2006年9月 5日

更新日:9/5 23:13

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本日の担当:種蔵里美

横井広報が断言していましたが、石さんも断言していました。
湘南戦は、「すんばらしいゲームだった。わしが見てきたいろんなゲームのなかでも、好きなゲーム。満足した勝ちゲームだった」と!
今日は千葉日報さんが、フリーペーパー「C?has」のために千葉から取材にいらして下さっていたのですが、その取材のなかで、そりゃもうきっぱりと言っていました。
理由は2つ。
*1試合を16人がほんとに1つになって戦う。途中から入った選手がすごく
 いい働きをする、内容あるゲームだった。
*ここを守らなくちゃという時間帯で、全員がしっかりディフェンスできている。
苦しい第3クールをここまで進んできて、このタイミングで、こうした試合を選手たち自身で作り出せたことが、石さんはなによりも嬉しかったのだと思います。レイソルは気持ちの出来が試合を左右する。そう言われることがあります。これまで、チームのリズムが悪いとき、ここぞ、というときには石さんのヒントによってチームは軌道を修正してきました。7月8日の横浜FC戦しかり、8月26日の愛媛戦しかり。でも今回はトレーニングのなかから自然とそうした雰囲気を自分たちで生み出し、選手全員がその100%の気持ちを試合に繋げられた。普段、そのことを常に気にかけている北嶋選手も「湘南戦はすごく気持ちが入っていた」と言っていました。
気持ちだけではなく、実際にビデオを見ても、攻守に渡って連動した動きが見られました。細かい部分はもちろん修正していくとして、全体としてやりたいことをしっかり体現できていました。
チームの力は所属選手全員の力。クラブの力は家族全員の力。
まずは仙台に、意識を高く持って、集中して乗り込みましょう。

さてここのところ、レイソルは嬉しいこと続きですが、こちらも嬉しいニュース。柳澤隼選手がU?19日本代表キャンプメンバー選出です。
5月以来の代表キャンプ。「精一杯アピールして、がんばってきます」と言う柳澤選手のコンディションは「上り調子」のようです。
「試合勘はまだまだだし、走れていない。3日のサテライトの出来は30点。でも当たり負けしなくなったんですよ、リハビリ中にやった筋トレの成果で。強くなりました。あとはフィジカル、上げていかないと」
ワールドユース出場権獲得をかけて戦うアジアユース(インド)に向けて、しっかりアピールしてきてほしいですね。