2011年1月23日

気概

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担当:河原 正明

  昨日は新体制発表会&サポーターズカンファレンスへ大勢のサポーターの皆さんにお越しいただきありがとうございました。「楽しかったです」とは兵働選手。「ああいう風に(少しくだけた感じで)話したけど大丈夫だったかな?」と心配していましたが、会場の反応を見ればとても減点ポイントなどはありません。「まぁ、コイツがいい空気作ってくれたからね」と高校の後輩である中島選手をしっかりと労っていました。さすがは「気配りができる人」との評判通りです。

  さて、同じく昨日到着した安英学選手。昨晩の新体制発表会での出番終了後は、控え室でメディア対応をしていたのですが、やはりアジアカップ帰り直後ということもありメディアの関心が高く、長い時間取材に応じていました。
 そのヨンハ選手、なんと一夜明けて今朝の練習からフルメニューで参加を。これにはかなり驚きました。強豪の中東勢との激戦、練習試合を含めると4?5試合こなした後だそうですから、少し休んでも・・・という思いもあったのですが。本人は「一日でも早くチームになじめるように、自ら望んで監督に話しました」と一言。

まさに、プロの気概を感じました。北朝鮮代表としてアジアカップを戦う中でいろいろと思うところもあったようで「個人・チームともにもっとレベルアップしないといけない。自分だけでなくチームメイトを引っ張っていくことの大切さも感じた」。レイソルでは北嶋選手やワグネル選手ら同じ年齢で、同じく経験豊富な選手がいますが、また一人強いハートを持つ選手が加わったことは心強いかぎりです。

 みんなとは5日遅れでレイソル生活をスタートさせたヨンハ選手にレイソルの雰囲気はどう?とたずねると「練習はハードだったけど、楽しかったです。練習からみんな真剣、まっすぐに取り組んでいる。改めてこのチームでサッカーをやりたいと思ったし、明るくて雰囲気が良いです」。すると通りすがりの大津選手が「本当ですか??」と絡んできます。桐畑選手も「今朝はヨンハさんがクラブハウスに来たら、全員直立不動でお辞儀をして出迎えました」と通る若手選手たちがヨンハ選手をいじっていきます。今朝も酒井選手と朝食を食べたそうで、コミュニケーションも心配ないようです。


 「俺も日立台でゴールを決めてゴール裏に飛び込みたいです!」熱い気持ちの持ち主であるヨンハ選手を、みなさん応援よろしくお願いします!
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2011年1月23日

VITORIA

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担当:大重正人

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新体制発表会の会場を超満員に埋め尽くしてくださいましたサポーターのみなさま、誠にありがとうございました。2年ぶりにJ1に還るレイソルへの期待の大きさ、表れだと、クラブ一同、改めてその重さを感じさせていただきました。

ヨネックスさんのご提供によるユニフォーム発表、新加入選手のお披露目、日立台改修、強化方針についてのご説明など、サポーターの皆さんが特に注目していた内容について、不十分なところもあったかもしれませんが、クラブの考えを生の声でお伝えしました。後日議事録を掲載いたしますし、スタジアム改修についても可能な限りホームページなどで詳しくお知らせできればと思います。

なかなか場内の様子を見られなかったのですが、ユニフォーム披露のシーンは見ることができました。ヨネックスの藤井英樹さんより、非常に印象的で熱意のこもったご説明をいただきました。「ベースの黄色はレイソルの昇っていく太陽、襟元の赤は太陽の回りに燃え盛るコロナ、そこに大地のグリーンと大空のブルーのストライプが入っています。サポーターの方々のブログを読んで、皆さんのレイソルへの熱い思いを感じました。これからレイソルのファミリーとして、必死に開発を行っていきます」

襟元には「日立台」という我らが聖地の名前も刻まれており、サポーターの皆さんからも大きな拍手が起こりました。1 stユニフォームのモデルを務めた北嶋選手も「ストライプの意味やコンセプトを聞いて、本当にレイソルのためを思って作ってくれているんだと感じました。すごく気に入っています」と感謝の気持ちと、この真新しいユニフォームに恥じない飛躍への決意を述べました。昨日お知らせしたアカデミーユニフォームスポンサーのマブチモーターさんもそうですが、レイソルを支えていこうと名乗り出ていただいた企業の方、そして今日期待を込めてお越しいただいたサポーター皆さんの思いに、クラブとして応えなければなりません。

「勝つために、ただ勝つことだけを目指して闘っていきます」。ネルシーニョ監督が掲げるスローガン「VITORIA」は2011年も私たちの合言葉です。私たちだけの勝利の文化を築いていくための第一歩。新加入の6選手、新しいパートナーが加わった今日、また一歩をまた踏み出しました。

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