2005年7月18日

更新日:7/18 20:14

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本日の担当:種蔵里美

早野監督が「殺人的」と表現する7月の連戦スケジュール。
トップチームはこの3週間、オフを挟むことなくここまで来ました。今日は昼過ぎに神戸から戻り、そのまま室内で軽く身体をほぐしました。明日からは、横浜FM戦に向けたトレーニングが始まります。
日立柏サッカー場では午後5時から、サテライトリーグvs横浜FM戦が行われました。浦和戦、神戸戦の流れをこのサテライトでも生かし、「次活躍するのは自分だ!」というアピール合戦といきたかったのですが。運動面、連携面、ともに満足のいく結果ではありませんでした。
横浜F・マリノスユース出身の鈴木達也選手にとっては、古巣対決(坂田大輔選手、田中隼磨選手はユースの同期、今日出場していた栗原選手は一年後輩になります)でもありました。残念ながら、今日は持ち前のスピードを十分アピールするまでにはいたりませんでした。ここ最近は、竹本コーチとともに日々居残り練習に励んでいる鈴木選手。矢野貴章選手が連日のシュート練習を糧にして結果を出したように、トップチームでそのスピードを生かすその日のために、準備を整えています。
幸い、今週末には再び横浜FMとの対決が待っています(トップ・23日、サテライト・24日)。リベンジをしてから、リーグ戦中断期間を迎えたいものです。

2005年7月18日

更新日:7/18 0:31

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本日の担当:横井孝佳

奮発して神戸牛を食べてから出陣した甲斐がありました。2試合連続の大勝、しかも零封勝利!
前節、今節とクレーベル選手が爆発。「FWは点をとれないのか」というご不満も聞こえてきそうですが、私は玉田選手、貴章選手の働きがあってこそだと思います。玉田選手の周りを使う意識、貴章選手の突破力などが功を奏していると。
新潟・十日町で蒔いた種が、今すくすくと育っている、そんな感があります。今だから明かせることですが、新潟ではレギュラー組にケガ人が続出し、本当にどうなっちゃうんだろうかと不安でした。でも、負傷した選手をピッチに立たせ、ボールこそ蹴らないものの連携を確認していたのです。その効果が出ています。「十日町でキャンプを張ったチームは、その後調子がよくなるジンクスがあるんですよ」という、十日町市サッカー協会の若山さんの言葉もありがたく思い出されます。
いずれにしても、今チームは非常にいい雰囲気。今日の試合後も、選手たちに大勝に浮かれるムードは微塵もなく、淡々と試合を振り返っているのが印象的でした。「後半は捨て身で攻撃を仕掛けてくる神戸に付き合ってしまった。ラインがどんどん下がって、スペースを与えてしまった」と貴章選手が反省の弁を口にしていました。また南選手に「今日はスーパーセーブ連発って言っていいでしょ」と声を掛けたら、「ぜんぜん。プロとして当たり前のプレーをしただけ」と謙虚。この分ならマリノスにも絶対勝つ!と言いたいところですが、互角の戦いをしてくれるのは間違いないと思います。
それにしても、ユニバーの記者席はピッチから遠かった…。レイソルの選手は判別できるのですが、神戸の選手となるとお手上げ。しかも4点目のオウンゴールは見逃すし…。テレビ中継がないため、HPのテキスト速報を頼りにしてくださった方も多かったと思いますが、自分的には全くダメ。チームは勝ったのに、敗北感に打ちひしがれている神戸の夜です。