2010年11月21日

Jユースカップ ベガルタ仙台戦

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担当:河原 正明
 
 今日の午後、日立柏サッカー場でJユースカップ 柏レイソルU-18対ベガルタ仙台ユース戦が行われました。すでにグループリーグ1位抜けを決めているU?18、スタメンは全て3年生の布陣で臨みました。
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 試合は開始早々に動きます。13分に中央でのパス交換から右サイドに展開、折り返したボールを峯選手が決めて早くもレイソルが先制。続く21分には峯選手のシュートのこぼれ球に仲間選手が詰めて早くも2点をリードします。
 ここで仲間選手がチームメイトを集めてボーリングパフォーマンスを!

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 見事に倒れました??でもこれをスタンドで観ていた茨田先輩は「並ぶならもっとちゃんとやらないと...バラバラですよ」とダメ出しを。それでも「3年生だけ11人でプレーする機会はなかなかないけど、絶対に楽しいですよ。自分たちもそうでしたけど、ずっと一緒にプレーしているのでね。今日は楽しそうにプレーできているので、相当に強いと思いますよ」と太鼓判を押していましたが、どの選手も伸び伸びとプレーしている様子がスタンドにも伝わってきました。
 
 その茨田先輩、後半からカメラマンにも挑戦。始まってすぐに山嵜選手が獲得したPKのシャッターチャンス!でも...なんと、ボールしか写っていない!!「自分には向いていないです」と即断念。その切り替えの速さがキミの良いところだね。
 
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 柏U?18は後半にも5点を奪って、結果は7?0の圧勝。すでに1位での予選突破を決めていましたが、12月の決勝トーナメントに向けて弾みがつきました。

 下平監督も「今日は3年生だけでスタメンを組んだ。長い選手だと今まで9年間レイソルで頑張ってきた。その思いを試合にぶつけてくれ、と送り出した。期待に応えて結果も、内容も出してくれたことには満足している」と思い通りの展開になったことに満足そうな表情を浮かべていました。
 しかし、今後については「次は決勝トーナメント。もっとフィニッシュの精度を上げないといけないし、守備の課題も見つかった。大勝の後だからこそ、一戦必勝の気持ちで決勝トーナメントモードに切り替えて臨みたい」と話すように、勝って兜の緒を締めて12月に臨みます。目指すは大阪・長居、悲願のカップを狙っていきます。

 さて、トップチームは試合出場組は軽めの調整となりました。明日の練習の翌日には横浜FC戦となります。優勝がかかった大一番です、まだチケットには余裕がありますので、お時間のある方はぜひスタジアムにお越しください。なお、明日・月曜日は施設休館日のため一般の方は練習見学ができませんのでご了承ください。

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