2018年7月17日

明日はFC東京戦

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担当:大重正人

5月20日以来となるリーグ戦のリスタート、明日19時から日立台でFC東京戦を戦います。その前におこなわれた天皇杯3回戦ではモンテディオ山形に敗戦。山形の選手たちの戦う姿、走り続ける献身性など本当にすばらしいプレーがあったにせよ、それを上回って勝つことがJ1クラブとしてのあるべき姿で、本当に不甲斐ない結果に終わり、遠く駆けつけていただいたサポーターのみなさんにたいへんな失望を与えてしまいました。

この1週間でどれほどの変わり身を見せられるか。ホームのサポーターの前で見せなければいけません。加藤監督は「これが自分たちの現時点での実力だとしっかり受け止めなければいけない。一方で自分たちの力はあんなものではないという気持ちも絶対に必要だし、選手たちにはこの現状を覆せるかは自分たち次第だ、前に進んでいこうという話をしました。プレーの精度を上げること、やるべきところのもう一度深く掘ったところ、選手たちは現状に目を背けることなくこの1週間を前向きに、地に足をつけてトレーニング、トライしてくれた」と報道陣に話しました。

相手のFC東京は現在リーグ2位と好調、いきなり強敵との激突です。レイソルから期限付き移籍中のディエゴ選手は契約上出場できませんが、それでも代表経験者が多数そろい、今年から指揮を執る長谷川健太監督が強固なチームを作り上げています。加藤監督は「個人の力がものすごくあり、順位的にも自分たちがチャレンジしていく相手。ただ上にいるチームを引きずり落とさないと上にはいけない」と勝利へのこだわりや意志をピッチで表現し、結果として得られるように、この1週間の1日1日を大事に費やしてきました。

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また今週からは新戦力のナタン ヒベイロ選手も加入。186cm・88cmの大きな身体は遠くから見ても、ひときわ目立ちます。高い身長はもちろんですが、がっしりとした体躯はいかにもパワーがありそうで、実戦での活躍を1日でも早く見たいところ。加藤監督も「ナタンはワールドカップの中断もあってコンディション的にはまだベストではないが、彼とも話をして、何とかチームの為に力になりたいという強い気持ちを感じた。彼本来のものはこれから出していってくれると思います」と期待を寄せます。ジェフから新加入の高木利弥選手も元気にトレーニングを続けています。登録ウインドーが開くのが、7/20から8/17までとなっているので、最速で7/22鹿島戦から出場可能となります。

明日はたくさんのイベントがあります。初開催の「セブンパーク アリオ柏 エキサイトマッチ」ではサイン入りグッズや木下大サーカスのチケット、500円分のアリオプレミアムチケットのプレゼント抽選会、マスコットの「アリ&リオ」も遊びに来てくれます。大谷選手の出身地・流山市のホームタウンデーでは特産品の販売、MINIONS×柏レイソルコラボグッズ販売、大好評のレイくんバーガー&大判焼きなどのフード販売があります。また12年ぶりにリニューアルされたチームバスが、明日皆様の前に初披露となります。選手たちとの対面よりも早く、日中から体育館前のロータリーに展示しますので、ぜひ記念写真をどうぞ!またこの時期恒例となった「アカデミー壮行会」ではクラブユース全国大会に進むU-18とU-15チームへの激励をお願いいたします。また平日ナイトゲームですので「ハーフタイム半額当日券」の販売もあります、お仕事や学校終わりにぜひ日立台へ!!

最後に前日の大雨による災害が起こり、大きな被害を受け、また不自由な生活を続けている方が全国に多数います。Jリーグ・Jクラブでは「Team as One募金」を各会場で実施することとなり、明日の試合でレイソルもおこないます。17時から18時までは野球場の特設会場にメンバー外選手たちも呼びかけますので、あたたかいご協力をいただければと思います。
http://www.reysol.co.jp/news/event/001180.html

2018年7月12日

天皇杯山形戦

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担当:大重正人

立ち上がりから、レイソル、モンテディオ、ともにしっかりと守備の組織を作り、そしてボールをひっかけたり、奪い返したりした後の切り替えの早さがあり、攻撃も守備もとても激しい試合の幕開けでした。相手チームや山形のホームサポーターからすれば「今日は十分やれるぞ」、スタジアムをそんな雰囲気にさせてしまったようにも感じます。

ただ、レイソルもカウンターから作られたピンチを防ぎ、そしてカウンターからビッグチャンスを作りました。前半28分にゴール前の混戦から放った瀬川選手のシュート、32分の右サイドからのクロスを合わせた山崎選手のヘディングはともにゴールの枠に阻まれ、前半終了間際にも右サイドからのグラウンダーに瀬川選手が飛びこむも、右足にヒットせず。この前半の3回の決定機を逃してしまったこと。敗因のひとつになってしまいました。

後半22分、コーナーキックからヘディングシュートを許して0-1。栗澤選手に替えて小泉選手、瀬川選手に替えて江坂選手がピッチに入ります。ゴールを奪おうという懸命の姿勢がより高まります。右サイドからクリスティアーノ選手がクロスを蹴りこみ、何とかゴールへ迫ろうとします。残り時間が刻一刻と減っていく中で、後半44分にキムボギョン選手がドリブルでペナルティエリアへ仕掛けて転倒。レフェリーのホイッスルが鳴り、PKを獲得しました。

クリスがしっかり蹴りこんでゴール。ようやく同点に追いつきました。1-1、アディショナルタイムは4分と掲示されました。見ている側としては「これで延長だ、残り30分で勝ち越してほしい」、正直そんな風に思いました。ただピッチの中の選手たちはどうだったのか、残り4分でゴールを狙いにいくのか、それとも延長で決着をつけるのか。とにもかくにも失点だけは絶対に許されない場面だったにもかかわらず、カウンターからのクロスでヘディングを決められ、この天皇杯のトーナメントが7月で終えることになってしまいました。

選手たちの意志が見えるような、選手が躍動するようなサッカー。加藤監督がこのチームの立ち上げから掲げているものです。この日、水曜日のナイトゲームにもかかわらず、勝利を信じ駆けつけてくれた200人のサポーターのみなさんに、この日なにを感じ取ってもらえたか。どうやって相手のゴールを奪い、いかに自分のゴールを守るのか。相手より走り、相手より闘う。そして何より自分たちが勝つ、勝ちたいという勝利への意志。新たなサッカーへのチャレンジの最中、そんなすぐに完成するほどサッカーは簡単ではありませんが、いまの時点で持ちうるものすべて、もっともっと出せるものがあるはずです。出さなければいけません。そして試合はすぐにやってきます。来週水曜日、ホームでのFC東京戦。この重大な敗戦から立ち上がなければなりません。

2018年7月10日

明日は天皇杯山形戦

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担当:大重正人

6月6日の天皇杯2回戦以来となる公式戦を、明日7月11日に迎えます。天皇杯の3回戦、モンテディオ山形とのアウェイゲームです。5月20日の名古屋戦から加藤望監督による新チームとなり、前回のVONDS市原戦は6-0と勝利。その後オフと経て、11日間の韓国キャンプを経て迎える約1か月ぶりの試合です。

「この中断期間は戦術的にも体力的にもしっかりとトレーニングすることができた良い時間でした。そこでやってきたことを山形戦でどれだけ出せるか、完成度の高いパフォーマンスを見せたい」(キムボギョン選手)

韓国でのキャンプ、そしてトレーニングマッチ2試合。その後日立台でもその質を高めようと練習を続けてきました。韓国でのトレーニングマッチでは強敵を相手に2試合。1試合目に失点を重ねたものの、その後しっかりと反省点を話し合い、練習での改善にとりくみました。2試合目には非常にアグレッシブな守備、スピーディーなアタックが増え、あたらしい加藤監督のサッカーの形が少しずつピッチ上で表現されるようになってきていると感じられます。練習を重ね、実際の試合で発揮できた面はさらに質を高め、浮き彫りになった課題はすぐに改善に取り組む。その作業の繰り返しの日々です。

加藤監督が選手たちに求めてきたこと、一回一回の練習で全力を出し切ってほしいということです。「選手たちは『やってやろう』という意気込みを見せてくれたし、そういう選手たちに対して監督の僕も応えなければという思いがさらに強くなった。チームとしての戦い方のベース、やるべきこと、その意味を伝えながら、みんなが同じ方向を向いて、いい方向に向いてやってこられた」。

対戦相手の山形とは、2015年以来の対戦となります。
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J1時代J2時代を問わず、苦しんだ試合ばかりで、特に敵地では2分4敗と未勝利です。こちらは懐かしい2006年、ヴェルディ入りが決まったレアンドロ選手、現サガンの小林祐三選手、元レイソル組です。
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昨年まで山形に在籍し(今回の試合は残念ながら出場できませんが)、先日レイソルに加入した高木利弥選手は、「リーグ戦ですごく調子良いし、すごく堅いチームになっていて、簡単でない相手だと思います。ディフェンスの選手は対人が強くて、特に栗山選手は去年コンスタントには出ていなかったけど、今年は守備の要になっています」。そして現在リーグ戦10試合無敗と非常に調子をあげています。「常に最強の相手と戦う準備をしないといけない(大谷選手)」。カテゴリーの違いは関係ありません。相性は決して良いとは言えませんが、昨年もこのラウンドで敵地で苦手とされていた大分から勝利をあげました。この天皇杯を勝ち上がっていくために、目の前の相手よりも1点でも多く獲り、勝ちあがることだけに集中してチームは戦います。

明日はテレビ中継がありませんので、公式ツイッターなどSNSを通して、現地の模様を随時お知らせしてまいります。そして遠く山形まで応援に駆けつけてくれるサポーターのみなさんと共に、勝利を届けられるように戦ってまいります。加藤レイソルの3試合目、ご声援どうぞよろしくお願いいたします。
※ご観戦の方へ、入場や観戦のルールはこちらからご確認ください
http://www.yfa.jp/works11-2018-05/

2018年7月 6日

ようこそ高木利弥選手!

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担当:大重正人

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今日から、高木利弥選手がレイソルでのトレーニングに合流しました。ジェフ千葉からの移籍を発表した7月4日には日立台を訪れ、選手たちのプレーの様子も見学。オフを挟んで、今日6日からさっそくトレーニングに加わりました。「練習はハードでした。ギュッと詰まった感じで」と初日の感想、そして移籍への思いを話してくれました。

「レイソルは個人の能力が高いチームで、その厳しい環境に身を置きたいという思いがありました。これから厳しい競争があることは重々わかっていますが、そこでいかに自分が成長できるかということに挑戦しようと思い、今回の移籍を決断しました。(伊東)純也とは神奈川大学時代からのチームメイトですし、早くレイソルの雰囲気や戦術にも慣れて、自分の持ち味である左利きの部分や攻撃的な面を発揮していきたいと思います」

コメントにもあったように、伊東選手とは同い年で神大時代に4年間チームメイト。「ジュンヤって呼んでたんで『J』と呼ばれてるのは違和感しかないっす」と苦笑していました。そのJですが「勝手にやってくれって感じです」と言うように、あんまり一緒にはいない様子で「食堂?あっちだよ」みたいな感じでした。食堂ではタニやジロー、ユウタたちがきちんと声をかけて一緒にご飯を食べていたので、サポーターのみなさん、そこは安心してくださいねw 

そんなぶっきらぼうなJでしたが「俺は対戦できることが楽しみだったりもしたんですが、一緒にチームでやるのは久々なので楽しみです。あいつが力を出せるように溶け込ませていきたいですね」としっかりサポートを約束。お互いに頼もしいパートナーを得られたのはないでしょうか。またジェフのドゥーやマスがレイソルのことやスタッフについて教えてくれたそうなので、すぐに溶け込んでくれたらと思います!

そして高木選手の父親は、言わずと知れた高木琢也選手、現長崎監督です。8月25日の日立台では親子対決が実現するかもしれません。この夏、そんな楽しみも増えました。チームは、中断明け初戦の11日天皇杯に向けて、今日からトレーニングを再開。水曜ナイトゲームにどうぞご注目ください!!

2018年6月27日

韓国キャンプ10日目(TMvs慶南FC)

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担当:大重正人

このキャンプ総仕上げとなるトレーニングマッチは4-2で勝利。もちろんまだまだ道の途中ではありますが、それでも前回の牙山戦は失点を重ねての3-5の敗戦だったこともあり、選手たちからも率直に勝利の喜びが伝わってくる試合でした。

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対戦相手の慶南FCは、現在韓国1部でK1リーグ4位、全北、水原、済州とACLの常連クラブに次いでいます。昨年K2優勝しての昇格1年目ながらここまでACL圏内につける強豪です。新潟や大宮などで活躍したチョヨンチョル選手、元アビスパの邦本選手が在籍しています。ヨンチョル選手とは今井選手や大谷選手が、邦本選手とは中山選手や亀川選手がひさびさの再会で言葉をかわしていました。

さて試合ですが、ほとんどの選手が45分、GKは30分ずつプレー、ジョンス選手と今井選手が90分のフル出場。前半から両チームとも球際やボディコンタクトが激しく、めまぐるしい展開でした。相手は比較的自陣で構えてからのカウンターを狙っていたので、レイソルのボール保持が長く、中盤から丁寧にボールをつなぎ、相手ゴールへと迫ります。先制点は35分、左サイドのハモン選手の突破からの折り返しを、瀬川選手がきっちり合わせてレイソルが先制。前半は1-0、鋭いカウンターからのピンチもありましたが、無失点で終えることができました。

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メンバーを大きく入れ替わった後半。合計5ゴールが入る乱戦となりました。加藤監督から「立ち上がりの15分、しっかり入ろう」という声があった通り、積極的に前から行く姿勢を見せて優勢に。しかしU-18所属の山田選手に不運なハンドがありPKで同点に。

さらに試合は激化しました。相手の2本目のメンバーのチェックは非常に激しく、細貝選手が激しいタックルを二度受けて、練習試合ではめずらしいイエローカードが相手に出ます。ここでハジは、やられっぱなしで怯むどころか、逆にタックルを浴びせ返しイエローカードが出されます。ここで、前半で退きスタンドで観戦していた鎌田選手から「ナイス、ハジ!!!」と檄が響き渡りました。この声はピッチのハジにも届いていたでしょう。その直後、左サイドからの折り返しから左足でシュートを決めると、タニやキリからも大きな大きな歓声があがりました。ハジのプレーは闘争心が前面にあらわれ、まさにチームの士気を高める気迫あふれるものでしたし、ピッチ外のメンバーからは一緒に戦っているぞという気持ちや一体感があふれていました。この日一番のシーンでした。

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その後1点を返され同点に。そのまま同点で終わるかに見えた90分。山崎選手が左サイドで仕掛けてPKを得ると自ら沈めて勝ち越し。さらに94分にはU-18の森海渡選手が相手をかわしてシュート。細貝選手へのアシストのアシスト、1対2の数的不利から相手の足元を抜いたパスは本当に見事でした。チームとして今季これまで、終盤に失点することがとても多かった中、逆に土壇場から2点を獲って勝ち越し。体制が替わり、取り組んできたことの成果が少しでも表れたとしたら、7月からのリーグ再開が本当に楽しみでなりません。

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加藤監督に試合後、話を聞きました。「今日の試合について、まずゲームの入り方の問題、そして全体で共有していこうとするサッカーの画をもっと濃くしていこうというところ。これを確認してきたなかで選手たちはすごく意識してくれて、キャンプ終盤で身体が苦しい中でも、頭を回転させてやってくれた。そこがこの前の牙山戦と違うところでした」

そして、この10日ほどのキャンプを終えて振り返ってもらいました。
「これから7月8月と連戦が続くが、見方を変えればそこも力を高めていけるトレーニングとも考えられるし、いまから下地を作っていって、涼しくなったころに気づいたらもっと上のレベルになっていたというような状況を作っていければと思っています。

日々トレーニングのなかで、選手たちのコンディションを見ながら(限界の)一線を越えすぎないように、101%102%のあたりを突いてきたつもり。そこに向けて一生懸命取り組んでくれているし、またそれが選手たちに跳ね返っていく。こうしたトレーニングをこれからも日々続けていくわけですが、そういった意識付けのところは、今回のキャンプでできたんじゃないかなと思っています。技術体力だけでなく、一番は頭を使うところ。そして質を高めて速さを出していきたい。個人としてもグループとしても。ただ自分が持っているものを最大限出していこうという選手たちの姿勢は満点をつけられると思います。でも選手たちには能力がありますし、もっともっとできるはずです」

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新しいサッカーに触れ、理解を深めながら、身体は厳しく追込み、その中でいかにピッチで表現できるようになれるか。それを90分続け、質を高めていけるか。加藤レイソルはその道の途中ですが、着実に一歩ずつ進んでいっていると感じます。明日キャンプを打ち上げ、柏へ戻ります。短いオフのあと、また日立台でトレーニング。7月11日の天皇杯3回戦へ向けて練習に励みます。

2018年6月25日

韓国キャンプ9日目

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担当:大重正人

昨夜遅くですが、日本代表がセネガル代表に対して、2度のビハインドを追いつく健闘で引き分け。2試合を終えて勝ち点4、グループ首位に立っています。遅い時間だったので、今日のトレーニングに備えて「寝てしまいました」という選手ばかりでしたが、ここ韓国にも日本代表の活躍が刺激となって届いています。酒井宏樹選手、相手のエース、マネ選手とのマッチアップでも互角以上に戦い、それ以外でもハイボールでの強さ、攻撃の起点、1対1など堂々のプレーを見せてくれました。

そして我々としては中村航輔選手がゴールマウスを守る姿を一目でも見たいという願いもありますが、、、そこは航輔も代表チームの一員としてまずはトレーニングをしっかりおこない、チームの勝利のためにできることを懸命にやっているはずです。この何物にも代え難い経験を、自分のキャリアの財産にしてほしいと思います。

またこのワールドカップには、柏レイソルがACLで戦った世界的な選手も出場しています。たとえばブラジル代表のパウリーニョ選手(当時広州恒大、現バルセロナ)、ベルギー代表のウィツェル選手(天津権健)は、日本代表がラウンド16に進出すれば対戦する可能性があります。我らの日立台で世界一を争うような選手たちと身体と身体でぶつかりあい、クラブワールドカップではネイマール選手(当時サントス、現パリSG)とも対戦することができました。

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国際大会に出場するということの意味は計り知れません。またあの舞台に立ちたいという思いは常に持ち続けなければいけませんが、ただそこで戦える力をもう一度一から身に付けなければいけません。いまは日々のトレーニングに100%以上の力で励み、目の前の1試合1試合、Jリーグや天皇杯で結果を残し、力を付けなければいけません。

今日をいれて、韓国キャンプは残り3日になりました。今日は昌原へ瀧川龍一郎社長が訪問し「いいキャンプができていると聞いています。非常にハードなキャンプが続いているということで、のこり数日ですがケガのないように頑張ってください。中断明けの試合を楽しみにしています」と日々トレーニングに汗を流す選手たちを激励しました。

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昨日はフィジカルトレーニングで身体を追い込みましたが、今日は明日のトレーニングマッチを控え、身体をじっくり動かすようなメニュー、また午後には紅白戦で実戦に備えています。明日も海外だからこそ経験できる貴重な「国際試合」です。チームとして個人として、よりよい結果、成果を残して、柏に帰れるように!期待したいと思います。

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2018年6月24日

韓国キャンプ8日目

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担当:大重正人

今日の昌原はなんと最高気温33度。強烈な日差しに照らされて、肌が痛いです。選手たちにとっても当然過酷なコンディションですが、これからやってくる暑さに向けて、いち早く身体を慣れさせることもできるでしょう。肌はすっかり小麦色、褐色の肌に汗を光らせて、選手たちは今日もボールを追い、走りまくりました。

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特に午後のトレーニング。午前の終わりに「坂道を走るから」と通達があり、スパイクを履かずランニングシューズで集合。ウォームアップの後、ピッチを後にして全員で移動しました。この昌原サッカーセンターは山を切り開いて作られているので、段々畑のようにしてスタジアムやピッチが並んでいます。道路は大変急な坂道で、さらに階段もあります。松原フィジカルコーチがこの立地を生かし、午後のフィジカルメニューで選手たちは足腰をしっかりと動かし、そして坂道ダッシュでは心身に大きな負荷をかけ、急坂を駆け抜けました。

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なにより画像で見ていただいた方が選手たちの頑張りが自然と飛び込んでくると思います。坂道を踏みしめる足音、息をきらし、汗を流し、必死に腿を上げ、励まし合って、この猛暑の中、本当によく頑張り抜きました!!ぜひその様子をご覧ください。

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