2016年4月 1日

4月初戦

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担当:大重正人

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4月に入り、日立台のサクラは満開になりました。2試合のナビスコカップを経て、今日4月からリーグ戦が再開します。ここまでの4試合は2分2敗で勝ち点2、順位は17位。昇格降格を言う時期には早いかもしれませんが、大きな危機感を持ち、この厳しい状況に向き合い、まず一勝、そして順位を一つずつ上げていこうと、下平監督率いるチームは懸命です。下平監督は今週のトレーニングを振り返り「少しずつ、日々積み上がっている実感はあります」と話します。

サガン鳥栖は、ここまで1勝1分2敗の13位。レイソルと同じく、ここまでの4試合すべてで先制を許し、同じく厳しい戦いが続いています。攻守の中心だった藤田直之選手がヴィッセル神戸へ移籍しましたが、それでも日本代表GKの林選手がゴールを守り、「みんながハードワークして一生懸命守備をするし、前線には豊田というターゲットがいるので、そこは当然要注意です」(下平監督)。

また元レイソルの谷口選手はセンターバックとして活躍中で、セットプレーは非常に強力。同じく藤田優人選手は背番号8と、私たちからすればちょっと見慣れぬ番号に変わったものの、彼らしい魂のこもったファイタースタイルは変わりなく、マサトからの「宣戦布告」がメディアを通じて届いています。当然、我々も負けていられません。

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リオ五輪をめざすU-23日本代表のポルトガル遠征から、中村、秋野、中谷の3選手もレイソルに復帰しています。「少しでもコンディションを合わせられるよう、日本での時間に合わせて睡眠時間や起床時間を調整しました」とアキ。いまや、彼らは若手のグループではなく、間違いなくレイソルの主力選手たちです。一方で下平監督は「彼らがいない間に試合に出ていた選手もいるし、選手層が厚くなっているイメージはあるので、それは良い悩み」とどんな選手たちを明日起用するのか注目であり楽しみです。そして勝負、結果、勝利にこだわって闘う選手たちがどんなプレーを見せてくれるか。私も期待していますし、サポーター皆さんもその期待を応援の声に変えて、どうぞサポートをお願いいたします!