2017年2月10日

明日はちばぎんカップ

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担当:大重正人

いよいよ、いよいよ、明日です。待ちに待った球音が日立台に蘇ります。千葉県のJリーグファン、さらに日本全国のサッカーファンが注目する千葉ダービー『ちばぎんカップ』です。チケットの売れ行きも好調とのことで、日立台の両ゴール裏がイエローに染まる黄色い熱戦がキックオフです。

昨日は雪の中、そして今日は冷たい風の中、完全非公開にて集中したトレーニングをおこないました。下平隆宏監督は、キャンプを経て、このちばぎんカップに向けて、こう話しました。「今週は、キャンプで積み上げたことを、実戦形式の練習で深め、さらに連携やコンビネーションを高められるよう取り組んできました。ジェフの試合映像も見ましたが、監督が変わって、アグレッシブに前からプレッシャーに出てくる印象です。新しいチームとなったジェフとの試合を楽しみにしてきました。2週間後のリーグ開幕に向けた大事なシミュレーションとなる試合です」。

日立台のスタジアムは、今日から試合の準備が進んでいます。CIVIC PRIDEゲートや案内板など、ピッチサイドのスポンサーボードは「ちばぎん」仕様に変わりました。スタジアムの設備については、このオフシーズンにトイレの洋式化工事をおこない、昨年よりも多くの方にご利用いただけることになりました。フードコートや売店については昨年同様の店舗様のご協力にて運営されます。また珍来様による餃子半額、レイソルローソンのおにぎり&からあげくんの割引についても、昨年同様サービスをいただけることになりました。皆様、誠にありがとうございます。

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今回は千葉銀行様による「マッチデープログラム VITORIA extra」が配布されます。13000枚のご用意がありますので、お一人様一枚ずつでお受け取りください。また来場者プレゼントとしてご用意されている「MVP&MIP受賞選手サイン入り試合球プレゼント」は、マッチデープログラムに当選券が付いています。当選わずか4名様の狭き門ですが、それだけにこの日のちばぎんカップだけの貴重かつ価値ある一品です。しっかりとお確かめください。

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また昨年12月、大変に悲しい飛行機事故に見舞われたブラジルのサッカークラブ、シャペコエンセに在籍していたクレーベル選手とケンペス選手へ向けて、レイソルの大谷選手、ジェフの佐藤選手と町田選手からのメッセージも掲載しています。試合前には2人の仲間たちと、日本サッカー界に大きな貢献をされた岡野俊一郎氏と木之本興三氏への、深い感謝と哀悼の意をこめて、黙とうをおこないます。

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下平監督は「久々の日立台の試合で、ホームのサポーターの皆さんはとても楽しみにされていると思います」と皆様の大きな期待を感じ取っていますが、サポーターの皆さんもこの日に向けて準備いただいていると聞いています。新加入選手の横断幕、そして新たな応援歌。レイソルのゴール裏らしい懐メロ、そして勝利への執念や後押しを伝える力強い曲など、これまでの数々の名曲たちとのメドレーが楽しみです。試合前、12時10分ごろにはGK練習がスタートします。日立台の砦となるGKと、そして16人のフィールド選手を盛大に迎えてください。いよいよ始まります。いざ日立台へ!

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