2006年10月 9日

第127回

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寝坊した・・・「間に合わね?!」柏駅から早足で歩くも、キックオフに間に合わず新ビッグフラッグを見逃した。観衆3000人弱なのにガラガラに見えない。この人数でもサマになる日立台って・・・やっぱ狭いんだなぁぁ。改修!改修!

「あれ?ノグチピントだぁ?!」去年、息子がレプリカにピントサインを書いてもらった。我が家で唯一のサイン。それ以来、息子にとって気になる存在だったピント選手だが試合で勇姿を見れなかった。でも今日見れた。後半開始直後の連続スーパーセーブも見れた。あそこで得点されてたら・・・ヤバかった。天皇杯万歳!

ところで前半、法政の選手が退場になった時、スゲ?ふてくされてピッチをゆっくりと歩いていた。ユニフォームを投げ捨てるように脱ぐ。相当ジャッジに不満があったのだろうが・・・あそこまでフテくされた選手を見たことが無い。プロじゃない→社会人じゃない→人間関係に縛られてない。だからあれができるのかな?と想像した。ラスト5分で法政大学が急にラフになったのは、そんなことも影響してるのだろうか?

強風で可哀相だったが、今日の内容はイマイチだったですな。でも楽しくなかったのか?と言うとそうじゃあないのが不思議なところ。若手中心なんで「レイソルの未来は君達にかかっておる。頑張りたまえ!」と父親気分で観戦できた。故に「お?い、もっと一生懸命走れぇぇ?!」とかも思うワケだが。

試合後運営本部室へ。横浜と神戸の敗戦結果が張り出されている。すぐさま自分は「むむ!これは・・・ワザと負けたんですよ!リーグ戦重視なんですよ!やられた・・・わかりますか?戦力を温存してレイソルを叩きに来ますよ彼等は!ホントに頭に来るぞ」と主張。しかし近くにいる飯田氏、横井氏の反応がない。おそらく自分は的外れなコトを言ってるに違いない。うるさくてスミマセン。

さあ帰ろう。ふと池を見ると・・・水がある!雨水が溜まったようだ。いつも何故水を入れないのかな?と思っていた。思わず撮影。

池を見ながら嫁に「昇格決めて、元旦に国立に行けたら最高なんだけどな?」と夢を語る。しかし反応は無し。何故だ?!十分可能だ?!