2013年2月15日

日立台で

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担当:大重正人

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真冬の朝、寒さのなか、午前8時半から必勝祈願を行いました。トップチームスタッフ、アカデミースタッフ、選手、そしてフロントスタッフの順番で、玉串をささげ、二礼ニ拍手一礼で勝利と健康を祈りました。先日、谷口選手がインタビューで「柏は、練習場もスタジアムもクラブハウスも食堂も、みんな揃っていてビックリしました。これまでいたチームよりも、いいところがありますね!」とこの日立台の環境をとても喜んでくれて、嬉しい気持ちです。しかしまさか、ここで必勝祈願ができる稲荷まであるとは、想像もしなかったことでしょうね(笑)

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今日の非公開練習は、スタジアムで行いました。練習グラウンドでもスタジアムでもやるべきことは同じですが、やはり今年初めてのゲームに向けて、初めてスタジアムでトレーニングをやる新鮮さや緊張感がありました!おそらく多くの新加入選手が加わり、少しでも早く日立台のピッチに慣れてほしいというネルシーニョ監督の計らいもあったのではないでしょうか。しかし今季大挙10選手がレイソルに来てくれましたが、ユース組はもちろん、他のJクラブ経験者、そしてクレオ選手まで。キムチャンス選手を除いては、みんな日立台でのプレー経験がありますから、心配はないでしょう!

練習上がりの選手たちを待っているところへ、谷口選手が通りがかりました。
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「去年、あそこのゴールに決めたの、覚えてる?」と聞いたら、「しっかり、感触も覚えてますよ!」とニコリ。マリノスとの2012開幕戦。勝利を確信したアディショナルタイム、おなじみ小林祐三選手のクロスを頭で叩き込んだヘディングシュートを思い出しました。あの時は、NEW日立台こけら落としの試合、超満員で強烈な圧力を与えるレイソルサポーターが静まり返り、アウェイチームとしては本当に爽快だったでしょう。でも今年は一転、そんな黄色いサポーターが味方になってくれます。2006年にはなんと13ゴールを挙げた超攻撃型ボランチ、この日立台を熱狂させるゴールを待っています!

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今日はホームページのリニューアルを実施しました。予定よりも中断が長くなり、また不具合もありましたこと、深くお詫び申し上げます。コンテンツについてはほぼ同内容ですが、はじめて日立台観戦しようという方でも必要な情報へできるだけ簡単にアクセスできるよう第一に考えました。またトップページのメニューを右に配置したりと、他にはあまり見られないデザインにもチャレンジし、制作会社の皆さんのお力を借りて、リニューアルすることができました。

なお最新の技術を用いたサイトとなっており、インターネット閲覧ソフトはできるだけ新しいヴァージョンでないと、見られないケースもございます。大変ご面倒ではありますが、WINDOWSのインターネットエクスプローラは「7.0」以上、またFirefox(最新)、Google chrome(最新)、iPadSafariにて閲覧いただければと思います。

またこれに伴い、フェイスブックもスタートしました。早くも「いいね!」が800人近く集まり、本当にありがとうございます。こちらでも情報発信や拡散はもちろん、サポーター皆さんの交流や輪が広がるための、大切なツールにしていきたいと考えています。のちほど、またエントリーしたいと思いますので、HPについてのご意見ご感想をお寄せ下さい。
http://www.facebook.com/ReysolOfficial

時代の流れで、本当にいろんな情報発信の媒体が身近なものになりました。レイソルでいえば、ホームページ、モバイル、メールマガジン、ツイッター、そしてフェイスブック。それぞれに長所があって、ただどのように使い分ければよいのか、正直悩みどころです。先日、スカパーのTM浦和戦中継の放送時間告知についてご意見をいただきました。前日の広報日記でお伝えした時間が変更になり、それをレイくんツイッターで新しくお知らせしました。楽しみにされていた試合を見ることができなかったお客様も多くいらっしゃったと思います。

緊急の情報をお伝えする際。すべての媒体で等しく配信すべきであるのは重々承知しているのですが、ただ外出していたり、そばにPCがない場合、どうしても限界があります。たとえば練習時間の急な変更などあった場合は、まずツイッターにてお知らせしようと考えています。携帯でもスマホでもPCでも見られるツイッターをまずご確認くださいますようお願いいたします。災害時にも情報伝達に役立ったツールです。

もちろん拡散性の高いフェイスブックも有効なツールですし、ホームページはクラブの「顔」、情報料をいただいているお客様にはモバイルだけの特別なものをお届けしないといけません。メルマガを登録されている方は、一番レイソルの情報を求められている熱心なサポーターの方でしょう。これらのメディアの有効性を探りながら、よりよい広報活動を心がけてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。