2013年5月10日

20周年ウィーク

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担当:大重正人

1993年5月15日。井原ヘッドコーチもマリノスの一員として出場した、国立競技場でのJリーグ開幕戦から20周年を迎えます。Jリーグは今週から「20周年ウィーク」。浦和vs鹿島の試合は「20周年記念試合」として行われ、また明日から29日までのJ1、J2、ヤマザキナビスコカップは、Jリーグカラーの赤と白を基調とした特別デザインのボールで試合が行われます。そのほかにも各種イベントが行われます。
http://www.jsgoal.jp/special/2013anniversary/

遅れること1年後にジュビロが、そのまた1年後にレイソルが、Jリーグに加わります。リーグ戦通算して、ジュビロの20勝、レイソルが11勝、3つの引き分け。今回で35回目の対戦となりました。ジュビロは監督が交代し、長澤ヘッドコーチが指揮をとります。近藤選手は「監督が変わったことで、選手たちも責任を感じているだろうし、変わったことで勢いがつくこともある」。さらに「でもいい選手が変わらず揃っていて、代表クラスの選手もいる。かみ合ったらすごく強いチーム」と警戒を強めます。

先日のエルゴラッソの郡司さんブログにも載っていましたが、長澤コーチがFC東京で長くコーチを務めておられましたが、当時、栗澤選手もその門下生のひとりです。「当時は若手のトレーニングをみていて、ウチでいう布部さんのような存在でした。心に残る言葉がたくさんありますし、サッカーに対する姿勢も教わりました。『10年続けたら一流』。F東には三浦文丈さんというお手本になる先輩がいて、ああいう選手を目指せと。マスやチュンソンも教わっていると思います」。

李忠成選手からも、レイソル時代のインタビューでその名をよく聞いたことがあります。「長澤さんは自分を見捨てず、練習に付き合ってくれた」。李選手は先週の対戦で恩返しのゴールを決めました。お世話になったコーチに向けて、プロとして成長した姿を見せられるか。互いに上位を目指してしのぎを削る一戦、レイソルもここのところ5連敗を喫しているジュビロ戦、なんとしても勝たなければいけない試合です。

http://blog.reysol.co.jp/news/2013/015195.html
明日は、「スカパーオンデマンド」でも20周年記念のキャンペーンが実施されます。スマホ、パソコン、タブレットなどインターネットが通じている端末から、11日と12日のJリーグの試合が無料配信されます。スカパーオンデマンドのサイトにて無料登録をすませば、レイソルの試合をはじめLIVEはもちろん、録画なら好きな時に、見たいシーンをすぐにみることができます。ヤマハスタジアムに行けない方は、インターネットにて応援ください!もちろん、モバイルレイソルの応援テキスト速報もあります。先週のマリノス戦のように、熱い気持ちを選手たちへ贈ってください。どうぞよろしくお願いいたします。