2011年10月 9日

第841回

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おし、日立ダービーに勝ったぜ!90分間、安心して見ていられたが下位カテゴリー相手の「勝って当たり前」の試合。それゆえ2-0で完勝なのに「う?ん、まあ勝ってよかった」ぐらいの淡白な印象である。ギリギリの勝利でないと感情は爆発しないのだ。

ところで、大谷キャプテンが前半に肘を痛めたが、仮止め固定状態で最後まで出場した。それがね、とっても痛そうなんですよ。もう気になって気になって・・・選手達も気が散ったに違いない。あれがなきゃ6-0で勝ってた。

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キャプテン、どう見てもC3-PO状態だった。葉っぱ全員、そう思った。
え?思ってない?そんなぁ・・・どう見てもR2D2には見えないでしょ!

第91回天皇杯2回戦vs栃木ウーヴァは久々、柏の葉競技場。相変わらず電光掲示板が日の光を浴びてよく見えない。天皇杯初戦だとサポも少ないし、「負けたらどうしよう・・・ああ胸がつぶれそうだぜ!」なんて心配も全然してない。

どんな時でも気を抜かないで全力で!その気持ちは、よ?くワカル。頭では理解してる。でも無理だよね、人間だもの・・・みつお。おお!スタメンに藏川が。しかしボードに名前がない。おそらく係が活字を「蔵」と間違えた。そりゃ失礼だろってコトで急遽、書き直し。で、試合開始に間に合わなかったと予想。

試合は開始早々、4分にコーナーキックを増嶋がゴール!マッス?今期初ゴールだぜうひょお!と大爆発したいトコだが「お、いきなり得点か。ふむ、よかったよかった」と意外と冷静な自分。レイソル戦士達も淡々と試合に戻る。これが天皇杯2回戦だ!

栃木ウーヴァサポも数こそ少ないが気合が入ってる。下部組織の子供達も大勢詰め掛けて直立不動で試合観戦してる。うむ、頑張って日本代表まで上り詰めてくれたまえ。あ、気が向いたらレイソルの門を叩いてくれたまえ。

試合は淡々と進む。レイソルとウーヴァ、技術に差がある。明らかに差がある。でも2点目が入らない。通常なら「いやな予感!」となるのだが、流石に大丈夫だろ!と確信する柏の葉。すると40分頃、大谷が肘を痛める。うずくまってる。茨田がアップを始めた。あああ、ダメなのか?

後半開始。大谷が出ている。大丈夫そうだ。バラはクラと交代だった。藏川は久々の試合でレドミとの連携がイマイチだったからか。そして59分、レドミがゴール隅へ流し込んでゴール!ジーコの名言「シュートはゴールへのパス」そのものだ。うめぇ!

その後も何度か得点機会はあったが、そのまま2-0で試合終了。まだまだ2回戦、腹の底から「うぉっしっああ!勝ったああ!」とならない。喜ぶのは元日決勝までお預けなのだ・・・ウホ、ハードル高いぜ!

帰りにタリーズカフェでコーヒーを飲む。ららぽーと内部がすんげぇ混んでてビックリ。柏の葉周辺には人が歩いてないと思ったら、商業施設内に潜んでいたのか!甲府に勝ってまた来るよ、ららぽーと。来月も勝とうぜ、ゴ?ゴ?レ・イ・ソ!