2024年3月 8日

明日は磐田戦

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担当:大重正人

今年の新体制発表会で「No REYSOL,NO LIFE」というキーワードを発表し、改めて子どもたちを大切にし、レイソルを身近に感じていただけるような取り組みを増やしていくと山崎社長からお話しさせていただきました。一昨日、ニュースでお知らせした「託児所」もその一つです。今朝の受付スタートから数時間も経たないうちに、あっという間に定員に達しました。お申し込みいただいた方にはお礼を申し上げるとともに、「申し込みたかったのに」という方で受付できなかった方につきましては大変申し訳ありません。

企画したマーケティング部のスタッフに経緯を聞いてみました。これまでお子様連れ、ベビーカーでお越しの方には、ゲートにてベビーカーをお預かりしていましたが、その数は50〜60台にもなっていました。それだけ多くのご家族、小さなお子さんにスタジアムに来ていただいていた一方で、試合中にはスタンドでないコンコースや広場でお父さんお母さんが泣いているお子さんをあやしている姿もお見かけしていました。せっかくスタジアムに来ていただいたのに、試合を十分お楽しみいただけていない状況が心苦しく、少しでも改善できればという思いからのスタートでした。

今回ご協力いただく「ママズスマイル柏駅前店」さんには、以前セーブ・ザ・チルドレンのワークショップ開催時にお子さんを預かっていただいた経緯があって、今回お引き受けいただけることになりました。今回を無事に終えることができましたら、その後の試合でも継続できればと考えています。観戦環境や皆さまに楽しんでいただけるイベントなど、まだ十分ではありませんが、少しずつでも増やして、スタジアムでレイソルを応援いただける人数、回数を増やしていけたらと思っています。

チームも前節の首位神戸撃破で雰囲気良く、この1週間を過ごして、明日のアウェイ磐田戦に向かいました。ジュビロの前節、レイソルが天皇杯で敗れたフロンターレ相手に3点を先行。そこからの逆襲で同点に追いつかれながら、その土俵際から2度も勝ち越し5-4という壮絶な撃ち合いを制しました。ただ井原監督は「神戸に勝ったということで浮かれることなく、謙虚にやっていくことが大事」と気を引き締めています。「ジュビロは去年からの流れで組織的なサッカーをしていて、川崎相手に5点も取れる攻撃力もある。せっかくチャンピオンチームに勝ったのだから、ここで気を緩めないようにしっかり戦おうと選手たちには伝えてきました」と連勝をめざして戦います。

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先週の2日土曜日から「プレーヤーズフェイスタオル」を予約受付をスタートしています。レイソル選手の名前が力強い毛筆で書かれた、まさに推しグッズです。シークレット販売ではどうしてもお目当ての一品を引き当てられなかった方も、今回の商品は受注生産ですので、ぜひお申し込みください。来週17日日曜までオンラインショップや、KAMO柏店ほかオフィシャルショップで受け付けております。
https://www.reysol.co.jp/news/goods/036446.html

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そしてジュビロ戦の後から、日立台グラウンドでの見学を再開いたします。そしてその最初、10日日曜日14時からトレーニングマッチ、拓殖大学戦を開放することになりました。関根選手が4月から4年生として学ぶ母校ですね。そして12日火曜10時、トレーニング見学とファンサービス対応も再開いたします。見学のルールはこちらのニュースでも案内しておりますが、

※練習&試合の動画撮影禁止
※SNSへの投稿禁止(練習や試合の写真&動画、試合内容や選手動向など情報公開)
※個人で楽しむ目的での写真撮影は可能
※練習試合日のファンサ対応はありません

という原則的なルールは昨年同様とさせていただきます。昨年は本当にこちらが設けたルールをお守りいただき、その上で練習見学を続けることができました。今年も引き続きご協力いただくことで、試合日以外にも選手たちとの触れ合いの場を設けることができますので、引き続きのご協力をお願いいたします。