2005年6月30日

更新日:6/30 22:27

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本日の担当:種蔵里美

WEB会員である皆様に楽しんでもらうべく、近日中に、パッパラー河合さんのコラムに続く新企画が登場します。
その名も「ホームタウン人国記」。このホームタウンにゆかりのあるユニークな方々をご紹介していく企画です。
先日、第1回に登場していただく、千葉ロッテマリーンズの小宮山悟投手に取材をしてきました。
取材をさせていただいたのは試合の前。場所は潮の香りが漂うマリンスタジアムです。日頃接しているサッカー選手たちは、試合の日はスタジアムに着いた瞬間から目つきが違う選手もいますし、ピンと張り詰めた緊張感を漂わせています。
毎日のように試合がある野球選手の場合、アスリートとしての調整の仕方はサッカーとまるで違いますが、小宮山投手には本当に貴重なお時間のなかで対応していただきました。とても気さくに、ご出身である柏のこと、ロッテのことなどを語ってくださいました。小宮山投手の取材時の服装ともども、企画をどうぞお楽しみに。
レイソルのなかにも野球好きが結構います。おととしの阪神優勝の際には中澤選手をはじめとしてトレーナールームは、それはそれは盛り上がっていました。横井広報を通じて依頼されていた「シェイクの握り方」を伝授してもらうのを忘れてしまったのが悔まれます。
さてチームは本日、広島戦に向けて非公開で練習を行いました。昨季の広島戦もサッポロビールサンクスデーでした。雨のなか、玉田選手が得点を決め、満面の笑顔でピッチにスライディングした試合です。キャンプの成果を、各々の選手たちの手応えを、ぜひかたちにしたいものです。

2005年6月30日

更新日:6/30 15:9

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本日の担当:横井孝佳

大変申し訳ございません、昨日の広報日記は私の番でした。すっかり勘違いしておりました。
今日のこの期に及んで昨日の練習についてご報告するのもかなり間が抜けていますが、簡潔に…。一部スポーツ紙で報道されたとおり、昨日は波戸選手が真ん中に入る3バックを試していました。今日の非公開練習でメンバーが代わるか否かは不明ですが、広島の特徴を踏まえ、ベスト(と監督が判断する)布陣を選択するはずです。土曜日にピッチに立つのは誰か、どんなフォーメーションか。私自身も楽しみです。
話はがらりと変わりますが、わたくし現在、リフティングの猛特訓に励んでおります。サッカーに携わる者として、リフティングも出来ないようではまずかろう、と。十日町でも練習の始まる前と終わった後、毎日練習しておりました。
サッカーのプレー経験ゼロの私は、ついひと月ほど前までの最高記録が2回(…)、今は20回ほどです。何しろコーチ陣が豪華ですから。合宿中は早野監督はじめ、選手たちが見るに見かねてコーチしてくれました。南選手などは「言っても出来ない人に教えるのがこんなに難しいとは」と、妙に感心していました…。土屋選手は、「スタッフのボール回しとかに入ると上手くなるよ。俺がヴェルディに入ったときは全然下手だったけど、やたら技術のあるヴェルディの選手たちとボール回しをしてたら、(足下の技術が)身についてきたんだよね」とアドバイスしてくれました。みな優しいです。
「年内100回」を目指しています。達成できたらシモさん(下平スカウト)が愛車を譲ってくれるそうで。チームともども頑張ります。