2005年2月27日

更新日:2/27 15:45

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本日の担当:種蔵里美

レイソリスタでは、300冊限定のイヤーブック先行販売を行いました。駆けつけて下さった皆様、本当にありがとうございました。
300冊は即日完売、サイン会の整理券も100枚があっという間になくなる盛況ぶりでした。寒いなか、一番の方は朝7時半から並ばれていたそうです。
ぎゅうぎゅうの店内で、楽しみにサイン会の列に並んでいる方々を目にすると、開幕前の準備やイヤーブックの校正作業の疲れも吹っ飛び、大きなパワーをいただきました。直に皆さんとふれあった波戸・中澤両選手はなおさらのこと士気が上がったと思います。
次にイヤーブックを皆様にお届けできるのは、3月3日(木)の一斉販売日となります。
今回のイヤーブックはWEB会員アンケート調査でのご意見をもとに、インタビューや選手の声を増やし、A4サイズとは別に試合などに持ち運びできる手帳も作成しました。
過去に「柏レイソル10年史」を手掛けた横井広報が企画から編集、取材調整をリードし、どのページにも情熱がたっぷり込められています。また名鑑のプレー写真は、選手自らが3通り程の選択肢から選んだもの。選手が案内するクラブハウスやユース各カテゴリーの集合写真など、多くの方々に見てほしい!と思うばかりです。

2005年2月26日

更新日:2/26 21:6

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本日の担当:種蔵里美

本日は、日立柏サッカー場付近の町会長さんにお集まりいただき、シーズン恒例の懇親会を行いました。
私共広報の部署では同時にホームタウン活動も担当しており、今季の日程などをご説明する場となりました。
お集まりいただいたのは10町会の町会長の方々。60代から70代の方々で、もう何十年も町会長を務めていらっしゃる方がほとんどです。みなさん本当にチームのこと、スタジアムのこと、街のことに詳しい。
ゼロックスカップでのワシントン選手の活躍からスタジアム売店でのお茶の売り方まで、様々な話題や意見が出ましたが、共通していたのは「地元のおらがチームなのだから、勝ってほしい、もっと街が盛り上がってほしい」ということ。
とある町会長さんは、「夏祭りの日程とナビスコカップ決勝Tの日にちが重なっているけど、夏祭りの日程ずらすから、絶対進んでよね」と力強くおっしゃってくださいました。
試合が開催されるごとに起きる大きな音や渋滞など、近隣町会のご協力なしでは、これほど住宅地に隣接したスタジアムで試合を開催するのは難しいことですが、なによりも大事なのは周囲の人々にとって「レイソルが気になる存在」であり続けることだと思います。
そういった意味では、街での認知を含めてまだまだやるべきことが山積みです。レイソルが昇格して10年。駅前を含め、街の様子もこの10年で大きく様変わりしました。
これから新しく歩んでいく10年。あらためてホームタウンへの働きかけの大切さを痛感した一日となりました。

2005年2月25日

更新日:2/25 23:27

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本日の担当:横井孝佳

開幕前の恒例行事、Jリーグプレスカンファレンスが開催されました。今回は各チームのキャプテンも集結。わがレイソルの明神キャプテンも参加しました。例年よりも多くのプレスが集まり、とても賑やかだったのは、現在Jリーグ広報部でらつ腕をふるう元レイソル広報、入江抄子さんの奮闘の賜物に違いありません。
で、私も朝から忙しく準備に追われたわけですが、総じて楽しかったです。今日刷り上がったばかりのイヤーブックも大好評で、用意していた200部はあっという間に捌けてしまいました。普段お世話になっているメディアの方々とも交流できますし、他クラブの広報の方とお話しするのも、勉強になると同時に楽しいものです。早野監督にも取材が殺到し、捲土重来を期すレイソルへの注目度の高さをうかがわせました。
個人的な本日のハイライトは、なんと言っても選手控え室でした。控え室には円卓がいくつもあって、一つのテーブルに2チームずつ選手が座るわけです。レイソルのテーブルには、明神選手と飯田広報、元レイソルのFC東京土肥選手(席は別のテーブル)そして私がおりました。そのときふと、背後に強烈なオーラと高そうな香水の香りを感じ、振り向くとそこにはキングカズが! レイソルは神戸と同じテーブルだったのです。しかし何なんでしょう、あのオーラは。これまた高そうなカシミアのロングコートにクリムゾンレッドのマフラー、そしてサングラス。もはやあの方は、サッカー選手である以前にセレブですね。セレブの放つオーラに当てられました。神戸の広報は大変そうだ。

2005年2月24日

更新日:2/24 22:3

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本日の担当:飯田正吾

本日、14:00からあけぼの山農業公園で練習が行われるため、昨年まで選手だった下平氏と練習見学に行ってきました。
昨日の温かさに比べ、今日のあけぼの山はとても寒く、私は寒さを凌ぐため、スーツの上に上下ジャンパー、革靴とバランス悪い格好で見学してきました。隣で見ていた下平氏も寒そうでしたけど、後輩の練習姿を見ていると一緒に練習をしたくなるようで、反対に熱くなっているようでした。そんな下平氏も、フロントの一員となり1ヶ月が経とうとしております。慣れないスーツ姿で毎日出勤し、『毎日が新鮮』と気合十分。現役時代と同様に、取り組む姿勢は仕事でも発揮しています。今後は、仕事にも慣れ、選手で培った経験をフロント業務で発揮してくれるでしょう。

2005年2月23日

更新日:2/23 20:31

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本日の担当:種蔵里美

関東地方で春一番が観測されました。
生暖かい風が吹くなか、柏の葉公園総合競技場で水戸ホーリーホックとの練習試合を非公開で行いました。
「サイドからの突破」「攻撃も含めたゲームのコントロール」をテーマに挑み、45分×4本で6?1の勝利。
ちばぎんカップでドリブル突破からチャンスを多く生み出していた谷澤選手。今日は谷澤選手からのパスがよく通り、「ナイスボール、タツヤ!!」と他の選手たちから声が多くかかっていました。
非公開で練習試合を重ねることについて、早野監督は「若手を含め、試合中にまだまだやらなきゃいけないことがある。集中させたいのが意図」と話します。
来週日曜に迫ったリーグ開幕戦に向け、いまは試合を通して見えてきた課題や問題点を共通で認識し、修正していく時期なのだと思います。いまだからこそ、見えてくる課題は多ければ多いほどいいのかもしれません。
試合後には、監督とクレーベル選手が長いこと話し合っている姿が見られました。
今日は、選手たち全員で決起集会ならぬ「食事会」に出かけていきました。今頃(?)おいしい食事に舌鼓を打ちつつ、サッカーやチームについて話し合っていることと思います。

2005年2月22日

更新日:2/22 22:59

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本日の担当:横井孝佳

種蔵広報からの又聞きですけど、今日取材に訪れた記者さんがこんなことを言っていたそうです。「去年の終わりごろよりピリピリしているね」と。ちばぎんカップには勝利したものの、同時に多くの課題も明らかになりました。選手各自がその自覚を持ち、課題を克服して開幕に間に合わせるべくトレーニングに取り組んでいるため、そう見えたのでしょう。
明日は水戸と練習試合を行います。もともとは45分を2本の予定だったのですが、急きょ4本行うことになりました。リハビリ中の選手を除いて、全選手が出場することになるでしょう。当然、選手にとっては首脳陣にアピールする絶好の機会。皆全力を尽くして試合に臨むはずです。非公開なのが残念ですが(本当に申し訳ございません。それだけ今年に賭ける意気込みが強いのだとご理解いただければ幸いです)、結果はすぐにHPにアップいたします。
開幕が目前に迫って、フロントスタッフも気合が入ってきました。広報も含め、皆各々の仕事に忙殺されていますが(スポンサー営業担当のH氏は本当に死にかけてますが)、開幕戦の勝利でこの苦労も吹き飛ぶはず。敵は柏餅を食べているらしいので、イルカサブレでも食べつつ開幕に備えます。
それで思い出しましたが、谷澤選手は白石美帆さんにキャラをほめられて、相当喜んでいました…。

2005年2月20日

更新日:2/20 21:14

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本日の担当:飯田正吾

本日、『第11回ちばぎんカップ』ジェフ市原・千葉VS柏レイソルの試合が市原臨海競技場で行われました。(13:00キックオフ)
結果は、後半20分、ペナルティー右付近から玉田選手がフリーキック、ゴール前に流れてきたボールを永田選手が左足でゴール。
内容は、お互い芝生とボールの感触をつかめず、ドリブル、パスミスが多かったゲームでした。
その中でも、後半からシステム(3-5-2)、メンバーの変更を行い、レイソルはサイドを使った攻撃的な戦いを行いました。
特に、右から谷澤選手が再三ドリブルで仕掛け、ビックチャンスを演出し、対面の坂本選手が攻撃参加を出来なくなってしまうほどだった。
谷澤選手はドリブルやパスを注目され評価されることが多いが、以外に1対1のディフェンス能力も高いとコーチングスタッフから評価を得ている。
特に身体の使い方がひじょうにうまく、下半身がしっかりしているため、攻撃でも守備でもその能力が発揮されている。
今後は、90分間コンスタントにプレーができるようになれば、今シーズンはレギュラーとして活躍できるでしょう。

2005年2月19日

更新日:2/19 18:54

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本日の担当:種蔵里美

トップチームは、明日午後1時より市原臨海競技場で行われるちばぎんカップ(千葉テレビで録画中継)に向けて、午後3時すぎにクラブハウスを出発しました。
明日の試合は公式戦ではありませんが、お客様の前で見せる今季初めての試合。開幕2週間前の真剣勝負に気持ちが引き締まります。
柏レイソル所属のもう一人のプレーヤー、白戸由香選手(女子プロゴルファー)も、今季初のツアーを間近に控えています。
例年同様、オーストラリアで行われる「オーストラリアンマスターズ」(24日?27日)に参戦。日本からは先日のW杯で見事優勝した宮里藍選手と白戸選手のみが参加するツアーです。
宮里藍選手らの活躍で、注目度が日増しに上がっている女子ゴルフ。注目が高まっていることを喜びながら、「今年は優勝しないと」と昨年以上の活躍を誓ってくれました。
オーストラリアから帰国したら、HP上で「白戸由香コラム」も始める予定です。
柏レイソルともども、ぜひ白戸選手へのご声援もよろしくお願いします。

2005年2月18日

更新日:2/18 19:29

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本日の担当:横井孝佳

突然ですが、明日2月19日土曜日のTBS「スーパーサッカープラス」は必見です。J1の各クラブが自チームのCMを競作するという恒例の企画で、わがレイソルでも今日収録を行いました。
何でも、他のクラブでは代理店が入って本格的に撮影しているところもあるとか。レイソルは「手作り感覚」をモットーに、某選手が独特のキャラ全開で出演、撮影も別の某選手が担当。誰が撮って、誰が出演しているか? 明日のオンエアをお楽しみに。
今日はあけぼの山を会場に午前中のみトレーニング。雪が降り出しそうな寒空の下、それでも50人ほどの方が見学に訪れてくださいました。本当に頭が下がります。午前のみとあっていつもより長く行われた練習が終わった途端、太陽が顔を出し、たちまち暖かくなったのは皮肉でしたね。そんな肌寒い天候でしたが、選手たちからは声もよく出ており、5対5のミニゲームを行って練習が終了した後も、ほとんどの選手が居残りで練習。表情も明るく、いい雰囲気でちばぎんカップに臨めそうです。
明日は午前中に日立台で練習を行った後、市原に移動します。

2005年2月17日

更新日:2/17 23:14

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本日の担当:飯田正吾

今日はチームがオフとなりました。しかし、フロントは休むことなく、今が一番頑張らなければいけない時期となります。
広報・渉外部では、イヤーブック、マッチデープログラムの制作、Jリーグ開幕に向けた選手取材・出演、
各種イベントの調整など、他の部署もそうですげど、この時期は一番忙しい時期です。
そんな忙しく大変な時期でも、社員のモチベーションを上げてくれることがあります。
それは、今シーズンのチケット販売状況が(特に開幕戦)、昨年より伸びていることです。玉田選手効果なのか?新加入選手への期待なのか?もう経験はしたくない、昨年の入れ替え戦効果なのか?いろんな要因はあると思いますが、クラブとして大事なのは、この来場されたサポーターの皆さんが、『もう一度観戦したい』と思える環境作りを考えていかなくてはいけないことだと思います。
そしてもう一つ大事なことは、チームがホームで勝利すること!
これからもスタジアムを満員にするよう頑張っていきたいと思います。ご声援宜しくお願いします。

2005年2月16日

更新日:2/16 20:54

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本日の担当:種蔵里美

モンテディオ山形との練習試合が一般・報道非公開で行われました。
冷たい雨が降るなかでの35分×2本。前半に1点を取られ、そのまま1?0で敗れる展開となりました。
昨日からチーム練習に合流している玉田選手はもちろんのこと、昨日宮崎での練習試合に出場し、そのままシャワーも浴びずに(飛行機の時間がぎりぎりで、ぶーぶー言いながら戻ってきたそう)柏に帰ってきた若手選手たちも出場。
監督は「今日の練習試合までがキャンプの一環。明日ゆっくり休み、身体と頭を一度クリアにしてもらいたい」と語っていました。「やってほしいことが出来ていたから」と選手たちそれぞれの動きには、まずまずの手応えを掴んでいる様子です。
今回のキャンプはとにかく移動に次ぐ移動で、ホテルから練習場、薩摩町から鹿児島、鹿児島から国分、宮崎・・と目まぐるしいスケジュールでした。ひとまず全日程を無事に終えましたが、自宅に戻って一安心というわけにもいかず、開幕まで気持ちを張り詰めた時期が続きます。
ちばぎんカップを含めて、今後、開幕までは試合が3試合組まれています。開幕のピッチに立つのは誰か。チーム内の戦いはこれからです。

2005年2月15日

更新日:2/15 22:47

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本日の担当:横井孝佳

九州に残っていた若手組も、21時前に無事柏到着。これで名実ともに鹿児島キャンプが終了したことになります。今日の試合ではザスパ相手に大敗を喫してしまいましたが、この敗戦を教訓として、危機意識を持ってトレーニングに取り組んでほしいものです。
先に柏へ帰ってきた年長者組は、午前9時から1時間半ほど練習。波戸選手のケガを気にされている方も多いかと思いますが、今日の練習では別メニューながらランニングを黙々とこなしていました。その表情は明るく、順調な回復ぶりがうかがえます。ケガといえば、蔚山現代との練習試合で首を傷め、負傷交代した薩川選手も心配されます。試合を実際に見ていた飯田広報によれば、「相手選手に乗り上げて、頭からまっさかさまに落ちた」とのことで、直後はかなり痛がっていたとか。ムチ打ち治療用のコルセットを首に巻いて飛行機に乗ったそうです。これだけ聞くとかなりの重傷と思えますが、その後「サツのコルセットを土屋が頭に巻いてたよ」という目撃談もあり、真相は「?」でした。その後の診断で軽い頚椎捻挫と判明し、一安心です。
話は変わりますが、昨日からご案内している「WEB会員後援会入会キャンペーン」に、多数のご連絡をいただいており、あまりの反響に少々驚いています。ぜひ、レイソル後援会の特典をフル活用していただき、スタジアムで試合をご観戦いただきたいと思います。

2005年2月12日

更新日:2/12 23:55

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本日の担当:飯田正吾

本日、宮崎でキャンプ中の蔚山現代(韓国Kリーグ)と練習試合が行われるため、午前中に鹿児島から宮崎へ移動しました。
14:00キックオフ(45分ハーフ)で試合が行われ、結果は0?4の大敗。キャンプの疲労があるにしても、ノーゴール、4失点は、今後に課題が多く残る試合となりました。審判のレベルにも問題もありますが、ファールすれすれの際どいプレーに、両チームがエキサイトする場面や蔚山現代の外国人選手がレッドカードをもらうなど、非常に荒れた試合内容となりました。試合後は、明神、土屋、安永選手を中心に、選手同士でミーティングを実施しておりました。昨年までは見られかった光景です。
さて、蔚山現代と言えば、元柏レイソルに所属していたユ・サンチョル選手が今シーズンから在籍しております。キャプテンとして最終ラインに入り、チームを統率しておりました。ユ・サンチョル選手のプレーをご存知の方は分かると思いますが、蔚山現代の選手はパワー、スピードに優れ、なんと言っても『戦う姿勢』を前面に出し戦っておりました。これはレイソルの選手が一番見習わなければいけないことでしょう。
今日でチーム全体の鹿児島キャンプは終了し、最後にして課題が残った試合となりました。しかし、この敗戦によって得られたことは多かったと感じております。率先して選手同士でミーティングを実施したり、チームや選手に足りない課題が見つかったことなど。
開幕まであと3週間です。今日の試合での課題を克服し、今年こそ、サポーターの皆さんの期待に応えられるよう『走魂宣言?魂込めて走り勝つ?』実践します。

2005年2月11日

更新日:2/11 23:23

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本日の担当:飯田正吾

今日のトレーニングは、午前中はフィジカルトレーニング、午後はゲーム形式を中心としたトレーニングを行いました。このトレーニングでは、早野監督から細かく戦術についての指示がありました。特に、相手がボールを保持している時のポジショニングとボールを奪ってから攻撃に移るまでのポジショニングの確認を徹底的に行っておりました。
練習終了後は、早野監督からキャンプの成果と今後のトレーニングの取り組みについての話しがあり、明神選手の1本締めで鹿児島キャンプを終了しました。明日は、宮崎へ移動し蔚山現代(韓国)との練習ゲームが行われます。(14:00キックオフ 45分ハーフ)
そして、今日の夕食時に発表されましたが、明日から選手を『柏へ帰る組』と『鹿児島へ残る組』の2チームに分かれることになりました。
メンバーやスケジュールについては近日HPに掲載致します。
鹿児島に残るメンバーの選定は、トップ・サテライトという分け方ではなく、若手選手を中心に残し、強化・育成を狙いとしてます。当然、早野監督も鹿児島へ残り、試合や練習での選手のパフォーマンスを見極めます。ですから鹿児島へ残る選手は、今後も気を抜くことができず、自己アピールが必要となってきます。厳しいようですが、若手選手はこの厳しさを乗り越えて、レベルアップを図ってもらいたいです。個人のレベルが上がることは、チーム全体のレベルアップに繋がるはずです。ぜひ、頑張ってほしいです。

2005年2月10日

更新日:2/10 22:25

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本日の担当:飯田正吾

今日の午前中は、選手全員で散歩と体操を行いました。
午後には、昨年途中まで柏レイソルの監督だった池谷氏率いるロッソ熊本との練習試合が行われました。(13:00キックオフ 45分ハーフ)
結果・4?2【前半(1?2)後半(3?0)得点者:鈴木、谷澤、柳澤(ユース)、中澤】
前半メンバー《GK南、DF小林亮、中澤、近藤、石川、MF小林祐三、谷澤、増田、鈴木、FW宇野澤、矢野》
後半メンバー《GK加藤、DF中澤、永田、近藤、MF鈴木、小林祐三、小林亮、船山(ユース)、谷澤、柳澤(ユース)
前半早々に鈴木選手が得点し、途中までレイソルペースで進むが、徐々にロッソ熊本のペースに。アグレッシブでスピーディーなサッカーを展開され、サイドからクロスに中央で合わせられての2失点。しかし後半は、プロの意地で3得点を決めてなんとか勝利しました。そんな中、ユース選手の柳澤、船山選手が後半から出場しました。まだまだ課題はあるものの、随所に自分の持ち味を披露しました。柳澤選手は1ゴール、船山選手はプレーもさることながら、試合中の度胸はとてもプロ向きと感じました。相手選手と激しく言い合い、審判に文句を言い、レイソルの先輩選手の名前を呼び捨てで呼ぶなど、おとなしいチームと言われるレイソルには、とても将来が楽しみな選手が出てきました(まだユース選手です)。
プロ選手になる為には、このぐらいの図太さが必要だと思いますが、今後は審判に文句を言うなど、自分やチームにマイナスになるような言動、行動を考えて、自分をコントロールしていくことができなければ、一流のプロ選手にはなれないでしょう。しかし、今後の成長が楽しみな選手の一人であることは間違いありません。

2005年2月 9日

更新日:2/9 23:59

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本日の担当:飯田正吾

本日、キャンプ地鹿児島から宮崎へ移動し、サンフレッチェ広島との練習ゲームが行われました。
結果は3-4で負けてしまいました。得点者:土屋2、谷澤1(前半メンバーGKピント DF土屋、永田、近藤 MFリカルシ゛ーニョ、明神、増田、クレーヘ゛ル、大野F FW安永、山下 後半メンバーGK清水、DF土屋、中澤、薩川、平山 MFリカルシ゛ーニョ、明神、大野、クレーヘ゛ル FW安永、山下 ※後半途中から大野→谷澤、安永→李、李選手途中怪我のため小林選手と交代)
メンバーはまだ固定されておらず、前半はスリーバック、後半はフォーバックとシステム、選手の見極めなどテストを行っているようです。内容も、お互いにキャンプの疲れがあり、攻撃されると守備陣は最後の一歩、体の寄せなど遅れる場面が多く失点してしまうような展開でありました。その中でも、このキャンプでの練習ゲーム得点王、土屋選手が元気です。清水戦1ゴール、広島戦2ゴールを決め絶好調。すべてがヘディングシュートです。身長はそれほど高くないものの、ジャンプのタイミング、駆け引き、競り合いの強さなどは、今までのレイソルになかったパターンになってきました。今年のレイソルの攻撃は、セットプレーにも注目です。

2005年2月 8日

更新日:2/8 23:47

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本日の担当:飯田正吾

キャンプも2週間が過ぎ、選手の疲労もピークになってきているのは見ていて感じられます。しかし、そんな厳しい中でも、練習では選手同士が声を出し、助け合い、積極的に練習に取り組んでいます。また、今回のキャンプではレイソルユース3選手(船山・柳澤・大島)が参加し、トップチームと同じ練習メニューをこなしております。プロのスピード、フィジカル、メンタル(考え方等)とユースのレベルでは経験することができない環境でトレーニングをしています。レイソルではユース選手が春季キャンプに参加することは初めてで、3人ともユース年代の日本代表に選出されており、ひじょうに将来が楽しみな選手達です。
中でも、MF柳澤隼(17)選手は、年齢より上の年代(U-18.19)の日本代表候補にもなっています。ジュニアからユースまでレイソルで育ち、このまま順調に育てば、レイソル初のジュニアから育ったプロ選手の誕生になることも夢ではありません。
しかし問題はここからで、若い選手やユース年代の選手に多いことですが、緊張感を持って取り組んでいたトップの練習から、レベルが落ちるユースチームへ戻ると、気持ち的に慢心してしまい、努力することを怠ってしまうことがあります。こういう選手は過去にたくさん見てきました。当然、トップのコーチングスタッフやユースの監督からは、今後の取り組み方については指導されますが、最後は本人の自覚が必要となってきます。ぜひ、船山、大島選手も同様、努力を怠らず、人間性も含め一流選手に育ってもらいたいです。

2005年2月 8日

更新日:2/8 10:25

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本日の担当:飯田正吾

昨晩は通信障害で日記をアップ出来ませんでした。大変申し訳ございません。2月7日分の広報日記をお送りします。

今日は、朝から激しい雨が降る中、グランドでフィジカルトレーニングが行われました。
約1 時間半、各グループに分かれ、長距離、中距離、短距離を走り続けました。この練習で目につくのが、今期新加入した選手達です。トレーニング中、苦しい状況になってきた時には、DF土屋選手、FW安永選手が声を出して他の選手達を引っ張り、鈴木選手(筑波大出身)小林選手(駒沢大出身)は、声は出さないものの、常に先頭を走り続け、他の選手を引っ張るなど、チームに良い刺激となっておりました。
午後の練習では、ポジション別に分かれ、シュート練習、守備の連係、紅白ゲームを行い終了しました。
紅白ゲームでは、早野監督の考えもあり、メンバーは固定されず、いろいろな選手の組み合わせ、選手の能力を見極めることに徹していたようです。
紅白ゲームでは、新外国人のクレーベル選手が実力を発揮しておりました。日本に来て1週間程しか立っていませんが、周りとの連係も良く、常に起点となりゲームを支配しておりました。最後には、二列目からの飛び出しでヘディングシュートを決めるなど、チームにフィットしている感じがします。
ここ数年、外国人の活躍がない状況でずが、この時期から選手間のコミュニケーション、体力、戦術などフィットする選手は珍しいです。
ぜひ、今年こそ日本のサッカーにフィットする外国人選手となってもらいたいと願います。
明日の練習では、違う選手に注目し、広報日記でお伝えします。

2005年2月 6日

更新日:2/6 22:48

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本日の担当:飯田正吾

鹿児島キャンプが始まって2週間が立ち、初めての休養日となりました。
選手は夕食(19:00)までフリータイムとなり、休日を満喫したようです。
ゆっくり体を休ませる選手、マッサージ・治療を受ける選手、リハビリトレーニングを行う選手、温泉に入る選手など、さまざまな休日を過ごしたようです。そして、早野監督をはじめ、コーチングスタッフと若手選手に限っては、この休日を利用して鹿児島県知覧町にある、知覧特攻平和記念館に見学に行きました。初めて見学する選手達、同年代の兵士が、国のため、親のために自らの命を懸け、相手に向かって行く姿がどう映ったのか?選手の表情からも分かるように、強烈なインパクトがあったようです。この見学が、これからの選手生活の中で、少しでも影響があるといいですが・・・
さて、また明日からは厳しい練習が始まります。残り1週間、ここからは戦術的な練習が多くなり、メンバーも固定されてくる時期になります。この1週間、選手にとっては、最後のアピールです。早野監督からも、「チーム内の競争に勝ってほしい」とキャンプ前には言っておりました。この言葉の通り、今回のキャンプでは、選手同士の競争意識が強く、今のところ大いに成果が出ているのではないでしょうか。ぜひ、昨シーズンのことのないように、今年は良いシーズンにしたいです。

2005年2月 5日

更新日:2/5 20:17

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本日の担当:種蔵里美

今季初のJチームを相手とした練習試合は、1?0の結果に終わりました。
前半は、中盤の選手たちがひんぱんにポジションチェンジを繰り返し、スピーディーな攻撃が生まれました。山下・安永のツートップも前線に積極的に走りこむ姿が見られ、ワイドな攻撃も随所に見られました。
得点は、右CK(キッカー:リカルジーニョ)から土屋選手のヘディングがゴール左隅に突き刺さった見事なもの。後半からは選手たちの足も止まりましたが、今日の試合に出場した大野選手、平山選手などはおととい(45分)、昨日(90分)も試合をこなしており、まさに試合も「フィジカル強化の一環」といったところです。
これで、鹿児島市での第二次キャンプ一週間が終わりました。前半は雪でグランドが使えませんでしたが、室内でも問題なくトレーニングを積むことができ、順調にチームが仕上がっています。
今は特にトップ・サテライトとの区別をつけておらず、監督自身も「すべての選手が戦力。どの選手も必ず必要となる局面が来る」と語っています。
来週は練習試合がさらに2試合組まれており、より戦術的な練習が増えてくることと思います。
さて、キャンプ最終週は、飯田広報より広報日記をお送りします。

2005年2月 4日

更新日:2/4 20:13

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本日の担当:種蔵里美

昨日に引き続き、韓国の国民銀行と練習試合を行いました。
ほぼ全選手が出場した昨日とは違い、今日の午後は試合組とトレーニング組の二手にわかれました。
試合に臨んだのは、清水(加藤)、大島(石川)、永田(中澤)、薩川、増田(柳澤)、小林、平山、谷澤、大野、矢野、李(船山)のメンバー。
国民銀行の激しい当たりに誘われるかのようにファウルが多く、互いに熱くなる場面もありました。
前半は矢野貴章選手が受けたファウルによって得たFKを平山選手が直接決めました。ゴール斜め右エリアから、ゴール左上の片隅に蹴ったFKは見事なものでした。
「ボールを受けたら下げるな」との指示を受けて挑んだ後半は、大野選手がハーフウェイラインからドリブルで持ち込みシュートして1得点、谷澤選手が相手DFのパスをカットしゴール前に持ち込んで1得点を挙げました。
選手たちの身体は重いですが、監督のなかではすべて計算済み。身体をリフレッシュして臨めば、サポートが増え、無駄な動きもなくなる、と今後を見据えて各選手の動きを確認していました。
さて、今日の谷澤選手の得点にはある秘密が。この試合で得点しなければ坊主にしよう、と竹本コーチより通告があったのです。「坊主では今と変わらないのでは・・」との声も聞かれましたが、後半終了5分前に得点を決めた谷澤選手本人は人一倍ゴールを喜んでいました。現在のあの髪型には、どうやら本人なりのこだわりがあるようです。

2005年2月 3日

更新日:2/3 22:48

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本日の担当:種蔵里美

午後3時より、国民銀行(韓国リーグ2部)との練習試合が行われ、結果は0?0の引き分けとなりました。
「組み合わせうんぬんではなく、選手ひとりひとりの評価を見るために。身体が重いなかでどれだけアピールできるか」と早野監督がテーマ付けをした練習試合。
前半は、ピント・石川・永田・中澤・小林祐・リカルジーニョ・小林亮・増田・山下・鈴木のメンバー、後半は南・近藤・薩川・土屋・柳澤・大谷・平山・大野・谷澤・李・安永のメンバーで戦いました。
チャンスがより多く生まれたのは後半。近藤から受けたパスを李がダイレクトで右サイドの柳澤につなぎ、そこからクロスが上がったシーンは、得点につながらなかったものの、非常に惜しかったです。クレーベル選手のロングシュート、谷澤選手の右サイドの突破も光りました。まだまだ今週は明日、あさってと練習試合が続きます。
さて本日は、シーズン初めの恒例である、集合写真の撮影も行いました。膝の検査で柏に戻っている波戸選手、右肩脱臼の手術のためチームを離れている田ノ上選手が入れなかったのが非常に心残りですが、新しいユニフォームをまとっての初めての全体撮影となりました。
昨日のシリア戦に出場した玉田選手もこのために鹿児島入りし、チームメイトとの久しぶりの、そして新加入選手との初めての対面を果たしました。
さすがに疲労の色は見えましたが、表情はとても明るかったです。

2005年2月 2日

更新日:2/2 23:51

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本日の担当:種蔵里美

キャンプ10日目。積雪により、練習試合の調整、グランドのチェック、スケジュールの大幅な変更など、対応に追われた一日となりました。
グランドのチェックから帰ったスタッフによる「積雪5センチ」という報告から、2面分のコートの雪かきを全スタッフは覚悟していたのですが、幸いにもお日様が出る時間帯があり、午後3時には雪はすっかり解けていました。
室内でのトレーニングが続いてキャンプらしさをお伝えできずにいたのですが、午後のサーキットメニューが実現されて一安心しました。
地元・鹿児島の方々に聞いても「こんなに寒かったことは今までない」とおっしゃる寒さ。小雨も降り、選手たちの白い息が目立ちました。
スリッピーなグランド。ポールを横ステップでよけながら進むメニューでは、安永選手が人一倍重心を低くして進んでいました。ツルッと滑る選手も数名いたのですが、安永選手は慎重に、なおかつダッシュで勢いを付ける部分ではスピードをもって対応していました。
ある選手が滑り、パンツの裾が破けた際には、「そこで止まれ。その裾を踏んでケガをしてもしょうがないぞ」と声をかけていました。
声出しはもちろんのこと、練習に取り組むその姿勢一つ一つにおおいに学ぶところがあるように思います。

2005年2月 1日

更新日:2/1 23:51

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本日の担当:種蔵里美

雪の影響で終日室内練習場での練習となった第二次キャンプ2日目。
当初予定されていたメニューの変更を余儀なくされましたが、明日行われる今年最初の練習試合(vs国民銀行)に向けいいコンディションを整えることを念頭にトレーニングを行いました。
午後行ったミニゲームの前、早野監督は次のような言葉でチームを方向付けました。
「それぞれ身体のケアを十分に考えているだろうが、このミニゲームでも、当たっていくべきところでしっかり当たり、痛みから逃げないように。こういうところで逃げると、最後でも必ず逃げるようになる。ここまでのキャンプで、皆頑張りを見せてくれている。頑張り続けて、この3週間を乗り切ろう」
キャンプも折り返し地点に近づき、選手たちには疲労の色も見え、身体もあちこちが悲鳴をあげてくる時期です。
ケガをしないように。そう思うのも当然です。しかし、どんなトレーニングでも実戦につながるのだから、「一日一生」の精神で全力で取り組んでほしい。挑戦してほしい。そんなメッセージであるように感じました。
そのミニゲームは、監督の言葉通り、球際に激しく当たり、そして走りに走る選手たちの姿が見られました。リラックスした明るい雰囲気も忘れず、どの選手も実に楽しそうないい表情を見せていました。いいメンタルコンディションをもって、練習試合を迎えることができそうです。