2006年2月22日

更新日:2/22 23:40

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本日の担当:横井孝佳

佐川急便東京との練習試合。平日にもかかわらず多数のご来場、ありがとうございました。事前に広報日記で、ちばぎんメンバー外の選手中心に出場するとアナウンスしていたのに、ゆうに100人を超える方々にご来場いただきました。新生レイソルへの、皆さんの期待の現れでしょうか。重ねて御礼申し上げます。
業務の都合で私は前半しか観戦できませんでしたが(後半をチェックしていたのは種蔵広報。練習試合や取材に交代しつつ対応することを、我々は“マークの受け渡し”と呼んでおります)、なかなかアグレッシブなプレーが展開されていました。とはいえ、後半はあまりよくなかったようですね。強靭な体力と集中力が要求される石崎サッカー、それを90分間体現しなければなりません。石さんの言うとおり、「まだまだ鍛えなければならないことは山ほどある」ようです。
それはそうと、ご来場いただいた皆様にお会いするたび、体調を気遣っていただきまして、大変恐縮しております。パッパラーさんにはコラムでも言及していただきまして。ご心配いただきありがとうございました。もう大丈夫です。今は晴れやかな気分です。

そうなんです。私を死の淵の一歩手前まで追い込んだイヤーブック、ついに完成です! 明日見本が刷り上ってくるはず。いやーもう見たくない! 校正で嫌になるほど読み返しましたから。作業佳境の折、お手伝いを買って出てくださった編集歴10年のTさん、そんなもんですよね?
先ほどついに、先行販売のリリースを発表するに至りました。お知らせのページに表紙のイメージ画像を貼り付けておきましたが、いかがでしょうか。毎年毎年レイソルイエローの表紙というのもアレなので、今回は青空をバックに力強くはためくチームフラッグの写真でデザインしました。気分転換という意味もありますけど、石崎監督のもと生まれ変わった新生レイソル、そして新しいコンセプトを掲げて生まれ変わろうとしているクラブ、その清新さ、フレッシュさを視覚化したつもりです。
内容的にも、インタビューや選手名鑑のボリュームをアップさせ(全選手1人1ページを確保!)、ページ数も昨年比8ページ増やしています。石川直樹企画や資料的価値も高いヒストリーページ、もちろん昨年の公式記録もついてます。そしてそして、みんなで撮った集合写真は必見! 個人的なお勧めは、巻頭のグラビアにある檄文。10年史でもお世話になった日経新聞が誇る名文家、吉田誠一さんにご寄稿いただきました。読むときっと、元気が沸いてきますよ。
こんなに内容盛りだくさんのイヤーブック、今なら使い勝手抜群のサポーター手帳(アンケートの声にお応えし、サイズダウンして持ち運びやすく改良、おまけにメモも増量!)もお付けして、お値段は昨年と変わらず1,000円! 先着1200名様限定となっております。26日はぜひレイソリスタ、チームショップへ!
チーム情報をお伝えするはずの広報日記でセールストーク全開してしまって申し訳ございません。が、買って損はさせません! ぜひお手にとってみてください。