2015年12月29日

終戦

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担当:大重正人

今日で2015シーズンの大会をすべて終えることになってしまいました。天皇杯はラウンド16、準々決勝、そして今日の準決勝とすべて延長戦へ、120分を超える死闘に次ぐ死闘ばかりでした。今日のレッズ戦も立ち上がりの相手の仕掛けに押し込まれるものの、以降はディフェンスでの連携も高まり、チャンスは多くはありませんでしたが、0-0の拮抗した接戦に持ち込んでいきました。

しかしPK戦が見えてきた117分。相手の左サイドからの攻撃を懸命に跳ね返そうとしましたが、そのこぼれを拾われ、最後は李忠成選手のヘディングでネットを揺らされ、0-1。残されたわずかの反撃の時間に3度目の奇跡は叶いませんでした。大の字になってピッチへ倒れこむ選手、ユニフォームで顔を覆う選手。この試合に、この天皇杯優勝にすべてを懸けていた選手たちの姿。今年のすべてが終わってしまったんだという瞬間、胸が激しく痛む光景でした。

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大谷キャプテンの回顧です。
「タツさんの元で、僕ら上の年代の選手にとっては新しいサッカーで、そういった考えがあるんだとかそういうサッカーがあるということに触れられたことは、今後のサッカー人生に活きると思う。ただどんなサッカーであれ結果に結び付けなければいけない。自分達のサッカーも大事だけれど、何よりもそれを結果につなげてこそ意味があるし説得力もある。その辺は今年足りなかった部分。若い選手が多く出場機会を得ることになった年だと思うけれど、良い選手も多いけれど、もっともっと彼らが中心選手になっていくためにはもっとやらなくてはいけない。若い選手達が多くの試合に出て色々な経験を積んだということは、この先に向けて大きいことだと思う」

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そして無念の気持ちの中、さらに驚かれるお知らせを発表することになってしまいました。工藤壮人選手が、海外に挑戦することになりました。アメリカのメジャーリーグサッカーに所属する、バンクーバー・ホワイトキャップスへ来季から移籍します。いつまでも「柏の9番」「エース」でいてほしい。そんな思いが何より一番だけど、でも彼が常に上をめざしてきたからこその今があって、その挑戦を止めたら工藤壮人でなくなってしまう。だからこそ旅立つ彼を気持ちよく送り出したいと心から思います。明日、今季を終えて落ち着けた状態で発するクドーの思いや言葉をお伝えいたしますので、今しばらくお時間をいただければと思います。

そして明日はチームの活動最終日。午前10時からのミーティングのあと、練習はありませんが、ファンサービス対応をおこないますので、年の瀬の忙しい最中ですが、足をお運びいただければと思います。

2015年12月28日

天皇杯準決勝へ

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担当:大重正人

明日、天皇杯準決勝を迎えます。ラウンド16の甲府戦、準々決勝の仙台戦と2試合連続で途中から10人で戦う苦境を乗り越え、ベスト4へと勝ち上がりました。明日29日、味の素スタジアムで浦和レッズと決勝進出を争います。

それまでの13試合無敗を続けていた浦和レッズを追い込み、初黒星まであと一歩まで追いつめた6月の1stステージ。9月の2ndステージは0-0の接戦から残りわずかで決勝点を許しての苦杯。ギリギリの決戦のなか、その悔しさを跳ね返そうと、この大舞台に臨む選手たちの意気込みは当然高まります。

工藤選手「疲れはあるけど、仙台戦はああいった勝ち方をしたし、チームの雰囲気も非常に良い。次の試合もしっかり勝って、ファイナルしか見ていない。気持ちと気持ちのガチンコ勝負だし、どれだけ最後まで集中を切らさずに相手を上回れるかです」

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大谷選手「モチベーションは今さら上げる必要もないぐらい大きな舞台。優勝するには劇的なものや、普段は出ていない選手が活躍したり、いろんな要素や運も必要になる。ただ浦和は勢いだけで勝てる相手でないし、彼らの良さを出させないことが大事。自分たちが甲府戦、仙台戦とモノにした粘り強さを継続して出せればと思います」

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仙台戦。延長開始早々の失点。ひとり少ない状況で、本当に絶望的な状況でした。それでも当然勝利だけを信じ、走り続けた選手たちと、後押しの歌声を贈ったサポーター。浦和というJ屈指の強敵を相手にしても、その強敵を乗り越えるだけの力や結束が今のチームには息づいています。

明日13時5分キックオフ。味の素スタジアムへの参戦と、そしてNHK総合やラジオ第一での生放送。もちろん@reysol_sokuhoでのツイッター速報もお届けします。
柏から世界へ。また再び、その思いをかなえるため、声と力と熱をピッチへと届けてください!

2015年12月27日

ドイツから柏へ

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担当:大重正人

劇的な天皇杯準々決勝から一夜。今日のチームはリカバーなど短めのトレーニングで身体を動かし、中2日の29日に行われる浦和レッズとの準決勝に備えています。今日はレイソルからドイツのハノーファーへ移籍し、日本代表としても活躍している酒井宏樹選手が日立台へ顔を出してくれました。自主トレのあと、その姿を見つけたサポーターの方は突然の登場に驚き、歓声も上がっていました。写真撮影やサインにも応え、今日日立台へ来られた方は幸運でしたね。

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そのあとはメディアの取材に応え、久々に日立台のピッチへ。「やっぱりスタンドとピッチの距離が本当に近いですね!」と改めて『故郷』を懐かしむサカイ。先日ドイツに取材に行かれていたライターの鈴木潤さんが「サカイはドイツ語がペラペラで、すっかり大人になってました」と感心されていました。「それはたぶん久々に会ったからですよ~」とサカイは謙遜していましたが、メディアへのコメントも精練されていて、3年半の欧州生活でまた一回り二回り大きくなっているサカイでした。

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今日はちょうど都合がついて日立台へ来てくれましたが、この年末年始はたくさんのスケジュールで埋まっているそうで、「でも決勝戦は行きたいと思ってます!」ともちろんレイソルの勝ち進みも気にかけてくれています。1月2日にはモラージュ柏でのサッカースクールにも参加するとのこと(事前応募制)で、忙しい年末年始になるようです。今日は久々に話せて嬉しかったです!

そのサカイのアカデミーの後輩たちが、いま鹿児島で全国大会を勝ち進んでいます。全日本少年サッカー大会が昨日開幕し、1次リーグは野洲JFCに6-0、FC斐川に8-0、JEF HACHINOHE FCに4-1、3連勝の1位通過でラウンド16へ。今日の午後にSSクリエイトに3-0で勝利し、明日の準々決勝へコマを進めています。明日10時30分からレジスタFC戦、隣県の強豪チームで、2011年以来の優勝への大きな山場となります。準決勝に進出すれば、明日28日月曜の17~18時にBS日テレでハイライトが、また決勝は29日火曜の10時30分から11時25分まで日本テレビで全国放送されますので、ぜひご声援ください!

最後は、WOWOWのスペインリーグ「リーガエスパニョーラ」に今年も選手が出演します。大谷選手と栗澤選手が新年1月3日の早朝4時30分からの「アトレティコマドリードvsレバンテ」をゲスト解説します。これまでは解説の方とご一緒させていただきましたが、今回は選手2人のみ。ただ去年もそれぞれ出演させていただいた経験もありますし、普段からいかに考え、頭脳的にプレーしている2人が何を見て、何を考え、サッカーに取り組んでいるのかを読み取っていただいて、また「タニクリコンビ」らしい息の合った解説を期待してください!!

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2015年12月26日

天皇杯劇勝

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担当:大重正人

もう、なんと形容してよいのか、歓喜と混乱と忍耐と、そして最後にまた歓喜。こんな試合は日本サッカー史上にも残るであろう、鮮烈な120分でした。起こったこと、書きたいこと、ちょっと整理がつかないほどです。。。

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増嶋竜也選手がゲームメンバーに戻ってきました!3月13日の仙台戦で左ひざを負傷し、全治7か月の重傷。「今年中に1分でもいいからピッチに立ちたい」と願い、懸命のリハビリを復帰までの努力が、今日ひとつの形になりました。ベンチサイドから桐畑選手とともイレブンを後押しする声は120分止むことはありませんでした。延長前のブレイク、たしか山中選手に対してだったと思いますが、バックステップしながら「こうやって守るんだ!」と身振り手振りでアクションする姿。「勝ちたい」「勝たせたい」という必死の思いが、最後のPK戦勝利につながったと思います。

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クリスティアーノ選手が、今季2度目のハットトリック達成。しかし今回はさらに難度の高い「直接フリーキックでのハットトリック」でした。「フリーキックでハットトリックというのは、プロとしても人生でも初めて」と振り返ったクリス、それはそうでしょう!世界的にも極めて珍しいことで、ミハイロビッチ選手(現ACミラン監督)や元イタリア代表のシニョーリ選手ぐらいしか聞いたことがありません。

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「1点目は、ここ最近ずっとニアを狙ったボールがポストに当たったり、良い所に行っていたので、今回も自信があって狙った。2点目が自分自身で最も気に入っているゴール。地に這うようなゴールを決められた。キーパーが分かっていても止めるのは難しい所だったと思う。3点目は、蹴る前からエドゥと話をしていて「これは決める」と言っていたし自信があった。時間と状況を考えたら印象に残ると思うけれど自分が好きなのは2点目です」

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ラウンド16の甲府戦では鈴木大輔選手が退場となりながら、最後の最後にクリスの一撃で勝ち進みました。そして今回は秋野央樹選手が退場するアクシデントを、クリスの豪脚が救いました。「選手が興奮するのも無理もない」と吉田監督も振り返った判定もあり、2-1とリードしながら、70分でアキが退場し、74分に同点とされ、延長前半1分に逆転を許す。

そんな絶望的な状況を救った要因のひとつは、間違いなくサポーターの声援でした。2000人近いレイソルサポーターが冬の仙台まで駆けつけ、苦難につぐ苦難のピッチ上へ勇気を届けてくれました。「ここは仙台のホームスタジアム。相手サポーターの声が非常に仙台の選手達の力になるので、やりづらさはあったし、延長に入ってすぐ逆転されてしまった時はホームスタジアムの勢いを感じた。でもアウェイながらたくさんのサポーターが来てくれて、最後まで諦めずに選手達の足が最後まで動き続けられるようサポートしてくれたと思います」(大谷選手)

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ひとり少ない状況で101分から投入された栗澤選手の働きもチームを助けました。どうしても生じるスペースを献身的に埋め、セカンドボールへの予測や動き出しもいつも通りの仕事ぶりで、球際で負けない気迫もそのままでした。吉田監督は「途中から入った栗澤が本当に素晴らしい動きをしてくれた。彼の持つ賢さ、経験とトレーニングで積み上げてきたものをこの緊張感のある大きな舞台でしっかりと発揮した」と大きな賛辞を送りました。

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PK戦に入り、クリス、山中、太田、大谷、エドゥーと5人がしっかり決めたレイソルに対し、ベガルタ3人目のリャンヨンギ選手をGK菅野選手がビッグセーブ!クラブワールドカップのモンテレイ戦、ACLの水原戦が思い起こされます。勝利の瞬間、ピッチへ飛び出すリザーブや途中交代した選手たち。出場停止ながら仙台まで駆けつけた鈴木大輔選手、「19人目」のメンバーとなった中山雄太選手も一緒に。そして後ろで顔をクシャクシャにして涙をこぼすアキ。まさに全員勝利でのベスト4進出となりました。

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来たる準決勝は、12月29日(火)の13時5分キックオフ。浦和レッズと味の素スタジアムでファイナル進出を懸けます。「最後に中2日のゲームが続くので、本当に全員の力が必要。今日秋野が退場して次に出られなかったり、120分やって選手たちにどれだけダメージが残るかわからないので、本当に総力戦になります」(大谷キャプテン)
チケットはすでに販売中で、明日日曜日10時からはアソシエイツ会員様向けに自由席一般の優先販売もあります。ぜひお買い求めいただき、味スタへレイソルの力を結集しましょう!柏から世界へ、あと2つ!
http://blog.reysol.co.jp/news/2015/014186.html

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2015年12月25日

仙台へ

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担当:大重正人

気がつけば、もうクリスマス。12月は今日を入れて残り7日となりました。いよいよ明日、天皇杯8強による準々決勝が開催されます。3大会ぶりの準決勝進出へ、ベガルタ仙台とのアウェイゲームに挑みます。

今季の対戦は前期3月のホームが1-1、後期7月のアウェイが1-0と僅少差の接戦、ベガルタとの試合の多くが、こうした堅く、拮抗したゲームになります。7月の試合も厳しい試合。石川、鎌田、渡部とレイソルでの元僚友たちが立ちはだかり、互いを知り尽くした同士の行き詰る試合でしたが、87分のCKのチャンスでクリスティアーノ選手がヘッドを決め、劇的な勝利をおさめました。

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ここからの3試合。まずはひとつひとつの試合をものにして、天皇杯のタイトル、そしてその先にあるACLの出場がチームや選手たち、そしてサポーターみなさんにとっての大きなモチベーションです。ACL未経験で臨んだ2009年の元日決勝、ACLの経験をもって臨んだ2013年元日決勝。「自分たちにとって、ACLは出なければいけない大会」。当時はアカデミーの一選手だった秋野選手にも、そんな強い意志やDNAのようなものが自然と宿り、高い志を持って、このトーナメントに臨む決心が植えつけられています。

明日、ホームベガルタのサポーターが多く詰めかけると聞いていますが、負けじとレイソルイエローのサポーターたちもユアスタへ参戦くださると思います。ここ柏に比べ、冬の進みが早い仙台ですが、明日の天気予報は気温は10度を下回り、大変寒さは厳しいでしょうから、しっかりと防寒対策をしてお越しください。そして試合前のウォームアップから選手たちを盛り上げ、熱く燃え上がりましょう!観戦のご案内が宮城県サッカー協会サイトに載っていますので、こちらもご確認ください。
http://www.miyagi-fa.com/

また明日はテレビ中継が録画放送となっています。NHKBS1が18時から、スカパーは23時30分からとなっております(仙台ではNHKによる生放送があります)。クラブではこれまでモバイルレイソルで試合速報をおこなってきましたが、一部キャリアでサイト終了していることもあり、ツイッターでも試合の模様をお伝えする予定です。こちらのリンクよりご利用ください。それでは明日13時、みんなの思いをユアスタへ届けてください!
https://twitter.com/reysol_sokuho

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2015年12月18日

柏からリオへ

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担当:大重正人

今日14時、AFC U-23選手権=リオ五輪アジア最終予選のメンバーが発表されました。日中ではありましたが、JFAサイトの動画配信で注目されていた方も多いと思います。レイソルからはDF山中亮輔選手、そしてアビスパ福岡に期限付き移籍中のGK中村航輔選手の名前が、手倉森監督から読み上げられました。

トレーニングマッチを終えた山中選手に声をかけると「ありがとうございます」と安堵の笑みが少し浮かびましたが、「今回のアジア最終予選のメンバーに選ばれたことを大変光栄に思います。日本のオリンピック連続出場を止めないよう全力で戦います。対戦する国はどこも簡単ではない相手ばかりなので、しっかりと準備して、絶対にオリンピックの切符を獲れるように頑張ります」と、その意気込み、また国を代表して戦うという責任感をコメントしました。

先日の中東遠征に参加した、MF秋野央樹選手、DF中谷進之介選手、そして予備登録されたDF中山雄太選手は、今回の選出からは残念ながら外れることとなりました。それでも手倉森監督からは名前が挙がったのは21名だけ。「残り2人は、まだまだ最後まで悩みたい」と23人枠のチャンスは12月30日まで残されることとなりました。

その3選手は、バックアップメンバーには引き続き選ばれています。その15人が残り2つの椅子を争うことになりました。12月下旬には本登録メンバーも合わせての沖縄キャンプがありますが、レイソルは天皇杯に勝ち残っているため、結果次第で途中合流になるかどうかという状況。

代表チームは1月2日から最終予選の開催地、カタールへ出発。そしてグループリーグは1月13日に北朝鮮、16日にタイ、19日にサウジアラビアと3試合を戦い、上位2チームが準々決勝へ。そして3位以上の国にリオ五輪出場権が与えられるという死闘です。

そして今日から新しいSNS、LINEとInstagramを開設しました。スマートフォンの普及に合わせて、近年急速にひろまったアプリで、LINEは無料通話やメッセージ交換、Instagramは写真をアップして共有する目的で利用されています。すでに多くの方にフォローや友だち登録をいただき、ありがとうございます!

レイソルの公式LINEではお知らせを中心に、Instagramでは、モバイルレイソルの「デイリーレイソル」のように写真でレイソルのチームや選手たちの日々の様子をお伝えしていきたいと考えています。またツイッターやFacebookとも適宜連携して、サポーターのみなさまに情報をお届けしていきたいと思います。登録の方法などは下記ニュースよりご確認いただき、どうぞご利用ください!
http://blog.reysol.co.jp/news/2015/014175.html

2015年12月16日

2016スタートミーティング

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担当:大重正人

本日「2016スタートミーティング」の概要と、参加方法のお知らせをアップいたしました。毎年、新チームが始動する1月にファンクラブ・アソシエイツ会員の皆様にお集まりいただき、柏レイソルの新体制や新加入選手をお披露目し、またチーム編成やクラブ運営についてクラブスタッフがご説明し、またサポーター皆様からのご質問にお答えする機会となっております。

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来年1月16日の土曜日、14時30分から2時間ほどを予定しております。会場は、先日の「のど自慢」にて柏やサポーターみなさんの間で大いに話題になった「柏市民文化会館」。2年ぶりの開催となります。昨年おこなわれていた改修、耐震工事によるリニューアルされた文化会館、それに伴い座席数が減り、今回の参加募集人数は「1200名」とさせていただくこととなりました。

参加資格は「2015年、2016年アソシエイツ会員の方」で、お申し込みは「ローソンチケット」にて、WEBかお電話にて12月20日から1月3日まで受け付けます。またお席は全席指定となります。詳しくは下記ニュースよりご確認のうえ、ご応募くださいますようお願いいたします。
http://blog.reysol.co.jp/news/2015/014170.html

昨日、Jリーグから2016シーズン日程概要が一部発表され、シーズン初頭のスケジュールはこのような形になっています。
■1/13(水) J1リーグ開幕カード発表
■1/16(土) レイソルスタートミーティング
■1/28(木) J1リーグ1stステージ、ナビスコカップカード発表
■2/20(土) ゼロックススーパーカップ
■2/23(火)2/24(水) ACLグループステージ初戦
■2/27(土) Jリーグ開幕

プレシーズンマッチ、キャンプなど新たな予定が加わった際には、随時お知らせしてまいります!

2015年12月12日

練習試合vs水戸戦

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担当:大重正人

オフが明けて、初めての対外試合が今日おこなわれました。水戸ホーリーホックを日立台に迎えて30分×4本のトレーニングマッチ。「試合時間は少し短いですが、試合勘やゲーム体力をあげていく試合」と大谷キャプテン。

ただ、水戸は11月23日のリーグ最終節のあとも通常通りトレーニングを続けてきており、出足は鋭く球際での争いも非常に激しく、実戦そのものでした。レイソルにとっては約3週間ぶりの実戦のなか、徐々に試合のリズムをつかみ、GK陣は30分ずつ、フィールド選手のほとんどが60分プレー。結果は相手のスーパーゴールもあって2点をリードされますが、エデルソン選手の目の覚めるような弾丸ミドルで反撃。1-2の敗戦とはなりましたが、まずは天皇杯の準々決勝に向けて、第一歩となる一戦を終えました。

輪湖選手は「体を『起こす』という意味でも自分にとっていいトレーニングマッチになりました」。鈴木大輔選手は「疲労も抜けてコンディションも良い。今日は3本目4本目だったが、ボールを奪い返しにいくところ、切り替えのところは良かったと思う」。またその鈴木選手が12/26仙台戦は出場停止。誰がそのポジションをカバーするのか。今日は1、2本目の右センターバックで増嶋選手が久々の実戦復帰を果たしました!「まずは無事に60分最後までプレーできて良かったです」と悲願だった今季中の公式戦復帰に向けて、またひとつ前進できたようです。試合の模様はフェイスブックに写真をアップしておりますので、そちらでもぜひご覧ください。
http://on.fb.me/1O1tWHO

また今日12/12から天皇杯準々決勝、準決勝、決勝のチケット一般販売がスタートしました。レイソルが進出した際の応援席は下記のとおりです。表記の仕方、ベンチサイドが通常のリーグ戦と異なり、少々わかりづらくなっております。ご注意の上お買い求めください。

■準々決勝@ユアスタ=メインから向かって右側。チケット席種は「南側」
http://www.jfa.jp/match/emperorscup_2015/match_page/m82.html#stadium

■準決勝@味スタ=メインから向かって右側。チケット席種は「ベンチ右側」
http://www.jfa.jp/match/emperorscup_2015/match_page/m85.html#stadium

■決勝@味スタ=メインから向かって左側。チケット席種は「ベンチ左側」
http://www.jfa.jp/match/emperorscup_2015/match_page/m87.html#stadium

2015年12月10日

NZ発、柏経由、世界へ

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担当:大重正人

今日から、クラブワールドカップが開幕します。「柏から世界へ」「あの舞台へもう一度立ちたい」。選手たちやサポーターの強い気持ちの頂点にある場所。2011年にJリーグチャンピオンとして挑んだ大会は、柏レイソルに関わる人すべてに大きな夢を与え、そして大きな目標として今もあり続けます。

今日の開幕戦、Jリーグ王者のサンフレッチェ広島と対戦する、オセアニア王者のオークランドシティには、レイソルU-18でプレーした選手が所属しています。マイケル・ジェームス・デンハイヤー選手(レイソルでの登録名はデンヘイジャー)、19歳です。昨年1年間、ニュージーランドから柏にやってきて、U-18チームでプレーしました。当時は中盤の攻撃的なポジションでピッチに立つこともありましたが、現在のチームでは主にセンターバックとして起用されているそうです。

現在トップチームでプレーする、大島康樹選手、中山雄太選手とは当時のチームメイトで、高円宮杯プレミアリーグイースト昇格即優勝の快挙を成し遂げたメンバーでもあります。

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その大島選手は「クラブワールドカップに出られるなんて、本当にすごいことですよね!LINEで連絡したんですが、日本語で『点をとってくる!』とメッセージが来ました」と力強いコメントが返ってきたそうですよ!!

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クラブワールドカップ、広島戦出場なるか!?試合は19時45分キックオフ、日本テレビ系で生中継されます。また日本のメディアにも取り上げられていますので、ぜひご一読ください。
http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20151208/377999.html
http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/1577351.html

※土曜日13時からのトレーニングマッチ、水戸ホーリーホック戦は見学可能となっております。練習グラウンドでの予定ですが天候やピッチコンディションにより変更となる場合もあります。当日試合前のご案内となりますが、あらかじめご容赦ください。

2015年12月 4日

今日から再始動

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担当:大重正人

11月22日の新潟戦以来、12日ぶりにチームが再始動しました。このオフ期間は、柏を離れてリラックスしたり、またコンディションが万全でない選手たちは一日も早い完全復帰のために日立台でトレーニングをおこなうなど、それぞれが貴重な時間を有効に使い、このリスタートの日を迎えました。

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日立台のグラウンドに吹き付ける風の冷たさは、もう冬のそれになっていましたが、選手たちは久々の再会に笑顔をこぼし、活気をもって1時間ほどの全体練習、その後個々にランニングなどトレーニングをおこないました。サポーターのみなさんもこの日を待ちわびていらっしゃったと思います。寒い冬の朝にもかかわらず、たくさん駆けつけてくださって、このオフ期間中に誕生日を迎えた輪湖選手、今井選手は両手にプレゼントをいただいていました!いつも本当にありがとうございます!

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12月の今後の天気予報を見ると、10度を切るような真冬の天気にはならないようですが、それでも選手たちの体調管理のため、練習後のふれあいの時間については、適宜ご配慮をくださいますようお願い申し上げます。またご来場のみなさまも風邪などひかれぬよう、暖かくして日立台へお越しください。

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2015年12月 2日

天皇杯チケットは12/12発売

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担当:大重正人

昨日から12月に入り、2015年は早いもので残すところあと1か月となってしまいました。チームは11月23日からオフに入っており、日立台は静かに冬の季節を迎えています。ただ12月4日の再始動を前に、負傷中の選手たちはリハビリをおこなっています。12月26日の天皇杯準々決勝へなんとかコンディションを整えようと、メディカルスタッフとともに地道なトレーニングを続けてきました。

この間いろいろな出来事がありました。まず、その12月26日のベガルタ仙台戦のチケット発売の要綱が発表されました。12月12日(土)午前10時から、ローソンチケットなど各プレイガイドで発売となります。ユアテックスタジアム仙台での一戦、レイソルはアウェイ側のベンチ(メインスタンドからピッチに向かって右側)となり、チケット購入時には「南側」のエリアをお買い求めいただければと思います。
http://blog.reysol.co.jp/news/2015/014145.html

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まずU-12チームが全国大会出場を決めました。「全少」の名前で親しまれている「全日本少年サッカー大会」。今年からレギュレーションが大きく変わりました。夏のシーズンに行われていた全国大会が、年末開催に変更。千葉県予選は一発勝負のトーナメントだけでなく、リーグ戦もあわせて行われ、試合機会が増えるような運営変更もおこなわれました。千葉県内を8ブロックに分け、リーグ戦上位のチームが、11月からの千葉県代表決定トーナメントに進出。

レイソルU-12は11月29日、トーナメント6試合目となる決勝戦で、FW真家選手のゴールでバディーSC千葉サックスを1-0と破り、2年連続16回目の全国出場を勝ち取りました。JFAサイトにもその模様がアップされていますので、ぜひご覧ください。全国大会は12月26日(土)から29日(火)まで鹿児島県で開催されます。
http://www.jfa.jp/match/japan_u12_football_championship_2015/standings/chiba/

またU-18チームが戦っている、高円宮杯U-18プレミアリーグ。前年王者として挑んだ今季ですがなかなか勝ち星がつかめない苦しいシーズンを送ってきました。10チーム中、下位2チームが各地域リーグへ降格というレギュレーションのなか、7位から8位あたりをキープしてきたレイソル。プレミア残留を懸けて、ホーム日立台での市立船橋高校戦に挑みました。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.796067030519285.1073741895.298491856943474&type=3

市船は優勝争いに加わり、また冬の高校選手権でも全国大会出場を勝ち取った強敵。なかなかチャンスをうかがえない厳しいゲームとなりましたが0-0で引き分け。ただ、この大きな「勝ち点1」により、9位のコンサドーレ札幌とは勝ち点3差を死守。12月6日の最終節は札幌との直接対決になりますが、得失点差で12点リードしており、残留へ向けて優位な状況です。ただ、それでもこのチームで戦える本当に最後の一戦、この試合を最後に卒業する3年生もいるなか、憧れてきたこの日立台のスタジアムでのラストマッチ。ぜひとも勝利で有終の美を飾ってほしいと願っています。週末の日曜日、13時からスタジアムでの応援をどうぞよろしくお願いします。

最後に、プレミアリーグとまったくの同時刻になってしまい、大変悩ましいところですが、、、クラブスポンサーである『HUB柏西口店』で、毎年恒例の柏レイソルサポーター感謝祭が開催されます。今年はマスコットのレイくんが一日店長を務め、またグッズがあたるビンゴゲームなども行われます。参加費は2500円で飲み放題・軽食付き、20歳未満の方は保護者の方同伴で無料にてご参加頂けます。こちらのイベントへのご参加もどうぞお待ちしております!
http://blog.reysol.co.jp/news/2015/014140.html