2014年7月31日

フレッシュネス

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担当:河原 正明

 今日の午前中に、柏レイソルのホームタウン白井市を秋野選手、中村選手、中谷選手の3人が訪問しました。当地の名産品「梨」の初出荷に合わせて開かれる試食会に今年もお招きいただきました。
 柏レイソルでは毎年「しろいホームタウンデー」でたくさんの梨を来場者の皆様にだけでなく選手・スタッフへもいただいています。白井市梨業組合 秋本組合長を始め、伊澤白井市長もご出席、そしてレイソルサポーターにもすっかりおなじみとなったマスコットキャラクター「なし坊」も登場しました。
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 今年も試食した品種は「幸水」。糖度も12.5%と高めだそうです。千葉県は梨の生産日本一、なかでも白井の梨は甘くておいしいので海外にも輸出しているそうです。試食会には新聞、TV局も取材に訪れ、季節の風物詩という以上に注目されているようです。

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 秋野選手は白井市のお隣、印西市出身ということでリクエストを受けて2年連続の登場。印西市内のケーブルTV局も取材に訪れていましたので地元のご家族や友人も見られますね。
 今日のイベントを楽しみにしていた中村選手、取材陣から何度も「なしを食べている写真を」というリクエストにもイヤな顔ひとつせず応じていました。そのままTVインタビューもお願いしておきました(笑)。今夕6時と今夜9時30分からチバテレビで放送されるニュースで放送予定です。視聴できる方はぜひご覧ください。
 中谷選手は「とてもみずみずしくて、シャキシャキしておいしいです!」と及第点のコメントを。もぎたて新鮮な梨はおいしかったです。中村選手のおねだりで(汗)いただいた梨は早速クラブハウスの食堂でいただきました!

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 先週の土曜日には輪湖選手、小林選手が「かしわまつり」に、今日はフレッシュな3人がホームタウン活動に参加してくれました。今回は残念ながら一般の方はご参加できませんでしたが、引き続きホームタウンを選手たちは訪問しますのでご注目ください!


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2014年7月30日

起爆剤に

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担当:大重正人

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苦境を乗り越えようと、巻き返しを誓い、川崎フロンターレ戦に向けたトレーニングが続いています。8月からちょうど始まる後半戦、第18節からのリスタート。マッチデープログラムでは木村裕選手に話を聞きました。4月のアウェイゲームでも途中出場、ゴール前の惜しいチャンスを決めきればヒーローになれた、そんな一戦でした。「ミックスゾーンでは良かったよと声をかけていただいたんですが、自分的には不完全燃焼の気持ちもありました」と悔しさをぶつけたい、来るホームゲームです。

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チームの一員として、勝利という結果が出ていない状況に「この苦しい状況を変えるためには、自分のようにサブだった選手たちがチームを活性化して、起爆剤にならないといけない。調子もいいし、ゴールに近づいているという感触もあります。広島戦の反転シュートも、打った瞬間、入った!!と思った。これをやり続けていきたいです」。ピッチ外ではニコニコと笑顔を絶やさないキムですが、「すごく負けず嫌いです!」とフォワードらしい一面も秘めています。この日立台で初ゴールを!憧れだったレイソルを、今度は自分のその足で救う一撃を。

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その川崎戦では、この時期恒例の「カードフェスタ」を開催いたします。全選手のレギュラーカードに加え、新加入選手の「ニューカマーカード」、生え抜き選手の「柏ひとすじカード」、その他「ピックアッププレーヤー」「ゴールゲッターカード」などなど。そしてこれが一番のお目当てでしょう「直筆サインカード」も全選手分!また3パックまとめた購入の方を対象にスピードくじを実施。選手の直筆サイン入り写真など、さらなる特典が当たるチャンスです。大人気のイベントで、毎年売り切れになっています。ぜひ欲しい!という方はお早目にお越しいただいてお買い求めの上、応援に備えていただければと思います。
http://blog.reysol.co.jp/news/2014/012675.html

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2014年7月29日

正念場の3連戦へ

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担当:河原 正明

 立て続きにやって来る試練。8月2日(土)のフロンターレ戦、6日(水)のスルガ銀行チャンピオンシップ(スルガCS)ラヌス戦、そして9日(土)のマリノス戦。レイソルにとってはリーグ後半戦の緒戦というだけではなく、今季一番の正念場と言える3連戦を迎えます。

 再開後のリーグ戦3試合で得た勝ち点はわずかに1。ネルシーニョ監督も清水戦後の会見で「前半戦で3位から5位以内につけていたかったが、1分け2敗で順位を落としてしまった。やるべきことをしっかりと準備して、また上位に戻ることを目標に据えてやっていきたい」と気丈に話していましたが、痛恨、もしくは予想外であったことは否めないでしょう。
 その中で迎える連戦、いずれもさらに手ごわい強敵ばかりです。今日は一足先に来週のスルガSCの公式会見にネルシーニョ監督と工藤選手が出席しました。

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 会見の壇上には大仁日本サッカー協会会長、岡野スルガ銀行社長も登壇されました。ネルシーニョ監督は「この大会は柏レイソルにとっても、日本サッカー界にとっても非常に重要な大会。南米のチームも日本で優勝することを目標の一つとし、大きな価値を見出している。私たちも自分たちの経験と実力を存分に発揮してこのタイトルを勝ち取りたい」とコメントをしました。
 工藤選手は「素晴らしい大会に出場できることを誇りに思います。レイソルは全員がこの試合にかける意気込みが高い。僕自身は、(2011年のFIFAクラブワールドカップの)サントス戦で何も出来ずに悔しい思いをしたことは忘れていない。南米の実力あるチームと再び対戦するが今度は自分が『できる』ということを見せたいし、ゴールという形でレイソルに勝利をもたらしたい。勝つことに執着したい」。会見には多くの新聞記者、TVカメラが出席していましたが、その前で堂々と結果とゴールに強くこだわりをハッキリと口にしているのは改めて頼もしかったです。

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 会見の後はJFAハウス地下にある『サッカーミュージアム』を訪れて壁面にサインをしました。サッカー選手を始めとする有名人の仲間入り?です。夏休みとあって多くの子供たちが来館していましたが、思わぬゲストにびっくりするもサインや写真を求めていました。レイソルのタオルマフラーに工藤選手のサインをもらったラッキーな子もいましたよ!ミュージアムのどこかにありますので、ぜひ探して見てください。

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 会見の影響で16時30分からに繰り下げた今日の練習。しかし、そこは川崎戦に向けての厳しいトレーニングでした。選手たちがピッチに出てきたのは夕方17時30分。薄暮に向かう中練習を行い、気づくと周りは真っ暗になっていました。
 ホームゲーム2連戦で「勝利」という結果を残す。相手は3位のフロンターレ、その一心でぶつかるには最上のチームだと思います。がむしゃらに、ひたむきに、懸命に。次こそは気持ちが伝わるプレーを見せてくれるはずです。

 最後に明日以降の練習時間が16時30分となりました。お間違えのないように練習見学にお越しください。

2014年7月27日

敗戦から

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担当:大重正人

レイソルに来て8年目になりますが、これほどにショッキングな試合はあまり記憶にありません。相手がある以上、時々は何をやってもうまくいかない試合はありますが、広島戦に続く3点差負け。ミスによる大変にもったいない失点もそうですが、ボールを保持していた印象が強いにもかかわらず、公式記録上のシュートはたったの3本だったことに、驚きを隠せませんでした。

後半立ち上がり、さあここからというところでボールを失い、しかしGK菅野選手の気迫あふれるビッグセーブ。そのこぼれ球が、必死にクリアしようと戻ってきたDFに当たってオウンゴールになってしまう。止めた!と思ったボールがゴールになってしまったとしても、まだ時間も逆転への可能性も残っていました。気持ちを切らす選手はひとりもいなかったですが、ただそれが反骨心や闘争心というパワー、相手を上回ろうと一つにまとまった強い気持ちにはなりきれていなかったかもしれません。

奇しくも、ウォームアップのスタート時に両ゴール裏から掲げられた横断幕には「結果」という2文字がありました。どんな内容でも、とにかく勝利を、とにかく勝ち点3を獲ってくれ。そんな思いに応えられなかった選手たち。試合後のあいさつでは、サポーターからの激しい檄に、菅野選手、大谷選手、工藤選手が一歩進み出て、しっかり受け止める場面もありました。最後にがっちり握手をかわすスゲの姿もありました。

続く8月2日土曜日の川崎フロンターレ戦。いまもっともJリーグで安定した力を発揮しているチームです。困難な状況で、最も困難な相手を迎えます。それでも、柏熱地帯は今日以上に熱く激しく声を張り上げて、選手たちを後押ししてくれるはずです。選手たちはどう生まれ変われるのか。この1週間弱、悔しさを忘れず、この1試合に心身のすべてを懸けて準備しなければなりません。決してきれいじゃなくても、泥臭く勝負にこだわるレイソル本来の姿。蘇ることを信じたいと思います。

2014年7月26日

日本平へ

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担当:大重正人

広島戦の結果で下を向いている時間はありません。金曜土曜とトレーニングを積んで、今日の午後には清水へ到着しています。エスパルスとは、ここ8試合負けなし。しかも日本平では2011年、12年、13年と3年連続逆転勝利と、駆けつけてくださったサポーターみなさんにとってはたまらない、そして大変思い出深いゲームばかりが続いています。

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「ただ、逆に言えば、先制点を取られているということ」と大谷キャプテンは油断なく、冷静に状況を見ています。「エスパはしっかり選手が揃っているし、前線3枚だけで攻めきる力を持っている。ただ自分たちも仙台、広島と引いた相手に対して、しっかり意図を持って崩す場面も増えてきた。あとはフィニッシュの精度」。大谷選手自身も広島戦のラストに悔しいシュートミスがありましたから、余計にその気持ちが強いはずです。

広島戦で先制ゴールを決めた工藤選手、チームも個人も逆襲の夏にしなければいけません。「この前の反省もあって、やっぱりリスクマネジメントを整理して、チームとして慎重に戦わないといけないけど、でも攻撃でもインパクトを残したい。この前は両チームとも大敗してしまい、サポーターの信頼を取り戻すのに必死のゲーム」とこちらも並々ならぬ気持ちを持って挑みます。

ノヴァコヴィッチ選手が中央に構え、両ウイングには大前&高木の快速コンビが広くサイドに張って1対1をしかけてきます。広島戦ではサイドの攻防で後手に回っただけに、攻守の切り替えを早く、前から行くのか引いて守るのか、夏場の戦いですから割り切った判断も必要でしょう。勢いだけでなく、しっかりゲームをコントロールして勝ちきるゲームを。日本平で活躍したニーヤンやジュンヤがいなくとも、このメンバーで絶対に勝つんだ!という勝利への執念を見せてほしいです。18時キックオフ、日本平で、スカパーで、テキスト速報で応援をどうぞよろしくお願いいたします。

2014年7月25日

サプライズはお好き?

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担当:河原 正明

 今日のお昼、ぞくぞくと食堂ピアノに集まる選手たち。目的はネルシーニョ監督の誕生日を祝うサプライズパーティーでした。今回の仕掛人は監督の奥様。実は誕生日当日の22日は広島に滞在中で、遠征組はホテルでお祝いをしたので2度目でしたが、全員集合となりました。

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 監督が食堂に入ってきたら祝砲を鳴らすのは桐畑・中村のGKコンビ。「まさかアレックス(GKコーチ)が先頭で入ってこないよね(笑)」などとみんなが気をもみながらも待つこと25分!!予定を遅れて登場した主役にパァーン!と祝砲を浴びせることができました。

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 これには監督も驚いたようで、照れ隠しに頭をかきながらも笑顔で喜んでいました。後から「キリ、お前は俺の心臓を狙っただろ?」と監督。「いや、胸でトラップできると思いました」と桐畑選手の返しにまた大笑い。みんなで映画「アイアンマン」が描かれた特大のケーキとガラナドリンクに奥様手作りのキッシュやスウィーツなどで盛大にお祝いをしました。気分転換には最高のイベントで気持ちもキリカエ、チーム一丸で次の試合に向かえます。

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 夕方からは通常どおりの練習を。すっかり"アイアンマン"に戻った監督の熱い指導で清水戦に向けてトレーニングを行いました。明日午前に日立台で練習を行い、午後には清水へと出発します。「向こうも(大敗後で)ホームでやるぞ、という気持ちのはず。受身にならないようにしたい」とは狩野選手。故郷・静岡での試合に闘志を燃やしています。折り返しの17節、サプライズはなくともしっかりと勝ちきって日立台に戻ってきましょう!

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 さて、明日・明後日と柏駅周辺は「かしわまつり」ですね。午後に毎年恒例のミス・グアムがスタジアムを訪問しました。「今日はグアムより暑い!」と苦笑いの2013Miss GUAMのMs.Briannaさん。明日はお祭りを楽しんで、そして明後日はぜひレイソルも応援してください!
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2014年7月24日

スタンダードを

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担当:河原 正明

 2011シーズン以来、広島に喫した5失点。敵地広島での敗戦はさかのぼること2009年以来でした。トップチームは今朝広島を立ち、柏へ戻り昨日の先発選手以外は16時からトレーニングを行いました。
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 試合で失ったものは試合で取り返すだけ。すぐに連戦なのは試合に向き合わざるを得ないだけに精神面ではポジティブに捉えてもいいでしょう。しかし、どこにかに原因があったからこその敗戦です。もっともそれに対する処置が素早く適切かつ連敗を続けないことはネルシーニョ監督が指揮してからのレイソルのスタイル、スタンダードと言えます。リーグ戦は中断前を含めて3試合で1分け2敗。敗戦はいずれもアウェイ戦です。
 次節の対戦相手は清水エスパルス。清水も昨日4失点を喫し敗戦、ホームで守備再建の策を携えて来るはずです。昨日の試合後に広島まで応援に駆けつけてくれたサポーターからも叱咤激励が飛んでいました。おそらく日曜日には昨日の数倍多くのサポーターの皆さんがスタジアムで応援するはずです。次戦に向けて短い時間ですが、スタンダードを取り戻し勝利で前半戦を折り返しましょう!

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 さて、火曜日から行われていました「U-14レイソルフェスティバル2014」ですが、柏レイソルU-14が優勝をしました。上位チームの準決勝、決勝は柏の葉公園で行われました。決勝のカードは柏レイソル対名古屋グランパス。予選リーグ第一試合と同じカードになりました。残念ながら遠征帰りで試合を見ることはできませんでしたが、1点先制されるも後半に2点奪って逆転勝利だったそうです。おめでとう!
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※写真は7/22の柏レイソルU-14対名古屋グランパスU-14戦です
試合写真や結果はFacebookページhttps://www.facebook.com/reysolfestival2014 をご覧ください。

2014年7月24日

完敗

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担当:大重正人

ただただ悔しい。一様にそんな表情を浮かべた選手たち。記録上、レイソルのシュートは15本、対するサンフレッチェは9本。決定機の数は同じぐらいチャンスがありました。ただ決めきったサンフレッチェと、逃してしまったレイソル。そして2対2となってから、さあここで!というところで、左サイド柏選手のスピードを止め切れず2失点。ルーキーFW皆川選手の力強いボールキープも、レイソルDFに大きな脅威を与えるものでした。引いて守ってカウンター、行ききれなければポゼッション。サンフレッチェにやりたいサッカーをやられてしまった。スコアほどの差は、内容をみてもなかったはずなのに、結果は2-5の大敗。「自分たちのマイボールから奪われたあとの、相手のカウンター、スピード、確実性に屈したという結果だった」。まさしく監督の言葉通り。奇しくも、1点差以内のゲームが続く前、2012年に大敗した時とまったく同じスコアに終わりました。

「相手のカウンターは明らかにこれまでと違っていました。今まではボールを大事にしてスピードを落とすこともあったんですが、それだけではダメだとなったのかもしれないです。鋭さを増していました。いつも以上に引いて守ったり、ウチとの試合に向けて対策して、改善してきたんだと思います」(橋本選手)
「どっちに転んでもおかしくない試合でした。相手は5人がしっかり引いて、ある程度は攻められてもいいと割り切った守備をしていた。ウチは最近攻撃の形が良くなっていたので、その勢いで人数をかけすぎてしまったかもしれない。相手の作戦にはまってしまった」(菅野選手)

決して、何ももらえなかった、手も足も出なかった、そんな試合ではありませんでした。相手が5人+4人で2ラインになってゴール前を固められても、ボールを慎重に回し、くさびを打ち込み、そこを起点にしてダイレクトパスや2人目3人目の動きで相手を崩す場面はとても増えました。狩野選手のポジショニングやボールの引き出しは効いていて、そこに大谷選手や橋本選手が絡む左サイドの攻撃はなめらかで効果的でした。ただ前述の2人の言葉にあるように、うまくいっていたからこそ前がかりになり、「後ろはマンツーマンのようになっていた。一枚はがされると、カバーする人がいなかった」(鈴木選手)と、攻守のバランスやリスクマネジメントが整っていなかった結果の5失点でした。

守備を固めながらも、迫力をもって前進するタイミングにおいて、サンフレッチェの試合巧者ぶりを上回ることができませんでした。ただ、その点ではレイソルがこれまでの戦いで身に付けてきたものがありますし、もうすぐ日曜日にはアウェイでの清水戦が待っています。清水もガンバに0-4と大敗しており、互いに「連敗は絶対できない」と並々ならぬ気持ちで意気込む試合になります。短いインターバル期間ですが、心身を切り替えリフレッシュし、戦術をもう一度整理して、日本平へ挑みます。ドーピング検査で取材対応ができなかった大谷選手ツイッターの言葉「この点差が今の実力」。この悔しい思い、次の試合で晴らしてほしいと思います。

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2014年7月22日

夏本番へ!

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担当:河原 正明

 梅雨明け宣言が出た今日の関東地方は、真夏の太陽が照り付けていました。今週から夏休み、アカデミースタッフたちにとっては一番忙しい1ヶ月半となります。
 U-12は8月上旬に静岡で開催の「全国少年サッカー大会全国大会」に参加、U-15は8月15日から北海道で開催の「日本クラブユースサッカー選手権」に参加します(※追記:先ほど1次ラウンドの組合せが決まりレイソルU-15は神戸、愛媛、福岡と同組Gグループになりました)。それ以外にも各カテゴリーで国内外チームとの大会や遠征が待っています。
 そして早速今日から毎年恒例「U-14レイソルフェスティバル2014」が日立台と柏日体高校の2箇所で開幕しました。詳しい対戦スケジュールや星取表はFacebookページ
https://www.facebook.com/reysolfestival2014 をご覧ください。
 普段はなかなか関東圏で対戦できないガンバ大阪やヴィッセル神戸、アビスパ福岡にロアッソ熊本、愛媛FCとベガルタ仙台など遠方のチームと対戦できるのも夏休みならではですね。

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 この大会は2000年から始まり、ほぼ現行の形になったのが2003年ごろ。その間現在までに多くのJリーガーがこの大会に参加しています。2004年の大会パンフレットを見てみると・・・浦和レッズ:原口選手(現ヘルタベルリン)、山田(直)選手、高橋選手(現神戸)、永田選手(現横浜FC)、FC東京:三田選手、六平選手(現清水)、阿部(巧)選手(現福岡)、藤原選手(現徳島)、G大阪:菅沼選手(現磐田)、大塚選手(現千葉)、大宮:新井選手(現甲府)、川崎:安藤選手、横浜マリノス:端戸選手、斎藤選手・・・もちろんレイソルは工藤選手をはじめ酒井選手(現ハノーファー)、武富選手(現湘南)比嘉選手(現山形)、仙石選手(現岡山)らの世代の名前が載っています。先日新潟に移籍加入した指宿選手の名前も。その前年には大津選手(現VVV)も鹿島ノルテで参加していました。その後世代別代表を経て、ワールドカップ代表メンバーやロンドン五輪出場メンバーまで上り詰めた選手たちがたくさんいました。
 今日ピッチで試合をしていた選手の中から、近い将来に何人もがプロ選手が生まれるはずです。あるいは高校や大学、海外のクラブを経てJリーグのピッチに立つ選手もいるでしょう。そしていつかは日本代表選手も。そんな成長を振り返り、後から知ることが出来るのも育成世代を注目する楽しみのひとつだったりします。サポーターの皆さんもぜひ興味がありましたら大会Facebookページをチェックしてください!

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 トップチームは夕方に広島市内で練習を行いました。今日7月22日はネルシーニョ監督64回目の誕生日です。一昨年も鹿島でのチャリティマッチ出場のために出場選手・コーチングスタッフらとともに不在でしたが、今年も遠征中なのは勝負に生きる人の運命でしょう。おそらく今夜はホテルで選手・スタッフからお祝いをされることでしょう。Feliz aniversário Nelsinho!!
 
 夏休みとあって自動車でアウェイ戦の応援に向かう方も多いかと思います。先日も鳥取に応援に向かった京都サンガのサポーターがお亡くなりになる悲しい事故がありました。今週末も清水戦とアウェイの連戦になります。明日広島に自動車で来られる方はくれぐれも道中お気をつけてください。安全運転でお願いします。そして残念ながら明日は観にいけない、という方はスカパー!でご観戦ください

 最後にお知らせです。仙台戦『ローソンエキサイトマッチ』に多くのご参加ありがとうございました。「ローソンPontaカード ポイント特典キャンペーン」のランチトートバッグの引換がお済みでない方におかれましては、7月24日(木)から8月3日(日)までの期間にて、引換期限を延長いたします。当日は豪雨と雷でご来場できなかった方もいらっしゃると思います。柏名戸ヶ谷一丁目店のみの対応となりますがこの機会にお引換くださいますようご案内いたします。

2014年7月21日

難敵との連戦

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担当:大重正人 手ごわい相手との連戦が続きます。ベガルタ仙台に続き、サンフレッチェ広島との一戦も、常に拮抗し、守備が崩れず、1点を争う接戦というイメージが強く植え付けられていることでしょう。森保監督に代わった2012年以降、実際に結果を調べてみると。。。 ■2012年 2●5(J1) 2○1(J1)※アウェイ ■2013年 0●1(ゼロックス) 0△0(J1)※アウェイ 2○1(ナビスコ)※アウェイ 0●1(ナビスコ) 1△1(J1) 140721_tetu.jpg 2012年の5月、日立台で思わぬ5失点。ネルシーニョ監督がその状況を放置しておくわけありませんでした。元来の4バックシステムからサンフレ戦に合わせて同じ3バックに変えたり、その特殊な広島のサッカーに何とか対抗しようと策を練り、選手たちもその要求にこたえてきました。刀を抜いてジリジリにじみ寄るような、息苦しいゲームが本当に印象的です。最初の試合以降、常に最少得点差の接戦ばかりです。 「自分たちもボール回しに自信もあるけど、Jリーグのなかで広島は自分たちよりも、それを長くやってきているし、安定している」(橋本選手) 「相手の方がボールを持つ時間が増えるかもしれない。奪った後のショートカウンター、カウンターを大事にしたい」(茨田選手) 140721_bara.jpg 「ともに引いて守る形だけに、攻撃への出方はスピーディーにいかないといけない。やはり前線の佐藤、高萩、石原の3選手を自由にしてはいけない」とネルシーニョ監督は警戒を強めます。レイソルはキャンプ明けから新しいチャレンジを続けていますが、これまでと同じような戦い方を選ぶのか、また別の戦術を用いるのか。両監督の駆け引きも見どころになりそうです。 選手たちは、今日の午後一番で早くも広島へ向かいました。前日の移動による負担を減らし、身体をできるだけ休息させて水曜日の試合へ。前々泊の効果もあってか、上記のアウェイ戦3試合は2勝1分で負けがありません。今回も最善の準備で難敵に挑みます。

2014年7月20日

U-18 プレミアEAST首位に!

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担当:河原 正明

 昨日の大雨が去った日立台、夕方から柏レイソルU-18が大一番を迎えていました。プレミアリーグ2014 EAST第9節 清水エスパルスユース戦です。8節を終えて首位のエスパルスに勝ち点差1の2位に迫っていたレイソルU-18、直接対決を制すれば一気に首位に立ちます。

 今日の相手、清水ユースは今年の優勝候補の呼び声も高いチーム。世代別日本代表の常連、FW北川選手をはじめ3人の代表を擁し、今大会22得点はリーグトップの破壊力です。一方、レイソルU-18はここまでわずか5失点と堅い守りとポゼッションを信条とした戦いを続けてきました。戦前から「盾と矛」の試合展開が予想されました。
 レイソルU-18イレブンはやや緊張の面持ちでキックオフとなりましたが、電光石火の攻撃を仕掛けます。左サイドを駆け上がったDF古賀選手(1年)がボールをキープし、中につなぐとボールは逆サイドへ。これをオーバーラップしてきたDF熊川選手(2年)が折り返すとMF中山選手が高い打点のヘディング!これが鮮やかに決まり試合開始50秒弱(公式記録上1分)に先制をします!
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 負けられない清水も前に出ざるを得なくなり、試合序盤から互いに様子を見ることが無い展開に。ハイペースで攻守が目まぐるしく変わる試合となりました。
 後半は立ち上がりから圧力を高めてきたエスパルスに対して防戦一方となってしまったレイソルU-18。二重三重に前へ、前へと攻撃を仕掛けるエスパルスを守備陣が何とかしのぎ続けます。中でもGK木村選手(3年)は後半だけで4度の決定機を防ぐ大活躍。「あれがなかったら何点取られたかわからない」(下平監督)9本のシュートを打たれますが相手のミスにも助けられ、また守ってはセーブやパンチングでゴールを許しませんでした。
 何とか逃げ切りに成功し、初のプレミア参戦で首位に立ちました。

 下平監督は「今日は勝って首位に立っただけ。内容を伴うことを目指しているので、嬉しさは半分です」と辛口のコメントを。しかし、勝ちながら修正できることはいいこと、とポジティブに捉えていました。
 今日でプレミアリーグも約1ヶ月の中断となります。「本当ならば出ていなければいけない」(下平監督)日本クラブユース選手権が開催されるからです。プレミアリーグ再開は8月24日(日)。相手はクラブユースの出場を阻んだ鹿島ユースです。首位チームとして今度はホームで戦うことができます。会場は日立柏サッカー場で16時キックオフです。ぜひスタジアムでユースイレブンを応援願います!

 トップチームは明日の午前練習を終えると広島に移動します。仙台戦出場メンバーは今日はリカバリーに努め、万全の体制でリーグチャンピオンに挑みます。水曜日の試合はスカパー!だけでなくNHK-BSでも放映予定ですのでTVでも是非お楽しみください。

2014年7月20日

雨の仙台戦

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担当:大重正人

まず、夕方が激しい雨が降り続き、キックオフを 1時間ずらして、20時キックオフとなりました。キックオフ前の時点で電話などで天気の行方を確認し、雷雲が接近しているという情報もあったため、試合運営や選手、観客皆様の安全を考慮して、こういった変更に至りました。大変な雨にも関わらず、ご来場いただいたレイソルサポーター皆様、遠く日立台まで仙台サポーターの皆様におかれましてはお帰りの予定も当然あったでしょうし、身体を冷やしてお待ちいただいたにもかかわらず、試合を最後まで見られずお帰りになった方も多いかと思います。ご迷惑をおかけする形になってしまいお詫びを申し上げるとともに、急な天候の変化による決断についてご理解ご容赦をお願い申し上げます。

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2007年4 月28日。 16時キックオフの前に、強烈な雷雨に見舞われ 50分遅れとなって以来出来事。「一回アップに出て、またロッカーに戻るというのは初めてで、難しさもありました」という工藤選手。それでも両チーム選手は、 20時4 分のキックオフに合わせ、しっかりと集中を高めた結果でしょう。開始から、レイソル vsベガルタらしい、球際の激しい、一進一退の攻防が 90分間続きました。

ピッチに水たまりが多く残っていた前半は、ロングボールをうまく使っていたベガルタに押し込まれましたが、雨が弱まり、徐々にピッチが乾いていきます。すると「下でつなげるようになって、自分たちらしいサッカーができるようになった」と茨田選手らのコメント通りに、レイソルの優勢が最後まで続きました。

「いつもこういう拮抗した試合になる」というベガルタ戦への覚悟を決めていただけに、選手たちからは焦りよりも、より集中が高まっているように感じました。 MFを中央に3 枚配置するような形から、狩野選手や茨田選手が変幻自在に動き、「新しいシステムでの攻撃面でのいいところが出せた(増嶋選手)」という内容のゲームだったと思います。

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ただゴールを割りきれず、「引いた相手に対して、どう崩すか」というこれまでの課題クリアは持ち越しとなりました。もっと強引にシュートを打ってほしい、サイドからのクロスをなんとか合わせてほしい、そんな願望をお持ちの方もいるでしょうが、それでも中断期間から取り組んできた新しいチャレンジが少しずつ形になっていることも間違いなく言えます。明日はリカバー、そして広島へは恒例となっている前々泊にて万全調整を図ります。これからの暑い季節をどう乗り越えてくれるのか、チームを見守っていきたいと思います。

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さて明日は、 U-18チームの超大一番です。プレミアリーグの 9試合、1 位清水ユースと、勝ち点 1差で2 位のレイソル U-18による首位攻防戦です。応援マガジン Tikitakaの方に教えていただきましたが、レイソル U-18の選手たちは、エスパの選手たちと小学生の頃から戦っていたそうで「今年のエスパルスは上位に来る」と予想していたそうです。 16時から人工芝グラウンドにてキックオフ。クラブユース全国大会に出られない悔しさを、この一戦で大いに晴らしてほしいですね!明日は U-18への応援もどうぞよろしくお願いいたします。

2014年7月18日

エキサイティングな夜を

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担当:河原 正明

 明日からレイソルのJ1リーグ戦が再開します。ワールドカップがあったとはいえ「早くレイソルの試合が見たい!」というサポーターの皆さんにはお待たせしました。天皇杯2回戦 岡山ネクスト戦で慣らし運転をして、いよいよ本番です。チームはいつも通りに試合前日の練習=ミニゲームを行って試合に備えました。

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 仙台にはレイソルアカデミー出身の石川直樹選手(2005~09年在籍)に鎌田次郎選手(2006、2008~09年在籍)と元レイソル戦士がプレーしています。そして先月には小林慶行氏(2009年在籍)がトップチームのコーチに就任しました。
 「イシくん(石川選手)は手ごわいですし、次郎さんも固い。でも先輩たちに自分の成長を見せ付けないといけない」と工藤選手。取材陣の「(先輩の)石川選手を破ってゴールを決めたいですね?」との問いに答えたものですが、「どこが相手であろうと毎試合全力でぶつからないといけないのは変らない」。先輩への尊敬は忘れずとも、勝負は勝負。「少ないチャンスを逃さないように狙って行きたい」。そして攻撃陣だけでなく、守備陣も「ゼロ点に抑えて、セットプレーのチャンスは狙います」(渡部選手)。
 2011年から全ての対戦が1点差での決着かスコアレスドロー。「仙台とはいつも拮抗する」(ネルシーニョ監督)戦いとなっています。逆に言えばいつもハラハラドキドキ、最後まで勝負の行方がわからない試合とも言えます。興奮が最後まで続く熱い試合を期待しましょう!

 さて、明日の試合は「松戸ホームタウンデー」、そして「LAWSONエキサイトマッチ」として開催されます。松戸市のブースでは8/9(土)10(日)に松戸市内で行われる「献灯まつり」のPRが出展されます。
 また毎年恒例の「LAWSONエキサイトマッチ」。場内3箇所のローソン売店ならびにスタジアム最寄の「ローソン柏名戸ヶ谷一丁目店」で税込500円以上お買い上げの各先着500名様、合計2,000名様にオリジナルステッカーをプレゼント。なお、柏名戸ヶ谷一丁目店は午前10時からのお買い物が対象になります。

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 ハタメグミさんが描くイラストには橋本選手も登場しています!ローソンブースではポイントキャンペーン「トートバッグ」の引換も行います。明日の試合会場のみとなりますので、引換券をお忘れなきようにお願いいたします。

 新グッズも販売します。昨日の広報日記でお知らせしました「タンブラー」の他、「サッカーショップKAMO柏店」では『ミッキーマウスTシャツ・サッカーコレクション』『ミッキーマウスTシャツ・サッカーコレクション』が入荷しています。5月の発売時に買い逃した方はぜひ試合前にお立ち寄りください。
 明日の天気は一日中雨が降ったりやんだりとあいにくの予報ですが、長かった「レイソルロス」を解消すべくぜひスタジアムでご声援をよろしくお願いします!

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2014年7月17日

おめでとう、ピーさん

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担当:大重正人

誕生日ゴールデンマンスの7月です。2日のテツ、7日のナベ、8日のカオル、(15日TJもおめでとう!)、そしてスタッフも22日のネルシーニョ監督をはじめ、4人が誕生日を迎えます。今日17日は、ピメンテウフィジカルコーチのバースデー。今日も清涼感でいっぱいのフルーツゼリーでお祝いしました!

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土台はゼリーではありますが、しっかりろうそくもセット。「4」「1」と並んだろうそくの炎を吹き消すと「ジューヨン、ジューヨンね」と言って、周りを大いに笑わせてくれました。普段は厳しいトレーニングを課す鬼軍曹の一面もありますが、こういうユーモアで楽しませてくれる朗らかさや、「日本人選手は痛みを隠してがんばってしまうから、注意してみてあげないといけない」という繊細さや思いやりの一面も持っています。だからこそ、こうして選手たちの素敵な笑顔に囲まれ、祝福を贈られるのです。ピーさん、41歳おめでとう!!笑

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今日は、来る土曜日のベガルタ戦当日に発売されるグッズのお知らせです。多くの方にご愛用いただいている「ドリンクタンブラー」の新デザインができあがりました!まずは大人の落ち着いた微笑のクリ。エンブレムバージョンです。
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そしてもう一品は、文句のつけようのないパーフェクトスマイル!ナベが持っているのは、レイくんのレインボーバージョンです~
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こちらのタンブラーにて、試合当日スタジアム内のドリンクをお買い求めいただくと「50円引き」になります!これまで発売されたものも同様のサービスを受けられます。大変暑い季節になりましたので、水分補給を欠かさないために、そしてエコのためにも。消費税込みで1080円となっております。詳しくは明日のニュースにて販売場所などお知らせいたします~

2014年7月16日

千葉から

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担当:河原 正明

 今週金曜日にNHK-FM千葉放送局の番組【ひるどき情報ちば】の"ちば☆スポ"に工藤壮人選手が出演します。本日の練習後にクラブハウスで収録が行われました。
 土曜日のリーグ戦再開に向けて「得意な夏に向けて調子を上げてゴールを量産していきたい」と意気込みを語る工藤選手。TVや雑誌などのインタビュー取材は多いのですがラジオはなかなか機会が少ないのです。でもラジオはたとえば仕事中のBGMになっていたり、あるいは運転中でも聞けるなどメリットもたくさんあります。特に最近ではインターネット経由で後から聞くことも可能です。

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 後日このNHK-FM千葉放送局 URL http://www.nhk.or.jp/chiba/movie_radio/index-hirudoki.html にアップされますので聴きのがした方、NHK-FM千葉局が聴取できない方はこちらでぜひお楽しみください!

 さて、昨日天皇杯3回戦の試合日・キックオフ時間が発表になりました。8月20日(水)19時に日立柏サッカー場で開催です。対戦相手はジェフ千葉。ちばぎんカップを除くと公式戦では2010年以来5年ぶりの対戦となります。ジェフは監督を交代しての初戦となった2回戦・長野パルセイロ戦を逆転で制して勝ち上がってきました。ひさびさの千葉ダービーとなりますので、どうぞスケジュールを空けておいてください!

2014年7月15日

U-18から

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担当:大重正人

もう少し梅雨が続きそうな7月中旬。ジメジメとした日立台のトレーニンググラウンド。ライターの鈴木潤さんが虫よけスプレーを足に振りかけていると、練習上がりのモンチャンがにやにやと近づいてきます。「ムシ、イッパイ!」。夕陽に照らされる選手たちの顔は逆光と日焼けがあいまって、本当に真黒。本格的な夏はもうすぐそこまで来ています。

今日はレイソルU-18出身選手のニュースが飛び込んできました。まずはベルマーレに期限付き移籍中の武富孝介選手が昨日入籍したそうです。工藤選手には「高校時代のチームメイトのグループにはLINEで連絡をくれましたよ。あいつの結婚はもう少し先かと思ってましたけどね笑」。そしてU-18から海外挑戦していた指宿洋史選手がアルビレックスに加入します。リーグ最終戦の12月6日、アウェイで「同級生FW対決」が実現するかもしれません。それぞれがそれぞれの新しい道で立場を変え、突き進んでいます。

その工藤選手が、来るリーグ再開に向けて意気込みを語りました。「仙台は天皇杯で負けたあとで、いつも以上に必死になってくると思う。仙台とは0-0とか1点差とか、いつも堅い試合になる。自分たちは新しいシステムに挑戦しているけど、そういう堅い相手をどう崩していくか。それを確かめるにはすごくいい相手だと思います。いろんなシステムを使っているけど、臨機応変な監督の戦術に応えられるよう、どれも高めていきたい」。

7月から8月にかけて、昨年のような連戦が始まります。7/19仙台、7/23広島、7/27清水、8/2川崎、8/6スルガ銀行チャンピオンシップ、8/9横浜FM、8/16神戸、8/20天皇杯(千葉戦、19時開始日立台開催が今日発表されました)、8/23名古屋。さらに9月上旬にはナビスコ準々決勝も入り、ミッドウィークにゲームがあるタフな期間が続きます。まずはそこへ向けてベガルタ戦でいいスタートを切りたいところです!

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2014年7月14日

祭りのあと

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担当:河原 正明

 昨日のスタジアムのにぎわいはどこへやら。強い日差しの照りつける夕方の日立台は、しかし静かなものでした。年に一度のファン感謝デーは、選手たちにとっても今週からのJ1リーグ戦再開を前によい区切りとなったのではないでしょうか。
 世界規模のお祭り、といっても良いワールドカップも日本時間の今朝終了しました。ドイツが史上始めて南米でのワールドカップを制した今大会、約1ヶ月間楽しませてもらいました。選手たちも毎日のトレーニングの合間や昼食の食堂でもずっと試合が流れていました。もう早起きしなくてもいい(苦笑)という方も多いかもしれませんが、終わってしまえばあっという間でした。

 今回、レイソルからキムチャンス選手とハングギョン選手の2人が本大会に出場しました。残念ながらチャンス選手には出場機会がありませんでしたが、グギョン選手はグループリーグ3試合全てに出場しました。レイソルでは今一番「世界」を感じて帰ってきた選手だと思います。

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 その両選手は、先日の天皇杯2回戦で久々にレイソルのユニフォームを着ての試合出場となりました。途中出場でしたがチャンス選手は「久々の試合だったのでプレーの感覚はもっと良くなる。それにしても気温が暑かった!」、グギョン選手は「日立台での試合は楽しかったです」。
 チャンス選手は茨田選手とのコンビネーションで相手DFラインの裏を何度も突くプレーとクロスでチャンスメイクをすれば、グギョン選手は中盤の底でボールを刈り取り続ける仕事を忠実にやり遂げていました。
 特にグギョン選手は4月の浦和戦以来の日立台でのプレーでしたが、後半戦に向けて大きな戦力が戻ってきてくれたと思います。彼らもブラジルで悔しい思いをしてきたそうです。それをポジティブなパワーに変換して、次は日本での戦いに向けて力を存分に発揮してもらいましょう!
 
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2014年7月13日

感謝の日

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担当:河原 正明

 今日は年に一度の恒例「柏レイソルファン感謝デー~日立台夏フェス2014~」が日立柏サッカー場で開催されました。予想された猛暑も今日はひと段落。開始前にぱらついた雨もわずかで、上々の天気でスタートしました!

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 スタジアム内ではスタジアムツアーやチャリティーセール、ピッチ上ではミニゲームだけでなく、練習場でのボールパークはフリーキック体験やサッカーテニスなどサッカーボールを使ってのアトラクションには子供たちを中心に大変なにぎわいとなりました。
また日立台がモデルとなっている人気サッカーコミック「ジャイアントキリング」とのコラボ企画も盛りだくさん。「ジャイキリカレーパーティー」では今日しか食べられない限定カレー販売などさまざまな催しが行われました。
 
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 人気TV番組の企画"コーディネートバトル"に登場したのは渡部選手、高山選手に鈴木選手と太田選手。おしゃれにはちょっとうるさい?4選手が「サマーデート」をテーマに自らプロデュース。マントの下に隠して登場すると会場は大盛り上がり。

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 司会の桑原さんと「ワルサワ」こと栗沢選手の容赦ないツッコミトークが炸裂して選手たちが次々と料理されるとさらに爆笑に包まれます。一番左の人は・・・なぜか「デートに誘われる側」の服装と勘違いしたそうで(笑)、あえなく売れ残ってしまいました。

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 楽しいイベントの最後はレイソル選手・監督+レイくんの名前とサインが入った「コカ・コーラネームボトル」のプレゼント抽選会。

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 クラブスポンサーのコカ・コーラ イーストジャパン様ご提供でレイソルの選手・監督、レイくんのネーム入りボトルをご用意いただき、さらに豪華なキャンピングチェアのプレゼントも。オンリーワンのボトルをゲットできたラッキーな皆様は本当におめでとうございます!

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 最後は柏レイソル選手会 桐畑会長とネルシーニョ監督の挨拶で締めました。「これで明日から頑張れます!」(桐畑選手)。選手たちが来場された約2500人の皆さんとふれあうことで、たくさんの元気と活力をいただいた3時間弱のイベントでした!
 恒例の記念撮影も今回は「レッドカードキャンペーン」に参加しての一枚。選手・監督全員にレイくんにパッカくんもレッドカードを掲げての撮影となりました。お楽しみの「ダウンロード壁紙」は完成後にお知らせします!

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 朝早くから多くのお客様にお越しいただきましてありがとうございました。至らぬところもありましたでしょうが、手作りのイベントですので何卒ご了承ください。
来週はいよいよJリーグが再開します。19日(土)のホーム仙台戦でまたお会いしましょう!

2014年7月12日

初出場初ゴール!

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担当:大重正人

6月1日以来、約1か月半ぶりに日立台がまた熱く燃え上がりました。「もう~どうにも止まらない~♪」。カオルへの新しい応援歌、このノリはまさしく日立台という感じで、名曲になっていきそうな予感がします!そんな後押しを受けて、天皇杯2回戦、ファジアーノ岡山ネクストを迎えての再開初戦は、4-0で勝利。まずは中断明け初戦、今後のリーグ戦に向けていいスタートを切ることができました。

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久々の公式戦とあってか、また若く勇敢だったネクスファジイレブンに、立ち上がりから押し込まれるような時間帯もありましたが、こういった試合で「大事になると思っていた(工藤選手)」というセットプレーで橋本選手が先制点。さらにレアンドロ選手が、練習で見せるどおりの見事なボレーシュートで2点目。1点差と2点差の優位性の違いは本当に大きいですから、貴重な追加点となりました。

後半には工藤選手の抜群の抜け出しでレッドカードを引き出すと、大谷選手が強烈なボレーシュートを突き刺して3点目。そしてベンチから声がかかったのが、大島康樹(おおしま こうき)選手でした。U-18のエースストライカーで、5月にトップチーム登録。月曜の練習試合でも2得点を挙げ、ネルシーニョ監督の大抜擢を受けました。以前に監督が酒井選手を登用した話にて「調子や状況など最適のタイミングを見極めることが大事です」と話していましたが、そういう時が不意にやってきました。

3点をリードし、相手は一人退場。FWにとってこれ以上ないシチュエーションでした。「のびのび行け!どんどん打って行け!」と声をかけてくれた大谷選手や増嶋選手らチームメイトの後押し、そして「大島コール」を何度も繰り返したサポーター。「コウキに取らせたい」という一体感が本当に凄かった。ゴール前1対1の絶好機を決めきれませんでしたが、それでも最後の最後に叶ったのですから、みんなの思いがそれだけ熱かったということでしょう。

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会見場で囲まれるコウキの後ろを通り過ぎるマスからは「ほんと、スゴイね~」、ナベからは「触ってないでしょ?」とイジラれて思わず苦笑。「モンチャンからボールが来ると思った。少しだけですけど、きちんと触りました」と胸を張りました。「先輩たちが常に自分を見てくれていました。小さい時からレイソルの試合を見ていて、日立台でヒーローになりたいと思ってきました。日立台でデビューできて嬉しく幸せでしたが、ゴールを決められてもっと幸せです」

そんなコウキは、囲み取材を5分ほどで切り上げていただき、身支度を整えて、日立台から青森に向けて出発しました。彼には明日にもビッグマッチが待っています。プレミアリーグのアウェイ青森山田高校戦です。U-18のチームメイトもこの吉報を大変喜び、大いに刺激を受けていることでしょう。13時キックオフ、ファン感の最中にさらなる吉報が届くのを待っています。コウキ、今日は本当におめでとう!!

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そして明日は、日々のサポーター皆様からの温かい応援に感謝の気持ちをこめて「ファン感謝デー~日立台夏フェス2014」を開催いたします。選手の担当割り振りなどホームページのニュースを更新しておりますので、ご確認の上ご来場ください。今日の勝利で、気持ち良く明日を迎えられそうです。すばらしい一日になりますように。。。
http://blog.reysol.co.jp/news/2014/012601.html

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2014年7月11日

知ってください

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担当:河原 正明

 柏市は心配された強風や大雨の影響もほとんどなく、台風一過で朝から気温がグングンと上がっていきました。明日の天皇杯2回戦 ファジアーノ岡山ネクスト戦は猛暑の予報となっています。午前中にトレーニングをした選手たちにとっては「試合前日と当日が温度差がありすぎると体がついていかないので、慣れることができてよかった」(増嶋選手)と暑さも歓迎のようでした。

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 その増嶋選手は岡山ネクストについて「非常に若いチーム。どんどん走ってくる印象。カウンター攻撃でやられないようにしないと。勢いを与えると怖い」自らも高校時代に出場した天皇杯でプロチームや格上の大学を破る「イチフナ旋風」を巻き起こしただけに説得力がある一言です。
 ネルシーニョ監督は「相手がどこであろうと最善の準備をしている」と普段どおりを強調。「天皇杯は常にサプライズが起こる大会。気を抜くと足元をすくわれる。(延長、PK戦もあり)必ず決着が付く。1試合1試合が勝負、ということを忘れてはいけない」と心構えを説きます。その指導は6月の韓国でのキャンプ以降続いています。「(W杯による)中断期間中もキャンプを経てチームはいい方向に向かっている」とは渡部選手。そして「前半戦よりも自分たちのプレーの質をさらに上げていきたい」とますます意欲的な姿勢を見せています。明日は後半戦を占う大事な試合です。その姿勢は日立台に集うサポーターの皆さんの前で勝利という結果で示してくれることでしょう!

 さて、本日当クラブは7月13日のファン感謝デーで『ストップ!児童労働 キャンペーン2014』レッドカードアクションhttp://blog.reysol.co.jp/news/2014/012619.html
 を実施することを発表しました。「ストップ!児童労働 キャンペーン」は今も世界で約1億6800万人もの子どもたちが、児童労働に従事しているという実態を踏まえ、児童労働ネットワーク(CL-Net)が「児童労働をなくそう」と2006年から開始した活動です。
 今回は国際労働機関(ILO)が「児童労働をなくそう」の意思表示としてレッドカードを掲げる「児童労働にレッドカード・キャンペーン」をワールドカップ開催期間に合わせて世界各国で展開しています。CL-Netもこれに賛同し、活動のひとつとして「レッドカードアクション」を日本全国に呼びかけているものです
 実は1990年代後半以降、サッカーボール産業に多くの子供たちが従事していることが世界で問題となりました。当時のニュースで取り上げられていたのでご記憶の方もいらっしゃるかと思います。今回、柏レイソルは社会貢献活動の一つとして、サッカーを通じて児童労働問題を知ってもらおうと参加します。

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 公式サイトには大谷キャプテンのコメントと写真が掲載されていますが、工藤選手も参加してくれました!
 参加方法は簡単です。ファン感謝デー当日に会場入口でレッドカードを配布します。イベント最後の記念撮影時に、趣旨にご賛同いただける方たちと選手全員で写真を撮影致します。なお、この写真は柏レイソルの公式サイトや、Facebook、twitterなどにも掲載する予定です。
 もちろん皆さん自身がレッドカードを掲げた写真を撮って、ハッシュタグ"#STOPCL"を付けてFacebookやtwitter、Flickerなどにアップしてシェアしていただければと思います。詳しい活動は「児童労働ネットワーク」で検索してみてください!

 最後に、明日の試合よりトップチーム選手が試合時に着用するユニフォームの背面に公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンのロゴが掲出されます。支援活動のひとつとして背番号の下に「Reysol×Save The Children Japan」と書かれていますのでチェックしてみてください。
http://blog.reysol.co.jp/news/2014/012558.html

2014年7月10日

マスへのエール

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担当:大重正人

西日本や北信越ほどのことはまだありませんが、それでも今日は台風がやってきている、と感じられる一日でした。「ジメジメした暑さは台風が近づいている証拠」と天気ニュースで見ましたが、まさしくその通り。日立台はとにかく湿度が高く、そして風もだんだんと強くなっていきました。夕方の時点でまだ雨が降っていないのが信じられませんが、今夜半がそのピークとなりそうですので、関東地方の皆様は警戒ください。

ただ、予報では台風から一転して、明日の午後から台風一過の青空が広がりそうです。土曜日の天皇杯2回戦、日曜日のファン感謝デーは、さらに厳しい暑さに見舞われることが予想されます。ご来場の皆様は、もっとも暑い時間に待機列にならばれることになりますので、水分補給を十分に、また暑さ対策をしっかり準備して日立台へお越しください。万が一気分が悪くなられた方がいましたら、すぐにお近くの係員までお申し出ください。

強くなっていく風の中、レイソルは試合2日前のトレーニングを終えました。通常より一日早めた非公開練習は奏功し、いいコンディションのなかで無事終了。6月1日以来となる公式戦をいまかいまかと待ち構えています。天候の心配もあってか、チケットの売れ行きがあまりよくありません。ただ週末の予報も良くなりそうなので、「レイソル不足」の皆様、ぜひともチケットをお買い求めの上、日立台で思い切り応援ください。

練習後の夕方、増嶋選手に協力してもらい、柏駅近くまで足を運びました。ファンクラブ会報誌「日立台通信」にて、提携店のご紹介をさせていただいていますが、今回は「タワーレコード柏店」さんにお邪魔しました。今回マスに白羽の矢を立てたのは訳あってのこと。店内に展示されているアーティストのサインのなかに「増嶋君ガンバレ」とあるじゃないですか。マスのお気に入りの「10-FEET」さんから、マスヘのエールです。これは訪問しないわけにはいかないでしょう!マスも10-FEETのTシャツをしっかり準備してきてくれました~。

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「先週末に『京都大作戦』ってライブがあって、本当は行きたかったなぁ」と多忙をちょっと嘆いていましたが「でも、こうやって書いてくれてすごく嬉しいです!!」。タワレコ柏店でアソシエイツ会員証を提示すると、なんと「ポイント8倍」の特典があります。お近くの方、ご観戦の際は、ぜひお立ち寄りください~。

2014年7月 9日

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担当:河原 正明

 ブラジルで開催中のワールドカップも残るところ4試合。今朝早くに行われた準決勝 ブラジル対ドイツ戦。結果は・・・予想をはるかに超える衝撃的なものでした。レイソルには多くのブラジル人選手、スタッフがいますが戦前に母国の勝利以外を予想していた人はいないでしょう。
 ただネルシーニョ監督は土曜日に「ネイマールがケガで大会から去らないといけないのは残念。ブラジルが優勝できるか?次はドイツだからねー」と何かが気になっていたコメントを残していたのは「勘」でしょうか。明日の朝はアルゼンチン対オランダ戦。いよいよ大会も大詰めを迎えます。

 今週末は先週に引き続き日本各地で天皇杯2回戦が開催されます。レイソルは日立柏サッカー場にファジアーノ岡山ネクストを迎えます。今のところの試合当日の天気は台風一過の予報。もちろん安全に試合が開催されることが第一ですが、約1ヶ月半ぶりに公式戦を戦う選手たちをぜひスタジアムで応援いただければと思います。
 
 そして翌週末からのJ1リーグ再開に向けてクラブの準備も進んでいます。今日の練習前に大谷選手が日本赤十字社 千葉県支部様との共同事業「献血キャンペーン」のCM撮影を行いました。スタジアムでご来場された方ならご覧になったことがあるかもしれませんが、今回2年ぶりにリニューアルされます。撮影前、「あのCM、冬でもノースリーブスですよね?」と後輩の工藤選手から鋭い指摘を受けた大谷選手。すかさず長袖に着替えてきましたが、先輩・後輩のナイスコミュニケーションでした~!19日の仙台戦からスタジアムでオンエア予定です。
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2014年7月 8日

今日も祝福!

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担当:大重正人

昨日の渡部選手に続くバースデーです。今日は高山薫選手、レイソルに来て初めての誕生日をお祝いしました。専修大学の1年先輩のナベと1日違いの誕生日なんて、やっぱり2人の縁は強く深いですよね。宮本主務は練習が終わるのを待っていたのですが、カオルたちはそそくさとトレーニングルームへ。。。

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「外でやろう、外で!」とみんなを連れだし、ファンサエリアのサポーター皆さんと一緒に、とあいなりました。加入1年目から選手たちからもサポーターからも愛されるカオル。バースデーソングもサポーターの方たちから。そしてみなさんと一緒に記念撮影!温かい祝福をいただいて、本当にありがとうございました!

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ファン感謝デーの選手ふれあいイベントに多くのご応募をいただきまして、ありがとうございました。ハガキでご応募の方へは先週末に発送しております。本日遅くなりましたが、メールでご応募いただいた方の中から、ご当選された方へ案内をお送りしております。ただ携帯メールの方など、迷惑メール設定によってご当選通知が届いていないケースが数十件あるようです(特にdocomoが多いようです)。

つきましては「fans@reysol.hitachi.co.jp」のメールを指定受信できるよう、設定をご確認ください。明日の正午ごろを目途に、不着の方へ再度メールをお送りしますので、改めてご確認ください。大変お手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

今週は明日水曜日が非公開練習となっております。超大型の台風が接近している、九州、沖縄地方、そして西日本の皆さん、くれぐれもご注意ください。

2014年7月 7日

七夕の日は

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担当:大重正人

今日は、7月7日、七夕の日。あいにくの梅雨空で、ベガとアルタイルが光り輝くところは見られませんでしたね。日立台では誕生日のお祝いがありました。渡部博文選手が27歳の誕生日!夏になってからフルーツタルトではなく、フルーツゼリーの模様替えし、選手たちにも大好評のお祝いです。ただ同じミックスフルーツではどうしても目新しさがなくなってしまうところですが、しっかりモデルチェンジ!

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今日は、マンゴーオンリー。鮮やかなレイソルイエローに近い、黄色いゼリー!栃木から復帰3年目、今季は3バックの左のポジションをがっちり守り抜き、持ち前の高さと対人プレーの強さ、そしてセットプレーのターゲットとしてレイソルをしっかり支える存在に成長しました。今度のファン感謝デーでも大きな役割を果たすひとりとして活躍してくれそうですよ~オンザピッチもオフザピッチもどうぞご期待ください!おめでとう、ナベ!!

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今日は中央大学とのトレーニングマッチでした。レイソルU-18出身、アキ、キムらと同期の新藤菜央選手も中大イレブンとしてプレーしました。アカデミーコーチたちがたくさん見守る中、言葉をかわし、成長の姿を見せられたでしょうか。

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小雨、高い湿度と難しいコンディションの30分ハーフ。前半、FW木村選手がペナルティエリアで競り合ったところ、U-18からトップ登録されている大島康樹選手がきれいに流し込んで先制点。後半同点に追いつかれ、そのままドローかと思われましたが、またも大島選手がヘディングで押し込んで勝ち越し。「いやあ、昨日も決めてほしかったね~」と苦笑する下平U-18監督。プレミアリーグの大一番、市船戦で同点ゴールを決めながら、あと一歩勝ち越しゴールが取り切れず、エースへの期待と求めるところは当然高まります。クラブユースはまさかの関東敗退となりましたが、プレミアでは現在2位につけています。今週末はアウェイの青森山田戦、そして20日は首位エスパルスとの首位攻防戦となります。現在勝ち点4差、これ以上離されるわけにはいかないビッグマッチ。19日のトップ、ベガルタ戦翌日は、U-18チームへの応援もぜひ!!

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そのプレミアリーグ、千葉ダービーのレポートが「柏フットボールジャーナル」に掲載されています。こちらは、モバイルレイソルやマッチデープログラム、イヤーブックなどでレイソルの原稿を書いてくださっている鈴木潤さんによるWEBマガジンです。17日までは無料公開中で、レイソルはもちろん、高校&ユース年代で日本有数のサッカーどころとなった「千葉サッカー」を掘り下げていく新媒体です。一度ご覧になってはいかがでしょうか。
http://www.targma.jp/kashiwa/2014/07/07/post73/

2014年7月 4日

ブラジル~韓国~柏

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担当:大重正人

今日の昼食、グギョンの大きな後ろ姿がピアノにありました。タニと一緒のテーブルでランチをとり、ワールドカップが流れる大型テレビを静かに見ていました。祖国の代表として、大きな使命と大きな期待を背負い、ブラジルで決死の戦いに挑んだ、チャンスとグギョン。明日からベスト8の戦いが始まろうとする大会を見ている姿は、こちらも複雑な気持ちになります。1日に韓国へ戻り、わずかなオフを過ごして、早くも今日から乳酸値測定で走り込みです。ケガなどは2人ともないようで、それはひと安心。チャンスはサムアップで応えてくれました。また今日からリスタート、柏での再起への戦いです。

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昨日、お知らせしたファン感謝デーの選手会チャリティーTシャツ。SNSでは大変な反響をいただいたようで、こちらも嬉しい限りです。それでは今日も第2弾の小出しです。。。ワールドカップスポンサーのコカ・コーラが大々的なサッカーキャンペーンを行っているのはご存知かと思います。そしてレイソルのサプライヤーとして大変お世話になっている、コカ・コーライーストジャパン株式会社のご協力により、レイソルオリジナルのネームボトルを製作します!

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こちらは、5月にJ'sGOALの企画でいただいた工藤選手のボトルですが、今回は、フォトパネル付近に全選手+監督+レイくんのネームボトルを展示し、自由に手にとって撮影できるイベントを企画しました。さらに来場者に配布されるチラシを応募箱に投函すると、選手たちが一人一人引き当てたお客様をピッチでお待ちして、サインを入れたネームボトルをプレゼント、記念撮影できる抽選会を実施します。

それだけではありません。今回もあのサッカーコミックとタイアップ、ご協力をいただけることになりました。この日立台がモデルになったホームスタジアムを舞台に戦う「ジャイアントキリング」。個性的で一話一話一コマ一コマを際立たせる、あのキャラクターたちのネームボトルの制作も快諾いただいて、「ETUエディション」も展示することになりました。こちらのプレゼントはありませんのでご了承ください。

参加イベントの抽選結果連絡ですが、たいへん多くのご応募いただいており来週火曜日までお時間をいただければと思います。申し訳ございません。またその他のイベントは、追ってニュースにてアップする予定です。じっくりとご確認いただけばと思います。「日立台夏フェス2014」をどうぞお楽しみに~。

最後に明日5日10時から、8月3試合のホームゲームチケット、一般販売がスタートします。また16時からはトレーニングマッチ、順天堂大学戦が行われます。30分ハーフの予定ですが、今週ここまでの過程は公式戦の流れとまったく同じ。来週の天皇杯へ向けた予行演習となります。天気も雨は避けられそうですので、ぜひ練習場へご観戦にお越しください!

2014年7月 3日

夏フェスTシャツ!

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担当:大重正人

本日、サーバ移設の影響による、モバイルレイソルのSPモード版の不具合が解消いたしました。長らくの期間、ユーザー皆様に大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。このような事象が再発しないよう、対策・検討を講じてまいりたいと思います。

今日の昼食後、桐畑選手会長以下、選手たち有志と「ファン感謝デー」の打ち合わせを行いました。キリ、クリ、タニ、カオル、ナベ、テツ、クドーが集合。キャンプ前から話し合ってきた内容をフロントサイドで詰めて、それをフィードバック。さらに「こうした方がいいんじゃない?」というアイディアをもらいながら、ほぼ全体の枠組みが決まりました!週末までには、ニュースとしてお知らせする予定です。

その前に、ここだけの先行リリースです!!!
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昨年に続いて、選手会プロデュースのTシャツが完成しました。デザインは、おなじみ「ハタメグミさん」による、全選手+ネルシーニョ監督+レイくんのイラストTシャツです。「今年は2色展開したい!」という大谷キャプテンの強い意向により、イエロー&ブラックのレイソルカラー制作。「去年は、汗がやばかったね。。。(苦笑)」という反省を改善すべく、色合いも変更し、また素材も通気性の良いポリエステルに変更しました。

背中には、サポーターのみなさんに試合の日も来てもらえたらと「12」のサポーターナンバー。こちらもハタメさんのかわいらしい手書きデザインです。価格は3000円の予定ですが、販売枚数や整理券配布など詳細は、後日お知らせいたします。

2014年7月 2日

恩師

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担当:大重正人

昨日の日立台トレーニングに続き、今日から取材もリスタートです。今日は藤田優人選手の恩師の方が、日立台にお見えでした。明治大学の神川明彦監督です。レイソルでいえば、藤田選手の同級生である林陵平選手(現山形)、また日本代表の長友佑都選手を導き、数多くのJリーガーを送り込むなど、日本の大学サッカーを牽引してきた方です。

来年の2015ユニバーシアード日本代表の監督を務め、ほかにも縁のある選手がいます。栗澤選手は流経大時代のユニバーシアードでコーチとして指導いただき、また秋野選手は先日のU-19代表の練習試合でお見かけしたそうです。2人とも「すごく熱い方ですね!」とその活力と明るさが大変印象的だったとのこと。「今もレイソルユースから、上之薗 泰斗くん(4年生)と鈴木達也くん(3年生)が明大サッカー部で頑張ってますよ」とレイソルとしてもお世話になっている方です。

今回は、神川監督が立ち上げた「全国サッカー教育協会」のサイトやセミナー向けの取材として、同じく明大卒の小川選手(名古屋)に続いて、藤田選手に白羽の矢が立ちました。小川選手の動画メッセージを拝見すると、小川選手が3年生の時に試合後に相手の選手と談笑して、当時厳しく注意されたエピソードを披露していましたが、当時1年だったマサトも「それ、めっちゃ覚えてますよ!!僕もエピソードなら30分以上話せますよ~」とさっそく昔話に花が咲き誇ります。

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「マサトは1年から、目立つ選手でした。1年から試合に使うことなんて滅多にありません。ボランチで、ボールに素早く寄せて、相手からボールを奪いとることが最初からできていました。そして何より気持ちを前面に出して戦える選手でした」。そんなマサトを「秋だったかな、1か月ぐらい干したことがあってね」と、試合に出場するなかで、少し練習に実が入っていなかったマサトに対し、ある試合のワンプレーでついに監督の堪忍袋の緒が切れました。マサトは1か月も全体練習に参加できなくなりました。「あれは、、、相当苦しかったですね。でも自分を考え直す時間になりました」。黙々と個人練習を続けるマサトの姿を見逃さず、監督はその後明大の主力に抜擢し、4年時にはキャプテンを任せられるほどになりました。

インタビュー後には、ピッチで談笑。
「天皇杯で戦いたいですね!」。マサトの熱い言葉が響きます。明大は横河武蔵野FCを3-0と破り、東京都代表として本大会に進みます。過去には2007年には藤田選手や林選手が京都を破り、そして2009年には湘南、さらに山形を破り、大学勢がJ1を初めて破るジャイアントキリングを起こしています。「ここで練習試合したんですよね」とマサトも昔を思い出し「僕らはいつもJクラブとの試合は一発やってやろう!とモチベーションが高くて。永井俊太さんをアフター気味に削っちゃって、胸倉つかまれてキレられました(苦笑)。レイソルに来て永井さんに聞いたんですが、覚えてなかったみたいです。。。」。そういう野心やメンタルが日頃から植えつけられているからこそ、ジャイキリも実現できるのでしょう。昔のニュースを振り返るとおそらく2006年のことでしょうか。2人の本当に思い出深いお話、本当に楽しい時間でした。
http://blog.reysol.co.jp/news/2006/007891.html

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そして今日は2日連続のバースデーパーティー。7月2日は太田徹郎選手の25歳の誕生日です。ランニング上がりのみんなが集まり、「パッパとやって、写真撮ろう!」「テツ、端っこでいこう」「斬新だね!」など、まあまあ愛情たっぷり?のイジリ。

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そして極めつけは、モンチャンからのウォーターシャワー!昨日の監督に続いて、ブラジルの方は何かかけないと気が済まないようで(笑)。びしょびしょで上がってきたところで「後半戦は点をとれるように。どんなポジションでも攻撃的に持ち味を出して、数字で結果を残したい」としっかり抱負を述べました。田中順也選手が移籍したことは、アタッカーの彼にとって間違いなくチャンス。来週の天皇杯に向けて、アピールを続けているテッチャンです。彼へのエールをこめて、おめでとう、テッチャン!!

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2014年7月 1日

ひさびさの我が家

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担当:河原 正明

 2週間ぶりににぎやかな声が日立台に戻ってきました。先月16日から28日まで韓国・昌原でのキャンプが無事終了、2日間のオフをはさんで"マイホーム"でのトレーニングがスタートしました。

 午前・午後の2部練習、先月15日(日)以来に練習見学が出来るとあって多くのサポーターが練習見学に訪れていました。
 午前練習後にピッチで盛大に行われたのは昨日が27歳の誕生日の桐畑選手と今日が誕生日の荒川トレーナーの誕生祝い。選手・監督・スタッフが揃ってバースデーソングを歌い、そして記念写真撮影。
 
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 と、ここまでは見慣れた光景でしたが・・・何かがある人の心に火をつけました。ネルシーニョ監督の指示で荒川トレーナーが太田選手らに押さえ込まれます。そして監督自らクーラーボックスの氷水を勢い良くぶちまける手洗い祝福!押さえていた太田選手もともにずぶ濡れに。大胆なサプライズに荒川トレーナー本人も大笑い、選手たちにも笑顔の輪が広がりました。今年で50歳、「人生半分だよ」とつぶやくと「まだ3分の1でしょ?150歳まで生きそうだもの」と菅野選手。実はレイソル在籍年数が一番長いまさに「レイソルの生き字引」的存在なのです。これからもますます元気でチームを支えてくれることでしょう!
 
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 告知です。太田選手と茨田選手が手にしているのは7/19(土)仙台戦で実施の"ローソンエキサイトマッチ"店舗限定のポスター。チケットはすでに販売中ですが、7/8(月)からは店舗限定で「からあげクン」のレイソルパッケージが販売されます。また皆さんのリクエストが多かった「ポイントキャンペーン」も2年ぶりに復活。数に限りがありますのでお早めにお引き換えください。詳しくは公式サイトのニュースをご覧ください。
http://blog.reysol.co.jp/news/2014/012580.html

 からあげクン 他キャンペーンの詳細はコチラもご確認ください!
http://l-tike.com/sports/reysol/excitematch/