵新居選手に先制される。祐三が例によって大地をバンバンと叩いて悔しがる。しかしここからレイソルの猛攻開始でフランサが同点弾。しかし・・・もう少し早く猛攻開始してくれないかな?と思うこの頃である。

残り10分、なんか得点できる雰囲気だが、稲光がバシバシ、雨もザンザン、コーナーキックもバシバシである。しかし時間が足りなかった。レイソルは攻めまくるも引き分けで試合終了。気がつけば最近勝ってない。しかし順位は1つ上昇なので勝ち点1も大事なのである。でも日立台では勝ち試合が見たいってのがサポの願いなんですよ。ヨロシク?


試合後本部室から。スタッフ「これがゲリラ豪雨ですよ?!」と興奮状態。

皆でスゲェ?雨だ!と言いながらピッチを眺める。すると小見さん登場。
河合「ジェフは強いですね」
小見「ああ、守りは相当鍛えられてるね。そこがキモだな」
河合「だからミラー監督は、いつもDFラインに向って叫んでるんですね」
小見「そうだな、こんな時は?(中略3分間)?ってワケだ」
河合「ナルホド・・・為になるな?!」
小見「俺が解説者ならこんな感じだな、フフフッ」

よし帰ろう。しかし日立台からレイソルロードは豪雨のせいか大混雑。しかも所々に3小通り湖が出現し、人の流れを遮る。


でも号外はしっかり配布。すべてビニールでパックされている。う?ん高コスト!

もう頭の中は、いかに濡れないで帰宅するか?でいっぱいである。今振り返ると、引き分けの悔しさを豪雨が消し去ってしまった感がある、昨日の日立台であった。

2008年8月11日

第398回

Check

このエントリーをはてなブックマークに追加

さあ見るぞ!例によって「絶対負けられない戦い」の五輪サッカー予選、ここで負けたら予選敗退のナイジェリア戦だ。と意気込んだはいいが、私用で山荘に出向いていたのである。そしてナント!山荘には古?い14インチTVしか設置されていなかった。

しかも山の中で電波状況は最悪。どうせ電波が弱いのでTVなんて何でもいいやってコトだ。でも見ないワケにはいかない。チュンソンの大爆発を見逃してはならない?!と半分砂嵐の画面で視聴開始。


スイッチ入れてビックリだ。一刻も早く「Wooo」を買うべきである!

お、チュンソンがスタメンだぜ。ド?ンと打ち上げ花火を頼むぜ!しかし・・・古?い14インチTV&極悪電波状況で誰が誰だかワカンネ?!かろうじて敵味方の区別ができる程度だ。おかげでチュンソンだけを目で追ってしまう「代表戦でレイソル選手だけ見る症候群」からは開放された。よ?しピッチ全体が見えるぜ!サッカー観戦はそれじゃなくちゃイカン。

しかし・・・敵味方の区別ができる程度じゃボールの位置がワカンネ?!もうヤケクソだ!アナウンサーの音声に集中するぜ。たま?に「李忠成!」とアナウンサー。うむ頑張ってるなチュンソン。なんて悲しいサッカー観戦だ。

そしてナイジェリアに先制され、チュンソンが交代して、日本が負けて予選敗退決定して、終わった・・・自分の五輪サッカーは終わったのである。

なんて言ったら怒られるぜ!まだオランダ戦がある。友人のレイソルサポも「ナイジェリア、オランダ戦を応援しに行きますよ?!」と意気込んでいた。友人の為にも、ここで大爆発だよチュンソン!まあ消化試合での爆発は少し寂しい感はあるが・・・

今回は砂嵐画面での観戦だったので、内容はほとんど把握してないが、世界の壁は厚いですな。でもチュンソンはホントに良い経験を積んだ。これを財産しにて是非ともレイソルに反映して欲しいのである。

2008年8月 9日

第397回

Check

このエントリーをはてなブックマークに追加

ああ、もうダメだ・・・ロスタイムに浦和に勝ち越され、TVを消す準備をしていたその瞬間だ。スゴイものを見てしまった!魔法使い、いや魔人、魔獣、鬼神あたりに昇格したフランサの「真夏の夜の夢ゴ?ル!」ですよ。


フランサゴールの瞬間、全身ビリビリしましたね。まさに納涼ゴール!

いやホントにロスタイムは4分で、フランサゴールが決まったのは94分17秒あたり。「ああ、今年のお盆は陰鬱に過ごすんだな・・・」と諦めた瞬間のゴールだったので、まさに勝った気分。ご先祖様も嬉々として帰ってくるだろう。いやいや・・・引き分けでも気分は最高ってのは久々だぁ!

TVの前に座ると、そこはレッズ王国だった。例によって真っ赤っかの埼スタとコーナーに陣取るレイソルサポ。あのフランサゴールを眼前で堪能した柏サポは超勝ち組だ。あのプレーは1年に一回見られるかどうか?ってぐらいでしょ。

さあ試合開始。レイソルが果敢に攻める。解説者によると、ここ数試合のレイソルは試合の入り方が良くなかったと反省して、今日は積極的展開を心掛けてるらしい。心掛けでこんなに変わるんだ。ならば、もっと早く心掛ければ・・・ってのは素人考えだ!多分。いろんな事情があるんだろう。

ミノルがいい。ズイズイとゴールを狙っている。惜しいシュートがあって、すかさず先制点をゲット!これね、結構なスーパーゴールだったんです。コーナー隅に決まるミドルシュート。現在はフランサ祭り開催中で目立たないけど、スゲェですよミノルゴール。

しかしレッズ阿部選手に同点にされる。これも何気にスーパーゴールだった。あのシュートを蹴られたら失点しても悔しさはあまりない。仕方ないと諦めるしかないのである。いやいや、勝負はこれからさ!

そして悪夢のロスタイムである。90分47秒、永井選手に勝ち越しゴールを決められる。何が起こった?何かの間違いだろ!お盆休みを暗い気分で過ごすのはイヤなんじゃあ?!しかし残りロスタイムはあと僅か。もうダメだ・・・94分07秒に菅野がゴールキックを蹴る。これでホイッスルかと思いきや・・・

その何秒後かにアナウンサー「フランサが最後に魔法をかけるか??」と魔術師召喚の言葉を叫んだ。するとTV前の自分、埼スタのレイソルサポ、そして30万全柏サポに歓喜の瞬間が訪れた。入るのか!アレが入るのかぁ?!魔術師は降臨したのである。ロスタイムの屈辱は何度も味わったが、逆がこんなに気分爽快とは知らななんだ。

腕に鳥肌が立ちましたね。唐揚げにしたいぐらいの鳥肌でした。どん底気分を覚悟していただけに・・・いや?救われました。ああ、またミノルのゴールを忘れそうになった。あれもスーパーゴールですよ!解説の金田氏が、祐三とミノルが五輪代表候補だったが選ばれなかった。しかし代表に負けないプレーヤーだ!と言っていたが、その通りだ。嬉しいよ、その言葉がスゲェ嬉しい。

今、スカパーでは何度もフランサゴールを流している。金田氏「フランサはこれまで何もしてなかったのに!スゲェ?!」と感激してた。アフターゲームショーの野々村氏も「いや、スゲェよ・・・いや?ホント。もう一回見せてよ。いや?スゲぇ!」と感涙中。プロだから判る凄さってのもあるんだろう。ああ、レイソルサポに生まれてよかった!

それにしても、冷静に振り返るとレイソルvs浦和、なんたる好ゲームだろう。五輪のサッカーで胸に溜まったモヤモヤを吹き飛ばしてくれた。いや、そりゃ?勝って欲しかったのは当然だし、浦和サポにとっては地獄の展開だったろうが、こんな手に汗握るゲームが毎節続けばJリーグも安泰って感じだろう。

さてさて、次節は日立台。何があっても駆けつけなければなるまい。ここで勝てば・・・いや勝つだろう。そして、お盆休みの倦怠感を吹き飛ばす予定である。よし、勝ち決定!

2008年8月 7日

第396回

Check

このエントリーをはてなブックマークに追加

よっしゃ?!北京五輪サッカー日本vsアメリカでチュンソンの勇姿を拝むぜ!と、本日はキックオフ10分前からTVのスイッチを入れた。絶対に居眠りしないように、椅子もソファーではなく腰掛椅子に変更して準備万端だ。

さあ選手入場だ。この瞬間を半年は待った。期待に胸膨らませて待っていた。レイソルの看板を背負って北京のピッチに立つチュンソンを待っていた。FIFAの旗、フェアウェーフラッグ、次々と入場してくる。ウォ?!盛り上がるぜ!

どれどれ、チュンソンの晴れ姿は・・・ん?なかなか出てこないな・・・そうか最後尾から入場か。もう?ソコまでして目立ちたいのか、コノコノォ?!あれ?全員出てきたのにチュンソンが?見逃したか・・・いや違う。チュンソンが居ない居ない居ない?!どうやらベンチスタートだ・・・

うむむ、一気にテンションが下がってしまった。しかしチュンソンは後半に登場するに違いない。よ?し、気合入れて見るぞ。でも前半は居眠り可能なソファーに座ろう。試合開始前から後半に期待だ。前半を0?0で折り返し、後半からチュンソン投入で決勝点を決める!コレだね。もうね、絵が見えるよ。

気温35度で試合開始。前半はソファーの睡眠誘発魔力に負けて2回ほどクラっとしたが耐えた。ふふ、予想通り0?0だ。さあ後半が始まったと思ったら失点。アワワワ・・・どうした日本!ここで負けると北京五輪が半分終わった気分になってしまう。

するとアナウンサーが「李忠成が準備をしています!」と告げた。もう目がバチ?っと醒めましたね。さあ来い!早く来い!

さあチュンソンの登場だ。しかし、日本は攻めきれない。アメリカのが役者が上って感じで、試合運びの上手さは小憎たらしい程。そして試合は0?1のまま終了で、ハァ・・・あああ・・・ううう・・・な感じ。

解説の山本氏は「サッカーの質や内容ではアメリカより日本のが全然上だった」と言っていたが、そうは思わない。いや、そう思ってはいけないのでは?日本は何かが欠けていたから負けたのである。チュンソンも頑張っていたが、あと2試合、是非とも!いや絶対に!点をとってきて欲しい。

さて、今日も暑かったが、レイソルの本部室で、リラックスルームで、もしくはピアノで、選手もスタッフも試合を見ていただろう・・・と予想。やはり同業者なんで「ウワァ?!」とか「チュンソンいけ?ッ!」なんて叫ばないで冷静に見てたりするんでしょうかね?知りたいです!

2008年8月 6日

第395回

Check

このエントリーをはてなブックマークに追加

京都祇園祭、浅草三社祭と並び、日本3大祭りとされる「柏レイソル夏祭り2008」の余熱も冷めぬまま、ついにスポーツの祭典、北京五輪が始まった。

たった今TVの中で、なでしこジャパンがニュージーランドと戦っている。スタジアムはガラガラだし、知ってる選手は澤選手だけだが気分は盛り上がりますなぁ!さすが4年に一度の希少価値、五輪の金冠マジックであります。試合の存在意義だけで盛り上がるのは5輪と入れ替え戦ぐらいですな。

とは言いつつも・・・Jリーグを見慣れていると、女子サッカーは少々迫力不足だと常々思っている。何かしらの女子ならではの工夫が欲しい。女子バレーボールはネットが低いし、野球はソフトボールがある。しかしサッカーやバスケには男女差がなく、どうしても地味に見える。

例えば、ピッチを狭くするとか、ゴール枠を広くして得点機会を増やすとか。もしくはオフサイド解禁とか、肘までなら使ってOKとか・・・まあ何か男子との差が欲しいですな。

なんて与太話の間に、日本vsNZは引き分け。下馬評では日本楽勝!とか言われてたのに・・・まあ明日の男子サッカーはチュンソンに期待。下馬評ではアメリカ有利なので、逆も真なり!ってこともある。

さてさて、浦和戦が近い。多分スゴ?ク暑くて、厳しい試合になるだろう。どちらを向いても真っ赤なスタンドでイライラするだろう。浦和美園駅の混雑でヘトヘトになるだろう。しか?しっ!勝てば全てが極楽へと変わる。勝つしかないのだ!

2008年8月 4日

第394回

Check

このエントリーをはてなブックマークに追加

「柏レイソル夏祭り2008」盛況だったようですね。オヤジ一人で参加するのもどうか?って感じで、行かなかったんだが、フォトギャラの菅野のマスクマン・オンステージは見るべきだったか・・・

それにしてもJリーグは何故この時期に中断期間があるのだろう?暑いから?なんとなく夏休み?W杯予選もないし、よく判らない。どうせなら五輪期間中に中休みをとればいいのになぁ・・・五輪とJリーグの顧客層は相当被ってると思うんですよね。

さて、先日の土曜日にJリーグ選抜vsKリーグ選抜の日韓オールスター戦が国立競技場で行なわれた。TVを付けたら既に0?1でJリーグ選抜が負けていた。あれよあれよと0?3になって・・・

オールスターってのは、和気あいあいな雰囲気だと思ったが全然違った。JリーグとKリーグ、どっちが強いか?の意地をかけた戦いで、かなり本気である。レイソル戦士が参加してないとはいえ、やはりJリーグ選抜が負けると悔しい。

来年も日韓リーグ対決があるなら、是非レイソル戦士も参加して欲しい。今期の成績次第でレイソル評価もグングンガンガンズイズイ上昇するハズなんで、まあ来年は2?3人は選ばれるでしょう!間違いない。

そして・・・暑い。なんて己は暑さ耐性がないんだろう!と参っている。しかしフォトギャラの石崎監督を見ると、ヒジョーに元気そうである。自分より年上のハズなのに何故だ!ノブリンは暑くないのか!やはり今でもランニングしてるからだろう。

だからと言って、じゃあ自分も走れば体力上昇するかって?と、そんなに甘くない。多分、心臓疾患とか、ヒザ痛とか、ネンザとか、いろんな不都合が噴出するだろう。まずは早歩きから始めるか・・・


監督に「暑いですね?」と言おうものなら、「走れ!」と言われそう。
まさに中年の星!こんな体力が欲しいなぁ・・・