2012年4月21日

第930回

Check

このエントリーをはてなブックマークに追加

「神戸3-1柏、これでレイソルは3年ぶりの連敗です」スカパーのアナウンサーが淡々と話している。うるさいよ!知ってるよ!だから何よ!試合はレイソルが押していたと思う。だが負けた。きっと何かが足りないのだろう。それは戦術なのか、運なのか。

でもくじけないよ!心は全然折れてないよ!レイソルの快進撃は2年間続いた。その間、サポである幸せを欲しいままにしてきた。つまり沢山の他サポを泣かせてきたワケだ。今日は、ちょっとだけ幸せのお裾分けだぜファ?ハッハッハ・・・と強がるべし!弱気は損気!

muska02.jpg
多分、夏過ぎにレイソルは上がってくる。今年は起動が遅いだけ!

J1第7節vsヴィッセル神戸はアウェー、ホームズスタジアム神戸。2006年、ディエゴ・ソーザ選手が逆転ゴールを決め、興奮のあまり神戸新聞の看板を足蹴にして大問題になるかな?と思ったけど、ならなかった思い出深いスタである。

今年は、いろんなスポーツバーを巡りたい。そんな思いがあったので恵比寿フットニックに出掛けてみた。店内は木目調、店員さんもイギリス人、完璧にイギリスパブの雰囲気である。しかも店員さんは小柄なルーニー君と、細いサッチャーさん。完璧だ。

さあ試合開始だ。奥ではマリノスvs磐田の試合も上映中。Jサポの怨念渦巻くフットニック!それを横目で眺めるルーニー君。先制は神戸だった。先制だけはダメだよ!って言ってたのに先制されるレイソル。でも、それ蹴られたら無理です!ってFKをゴール隅に決められたので仕方ないか。

しかしレイソルも追いつく。41分、澤の技ありミドルが突き刺さる。「澤、覚醒!」そう叫ぶしかない。レイソルサポの歓声に包まれるフットニック店内。でもルーニー君は冷静だった。さすがイギリス人、Jリーグに興味なし!

後半も猛攻を仕掛けるレイソル。7:3の割合でレイソルが攻めてる。でも決められない。そして神戸のカウンターを2発もらってレイソル轟沈。ドヨ?ンとする店内のレイソルサポ。それを横目で眺める鉄の女サッチャーさん、無関心なルーニー君。

勝機は十分にあったがなぁ・・・まあ今日は負けたが、澤が大地に降り立ったのでよしとするか。もう開き直るしかない。レイソルがそこにあって、懸命に勝利に向かって戦う。いまはそれで満足するとしよう。

そりゃ?連勝がイイに決まってる。でも連敗だってあるのがサッカー。負けたあぁぁ?ウヒァ?グガガァ・・・なんて毎回言わないコトにした。そんなじゃあ寝込んじゃうデス!でも・・・ホーム日立台では勝ちたいな、ゲッシッシ!鳥栖に勝とうぜ!最高の土曜日にしようぜ!ゴ?ゴ?レ・イ・ソ!