2024年5月14日

明日は「Jリーグの日」湘南戦

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担当:大重正人

5月に入り、2敗1分。開幕当初に比べると、なかなか勝ち点が伸ばせていない現状があります。前節のFC東京戦、そこから遡って、鹿島、町田、鳥栖と、立ち上がり15分までに失点を喫しています。もちろん細心のアラートで選手たちがキックオフの準備をしているのは間違いありませんが、なかなか結果に結びついていません。ただFC東京戦では、逆に先制することに成功。高い位置での守備からのショートカウンターとレイソルが得意とする形が実りました。昨年途中から今季開幕してからも、レイソルの先制率は高く、ゲームを優位に進めながら勝点を積んできました。

一方、名古屋戦以降は先制されるケースが増えているものの、セレッソ、ヴェルディ、鳥栖、そしてFC東京と、追いついて勝点を奪うところまで持って行けています。理想は先制して、2点目を取って、勝ち切るというところですので、そのためにも試合の入りの内容は非常に大事です。今週ホーム2連戦で戦う湘南は17位、札幌は20位ですが、勝点はそれぞれ4ポイント、7ポイントと大きくは空いていません。ここで勝つか負けるかは、今季のリーグ戦を占う上でも重要なポイントとなる1週間になりました。

今週メディア対応に臨んだ細谷選手は「やっと代表でゴールを取れたので、いい感覚のまま早くリーグ戦でも取りたいです。ゲームの入りに課題があるので、自分がファーストDFとして強度を上げたり、持ち味を出していきたい」。またFC東京戦の同点ゴールをアシストした戸嶋選手も「この前のFC東京戦はセットプレーでやられてしまった。無失点で試合を進めることができていないので、修正点を強く意識しています」と、やはりいい守備からいい攻撃へ繋げるレイソルの良さを出すことが、結果にもつながっていくはずです。

明日「5月15日」は「Jリーグの日」です。今から31年前の1993年5月15日、待ちに待った日本のプロサッカーリーグ=Jリーグが産声を上げました。レイソルの井原正巳監督は、ヴェルディvsマリノスの開幕戦のピッチに立った人。MDPの表紙にも使わせていただきました。また明日のDAZN解説、水沼貴史さんも同じマリノスのメンバーでしたね。Jリーグでもこの一日を盛り上げようと色々なイベントを企画されています。

今日の正午にリリースになった動画、懐かしいと思った40代以上の人、なにこのカレーは!?と思った30代以下の人、いろんなリアクションがあったと思います。1993年のJリーグフィーバーの中で、発売されたレトルトカレーが、この記念日に合わせて復活!ホームゲーム開催スタジアムで1000名ずつ配布されることになりました(今節ビジターチームは後日行われます)。レイソルでは先着1000名様にゲート付近で配布いたします。そして話題になっているラモス瑠偉さんによるCMも復刻され、大きな話題になっています。

Jリーグでは今日そのプロモーション会見が開かれました。出演したワッキーさんが「Jリーグカレーを食べて、返信してみたい選手は?」という質問に「柏レイソルの島村選手になってみたいです」と、我々レイソルサポーターからすれば大変嬉しいコメントをいただきました!ここ4試合3ゴール中のタクに、さらなる注目と期待をいただけることでしょう。

明日の日立台は19時キックオフ、16:15ホーム開場となります。先ほどのJリーグカレー1000名様プレゼント、ユニフォーム型缶バッジのシークレット販売、1回500円のフェイスペイントサービス、ワンポイントロゴが入った新作アパレルや、パパ選手から「今売ってないの??」と熱望されていたロンパースが再販されます。チケットはまだ全席種余裕がありますので、学校やお仕事終わりにぜひ!「ハーフタイム以降当日券半額販売」もありますので、ぜひ日立台で「Jリーグの日」を楽しみましょう!!
★チケットやイベント一覧はこちらから
https://www.reysol.co.jp/ticket/next/#0515