2018年4月 7日

明日日曜は広島戦

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担当:大重正人

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水曜日のACL全北戦に敗れ、3年ぶりのアジアへの挑戦が半ばで絶たれることが決まりました。悔しさや怒り、むなしさや喪失感。選手やスタッフはもちろん、ファンサポーターのみなさん、スタジアムに集まった人のいろんな感情がない交ぜになって、なかなかこの状況を受け入れられないという状況でした。しかし、そこで立ち止まるわけにはいきません。目の前には次々とJ1のライバルたちが立ち向かってくるリーグ戦が迫ってきます。ここからもう一度立ち上がり、一歩ずつ歩を進めていかねばなりません。

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その初戦、サンフレッチェ広島をホーム三協フロンテア柏スタジアムで迎え撃ちます。昨季、長年タイトルをもたらしてきた森保監督がシーズン途中で退任するなど、J1に何とか生き残るという1年でした。しかし今年から率いる城福浩監督のもと、チームが劇的に上向き、ここまで5試合を終えて4勝1分の無敗で首位を快走しています。

レイソルの選手が口々に話すのは「堅守」。リーグ戦は5試合でわずか1失点。4試合を無失点で終えるクリーンシートと鉄壁のディフェンス、そして4勝はすべて1点差。拮抗した心身ともに苦しい試合をものにする忍耐力や粘り強さ、そして勝負強さが光ります。前節は昨年王者の川崎を1-0で退けました。判定が少し味方したという見方もありますが、今勝っているチーム、強いチームだからこそ、そうした流れを引き寄せる力もあるのかもしれません。

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ただ、昨年の対戦ではレイソルの2戦2勝。4月のアウェイ戦は2-0、大谷選手のすばらしいロングシュート、GKが飛び出した一瞬のゴールを見逃さないゴール。そして12月のホームゲームでも0-0の拮抗から訪れたセットプレーのチャンスを大谷選手が蹴りこみました。4月はこれ以上負けると残留争いに陥りそうな状況、そして12月はACLのための4位へ必勝の試合、両方とも難しい立場のなか、結果にこだわって勝利を得た試合でもありました。「今の広島はチームがまとまっていて、本当に調子が良い。でも自分たちはその首位チームを叩いて、リーグでの連勝を続けたい」とキャプテンは今年の一戦に臨みます。

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明日のスタジアムでは「日立キャピタルDAY」を開催します。
http://blog.reysol.co.jp/news/2018/016441.html
こちらのページから応募用紙をダウンロード、印刷いただき、試合当日のスタジアム特設ブースでご応募ください。選手サイン入りの試合球やレプリカユニフォーム、また「HitachiCapital」のロゴが入ったアカデミーモデルのトレーニングウェア(これは非売品です!)などが当たるプレゼント抽選会があります。

また12時のホームゲートOPENから芝広場を開放、日曜の午後の太陽をいっぱいに浴びて、ボールを蹴ったり寝転がったり芝生の感触をどうぞお楽しみください。ファンクラブ「アソシエイツ」会員向けには今年初の「レイくんと写真撮影会」を先着20組対象で実施。試合前のピッチに入ってレイくんに会えるまたとないチャンスです。
http://blog.reysol.co.jp/news/2018/016484.html
また試合当日ではありませんが、3月に大好評だった「レストランピアノ試食会」を4月21日と28日に開催します。対象は会員継続5年目以上の方で応募は10日まで受け付けております。こちらも合わせて多くのご参加をお待ちしております。
http://blog.reysol.co.jp/news/2018/016463.html