2007年11月20日

第295回

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う?ん・・・勝てない。なんか勝てません!まさか、このまま勝てずにシーズン終了するのか・・・弱気の虫がワラワラと沸いてきた。イカン、それじゃ年が越せない。それはイカンのだよ。次節、甲府戦に全エネルギーを集中させよ!ホーム最終節で、しかもアノ甲府に勝てれば疲弊した気持ちも癒され、なんとか年は越せるでしょ。ギリギリ越せるでしょ!

日曜日鹿島戦は外出先で、携帯速報だけが頼りだった。しかも電波状態が悪く、10分に一度くらいしか繋がらない最悪の状況である。恐る恐る、更新ボタンを押し続ける。おっ、0?0か、頑張ってるぞ!もしかしたらメタメタに負けるかも・・・なんて戦前の予想を覆す奮闘だ。

しかし前半30分頃から電波は完璧に圏外になってしまった。この間に失点したらどうする!電波はどこだ!携帯電話を天にかざしてみる。部屋の隅に行ってみる。振ってみる。電話を叩いてみる・・・ダメだ、入らない。これもエルニーニョの影響か!

時計を見る。ああ、もう前半終わってるな・・・すると、ふいに電波キタッ!失点していた。誇張でなく天を仰いだ。まあ実際に仰ぎ見たのは天ではなく天井だった。さすがに「ああ無情!」とは叫ばなかったが、人間ガッカリするとホントに上を見るんですな。

でも、いいじゃないか。0?1なら逆転可能だ。実際、試合終了まで同点の可能性を信じて、更新ボタンを押し続けた。しかし・・・「ああ無情!」である。その後の調べでレイソルは「奮闘したが、得点には至らず」って感じだろうか。水谷も頑張ってたようだが・・・残念です、ハイ。

あと2試合のチャンスがある。やっぱり甲府だ、甲府に勝とう!個人的に最終節磐田戦の観戦が無理っぽいので、もう甲府しかない!甲府に勝つしかないんだよぉぉぉ?!おそらく甲府戦の試合終了後には、河西社長やノブリンの挨拶があるだろう。もう、勝つか負けるかで全然違いますよ雰囲気が!

まあでも、甲府戦に全てを賭ける!と言っても、来年はやるぞ!って気持ちがあるのも事実。だからこそ甲府戦で、その芽を見たいのだ。まあ本音は、いい正月を迎えたい!ってのもある。しかし、何故かまだ7位なんですよね。賞金の出る順位で、結構上位ですよコレは。ここは死守しましょうよ・・・死守!

しかし、ナンだな・・・今年は首位も経験した。台風の目とまで言われた。失速も経験したし、そして勝てない病にもかかった。ホントに先が読めない。これを女性に例えるなら、ズバリ小悪魔である。好きと言ったり嫌いと言ったり、まさに気分屋。しかし振り回される立場の人間は疲弊する。でも無視できない、放っておけない、そして飽きさせない・・・まさかレイソル営業の戦略か?

戦略と言えば、バレーボールである。TVで放送していると、ついつい見てしまう。バレーと関係ない歌があると判っていても見てしまう。生放送じゃないと判っていても見てしまう・・・もう完璧にTV局の戦略に乗せられてます。昨夜も日本vs韓国を途中から見た。

自分「お、今日は男子なのか・・・勝ってるじゃないか!」
嫁「昨日は凄い戦いだった!って言ってた。じゃあ勝ったの?と思ったら負けたみたい」
自分「健闘した!とか奮闘した!ってのは負けた時のフレーズ!」

しばし観戦する。女子よりスパイクすげ?!とか、選手のあだ名がゴリって何よ?とか言いながら、それなりに楽しんでいると、嫁から驚愕の一言が。

嫁「そう言えば、バレーって7人?8人?」
自分「え・・・?6人だよ」
嫁「ふ?ん、そうか・・・」

そんなことも知らずに見てたのかよ!なんて人間って奥が深いんだ。サッカーって何人か知ってる?と聞こうと思ったが恐ろしくてヤメた。まさか・・・イヤイヤ・・・まさか、そんなことはあるまい。

嫁「10?12人ぐらいでしょ?」

とか言われたら、何か根本的に考え直さねばならない。いままで家族で日立台に通った日々のことや、一緒にW杯を応援したこと、そして、この日記のこと。いや、少年サッカーの付き添いまでしてるのだ・・・まさかそれは無い!断じてない!今度、聞いてみる。何人か知ってる?は聞きづらいので予想スタメンを書いてもらおう。
 
     フランサ
  みのる チュンソン
大谷 巌 アルセウ 達ちゃん
 亮  近藤 古賀 祐三 
      雄太

こんなだったら、どうしよう?優しく「一人多いよ!ハハ!」と言おう。そう、自分だって、水球、アメフト、ポロ、ハンドボール、アイスホッケーの正確な人数をスグには言えない。でも見ている。問題なく見ているじゃないか!

さてさて、明日はチュンソンの大一番か。チュンソンは運を持ってるんだろうなぁ・・・明日は勝利して、その運をレイソルに持ち帰ってきますように!