2005年1月31日

更新日:01/31(月)

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本日の日記:種蔵里美

鹿児島市での第二次キャンプがスタートしました。グランドがある鹿児島ふれあいスポーツランドへは、宿泊先からバスで30分ほど移動します。寒波の影響もあって今日は一日寒く、冷たい風、そして時折降る雨のなかでのトレーニングとなりました。
午後には、小さいフィールドでの15分×2本の紅白戦が行われました。
1本目は、南・土屋・永田・大島・増田・リカルジーニョ・小林祐・大野・クレーベル・矢野貴・山下のビブス組にピント・中澤・薩川・石川・小林亮・大谷・柳澤・平山・谷澤・宇野沢・李が出場メンバー。
10分が経過したところで、永田選手がCKのこぼれ球を決めて1得点、そして終了間際に宇野沢選手がヘディングで1得点をあげました。
2本目には全体をシャッフルし、清水・土屋・薩川・大島・鈴木・リカルジーニョ・大谷・平山・クレーベル・船山・山下のビブス組と加藤・中澤・永田・石川・小林亮・柳澤・小林祐・大野・谷澤・宇野沢・李のビブス無し組でプレーしました。「足が止まってるぞー!」と声がかかるなど、全体的に運動量が落ちましたが、大谷選手のミドルシュート、クレーベル・平山両選手の連携から生まれた船山選手のシュートなど見所もありました。また、シュートが決まらず、心底悔しそうにピッチの上で飛び跳ねた李選手の姿も印象的でした。
キャンプ全体を見ると、「自分に走り勝つ」段階から「チーム内での競争に走り勝つ」段階へと移行が始まっています。

2005年1月30日

更新日:01/30(日)

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本日の日記:種蔵里美

横井広報から引き継ぎ、今日からは私がキャンプ地からの広報日記をお送りいたします。本日午後鹿児島入りしましたが、柏よりもずっと暖かく感じます。(とはいえ、2日からは雪が降りそうで、天気とトレーニングへの影響が心配です。)

今日一日はチームはオフ。薩摩町から出た午前9時と11時のいずれかのバスに乗り、鹿児島市に移ってきたとのこと。午後7時からの夕食までの約半日はフリータイムとなり、それぞれ思い思いのひとときを過ごしたようです。

リカルジーニョ&クレーベル両選手は市内で「YAKINIKU」に舌鼓を打ち、その後、ホテルのロビーでブラジルのインターネットサイトを閲覧していました。

チームはオフといえども、ホペイロ&アスレチックトレーナーは昨夜から第二次キャンプの準備に追われました。マッサージ台や機器、練習着などとともに、一足先に鹿児島市入りし、本日の午後までにすべてをセッティング。チームが潤滑にまわるための重要な仕事をこなしていました。

明日からの練習では、週2回の練習試合が組まれています。トレーニングの様子、チームの変化などをできる限りお伝えしていきたいと思います。

2005年1月29日

更新日:01/29(土)

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本日の日記:横井孝佳

さぞ長かろうと思っていた1週間もあっという間に過ぎ去り、山を降りる日が明日に迫りました(IGRに来たことのある方なら共感してもらえると思いますが、本当に山の上なんです)。
第1クール最終日となった今日は、午前練習でフィジカル、午後にボールを使った戦術的トレーニングと、ここ数日パターン化しているメニューをこなしました。午後の紅白戦は、今キャンプ初の11対11によるもの。フィールドは前後が狭められていましたが、極めて実戦に近い形であり、見学に見えたファンの方々にも楽しんでもらえたものと思います。
ご参考までにメンバーは、1本目が清水、中澤、薩川、近藤、鈴木、リカ、明神、大野、クレーベル、安永、宇野沢の青組と、南、石川、永田、土屋、柳澤、大谷、平山、谷澤、増田、李、山下の赤組。2本目青組は清水→ピント、大野→小林亮、安永→李、宇野沢→矢野貴章に、赤組は南→加藤、増田→大野、李→宇野沢に、それぞれメンバーチェンジ。得点はいずれも2本目の赤組、宇野沢と山下の各選手でした。
今日の夕食後、早野監督が選手たちに一言。「今日は代表の試合がある。タマが出るかもしれないし、みんな観よう」。その期待にそぐわぬ大活躍でしたね。フォトギャラリーに代表の試合を観ながら喜ぶ選手たちの姿を載せようと、カメラ片手にリラックスルームや食事会場を回ってみたのですが、誰の姿もなし。きっとみんな自室で応援しているのでしょう。「いつかは俺も」と闘志を燃やしながら。
さて、今週1週間お付き合いいただいた私の広報日記も今日で終了。来週は種蔵女史に引き継ぎます。ご愛読(?)ありがとうございました。

2005年1月28日

更新日:01/28(金)

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本日の日記:横井孝佳

そろそろ一次キャンプの終わりが見えてきました。明日の夜には荷物車が二次キャンプ先の鹿児島市へ向け出発します。各選手は、今ごろ荷造りに取り掛かっていることと思います。
連日のハードなトレーニング。しかし他のチームから移籍してきた選手によると、「決してハード過ぎることはない」。もっと走らされたキャンプもあったとか。ただし、そのときは故障者が続出したそうです。極限まで追い込むと言っても、ケガをしてしまえば本末転倒。その辺りのさじ加減は難しく、コーチの手腕と言えるでしょう。
今回のレイソル鹿児島キャンプでは、選手の表情から余裕が消えるほど追い込まれていながら、ここまで深刻な故障者は出ていません。今日の午後練習では、明神、平山選手以上のベテラン(と言っては語弊がありますが)がプールトレーニングに変更されました。間違いなく、昨日の首脳陣ミーティングで決まっていたはずですが、監督以下コーチ陣は一言も触れませんでした。突然の発表にベテラン勢は喜び、夕食の席では皆、表情がほころんでいました。肉体的にも小休止でき、精神的にも、明日以降のトレーニングへのモチベーションが高まった様子。かと言って若手がへこんでいるかと言えばそんなことはなく、ミニゲームではここぞとばかりアピールしていました。「コントロールがうまいなぁ」と唸った次第です。
順調に来ているキャンプですが、来週の天気予報が気になります。鹿児島の天気は2月1日から3日まで雪の予報。体が出来て、戦術面や連携面を深めていく段階で満足にトレーニングができないのは痛手。せめて雨だと助かるのですが。

2005年1月27日

更新日:01/27(木)

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本日の日記:横井孝佳

一日中冷たい雨が降り続いたキャンプイン4日目。それでも選手たちは、午前午後ともにグラウンドに出て、精力的にトレーニングメニューをこなしました。
今日は宿舎に、CS放送JSPORTSの「Jリーグキャンプレポート!」取材陣が訪れました。レポーター役は、レイソルの試合中継でもよくお世話になっている細田亜也さん。かわいらしいお客様の来訪に、一部選手は喜んでいました。何しろキャンプ中は、男、オトコ、男闘呼…見渡す限り男性ばかり。インタビューを受けた早野監督からして、「キャンプ中に女性が横に座ると、慣れないから照れるよな」と収録後につぶやいていたほどです。
今回の取材では、選手の昼食チェックをはじめ普段見られない場所の撮影も実施、レイソルサポーターには興味深い内容になると思います。放送は2月5日22:54からの予定です。お楽しみに。
さて、肝心の練習ですが、ここへ来て激しさを増しています。「一次キャンプでは徹底的に体を追い込む」という早野監督の方針の下、連日激しいトレーニングを実施。選手たちからは悲鳴に近い声が聞かれます。ジョゼコーチは陽気な性格で早くもチームの人気者となっていますが、こと練習に関しては容赦ありません。竹本コーチも、優しい笑顔に反して厳しい指導を実行。早野監督は言わずもがなです。トレーナー室でマッサージベッドに横になったとたん、「落ちる」ように寝込んでしまう選手もいるとか。「ここまでやっても故障もなくみんな付いてきてるから、すごい」とは、大津トレーナーの言葉。ここで身に着けた体力は、長丁場の今シーズン、きっとものを言うはずです。
選手たちの意識も高くなっています。今日初めて行われたミニゲームでは、見ていてハラハラするほど削り合っていました。リカルジーニョ選手が足を軽く負傷しましたが、何事もないように復帰。ピッチの鬼神、03年のリカが戻ってきた気がします。
まだキャンプは序盤。どうかケガのないように、しかし自らの限界まで、充実したトレーニングを積んでほしいと思います。

2005年1月26日

更新日:01/26(水)

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本日の日記:横井孝佳

今日の午前中、柏は雪だったそうですね。こちら鹿児島は、キャンプインして以来初めて真っ青な空が広がりました。最高気温も14℃ほどと、暖かい一日でした。もっともそれは鹿児島市内の話でキャンプ地は肌寒かったのですが、体を動かすには好適な気候です。
選手の間から「つらい」「こんなに走るとは」といった声が聞かれます。薩摩町での一次キャンプはフィジカル強化が中心。選手が音を上げるまで徹底的に追い込むのが監督のプランのようです。今日、安永選手に話を聞いたら「こんなに厳しいとは思わなかったけど、ある意味ここまで体を追い込めるのは今だけだからね。いい感じで進んでると思うよ」とのことでした。フォトギャラリーをご覧いただいてもわかるように、選手の表情は明るく、充実ぶりが見て取れます。
先ほど、全選手・スタッフを集めて全体ミーティングが行われました。戦術的なミーティングは二次キャンプに入ってから行われるとのことで、今日は1年間のシーズンに向けての心構えについて、監督からお話がありました。
話の最後に、監督が2つの言葉をホワイトボードに大書しました。「一日一生」と「柳緑花紅」。それぞれ「いちにちいっしょう」「やなぎはみどり、はなはくれない」と読みます。
「一日一生」は読んで字のごとく、一日を自分の一生だと思って過ごしてほしい、という意味。漫然と一日を過ごすのではなく、一生を全うする覚悟で全力を出し切るように、とのことです。突き詰めれば、ゲームの90分を一生だと思えば、ロスタイムに逆転できるかもしれない、開始当初から相手を圧倒できるかもしれない。「明日があるからいいや」と手を抜いてしまいがちな私たちにとって、示唆に富む言葉だと思います。
もう一つの「柳緑花紅」は、柳の葉が緑であるように、赤い花が赤いように、至極当然のことを当然のように実行することが難しい、という意味。「実力はあるのに勝てない」と言われ続けた昨年のレイソル。それを踏まえた格言でしょう。
1シーズン制となり、長丁場の今シーズン。苦しい戦いが続くはずです。選手たちには、これらの言葉を心に留めて挑んでほしいと思います。

2005年1月25日

更新日:01/25(火)

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本日の日記:横井孝佳

鹿児島・薩摩町キャンプ2日目の夜です。今日は天気予報どおり、雨となりました。午前練習が始まった直後から降り始め、ホテル周辺は深い霧に包まれましたが、夜になった今では雨も上がり、窓からはふもとの町灯りが望めます。
昨日、今日と体力測定を兼ねたトレーニングが続きました。結果は食事会場に貼り出され、選手たちは歓声を上げながら見入っていました。と言うのも相撲の番付のように、ベスト3までは100ポイントほどもある大きな字で示されているのですが、下位に行くほど小さくなって、最下位の選手名は10ポイントほど。目を凝らして見ないとわからない程度になってしまうのです。「うわーっ、俺の名前ちっちぇー!」なんて声が響いていました。
フォトギャラリーでも触れましたが、35m×6本のダッシュでは、鈴木達也選手のスピードが目を引きました。ぐんぐん加速していく様は、ストップウォッチがなくても一目でわかる速さ。レイソルに新たな楽しみが増えた気がします。
余談ですが先ほど、食事を終え、早野監督と取材の調整をしてマネージャーと廊下を歩いていたら、先に部屋に戻っていた谷澤選手が血相を変えて走ってきました。「ミーティングどこですか!?」はて。今日の全体ミーティングは延期となったはず。「そんなはずないっすよ、だって土屋さんが……あーっ、またやられたー!」どうやら土屋選手も谷澤選手をいじれるほどチームに溶け込んでいるようです。

2005年1月24日

更新日:01/24(月)

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本日の日記:横井孝佳

鹿児島春季キャンプがスタートしました。広報日記では毎日、キャンプ地からその日の出来事をお伝えしていきます。
キャンプには日本代表に参加している玉田選手、小林祐三選手、そして明日の夜に合流予定のクレーベル選手を除く26名と、レイソルユースから柳澤選手、船山選手、大島選手の3名が参加しています。初日は正午に宿舎入りし、体力測定的なトレーニングを実施。フィールドプレーヤーが5組に分かれ、6段飛び(フォトギャラリー参照)、3000m走、サーキットトレーニング、ボール回しのメニューをこなしていきました。
6段とびでは瞬発力とジャンプ力が試されますが、矢野貴章選手がトップを飾りました。ただ1人18mの大台に乗せ(他の選手は大体16m台)、天性の身体能力を見せ付けました。
3000m走では、フォトギャラリーでもお知らせしたように小林亮選手がダントツの速さ。開始早々から積極的に飛ばし、「あんなペースで持つのか」「ここが標高高いってことを忘れているのかな」と皆口々に話していました。案の定、10周のうち3周目くらいからペースダウンしたのですが、7周目くらいからまたスピードアップ。最後は5人のうち2人を周回遅れにする圧倒ぶりで、これには他の選手も舌を巻いていました。なお、フォトギャラリーではバテバテの表情を紹介した石川選手ですが、それでも全体で3位に入る健闘でした。
明日は午前中に身体検査と通常のトレーニング、そして午後にはバスで移動し、スポーツクラブで筋トレと筋力の測定を行う予定です。

2005年1月23日

更新日:01/23(日)

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本日の日記:飯田正吾

本日、2005ふれあいフェスタ『新春激励会』が日立柏サッカー場で行われました。
寒い中、約3,000人近いサポーターの方が来場され、選手・サポーターを激励していただきました。
イベントのふれあいタイムでは、ピッチをサポーターの方が囲み、その中を選手がサポーターの一人一人と握手をして回る時間がありました。
その中でも、小さいお子様が選手と握手して喜んでいる姿を見ると、もっともっと選手とサポーターがふれあう時間、身近な関係が必要だなと感じさせらました。そういう関係こそが、『おらが町、おらのレイソル』という強い気持ちを持つのだと。
また、今季入団した筑波大出身の鈴木選手は、サポーターの皆さんとの握手では、両手を使って丁寧に挨拶をしている姿には、何か忘れかけていたものを思い起こさせてくれるものでした。当たり前だけどできていない、そんな現状をいろんな意味でクラブは考えていかなくてはと思った重要な一日となりました。
本日のご来場、本当にありがとうございました。

2005年1月22日

更新日:01/22(土)

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本日の日記:種蔵里美

今季よりレイソル入りすることとなりました、ジョゼ・フィジカルコーチが来日しました。
ベルマーレ平塚(現湘南ベルマーレ)、川崎フロンターレなどで指導歴があり、日本語でのコミュニケーションにも問題がなさそうです。
ビザの関係で来日が本日となりましたが、ブラジルにいる間もチームと連絡を取りながら、チームの状態、練習メニューをチェックしていました。
キャンプからは、実際に選手たちの状態を直で確認し、フィジカル強化のために力を入れていくこととなります。そのキャンプもいよいよ24日からスタート。例年に比べて練習試合が多く組まれており、実践のなかで選手間の競争、テクニカルの徹底・整備を行っていきます。
選手・スタッフにとっては、明日のふれあいフェスタで皆さんからいただくパワーが刺激、エネルギーになると思います。ご来場、ぜひお待ちしております。

2005年1月21日

更新日:01/21(金)

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本日の日記:種蔵里美

皆様に今季の新体制をお披露目する記者会見を、午後2時より日立柏サッカー場内室内練習場で行いました。
監督、竹本ヘッドコーチ、そして各選手のコメントは、ぜひレイソル写真館でご確認ください。
今日は新しいユニフォームもお披露目しました。モデルを務めたのは、プロ3年目コンビの大谷・谷澤両選手。昨シーズンは身体にピタッと沿うようなかたちでしたが、今回は少しゆとりのあるデザインで、生地はサラサラとしています。
「デザインはすごいシンプルなんですが、なんといってもこのアヒルが目立っていいと思います。(ポーズを取りながら背中を指差す)」「僕はもともと生き物が好きなので」と谷澤選手はアフラックのロゴがすっかりお気に入りの様子。
本人はいたって真面目にコメントしていたようですが、会場内、そして新加入選手たちを笑いの渦に巻き込んでいました。
会見前には、このユニフォームを着て、全選手(玉田・クレーベル・小林を除く)の個人写真も撮影しました。プロフィールとともに、近日中に「選手紹介」にアップします。

2005年1月20日

更新日:01/20(木)

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本日の日記:横井孝佳

今日のお昼頃、柏駅東口周辺にレイくんが出没。遭遇した方、お騒がせして申し訳ありませんでした。実はイヤーブックの撮影で、「レイくんにスタジアムまでの道案内をさせよう」という企画だったのです。
レイくんにこの企画を打診したところ、快諾を得まして。「東口から日立台まで歩く!」とやる気満々だったのですが、ダブルデッキを上り下りしただけで少々グロッキー気味。仕方なく要所要所(レイソルロードが始まるマクドナルドの角だとか、三小通りの入口だとか……)までチームの用具車で連れて行きました。しかしレイくんが車に乗っている光景は街を歩いている姿以上にインパクトが強いらしく、通行人にまず驚かれ、その後指さされて笑われること数えきれず。柏市民のみなさんにひとときの憩いを提供できたと思えば、レイくんも本望でしょう。
イヤーブックの制作も佳境に入っていますが、明日は新体制の記者発表会。こちらの準備もあって、広報は3人とも目の回る忙しさです。皆さんの興味の一つに、モデルチェンジしたユニフォームがあると思いますが、明日がお披露目となります。今日、全選手のファーストユニフォーム一式が届きました。シンプルかつ力強いデザインで、なかなか格好いいですよ。背中に回ると……。Jリーグでも随一の衝撃的デザイン! 明日をお楽しみに。

2005年1月19日

更新日:01/19(水)

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本日の日記:飯田正吾

1/17日からスタートした柏レイソル。オフ期間で眠ってしまった体を起こす期間が始まります。
選手の表情も、スタートした日からだいぶ変わってきました。口には出しませんが、体全体が筋肉痛のような感じが、見ていて分かります。
選手は、オフ期間中に体を動かしているのにもかかわらず、体が悲鳴をあげているということは、それだけ自主トレーニングとチーム練習の質が違うということなのでしょう。どうしても、自主トレーニングだと、自分を追い込む(苦しい状況)ことをあまりしません。全く動かないよりも、少しでも動いた方が良いという感覚でトレーニングをするからだと思います。
中には、自主トレーニングから追い込んで、チームスタートには最高のパフォーマンスで参加する選手もいます。しかし、トレーニングをスタートした日がみんなより早い分、疲れがみんなより早くくる可能性もあります。
オフの過ごし方は、一般の人と比べて長い期間休むことができ、羨ましいと思われるかもしませんが、スポーツ選手にとっては、オフの期間をどう過ごすがによって、そのシーズンが決まってくるくらい重要な期間だと思います。
それは、毎年繰り返し、そして自分の体を把握して、分かっていくことだと思います。

2005年1月18日

更新日:01/18(火)

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本日の日記:種蔵里美

2005年シーズンがいよいよスタートしました。
午前中は軽めのランニングやインターバル走、そして午後はボールを使用しながらのコンディショニング調整。新加入の鈴木達也選手は、そのスピード、持久力を早くも発揮していました。
お昼頃には、筋肉痛で階段の上り下りがきつい・・なんていう選手もいました。
でもこれは、チーム内での競争の表れ。昨季の悔しさを忘れず、目の前で走っている選手に負けたくない、昨季のようになりたくない、という気持ちが各自、前面に出ています。
新しいシーズンが始まったから、すべてクリアにして一から始めよう、という雰囲気は感じません。
フロントもシーズン開幕に向け、試合日程の調整、年間シートの申込受付、チケット発売、後援会会報誌「doce」の制作などの準備に取り組んでいます。
年間シートは、お陰様で新規のお客様に多くお申込をいただいています。お申込の受付は今月いっぱいまでとなります。

2005年1月16日

更新日:01/16(日)

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本日の日記:横井孝佳

今シーズンのチーム始動日が明日に迫りました。今日アップした練習スケジュールをご覧いただければお分かりのように、キャンプまでは2部練習を続け、フィジカルを鍛えていきます。
今日、監督とコーチをはじめメディカルスタッフやテクニカルスタッフなど、現場のスタッフが全員集まってミーティングを行いました。その後の集まりには私も参加しましたが、とても前向きでいい雰囲気だったのが印象的です。早野監督にしても、昨年はシーズン途中にほとんど予備知識もないままの就任という過酷な条件でチームを率いてきましたが、今シーズンは補強にも自分の考えを反映でき、キャンプからチームづくりに取り組めるとあって、モチベーションがみなぎっているように見受けられました。
監督には昨年の残留争いから滞っていたコラム「監督室から」の原稿をお願いしましたので、今週中にはアップできると思います。お楽しみに。

2005年1月15日

更新日:01/15(土)

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本日の日記:飯田正吾

本日『世界ふしぎ発見』の中で、日立のパソコン『Prius』のCMが流れました。
伊藤美咲さんが『Prius』でレイソルの試合を観戦するシーンです。
その映像は、日立柏サツカー場で試合が行われ、最後に玉田選手と加藤望選手が抱き合うシーンです。
加藤望選手といえば、今年からベルマーレ平塚に移籍することになりましたが、レイソルサポーターにとってはこの映像はたまらないものではないでしょうか。
このCM制作は昨年の11月行われ、その時点では加藤選手の移籍ということは考えられないことであった為、制作されたもようです。しかし、レイソルにとってはもう見られないと思っていた加藤選手のユニフォーム姿が見られたことはありがたいことです。(3ヶ月間くらいは放映されることになっております。)
その他『世界ふしぎ発見』では、『レイソルサポーター篇』『玉田選手篇』が放映されてますので、ぜひ、土曜日21:00は『世界ふしぎ発見』(TBS系)をご覧下さい。

2005年1月14日

更新日:01/14(金)

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本日の日記:種蔵里美

今週一週間は、チームはメディカルチェックの週です。
このメディカルチェックですが、一般的に行われる健康診断とはかなり異なります。
内科検診だけでなく、外科検診でケガや骨などをチェックし、医学的な見地からその選手が一年間プレーできる状態にあるかどうかを確認します。
このメディカルチェックを通らないと、クラブとは本契約ができない仕組みになっています。
来週始動すると、今度はフィジカルテストが待っています。
現状のコンディションをチェックしたり、場合によっては、瞬発力やスタミナ、ジャンプ力、走行タイムなどの数字を全部データとして出します。
これから一年間戦う身体がどこまで出来上がっているか、どの部分をどう上げていくかを見極める重要な期間です。

2005年1月13日

更新日:01/13(木)

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本日の日記:横井孝佳

チームはまもなく新シーズンの始動を迎えます。ここへ来て、今季を戦うメンバーが揃ってきました。
下平選手、渡辺毅選手が引退し、加藤望選手がベルマーレへと移籍。一つの時代が終わったのだと感じます。何しろレイソル生え抜きの選手で最年長となるのが明神選手、平山選手の世代ですから。JFL時代はもちろん、Jリーグ昇格を知る選手もいなくなってしまいました。
中堅以上はほとんど、他チームから移籍してきた選手たち。そう考えると、「おとなしい」とか「まじめ」と言われ続けてきたレイソルのチームカラーも、変わっていくのかもしれません。新加入の土屋選手や安永選手、昨年加入した山下選手や波戸選手がどんな影響をチームに与えるのか、興味深いところです。
実は今、2005年板イヤーブックの制作の真っ最中。まだ取材は始まったばかりですが、今年は彼ら“中堅組”の座談会を予定しています。彼らは外から見たレイソルと内側に入って見たレイソルの両面を知っていますから、たぶん面白い話が聞けるのではないかと思います。イヤーブックは2月末の発行を目指して鋭意制作中ですので、お楽しみに。今年は、仕様にちょっとサプライズな要素があります。

2005年1月12日

更新日:01/12(水)

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本日の日記:飯田正吾

本日、レイソルの小野寺社長と新年のご挨拶に伺ってきました。(我孫子市・印西市)
両市長は、忙しい時期にもかかわらずレイソルの為に時間を割いて対応して頂きました。
両市長からは、昨年の成績のこともあり、ぜひ今年は頑張ってもらいたいと励ましの言葉頂きました。
特に我孫子市では、明神選手も挨拶に同行したのですが、福嶋市長から足の具合(足首の軟骨除去手術)を聞かれるなど、レイソルに対して、非常に関心が高いことに改めて気づかされました。
また、今回挨拶に伺う為に、福嶋市長のスケジュールを秘書課の方と調整させていただいたのですが、その女性の方が明神選手と高校が同じで一緒のクラスだったことが判明しました。その方が私達の部屋へお茶を出し来られた時に、明神選手が笑っているので、聞いてみたら以前我孫子市役所で会ったことがあり知っておりました。思わず全員で笑ってしまった次第です。
ちなみに福嶋市長も、明神選手と秘書課の女性の方が同級生ということは知っておりました。偶然というものはすごいですね。
高校を卒業して、お互い違う仕事をしながら、まさか市長室で逢うとは・・・
明日も選手と一緒に新年の挨拶に伺ってきます。(柏・松戸・流山・鎌ヶ谷・沼南町)また、新しい発見があるかも。

2005年1月11日

更新日:01/11(火)

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本日の日記:種蔵里美

昨日、レイソルからは矢野貴・大谷・矢野哲・谷澤・中井の5選手が成人の日を迎えました。
地元で成人式に出席した選手も、こちらで自主トレに励んでいる選手も、成人の日を機にそれぞれが決意をあらたにしていることと思います。
本日は、湘南ベルマーレへの移籍が決まった加藤望選手、そして水戸ホーリーホックへの期限付移籍が決まった中井昇吾選手がそれぞれ、クラブ事務所に挨拶に訪れました。
両選手からいただいた皆さんへのコメントは、移籍のお知らせページに掲載しております。
中井選手は緊張した面持ちで挨拶したあと、そのまま水戸へ出発。夕方には、直接皆さんに声を届ける機会がもうないため、ラジオ応援番組「レイソルオーレ」に電話出演しました。
「水戸で修行したい」との言葉通り、試合出場の機会を掴み、一回りも二回りも大きくなってほしいものです。

2005年1月 8日

更新日:01/08(土)

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本日の日記:横井孝佳

皆様、本年も柏レイソルと広報日記をどうぞよろしくお願い申し上げます。
今日はノグチピント・エリキソン選手の結婚式。私は出席していませんが、ミノルーニーこと菅沼選手と種蔵女史が受付を務めたはずです。チームが始動したら、ピント選手に写真を公開してもよいか聞いてみますね。ともあれ、おめでとうございます。
うれしいニュースがもう一つ。昨シーズン、ジェフから期限付でレイソルに移籍していた羽地登志晃選手が、J2へ昇格した徳島ヴォルティスに加入することが決まりました。気落ちしているときも、どんなときでも、声をかけるとニコッと笑ってくれる羽地選手。本当にナイスガイ(死語?)なんです。新天地での活躍を大いに期待するとともに、時間ができれば徳島まで応援に行きたいと思っています。

2005年1月 7日

更新日:01/07(金)

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本日の日記:飯田正吾

新年あけましておめでとうございます。
今年こそ、残留争いで注目されるのではなく、優勝争いで注目されるようチーム一丸となって戦っていきます。今年もサポーターの皆様の熱い・熱いご声援宜しくお願いします。
さて、チームは今月18日(火)から新スタッフ・新加入選手も参加し本格的にスタートします。
また、本日発表になりましたが、ヴィッセル神戸から強力ディフェンダー土屋選手が加わりました。
1対1の強さ、スピードを兼ね備え、なんと言っても強烈なリーダーシップを発揮します。ぜひ、レイソルの若手ディフェンダーの見本となってくれることを期待したいと思います。その他にも外国人選手も含め補強は行われると思います。
ぜひ、2005年新生レイソルを期待していてください。

2005年1月 6日

更新日:01/06(木)

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本日の日記:種蔵里美

新年明けましておめでとうございます。
一週間のお休みをいただき、クラブ事務所は本日が仕事始めです。
天皇杯決勝や箱根駅伝では、選手やスタッフ、応援する人々がその競技に向き合う姿勢に大いなる刺激を受け、来る2005年シーズン開幕に向け、心新たに仕事を始めた次第です。
本日は落合正幸選手の期限付移籍期間延長、そして砂川誠選手のコンサドーレ札幌への完全移籍決定のお知らせを掲載させていただきました。
砂川選手は午後事務所を訪れ、「柏では7年もの間お世話になりました。J1昇格に向け頑張ります。昇格して対戦した際にはよろしくお願いします」とスタッフの前でコメントしていました。
事務所からクラブハウスに行く際、通路から見える日立台のピッチに目を向けていたのが印象に残りました。札幌での、引き続きの活躍を祈っています。
今年はチームの始動が例年よりも少し早く、新体制記者発表(21日)や鹿児島キャンプ(24日?)の準備に追われています。
自主トレ中の選手たちも、室内練習場で汗を流したり、と各々準備を始めています。
2005年が皆様にとって幸多き一年となりますよう。柏レイソルがその「幸」とともに過ごせる一年でありますよう。今年もどうぞよろしくお願いいたします。