2007年4月29日

第203回

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土曜日の敵は名古屋である。3連敗は絶対に避けねばならない。さあ日立台に行くかぁ?!母のママチャリを借りて出発だ。雨がポツポツと降っている。

母「ちょっと降ってるね。傘持っていく?」
自分「これくらい大丈夫。知ってる?パリジェンヌは小雨じゃ傘をささないよ!」
母「へぇ?そうなのかい・・・」

自転車をグイグイ漕ぐ。そしてレイソルロード入り口付近で突如、暴風雨開始。なんじゃこりゃ?!え?い、一気に日立台まで行ってしまえ。ビショビショになって日立台自転車置き場に到着すると、突如雨が小降りに。ふふ、ツイテル!「雨宿りすればよかった・・・」なんて全然考えてない!


「スタンドから避難して下さい」日立台に魔物降臨中である。

さあフードコートへと思ったら再び暴風雨が。暗い空、雷、そしてビジョンに注意報発令の文字で異様な気配。そう、今日からニュービジョンである。解像度が違うのだ!横に少し大きくなったのだ!今までは「小さな大型ビジョン」とゆう日本語として破綻した存在であったが「高精細の中型の大型ビジョン」へと進化したのである。

結局、試合開始は50分遅れとなる。今スカパーの録画を見ながら書いてるが、アナウンサーと解説の柱谷氏が50分の「間」を持たす為に喋りまくる。手当たり次第に喋る!とうとう話すネタも無くなり、

柱谷「柏サポは全員で声を出しますね。リズムも合ってて迫力があります」
アナ「そうですね。一体感がありますよね?このスタジアムは」
柱谷「しかも声が図太いんですよ。迫力があって敵はイヤだと思いますよ」
アナ「ほう、図太いとは・・・腹の底から声を出す感じでしょうかね?」
柱谷「ええ、そうですね。こう、グーっと・・・」

と、発声方法にまで言及していた。ホントお疲れ様であります。

試合開始。すげ?!レイソルがイキイキしている。なんかね、忠成、実、谷澤の前線軍団から「オラ?俺がやってやるぜ!」って気合を感じる。それがチームに伝播して日立台が呼応して・・・試合前の「今日は戦力ダウンで、まずいかも」の気持ちがふっとんだ。そして忠成が先制し実が追加点。明日のスポーツ紙一面はもらった!って感じであります。

レイソルがリードしてる時、日立台の高揚感がタマラン。しかし、至福の時間なのに「早く、スグにでも試合終われ!」と思ってしまう矛盾に今気付いた。人間ってフシギだな?ふふふ。ああ、勝った日は楽しいな?ヘイヘイ!

後半開始。名古屋が攻めに転じる。レイソル守る。そしてアルセウが退場になる。数的不利なるも、レイソル守る。たまにカウンターも出る。いいぞ勝てるぞ!いや?イイじゃないか。巌、フランサ、古賀の中心線を欠いてるのに、この展開。ノブリンの「ウチは誰が出ても一緒じゃよ」の言葉がよぎる。サッカーに戦術って大事なんだな!ウム、勉強になります。

試合終了。いいもん見たなぁ?顧客満足度高し!前半は攻め、後半は守りで興奮させてもらいましたよ。一言だけ言いたい。いいチームだ!いい日立台だ!

お立ち台インタビュー、忠成の「勝ってやったジェイ!」で和んだ後に本部室へ。皆は口々に「今日の勝ちはデカイね」と言っている。もうね、思いっきし同感です。今日は引き分けでも仕方ないかな・・・なんて思ってた自分を責めたいです!そんなコト思って選手に申し訳ないです!岡山も見れたし・・・久々なんでちょっとドキドキしたけど。祐三にもガンプラあげたい気分です、ハイ。


勝利のホワイトボードに違和感がある。何故だ?よ?く見ると磐田の得点、「カレん」です。別に間違い探ししてるワケじゃないんですよぉ?ちょっと気になっただけです・・・ゴメンなさい!

2007年4月27日

第202回

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今、欧州CLのACミラン対マンUを見ている。全てがケタ違いにスゴイ。まず世界中の人間が見てる。動く金もケタ違い。スタジアムも巨大で、スパースターもズラリ勢揃い。ふむ・・・だから何だ!ドドンガ、ドンドン!かし?わレイソル!これが無いから物足りない。観客も服を着ていて情けない。とてもサッカー発祥の地とは思えん!レイソルに乾杯。

と、一応強がってみました。やっぱりスゴイね、ヨーロッパのサッカーって。まあしかしだ、何を見ようと柏愛は変わらない。異国のオードリー・ヘップバーンより近所のミヨちゃんですよ。いつも心にレイソルを。旅行から帰って「やっぱ我が家が一番だねぇ?」って感じかな。ちょっと違うな。「あなたが好き。お金とか家柄じゃないの!」って感じ?違うな。ケーキより煎餅?ステーキよりお茶漬け?考えてるウチにサッカー中継が終わった。しかし、あのスタジアムだけは羨ましいぞ。

一昨日の夜中、サポ友人Aとサポじゃない後輩Bと3人でレイソル談義。Bは当然だがレイソル情報が遅い。柏在住で去年は2回日立台に連れて行った。少しはレイソルの動向を気にしているようだ。

B「今年はレイソル強いみたいすね。なんか首位なんでしょ?よかったすね!」
河合「まあ強いかな・・・今は5位だけどね」
B「ええっ、5位?もうそんな弱いんすか・・・厳しいなぁ」
A「弱いってゆうか、怪我とか、代表に呼ばれたりとか、いろいろとね」
B「でも、あのスゴイ外国人2人が居れば・・・なんでしたっけ名前」
河合「フランサとディエゴ?」
B「そう!それそれ!すごかったなぁ・・・やっぱJ1でもバリバリすか?」
河合「フランサは活躍してるけどディエゴは移籍したよ・・・ヴェルディーにね」
B「ええ!?もったいない!いい選手だったのに?」
A&河合「んん?ああ・・・そう、そうだね」

と、会話は弾まない。レイソルはココに来て試練の連続で、A&河合の心に不安が渦巻いているからだ。とりあえず名古屋戦はどうする?スタメンすら予想できないが、まずは連敗ストップが必須だ。みんなそう思ってる。土曜日は気合入れないとイカン。イカンのだよ!

さて、五輪予選シリア戦で「実、初代表おめでとう!」と書いたんだが、平山佳代さんに「小さいコトですが、菅沼選手はU-16、U-17に選ばれてたので、日の丸デビューは小さい頃にしてるんですよ」と教えてもらいました。さすが元サカダイ編集部!サカマガだっけかな?情報の蓄積量が違います。

ああ、とうとう明日だ。あ、本格派インドカリーでも食べてみようか。でもなぁ・・・長いんだよなぁ列が。ちょっと不思議なんだが「開場時間(13:30予定)から18:15までとなります」って、試合中は誰が食べてるの?ま、まさか飯田キャプテン?「怖くて試合は見れませんでしたよ?」とか言いながらクレープを・・・いや冗談です。さ、集中、集中!

2007年4月23日

第201回

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フランサが大事に至らなくて、ひと安心の月曜日。フォトギャラでは立ってる達ちゃんに、ふた安心。レイソルは現在、耐える時間帯。しかし普段控えの選手達にとっはチャンスである。もう、ギラギラと燃え盛ってるでしょうな。いや燃え盛って爆発してくれ!そのパワーに期待であります。

さて先日、サッカーダイジェスト編集部の倉林さんなる人物に声をかけられた。

倉林「誌上・檄レイソル日記みたいのは可能ですか?」
河合「可能ですが・・・サカダイって専門誌ですよね?私、素人ですが?」
倉林「いえいえ、思ったコトをブチまけてくれればOKなんです!」

「柏特集・レイソル誌上HP?全7ページ!」みたいな企画で、レイソル好調も手伝って、編集長のGOが出たらしい。この企画を立てた倉林さんはレイソル贔屓のようだ。開幕前、サッカーダイジェストのレイソル予想順位は最下位。それに異を唱えたかった倉林さんは「柏をナメると火傷します」と書いたらしい。見事な眼力!将来は編集長間違いなし!

まだ若い倉林さんに、なんで「火傷します」なのかメールしてみた。すると、

「ちばぎんカップの内容を見て、開幕ダッシュは鉄板だと思っていました。平均年齢も若かったので、勢いに乗ったら止まらないと確信していました。編集部では『何を言ってんだか』と、全く相手にされませんでしたが・・・」

との答え。いやサスガですよ!嬉しいですなぁ・・・
小瀬でも試合前に倉林さんと遭遇した。

倉林「今日レイソルが勝てば、あの企画で売り上げアップなんですけどね・・・」
河合「ふむ、最近の売り上げはどうですか?」
倉林「日韓WCの頃はスゴかったんですが、現在はイマイチですね」
河合「全日本でWC!でしたからね。日立台は今も盛り上がってるんだがなぁ」

なんて話をしたのだが、試合後はショックで下を向いて即帰したんで会えず仕舞い。倉林さんもレイソルを心配してくれてるに違いない。でも大丈夫「レイソルは何度でも蘇るさ!」とムスカ大佐も言っている。え?意味がわからない?失礼しました。さあ土曜日名古屋戦までには完璧な精神状態に復帰しないといけない。そしてピッチに向かって念を発射してやる!

2007年4月22日

第200回

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小瀬での戦いは厳しかった・・・メインでの観戦だったので当然回りは甲府サポだらけ。逆転勝利で歓喜に沸く人々を横目に、うなだれる自分であった。「参った。これで一週間は低空飛行だなぁ・・・」そう、そんな簡単に切り替えはできないです。ああ、忘れたいけど忘られぬ。小瀬はイヤだ!方角が悪い!信玄のタタリじゃ!また甲府か!ああ悔しい。今日だけは思いっきり落ち込むぞ。でもリーグはまだ序盤戦、気持ちの芯は折れてないぞぉ!

3日前「小瀬行くんですか?もし行けるなら、お菓子を沢山持っていきましょうよ!」と友人からメールが届いた。アタシャー反省しましたよ。そう、応援は楽しまなければイカンね。その気持ちを忘れたら、ストレスで早死の原因となりますよ。ってコトで小瀬へはピクニック気分で行こうと決心。しかしだ・・・ハイキングでさえ遭難する人も居る。気を引き締めねばと、装備の確認。

「防寒装備よ?し!」
「非常食料よ?し!」
「懐中電灯よ?し!」

と、中央高速の車内で友人達と盛り上がり、小瀬に到着。


本日の黄黒団。ん?入れ替え戦時とスタンドが違う!綺麗になってる。ゴール裏は飛び跳ねても揺れないコンクリート製に進化している。いやいや、羨ましいぞヴァンフォーレ。

本部室へ行くとナント!普段は居るハズのない実と忠成がいる!近くで見るとやっぱカッコいいス。もうね、この2人にカッコ良さで勝てるのは・・・いないス!ベッカムよりカッコいいス!デカプリオも逃げ出すス!

河合「疲れ残ってますか?」 忠成「まったく疲れてないですね」 うむ、ヤッパリ!
河合「TVの前で応援してまいしたよ」 実「まあ、出たのコレだけですから!」

と、指で小さいポーズを作る実。2人ともヤル気満々である。

試合開始だ。激しい中盤のぶつかり合いで、見ごたえがある。藏川の超絶ボレーが炸裂して先制するも、そのすぐ後にレイソル守備陣が崩されて失点。前半はレイソルに惜しいシュートが2本。雄太の鬼神セーブが2本。本当なら3?3ぐらいって感じだ。んで前半終了間際、石川が倒れる。何が起こったか判らない。ピッチの外にすら出ない。どうした?様子がヘンだ!

プレーが止まったまま10分以上、ゴールネット横で治療が行われている。不安だ!スゲ?不安だ。その後、石川は車輪付きストレッチャーに乗せられ場外へ。そして直後に前半終了。様子を聞きに行くと「石川選手、動かないようで、救急車を待っております」とのこと。ガーン・・・動かない?なんだソレは!

後半開始。石川選手が気になって試合に集中できない。でもレイソルの選手は集中してやってる。多分大丈夫なんだろう・・・と自分に言い聞かせる。古賀が退場し、数的不利の中、忠成が勝ち越し弾。うん、あるよ、アル!人数少ないのに勝っちゃうってある。なんて思ってたら逆転され試合終了。フランサが腰に手を当てて動かない。怪我?怪我なのか?!?

頭の中を悪いことがグルグル廻る。「ああ、怪我だよ・・・巌、達ちゃん、石川、んでフランサも?次は古賀が出れない・・・もしフランサが怪我なら、フランサ?巌?古賀の背骨が無い。3連敗はイヤだ!」

本部室へ行くと、さすがにレイソルスタッフは沈滞ムード。石川が気になる。「大丈夫、脳震盪らしいです」とりあえず不安を一つ除去できた。トボトボと駐車場へ。息子「あ?あ、負けたね。来て損した?」自分「サッカーは負けることもあるんだよ。まあ今日は楽しくないよ。でも勝つか負けるか来るまで判らないだろ?」そう、こんな日もある。

何が起ころうと、名古屋戦はやって来る。ノブリンと選手を信じる。そして応援する。そして勝つ。そして喜ぶ。うむ、完璧だ。よし、切り替え完了。

?追記?

余談だが、小瀬に行った目的がもう一つある。しつこいと言われそうだが、ある物の写真を撮りたかったのだ。それは・・・コレである↓

     「コレがアノ時、ナニしたアレである!?」

この配電盤は普通にスタッフ通路にあった。試合前に見つけて「コレがあの時壊れたのかぁ!」とパチリ。既に懐かしい思い出となった入れ替え戦だが、この目で実際に見て、確認したかったのだ。しかし無断で日記に掲載してはマズいと思い、ヴァンフォーレの広報、井尻さんに掲載していいか尋ねてみた。


とっても親切な広報の井尻さん!甲府の宝。

井尻さん「ええ、問題ないと思いますが・・・ウチの施設じゃないんで確認しますね!」
河合「どうも!あの、悪意はないんで・・・思い出を語りたいと伝えてください」

数分後、井尻さん「えと、一応ですね、役所の担当者に電話をしてくれとのことです」
ハイ、わかりました。すぐにお役所内の小瀬スポーツ管理部署に電話。
河合「もしもし、河合と申します。カクカク云々で・・・日記に掲載したいのですが」
担当氏「ええ、結構なんですが・・・正確にはその写真の配電盤が故障したワケではないんですね。原因は別の箇所にあったんです。もちろん現在は対策済みでして・・・まあ、あのコトに関しては、あまり触れて欲しくない無いとゆうか・・・忘れたいとゆうか・・・いや、載せても結構なんですが」

ああ、なんか申し訳ないことをしているな自分。もちろん悪意はありません!思い出の日記です。ネタです!これもJリーグの歴史の1ページであります!と説明すると、

担当氏「ハイ、了解しました。でも、そこが故障したワケじゃないんで誤解の無いよう・・・あと、2度とあんなコトにならぬよう、対策済みですので御理解を・・・」
河合「もちろんです!ホントにありがとうございます!」
担当氏「ところで、河合さんはレイソルを応援してらっしゃるのに、サンプラザ中野さんは甲府を応援してくれないんでしょうかね?」
河合「え?あ?ああ・・・ですね。中野は甲府生まれです!確かに」
担当氏「是非、中野さんにヴァンフォーレを応援してくれるようお伝えください」
河合「わかりました!でも中野は阪神タイガ・・・いや、伝えます。伝わります!」

とゆうことで、井尻さん、担当者氏に御理解と御協力をいただき、間違った配電盤を撮影することによって、アノ事件は自分の中で、懐かしい思い出へと昇華したのであった・・・メデタシメデタシ。

つーことで、ヴァンフォーレよ!日立台で待つ!さあ元気が出てきた。次は名古屋だぁ!

2007年4月18日

第199回

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今朝、布団の中で目が覚める。ボーッとした頭で最初に考えたこと。

「巌・・・!」

まあ、それくらい骨折とゆう事実がショックである。骨折って単語の衝撃度がでかい。たった今嫁も「巌、本当に骨折なの?ああ・・・」と尋ねてきた。一般紙にも情報が出ているようだ。しかし脛骨高原骨折とは聞き慣れない。調べてみるとスポーツでは、よくある怪我らしい。完治を祈るのみです。

そして達ちゃんも怪我。全治2週間って期間を見て「そんなにヒドクなさそうだ・・・」と少し安心。2人ともレイソルの機関車なんで昨日は落ち込んだが、広報日記の「ピンチはチャンス」って言葉で前向きに。こんな時ニューヒーローが出てくる。それが今のレイソルである!でしょ?でしょ?

夜9時からは五輪予選、シリア戦を観戦。試合が始まってもスタメン紹介がない。レイソルの2人が出てるのかハッキリしない。開始4分でメンバー表がでる。遅いぞ!ん?んん??!!出てね?!忠成と実が出てね?!選手の選択は監督の権限。文句言うのは自分の権限。出せ!出せ!後半は出して・・・お願いですぅ?

前半日本が2点リードだ。どう考えても後半は実&忠成使うだろ普通!CM・・・ジリジリ。CM・・・イライラ。後半始まるぞ。え?メンバー変わらずかよ!もう信じられないよ。人間不信だよ。責任者出てこ?い!

後半シリアが押せ押せである。アナ「こんなときは日本、どうすればいいですかね?前園さん」決まってるだろ!実を出せ!忠成出せ!じゃあ100歩譲って実だけでいい、出して。忠成は代表経験済みだし。ねぇ?お願いします反町殿。ね?テストの意味でもさぁ・・・頼むぅ?

後半20分、アナ「おお、メンバーが変わるようですね」よし来る。来い!ん・・・来ね?!日本は守りに入った模様。今日は出番無しかな・・・

32分、交代だ!来るか?増田選手だった。実と忠成出番無しか・・・泣いた!全柏ホームタウンが泣いた!東葛地区から嗚咽がもれる。

と思ったら!ピッチリポート「菅沼選手入りそうです!」アナ「さあ!菅沼入ります!期待される柏レイソルの菅沼です!」時間はあと5分。少ね?!もう少し早くだしてよ。でもガンバレ実。

試合終了。無理だよ5分じゃ!すげ?悔しいよ。でも実、代表初出場おめでとう。とりあえず第一歩さ!実と忠成、遠路はるばるシリアまでお疲れ様です。2人とも「ぜ?んぜん疲れてないっスよ!」とか言って小瀬に来そうな予感。

2007年4月15日

第198回

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午後2時国立競技場に到着。いるいる、赤い人が沢山だぁ!コンコースを一周してみる。大勢の警備、売店の行列、スカパー勧誘、全てが活気に満ちている。帰ってきた、J1に帰ってきたのである!レイソルサポは笑顔で国立J1の空気を吸っている。


本日も獅子舞登場。本日の柏サポ、推定13000人→パッパラー目測調べ。


本日のお客様、推定22000人→パッパラー目測調べ。

選手紹介ではレッズサポが大ブーイング。ふふ、今日はブーイングすら心地よいわ!柏バカ一代斉唱。ご起立ください!聞き入るレッズサポは笑顔→手拍子→ブーイングと複雑な反応。ハーッハハ!今日はブーイングが心地よいぞ。実、忠成、達ちゃんがいない。不安もあるが試合開始。

前半、レイソルがサッカーをさせてもらえない!って感じだ。みんな動きがチグハグである。レイソルはパスが繋がらず、浦和に主導権を握られる。こんなに浦和と力の差があるのか・・・え?い頑張れよレイソル。んで、ワシントン選手にやられ失点。んで小野選手にスキをつかれ失点。

んん・・・これは力の差じゃないよ!レイソルが力を出せてないよ。良い方のレイソルじゃない。緊張なのか、力みすぎか、レッズサポの雰囲気にのまれたか。レイソルが機能不全に陥ったまま前半終了。フランサとポンテが笑顔で話しながら控え室へ。

システムが機能しない時は「アイツに戦術なんかない?ノブリン談」ドゥンビアだ!と、後半開始。一転、レイソルが反攻開始。これだよこれ!すぐさま谷澤も投入し予測不能の変態ドリブル炸裂。しかし浦和の顔面が・・・いや壁が立ちはだかる。レイソルのシュートは何故かレッズ選手の顔面に飛んでいくのだ。どうゆうことだ?!

前言撤回。攻めるもなかなか得点できないレイソル。浦和のブーイングに段々イライラしてきた。え?いうるさい!黙れ黙れ黙れ!って言っても無駄ですね、ハイ。でもレイソル押してるよ、いいよいいよ。谷澤のワールドクラス美技も炸裂してる。レッズは後半、ほぼシュート無しだ。1点取れればなんとかなるかも。これを前半からやってくれればなぁ・・・と思っても時既に遅し。無情の試合終了ホイッスルが鳴る。

やっぱ浦和、着実に勝つ。強いです、ハイ。しかし、レイソルも後半は良かった。前半が悔やまれるが、経験の差が出たんだろうか?浦和の選手は何度もビッグゲームをこなしている。柏は若いチームで大舞台の経験値が小さく、前半バタバタしたのだろうか?でもね、経験は積めばいい。まだまだこれからよ!って気分の敗戦でありました。

とは言いつつも、ホントは悔しい帰り道であります。レッズサポの会話が耳に入る。浮かれている・・・悔しい!あんまり柏は怖くなかったな?とか言ってる・・・クヤシ?!が、仕方ない。今日は甘んじて、その言葉受けよう。次は絶対に勝つ。勝つと言ったら勝つ!


帰宅途中、神宮球場に人だかり。ハンカチ王子(本物)がいるらしい。

これが神宮フィーバーなのか?柏サポもレッズサポも足を止めて観察。なんとも平和な風景である。今日は「やっべち」を見ないことにしよう。予約解除だ!さあ次は甲府か・・・何もかも懐かしい。自分達のサッカーをするだけとノブリンは言うだろうが・・・自分的には負けられんリスト上位の甲府である。さあ、気合充填だ!

2007年4月14日

第197回

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いよいよ明日のキックオフまで18時間となった。不思議と現在の心は、摩周湖の水面のように穏やかで澄み切っている。摩周湖に行ったコトないが気にしないぞ。気分はもう、悟りを開いた禅僧か、判決を待つ囚人か、マザーテレサか!ってもんである。既に迷いは無い。言うことも無い。もう全力で戦うのみ!全力で応援するのみであ?る!

しかし日頃、煩悩に惑わされる自分が簡単に無我の境地に至ったワケではない。そりゃ?まわり道をしましたよ、ええ。

一昨日 浦和さん、ウチらJ2上がりなんで宜しくお願いしますよ。
     首位?たまたまですよ、ヘヘヘ・・・
     ウチは挑戦者、目標45点。精一杯やるだけですよ?
     ↓
昨日 エルゴラのフランサ記事読む。否が応でも気分高まる。
    嫁「注目されてるね。なんか盛り上がってる?」
    自分「だね。まあ平常心で行こうや!」
    そう、しっかりとレイソルのサッカーを・・・でもやっぱ勝ちて?!
     ↓
本日午前 試合とは試し合うこと!勝たねば! 
       敵は国立にあり!我浦和を粉砕す! ←ちょい混乱状態
     ↓
本日夕方 他の試合観戦。あ・・・まだ首位だよ。なんか怖いよ。
       え?い、惑わされるな!でもドキドキする。
     ↓
現在 勝?つ!よくワカランが勝?つ!

ハァ・・・書き始めから数分で、すでに心が乱れております。ま、それぐらい気合が注入されてます。高揚しております。明日はいつものレイソルを、良い方のレイソルを見せてくれ!

余談だが、高校生の頃友人が 「摩周湖のマリモ」 なる御土産を買った。多分、修学旅行先の京都で買ったと思う。友人はマリモに愛情を注いだ。水槽を買い、日当たりを制御し、摩周湖並の環境維持に注力した。そして半年が過ぎ、水槽の水を入れ替えることにした。

友人「こ、これは!?」

マリモはオモチャであった。そう、生物ですらなかったのである。
ホントに余談でした。さあ明日は晴れそうだ。行くぜ!

2007年4月12日

第196回

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昨夜夜7時、PCの前に張り付く。コーヒーを用意し、レイソル公式試合速報をクリック。ついでと言っちゃあナンだが清水公式速報も開く。オマケにJ's GOALで他の試合速報も同時に見る。TVではACLを見る。もう情報過多でよくワカラン状態である。

「カチッ」テキスト速報の更新ボタンを押す。もうひたすらに押す。1分に4回だから計360回繰り返す。押しても押しても0-0だ!前半は清水、後半はレイソルって流れか。後半44分からの情報更新がナカナカこない・・・大事な時間帯が一番重い。来た!やっぱ0-0だ・・・お疲れ様でした。まだまだ予選突破の可能性十分アリで、出場機会が少ない選手の底上げもできて、上々だ!

普段サブの選手達が頑張る。いいコトじゃないすか。昨日の新聞にナビスコ杯ベストメンバー規定で柏に事情聴取みたいな記事があった。レイソルとしては事前にリーグにも確認済みって記事もあったハズだが・・・

コレって相撲で言うと、横綱が立会いで変わったり引いたりすると横綱審議委員会が「横綱としていかがなものか?」「横綱としての品位に欠ける」って文句言うのと似ております。コレを聞くたびに「立会いにそんなルールないだろ!戦術の一つだろ」と思うわけですよ。要するに明文化されてない倫理観、道徳心、業界ルールを要求しているワケですな。

Jリーグやスポンサーあっての柏レイソル。協力しあって盛り上げていこう!発展させていこう!ってのはわかる。しかし今後に向けてのルール作りは絶対必要であります。と、新聞記者風に言ってみました。だってノブリンはルールの範囲内で考えた作戦なワケで、それを悪者扱いされちゃあ・・・気の毒であります。

んで夜中に日テレでヴェルディー戦を見る。日立製作所もテレビ東京あたりの大株主になってくれないかなぁ・・・イヤ、甘えちゃイカンな。

さて浦和戦だ。柏レイソル&石崎サッカーが王者にどこまで通用するのか?通用します!ええ、しますとも!胸を借りるなんて言っちゃいられない。勝つ!勝つ!まずは精神面で優位に立つべし。

・敵は国立を赤く染めてくる ⇔ く、悔しい・・・チケットお買い上げありがとう。
・敵はACLで疲弊している・・・ハズ!⇔ レイソルは休息十分、鋭気に満ちてる!
・ポンテ絶好調も、旧同僚フランサのアシストに体が反応。オウンゴール!
・過去3戦、浦和、柏、浦和と勝っている。順番からすると・・・ヤッホ?!
・同じ首都圏近郊チーム。まあ仲良くやろうよ、フフフ・・・油断させて勝つ!
・柏に勝つと、そのチームに日立台の霊が憑依しますよ・・・ビビらせて勝つ!

ハッ・・・いつの間にか汚い人間になっている!暗黒面に落ちる前にやめておきます。うお?!無茶苦茶楽しみだぞ日曜日!

2007年4月10日

第195回

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Yahooトップに 「Jで4得点の菅沼がU22に初選出」 の見出しがぁ!コレはすごいです。イチロー、介護報酬、成田飛行機遅れ、と同列のニュース価値。もう感涙モノの大出世です。忠成とシリアで2人だけの勝利ダンスを踊ってきて欲しい。たなびく日の丸、レッツゴーかしわ?♪と歌う二人。ウン、いいね。こうして実も忠成も巣立っていく・・・イヤ、巣立つんじゃなくて、大きくなっていくんだなぁ・・・「なら、浦和戦はオレに任せろ!」ってみんな思ってるハズ。シリアで大爆発してくるべし!

仕事に行くと、「柏強いっすね?!」 
友人と会うと、「アッ!首位の人が来た?!」
皆、なんで?なんで強くなったの?と春の珍事と言わんばかりだが・・・

やっぱり嬉しい!マリノス戦の「内容は今期最悪」が引っ掛かり、手放しでバンザ?イはできないが気分良し。近年「勝てないね?!」とか「ヤバイんじゃない?」と言われ続けたせいか「強いね?!」が、くすぐったいとゆうか、我が耳を疑うとゆうか・・・実に甘美な響きである!

昨日はレッズサポ2名とサッカー談義。なぜ柏が好調なのか尋ねてくる。そう聞かれると返答に困るんですよ。

強いからさ→こう言いたいが言える段階ではない。傲慢である。
ラッキーですよ→こうも言いたくない!みんな努力してるんだ。
監督のおかげです→これはある。でもこれだけとは思われたくない。
補強の成功→これもあるしな?
若手の台頭→やっぱ、これもあるよ。
サポ、日立台の雰囲気→そして、これもある・・・

ひとつに絞るのは無理っス!んで、お互いに「やっぱ浦和が王者でしょ!相手は世界だし」とか「いやいや、柏もキテますよ。日立台最高だし」とか「でも埼スタは羨ましいス。6万人の集客は並じゃない!」とか「しかし、柏のゴール裏はイイね?!」とヌルヌル、ギトギトに馴れ合いつつ話は進む。すると・・・

レッズA「実は彼女が強度のマリノスサポ・・・まあコアサポなんですよ」
河合「え?ってコトは日産スタにいた?」
レッズA「いました。帰宅後、落ち込んでました・・・どうです?アレ?柏的には」
河合「アレって・・・アレ?得点取り消しのコト?」
レッズA「はい」
河合「いや?アレは・・・ファウルなのかな?まあ審判も手際悪いつーか、副審の旗の振り方が曖昧つーか・・・まあでも、あれだけ流してから取り消しって普通は無いっすよね!ウン」

公式見解も出てないのに自分に真相が判るワケもなく、でも「サッカーに間違いはつきもの!」で済ませたらレッズA氏の彼女に申し訳ないし。レッズA氏は「ですよね、審判の手際悪いですね。お互い気持ちよくないですね」と同調する。そうだそうだ!審判はシッカリするべし!ってコトで。

レッズA氏曰く「でもね彼女、敗戦をそんなに気にしてないです。去年からマリノス調子良くないんで、敗戦に耐性がついたんですかね?常に心の予防線を張ってます」
河合「え?彼女気にしてないの?自分ならチョー悔しいけどな?」
レッズA「まあ一回号泣しますけど。あとはスッキリですね」
河合「いよいよ来週ですな。国立」
レッズB「僕は水曜にACL行くんで・・・週2回は嫁に禁止されてます」
レッズA「僕は行きますよ。ムッハ?!」→鼻息
河合「やっぱ来ますか・・・ムッハ?!」→鼻息

と散々言いつつ・・・明日は清水戦か。よ?し大重さん速報よろしく?!

2007年4月 7日

第194回

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か、勝ちました!アワワ・・・しかも首位です。暫定じゃないっす。なんかのドッキリじゃないよね?慣れない状況に浮き足立って・・・とゆうか何故か不安でさえある!不思議な心境であります。試合はほとんどマリノスの時間帯だった印象なのに、よく勝てた。目標勝ち点あと32点?!我々は挑戦者だ!

電車に揺られ日産スタジアムへ。すでに電車は横浜市内を走行中。すなわち敵地である!気を引き締めないとイカン。「次は菊名?菊名?」ふむ、菊名か。あと少しで到着だ。今日は勝てるかな?オレに聞くな・・・警報発令中!バイオハザード!警報発令中!早速ダジャレウイルスに感染だ。敵地恐るべし。

スタジアム到着。デカイよ、やっぱデカイ。日立台6杯分はある。ココに来たのは2度目だが建物内部はまるで迷宮のようで、さんざん迷って受付に到着する。
河合「あの?レイソルの河合です」
受付嬢「は?い、レイソルの河合選手ですね?!」
いや?シャレが効いてるぜ横浜は!すると新広報桜林舞さん登場だ。
河合「やっぱ大きいね横浜は」
桜林「ですね?!ホントいいですねサッカー専用スタジアムは!」
河合「・・・えと、専用じゃないよ」
桜林「え?あ・・・そういえばトラックがある?ヤダァ?!もう?!大ボケ?!」
とりあえず和んで、臨戦態勢モードへ切り替え完了。


本日の黄色軍団。ブーイングは、いつもの倍であります!

今日は記者席で観戦ってコトになったのでレプリカは無し。周囲は黙々と記事を書く記者さん達。自分も感情も押し殺して観戦せねば!しかしヒジョーに静かで落ち着かないのである。しかも後ろを見ると竹本GMとスカウティング小見さんが座ってる。ヒジョーに緊張するのである。

さあ試合開始。最初っから横浜にガンガンに押し込まれている。勝ったから御世辞で言ってるワケじゃなく、ほとんどレイソル陣内でゲームは進行する。どうしたレイソル?と思ってたら、フランサシュートからこぼれ球を達ちゃんゴ?ル!やっと達ちゃんが決めてくれて一安心。後ろで小見さんがポツリ。

「これがレバークーゼンで良かったときのフランサだよ。フフ・・・」

ハハァ!ありがたきお言葉。その後もレイソルはグイグイ押し込まれる。マリノスのプレスが効いてるのか、レイソルの調子が悪いのか。後半になっても流れは変わらない。前半終了間際の得点取り消しでマリノスの選手もヒートアップ、普段の倍頑張ってます!みたいに見える。ヤバイ、ヤバイ!先制した1点を守りきる展開は・・・不得意なんです!

そしてドゥンビアが投入され、プレーを見た記者席に「ウォ?」と何度か衝撃&動揺が走る。みな小さな感嘆の声を上げている。なんて思ってたらロスタイム由紀彦ゴール!自分は思わず椅子から10センチほど腰を上げ静かに喜ぶ。さっきまで黙々と原稿を書いていた隣の記者さんが「ア?ッ!クッ・・・ハァ」と溜息。なんだよ!マリノス応援してるじゃん!

それにしても、ホントよく勝てた。DFの力はデカイね。5試合で失点1ですよ!今日も雄太が「こりゃ絶対失点だ?!」っての2本は止めてた。内容が良くなくてもDFがしっかりしてれば大崩れしないのである。と知った風なコトを言ってみる。いや、レイソルスタッフの受け売りなんですけどね。

帰りの電車で横にマリノスサポ親子が座った。子供は風船で遊んでいる。父親が「コラ!やめなさい!」と叱っている。お父さん不機嫌である。ワカル、ワカルよ!それにしても、マリノスは怖かったのである。


本日も横井氏→大重氏への速報技術移転プロジェクト進行中。

2007年4月 5日

第193回

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昨日午後7時15分、柏駅に降り立った。寒いよ、ホント寒いよ。Tシャツ1枚とパーカーは失敗だ。タクシーに乗るか?それともヒタ走るか?根性無しなんで迷わずタクシーを選択。寒いのはイヤです!運転手は60歳ぐらいの男性だった。
河合「日立台のサッカー場まで!」 
運転手「お客さん大宮から来たの?」
河合「え?違いますけど・・・何でですか?」
運転手「いや?さっきから大宮の人ばっかりだからね?」
河合「ああ、今日は対戦相手が大宮なんですよ」
運転手「最近レイソル強いね?お客さん増えたよ!弱いとダメだよ、ウン」
カーラジオから巨人戦。巨人が勝っている。運転手さん機嫌が良い。
運転手「レイソルは勝ってる?もう試合始まってるでしょ?」
河合「え?え?と、わからないです。これから見るんです・・・」
運転手「そう・・・わかんないのか。試合やってるんだよね?」
微妙に話が噛み合わないな!と思ってるうちに日立台の照明塔が見えてきた。前半の最後は見れそうだ。

0?0で前半終了。よかった、得点シーンを見逃すのは回避できた。ハーフタイム、速報を打つ新広報大重さんに挨拶。

休憩で席を離れる大重さんに「写真とってイイですか?」と尋ねる。大重「いいですよ?」と再びPC前に座り、カメラ目線でニコリ。笑いすぎ!「大重さん、速報打ってる風にしましょうよ!」大重「いいですよ?」とキーボードに手を置く。役者だ。役者である!

後半開始。「前半?得点の匂いがしない感じ・・・でしょうか」と友人が話していた通りだ。でもガンバレ!チャンスだよ、ノブリンがくれたチャンスだよ。パスが通らない。なんか両チームとも通らない。まるで運転手との会話のように噛み合ってない。こうゆうのを地味な試合と言うのか。でもドゥンビアがものすごい勢いでGKにつめる!ドンドンつめる!そして平山が登場。勇姿を見れて嬉しい。しかし試合はドロー。あっとゆう間にスタンドは無人に。

・実、忠成投入。雰囲気変わるも打開ならず。
・カトゥー良かった!GK充実期に突入か。
・髪の毛切ったユキヒコ別人だよ!全然判らないよ!

試合後、通路で平山佳代氏と遭遇。河合「どうです、今日の試合は?地味?な感じでしたね」平山「う?ん、でも若手の成長が見れて嬉しいですよ」河合「まあ、そうなんですけど」平山「ちょっと前まで高校生だったのにJ1のピッチに立って・・・ハァ?って感じです」ホントによ?く見てますな平山さん。選手への愛情を感じますよ。

それにしても、どのJクラブもリーグ戦重視の姿勢は明白。大スポンサーのナビスコ様には申し訳ないけど、もうちょい付加価値が欲しいですなぁ・・・レイソル好き、日立台好きな自分はそれなりに満足できるんですが「絶対勝たねばならない!」ってハイテンションの試合が当然盛り上がるワケです。

んで土曜日ですよ。因縁のマリノス戦。負けられんリスト筆頭。ええ、勝ちますとも!現地で見るか、スカパーで見るか、それが問題だ。うむ・・・・どうしよう・・・やっぱ生早野監督を拝みに行くか!ヒャッホ?!

2007年4月 3日

第192回

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さて明日はナビスコ杯だが、キックオフに間に合いそうに無いのである。これは問題だ。仕方ないので柏駅から走る予定。明日の夜7時過ぎに「日立台(高田馬場)はまだか?!」と赤穂浪士の堀部安兵衛のごとくレイソルロードを走る人間と遭遇したら、ソッと道を譲って頂きたい。

対戦相手、大宮を分析だぜ!とHP拝見。チームのエンブレムが王家の紋章のようだ。そういえばサッカークラブってそんなの多いな・・・他のJクラブはどうなってる?確かめると8割が欧州貴族風エンブレムである。サッカーはイングランド発祥で輸入されたスポーツ。Jリーグも欧州リーグを参考にしたに違いない。Jクラブが欧州貴族風エンブレムを採用したのも自然の流れだったのだろう。が・・・

しかしあえて言いたい!究極のオリジナリティーを目指す柏レイソル。率先して欧米デザインから脱却してはどうか?将来の世界クラブ選手権出場時に「これが日本・・・いや柏だぜ!」と世界をビビらせよう。と妄想開始である。そうだ!日本にも徳川家の三つ葉葵に代表される家紋とゆう伝統デザインがある。それを参考にすればいいじゃないか!

「三つ柏」なる家紋で作ってみた↓
001.JPG
旗になってしまった・・・まあいいか。よし旗を作ろう!と宗旨変えだ。しかしなんかこう・・・イマイチ威厳が足りない。シンプルすぎるのか?そうだ、印籠風にしてみよう。

「丸に三つ柏」で威厳アップだ↓
002.jpg
お、ちょっといいかも。でも家紋にローマ字が不似合いだ。じゃあ漢字にしてみるか。

やっぱ「王」の文字は入れたい↓
003.jpg
おお、いいじゃない!中心の家紋が太陽を表し、REY→王である。これもいいけど、三つ柏が三つ葉葵に似ているのが気になる・・・お、柏蝶って家紋がある!コレだ!

ついでにグラデーション付き↓
004.jpg
これは・・・ダメだ。蝶に見えないし、フラワーアレンジメント教室の看板みたいだ。やはり中心に「柏」の文字を入れたい。中川柏って家紋がよさそうだ。

中央に柏を配置した「中川柏」↓
005.jpg
こ、これは・・・まるで柏中だ!自分でもビックリだ。イカン、イカン、中学生クラブと勘違いされる。しかし・・・見れば見るほど柏中だ。

REYSOLを入れてみる↓
006.jpg
おお、いいじゃない!気に入った!柏の文字、REYSOL、柏の葉っぱ、これらが高次元でハーモニーを奏でるデザインだぁぁぁ!

ハッ?自分は何をしてるんだ!スゲ?入り込んでしまった。せっかくなんで、これでゲーフラ作りに初挑戦してみるか・・・よし、頭の中はレイソル一色だ。明日、後半キックオフには間に合いますように。大宮に連敗はしたくない。日立台で負けたくない。うむ、明日は勝つことにしよう!

2007年4月 1日

第191回

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暫定2位なのである!よ?しこの調子で自動昇格だ・・・ん?違うよ、全然違うよ。J2じゃない、J1の2位ですよ!なんか足がフワ?ッと軽い感覚。桜の花びらが幻覚を見せてるのか?ホントに素敵な一日になった。

日立台へとママチャリをこぐ。グイグイとこぐ。レイソルロードには赤青マフラーの方々がチラホラ。う?んマンダム・・・じゃなくてう?んJ1!自転車置き場で大量のFCサポを横目にボールパーク会場へ。自分のシュートスピードが知りたいのである。列に並ぶ。中学生が時速65kmをマークしている。意外と遅いもんだ。前の男性が88km・・・さあいくぜ!オレのキックにビビるなよ!ドゥバーッシュ!79kmでした。

ボールパークには下平氏も参加。下平「全部やりました?」河合「いえ、スピード測定だけです」下平「何キロでました?」河合「え?80kmです」と、1kmサバ読むとこが情けない。見栄張ってどうするんだよ!人間は小さな嘘を重ねて堕ちていくのである。ちなみみ下平氏は111kmだったそう。下平「ミニゲームも参加すればよかったのに。サツもいましたよ」河合「イヤ、無理っす!」なんかミスしたら薩川さんにビンタされそうです!

本部室に行くと小野寺社長と竹本GMが清水vs大宮を観戦中。竹本「フェルナンジーニョね、弟もスゴイよ。まだ小学生だけどネ、いやホントに」うぇ・・・そんなとこまでチェックしてるんすか!竹本GM恐るべし。河合「社長、今日は御挨拶アリですか?」社長「ん?ナイナイ!いいよ俺は」ふふふ・・・そうはいくまいて!


小雨の中、オシム氏の到着を待つ報道陣と横井さん。河合「またオシム来るんですか?」横井「日立台が好きなんでしょ!ハハッ」河合「今日最後すね。調子どうです?」横井「普通・・・ですね」河合「今日はなんかヤルんですか?」横井「イヤ別にないですよ」ふふふ・・・そうはいくまいて!

さあ試合開始。選手もボールもよく動いて「J1の試合!」って感じだ。いままで何気なく見ていた平山選手が怖く見える。もう自分はビビリ体質なんですな。負けるのが怖い、失点シーンが怖いんですな。いや?それにしても選手の知名度こそFC東京が勝るけど対等に戦っているレイソル。それが嬉しい。よ?しお父さん浮かれちゃうぞ!

んで実の先制ゴール。ダイレクトボレーでしょ?いやいや・・・キテマス!ゴールランキング1位でしょ?キテマス!最近のレイソルはここからが違う。失点せずに古賀の追加点である。レイソルが強くなってきてる!守備も安定してるし攻撃もピチピチ感あり。レイソルが躍動しております。嬉しい・・・まだ浮かれちゃダメですか?ウム、いい試合だった。幸せ回路作動中。そういえば観戦中は無口な嫁も「雄太スゴーイ!」と思わず叫んでいた。よしよし、もっと熱くなれ。

今、録画を見ながら書いてますが、いくつか。
・スカパーの人たま?に「アルセル・・・アルセウ」と言い直す。ま、覚えづらいね。
・古賀ゴールの喜びっぷり。相当レイソルの人になってます!
・いや?TVで見ると激しい試合だ。両チーム結構ゴツゴツいってる。
・今日はハイビジョン放送。勝ったし、ツイツイ全編見た。
・終了直後、スカパーカメラは横井さん抜きまくり!事情通カメラマン?
・勝利ダンス時、アナ「獅子舞を持ってるのは広報横井さんです」流石スカパー!


終了後、小野寺社長挨拶。完璧な仕切りのオカ!満足気なオカ!


「横井さん来るまで待ってて!」とナラ氏に懇願のオカ!もう誰も止められない!


広報される広報横井氏。レイソル社員A「こんなのレイソルだけだろ!」と楽しそう。


オカ暴走中!でもナイス暴走ですよ。暴走ハットトリックだ!

「顔の見える広報」を目指した横井さん。大重&桜林さんもグッ?と行きましょう!小野寺社長は降格に関して最後まで他人を非難しなかったトコに明治男気質を見ました。あ、明治って大学じゃなくて時代です・・・ああ、ややこしい。ホント今日はよく勝ったな?大事な試合に勝つレイソル。3日間は幸せ気分で過ごせる。ヤッタ!