2010年8月22日

第672回

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ククク・・・笑ってるワケじゃないです。クク、悔しいのです。追いつかれての引き分けは嫌だって、あんなに言ったのに!しかも時間ギリギリ失点は地獄の責め苦だと言ったのに!辛いです、カライじゃなくてツラいです。

久々に胸が苦しい。しかし首位はキープで、喜べばいいのか苦しめばいいのか自己崩壊寸前だ。試合後「歓喜する甲府サポなんか見たくねぇ!」とさっさと日立台を後にしたワタシは心の狭い人間ですよウッシッシ・・・何笑ってるんだよ!ふぅ・・・

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レイソルを応援する苦しさを味わっている。
しかしその後ろに大きな喜びがあるハズ。
首位なのに苦しいなんて・・・贅沢すぎだぜ!
2位?19位クラブの立場はどうなる!

第23節vs甲府ヴァンフォーレは、再開後まだ勝利がない日立台。オマケに2試合連続で退場者を出している。まさか3試合連続で退場者なんてコトはあるまい!あるハズがない!あああ・・・シクシク。

試合前の日立台は穏やかな空気に包まれていた。柏サポが甲府を讃え、甲府サポもレイソルコールで応える。こんなアットホームな雰囲気は珍しい。サッカー場は戦場じゃなかったのか?!甲府サポ・・・いいぜ!

しかし、それも試合前までの話だった。前半は0-0で地味な展開だなと思っていた。やはり首位攻防戦、甲府も柏も負けたくない。自然と守備重視になるのか。それにしても甲府サポは調子がいいのだろう、声がデカくて元気がいい。

試合が動いたのは後半だ。まずは村上ヘッドが炸裂。村神様復活だよ!ネルシーニョ采配大当たりだよ!の大騒ぎ。その2分後には林陵平様のコースを狙った短いミドルがゴールに突き刺さる?!今日も来たぜ陵平ゴール!の大騒ぎ。

よし今日は勝ったな。その後もホジェルのオフサイドに「モ?!」と身をよじりながらも、レイソルは攻め続けた。そして75分に村上が2枚目イエローで退場。まあ大丈夫だろう。2点差は守りきれるだろう。

しかし86分ついに失点。数的不利がジワジワ効いた。でも大丈夫!1点差だけど4分間なら守りきれる!そしてロスタイムに突入。よし勝ったな!の瞬間に同点弾。あああ・・・悪夢じゃ?!退場から失点じゃ?!日立台の悪夢じゃ?!

そして終了のホイッスル。どん底気分の引き分け試合。優勝したかのように大騒ぎの甲府サポ。ダメだ・・・暑いし、悔しいし、夏に呪われたぜ!もうここには居られないと日立台を後にする。

レイソルロードは後悔ロード。最後の1点が入らなければ、ホジェルのオフサイドが得点だったら、村神様のアタックが少しだけ弱かったら勝てた試合かも・・・その思いが悔しさを増幅させる。忘れよう。それしかない。悩むのはネルシーニョ監督とレイソルスタッフにお任せだ。

しかし悔しいのう・・・いや忘れよう。次節ギラ戦に勝利して爽快な夏を取り戻すのだ!しかし惜しかったなぁ・・・だから忘れろって言ってるだろうが!まだ首位なんだ、十分な戦績を上げているじゃないか。しかし残念・・・だ・か・ら・忘れろよ!とさっきから(以下省略)