2013年10月 4日

今度はJで!

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担当:大重正人

さあ、今日からリスタートです。ACLがひとまず区切りとなり、そしてまたACLへの挑戦の始まりです。レイソルには、本当に大きな目標ができました。「2年続けて、広州に勝てなかった。その強さは認めないといけない。その舞台に戻り、広州に今度こそ勝てるように、今度はリーグ、ナビスコ、天皇杯と目の前の試合を勝っていくことが大事。ACLに出たいという気持ちは、他のどのクラブよりレイソルが人一倍強いと思う。この気持ちを、残りの試合にぶつけていきたい」。広州で目を真っ赤に晴らした悔しさ、明後日のフロンターレ戦でまずは晴らしたいところです。

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ただ、フロンターレは非常に好調な強敵です。今季の開幕戦ではクレオ選手の圧倒的なパワーで快勝できましたが、あの時とはまったく別の成熟したチームになっています。特に、前線の3選手、目下得点王の大久保選手、個人で打開できるレナト選手、そして司令塔中村選手。この前線3人だけでも、一気のカウンターでゴール前まで運び、得点を決めてしまう。思えばレイソルは、そんなチームと対戦していました。さながら、広州恒大のようです。もちろんカウンターだけでなく、ボールを丁寧につなぐ力もあり、レイソルにとっては、間違いなく、いい守備が必要です。そしていい攻撃へ。

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「ゴールを非常に欲しています」。ここ最近は運動量が少し落ちているという田中選手。持前の攻守にわたる運動量とハードワークで攻撃の起点となり、シュートレンジへ飛び込むイメージをどれだけ体現できるか。「このところ、自分はゴールが獲れていない。やっぱりFWの自分が点を取ることが、チームを助けることになる」。多少押し込まれる時間が続いても、そこを守備陣がなんとか耐えしのび、そして素早い展開からの決定機をしっかり沈める。去年のアウェイ川崎戦は、まさにそんな試合でした。昨年はそこから4連勝を含む、7戦6勝と弾みをつけました。今季リーグは残り7試合、ラストスパートの第一歩に!

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そして明日からは、11月のホームゲーム2試合のチケット発売。10時からアソシエイツ会員先行販売、そして来週13日(日)からは一般販売です。ACLで残念ながら決勝進出できなかったため、広島戦は11月10日(日)の開催で確定。そして30日(土)のFC東京戦、こちらは2013年の日立台ラストマッチです。ナビスコも、天皇杯も、そしてリーグ戦も。勝利と一つでも上を目指して最後まで戦う選手たちへ、ご声援の程、どうぞよろしくお願いいたします。
http://blog.reysol.co.jp/news/2013/015788.html