2023年9月 1日

明日はF・マリノス戦

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担当:大重正人

一昨日の天皇杯準々決勝の快勝から、レイソルに関わる人たちの気持ちの昂ぶりがSNSから伝わってきます。先ほど16時に、その準決勝の会場が発表され、続くラウンドもホーム日立台の開催に決まりました。本来であれば、カテゴリーが下のチームとの対戦では敵地になるのですが、10月8日の熊本のホームスタジアムでは別のイベントが入っているとのことで、三協フロンテア柏スタジアムでの開催に移りました。天皇杯の準々決勝もそうでしたが、準決勝を日立台で開催するのは初めてのことかと思います。

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ロアッソ熊本とそのサポーターの皆さんを日立台にお迎えするのは、2016年5月以来です。熊本地震の影響でスタジアムが使用できなかったロアッソの代替開催を、この日立台でお受けしました。直接対戦は2010年10月のJ2リーグ以来です。ロアッソの大木監督といえば、甲府を率いての2005年の入れ替え戦、レイソルにとって忘れることのできない試合を思い出す方もいるでしょう。いずれにせよ、鳥栖、東京、神戸とJ1勢を三度破り、この準決勝まで勝ち上がってきたチームの実力に疑いはありません。勝ったチームが強い、それに尽きます。この決勝進出が懸かった10月8日の大一番を最高の状態で迎えるためにも、9月のリーグ戦で結果を残さなければいけません。

その初戦は、首位に立つ強敵、F・マリノスです。非常にアグレッシブかつ豊富な運動量と走力で、相手を圧倒する攻撃的サッカーが光り、ここ数年のJリーグをリードする存在です。ただ、我々の置かれた状況を考えれば一歩も引くことはできませんし、いかにして勝利するかに集中して試合を迎える必要があります。その強度と気持ちで負けずに戦えたのが6月のアウェイ戦でした。先行されるも、一時は3-2と試合をひっくり返し、アディショナルタイムまでリードしていました。立田選手の退場が非常に痛かったですが、1ポイントは持って帰れた試合でもあったと思います。

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ここ数年の対戦を振り返ると、敗れた試合でも75分までは拮抗したゲームがありました。一方で2022年のように立ち上がりから崩れてしまった試合を繰り返さないように、立ち上がりから強度高く、自陣から敵陣へとボールを運べる回数を増やす前半にしたいところです。また先ほどの「75分までは」の続きで言えば、マリノスの強さは75分以降にあるとも言い換えられます。最後まで落ちない攻撃力を跳ね返すことができるか。今のレイソルは試合を先行し、ゲームをコントロールしながらも最後の最後にゴールを割られています。先日の名古屋戦のような理想的な試合ができるか。この8月に上向いてきた調子、実力が試される大事な試合になります。

マッチデープログラムは、犬飼智也選手のインタビューです。彼の経験値、何より「ドッシリとした振る舞いは大事にしています」というメンタル、心強さが周りに落ち着きとより良い影響を与えてくれています。その言葉は、こちらよりご覧ください。

明日も16時15分のホーム側オープンです。「オーダースーツSADA」さんによる恒例のスーツ予約イベントと200名以上にプレゼントが当たる抽選会があります。「しろいホームタウンデー」ではお待ちかねの、美味しい美味しいしろいの梨の試食会、販売、そして抽選会があります。また試合に来られない方に向けての「X(ツイッター)」でのフォロー&リポストキャンペーンもあります。下の投稿をぜひご確認ください。

明日も8割から9割近く、チケットが売れています。席によっては残席わずかのところもありますので、お早めにローチケでお買い求めください。夏の終わりの日立台3連戦のラストを勝利で飾れるように、ぜひ日立台のスタジアムでお待ちしております!
★チケットやイベント情報はこちら
https://www.reysol.co.jp/ticket/next/#0902