2007年2月 1日

若いってスバラシイ!

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本日の担当:大重正人

今日の鹿児島は、関東地方よりも低い気温。せっかく南の地まで遠路はるばるやってきたというのに…おてんと様の心変わりが少々恨めしいところです。
キャンプ会場となる国分運動公園は、少し切り立ったところにあり、太陽が当たれば心地よい暖かさを感じることができますが、ひとたび日が当たらず、風が吹こうものなら、かなりの寒さに襲われます。

今日からは午前・午後の二部練習。午前は、ウォーミングアップのあと、20mのポール間を決められた時間内で往復するシャトル走が行われました。
新人研修組、故障者組を除く29人の選手が横一列に並ぶさまは壮観です。自動音声の合図によって選手は行ったりきたりするのですが、その音声が「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド、ド・シ・ラ・ソ・ファ・ミ・レ・ド」と音階をふみながら、リズムをとります。少々ポップ(?)な感じの音調で、歯を食いしばって走る選手とのギャップを感じたりもしますが、少しずつテンポが早くなっていくなかで、カメラを構えている私も見ているのがつらくなるほど、選手の顔がゆがんでいきます。
早くなったテンポについていけなくなった選手が徐々に抜け、最後は5人に。佐藤由紀彦選手と近藤選手が140回、小林亮選手が141回、鈴木達也選手が152回。そして最後まで残ったのが、練習生としてキャンプに参加している武井択也選手(流通経済大)の158回でした。
武井選手に聞くと、「1番を目指してがんばりました。自分にはこれ(スタミナ)しかないですから」と謙虚なお返事。ですが、彼の走りは首脳陣にむけて大きなアピールとなったことでしょう。おなじみの鎌田次郎選手とともに12日までキャンプに参加します。

そのころ、一人の女神が国分の地に…。TBS系スーパーサッカーの新人女性キャスター、加藤未央さんが、一日体験ホペイロとして東京からお越しくださいました。23歳のかわいらしい女性の登場に、あれほど苦悶に満ちていた選手たちの顔にスマイルが復活。少しの笑顔で空気を一瞬で変えるパワー、やっぱりテレビに出るタレントさんは存在感が一味違います☆

そのままフィールダー陣が未央さんとともにレイソルバスで宿舎へ向かうかたわら、同じくハードなシャトルランをこなしたゴールキーパー陣4人は、ロビンソンコーチの指導を受けていました。これまた、頭の下がる思いです。

午後は2人組でのリフティング、プレッシングの戦術練習、8対8のゲームで終了。ホペイロ未央さんは、ランチの間に選手にお話をきいたあと、休憩もそこそこにスタッフウェアに着替えて、ふたたびグラウンドへ移動。選手に水を渡したり、ボールを拾ったり、ゴール運びの力仕事まで手伝って、無事大役を務め終えました。その模様は、今週土曜深夜のスーパーサッカーでオンエア予定だそうです。どうぞ、お楽しみに。

今日は、モバイルのキャンプコーナー新設で、広報日記が遅くなってしまいました。またキャンプのモバイル動画配信も予定より一日遅れてしまい、申し訳ありませんでした。前日分とあわせてアップいたしましたので、あわせてご覧ください。それでは、またあした。というか今日ですね。鹿屋体育大との練習試合が楽しみです。

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