2005年2月 1日

更新日:2/1 23:51

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本日の担当:種蔵里美

雪の影響で終日室内練習場での練習となった第二次キャンプ2日目。
当初予定されていたメニューの変更を余儀なくされましたが、明日行われる今年最初の練習試合(vs国民銀行)に向けいいコンディションを整えることを念頭にトレーニングを行いました。
午後行ったミニゲームの前、早野監督は次のような言葉でチームを方向付けました。
「それぞれ身体のケアを十分に考えているだろうが、このミニゲームでも、当たっていくべきところでしっかり当たり、痛みから逃げないように。こういうところで逃げると、最後でも必ず逃げるようになる。ここまでのキャンプで、皆頑張りを見せてくれている。頑張り続けて、この3週間を乗り切ろう」
キャンプも折り返し地点に近づき、選手たちには疲労の色も見え、身体もあちこちが悲鳴をあげてくる時期です。
ケガをしないように。そう思うのも当然です。しかし、どんなトレーニングでも実戦につながるのだから、「一日一生」の精神で全力で取り組んでほしい。挑戦してほしい。そんなメッセージであるように感じました。
そのミニゲームは、監督の言葉通り、球際に激しく当たり、そして走りに走る選手たちの姿が見られました。リラックスした明るい雰囲気も忘れず、どの選手も実に楽しそうないい表情を見せていました。いいメンタルコンディションをもって、練習試合を迎えることができそうです。