2005年3月23日

更新日:3/23 8:27

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本日の担当:飯田正吾

昨日、レイソルの前身、日立サッカー部時代から、長年チームドクターを務めて頂いた、萬納寺ドクターがご逝去いたしました。サッカー界でも整形の分野では有名なドクターであります。
レイソルの選手も、下平(膝)、中澤(足)、有馬(首)、棚田(膝)など、多くの選手が萬納寺ドクターの診断をしてもらいました。そして、今もサッカー界に復帰し、活躍している選手が数多くおります。先生は、日ごろから自分の体に対し、人一倍、健康管理に気を配り、休日には体を動かすことを趣味としていた人です。そんな先生も、一昨年からレイソルとの契約も終わり、個人病院を開業し仕事をしておりました。しかし、レイソルのことは忘れられず、いつも病院や自宅でレイソルのユニフォームを着ていたと奥様から聞きました。20年近く、影で選手を支えてくれた先生のためにも、レイソルを強くし、愛されるチームを築いていかなくていけないと感じた日でした。