2026年2月 7日

明治安田百年構想リーグ、開幕!

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担当:大木

チームは1月10日から2週間におよぶ鹿児島県指宿市でのキャンプを終え、柏に帰ってきてからはすぐに毎年恒例の必勝祈願、キックオフパーティー、新体制発表会と開幕前行事がぎゅっと凝縮された1週間を過ごしました。

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冒頭少しだけ個人的な話をさせていただくと、レイソルに来てから初めてキャンプ帯同を経験させてもらったのですが、毎日チームと行動を共にさせてもらうことで発見した気づき、見えたものがたくさんあった2週間でした。
初日こそ少し遠慮気味に見えたコウヤやヒナタら新加入選手たちが、日を重ねるごとに会話をするチームメイトが増えていったり、ピッチに向かうと必ずといってよいほど大卒ルーキーのヨシカゼが一番に来て準備を始めていたり、まだ高校1年生で最年少のカイジはお兄さんたちにとても可愛がられていてU-18の選手であることを忘れてしまうほどチームに馴染んでいたり。
チームと毎日同じ時間を過ごすことでより一層、広報担当としてもっともっと選手やスタッフの素敵な一面を発信していかなければ!という想いがさらに強くなるような2週間でした。改めまして皆さん、今年もよろしくお願いします!

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話を戻しまして先週末、1月31日には日立台での『第30回ちばぎんカップ』では、ジェフユナイテッド市原・千葉さんを相手に17年ぶりとなるJ1同士の"千葉ダービー"に2-1で勝利。リーグ開幕に先駆けて、今季初タイトルを獲得することができました。キャンプからここまで、チームとしても自信を持って「良い準備を積み重ねてきた」と言える状態で、ついに明日、百年構想リーグの初戦となるアウェイでの川崎フロンターレ戦に臨みます。

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先述した開幕前ならではの行事があったり、Jリーグ公式からの開幕前プロモーションが繰り広げられていたり、ファン・サポーターの皆さんはそういったものを見聞きして、待ちきれない気持ちが日に日に高まっていることと思います。ユニフォームを身にまとってスタジアムに歩いていく皆さんの姿、ゴールに沸き立って皆さんが一斉に拳を突き上げて立ち上がる瞬間、勝利してみんなが一つになって歌うロレンソ。それらを脳内で想像するだけで「早く試合が見たいな」と私たちも、皆さんと同じようにワクワクしながら明日を迎えます。

そして先日行われたメディア取材では「去年のスタートが良かったのも、開幕戦で勝てたのが大きかった。そこは本当に1番チームにとって自信につながると思う。開幕戦に勝つ、勝たないはとても大事で、そこはやはり勝利でスタートを切れるようにしたい(古賀太陽選手)」、「(川崎フロンターレは)勝ったら当然すごく大きい、とても(今度に向けて)弾みがつく相手ではあると思う。内容、結果ともにいいものを得たい(小泉佳穂選手)」と、百年構想リーグでのタイトル獲得においての明日の一戦の重みや期待を、選手たちも口にしています。

そんな選手たちにとって、闘志のスイッチが入るのは間違いなくサポーターの皆さんの「声」です。ピッチに選手たちが足を踏み入れるその瞬間から、明日も共に戦いましょう!
明日スタジアムに向かわれる時間帯にもしかしたら雪が降るかもしれないということで、皆さんくれぐれもご移動の際はお足元に気をつけてお越しいただけたらと思います。それではまた明日!

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