臆することなく
本日の担当:桜林 舞
明日はマリノス戦。
今日は9時半からチームミーティング。
「マリノスは強い。特に先日の清水戦ではお手本にしたいような試合をしていた。J1の強いチームに対して、自分たちのサッカーをどう貫けるか。すばらしいチームだからこそやりがいがある。楽しんでいこう。自分たちがどこまでできるか、すごく楽しみだ。ワールドカップ決勝の舞台で、臆することなくチャレンジしよう」と石崎監督。
のち午前練習、セットプレーに紅白戦。試合前日恒例の罰ゲームは、、、見逃してしまいました。申し訳ありません。うららかに桜の花びら舞い散るクラブハウスまでの道で選手とサポーターとふれあう姿も見慣れた風景。出場メンバーも15時半の出発のためか、やはりチームに結果がついてきているからなのか、監督も選手もゆったりのんびりと語らっていました。
4月4日の大宮戦で、今季初スタメンだった加藤選手。日々、ホブソンGKコーチ(←ロビンソンGKコーチはなぜか「ホブソンさん」と呼ばれています)の厳しい練習をこなすキーパー四兄弟の3男。昨年11月4日の天皇杯4回戦(11順目までいった壮絶なPK戦!)以来の公式戦スタメンでした。「出たからには勝ちたかったですね。テクニックの向上?ホブソンさんの練習成果ということもあるかもしれないけど、最終的に大切なのはここ。」といって胸に手をあてる加藤選手。「今季は3番目のキーパーということで、やっぱりいろいろ考えることはある。出場機会が保障されていない、そんな中でも腐らずにいかに前向きに日々の練習に取り組めるかということが大事。前を向いて、しっかりと手を抜かずに練習をしてきたから、大丈夫。緊張しなかったよ。」と目の奥に闘志を宿らせて、レイソルバスに乗り込んでいきました。
チーム内での熱い戦いがあるからこそ、レイソルに結果がついてきているのでしょう。自分たちのサッカーをどう貫けるか、臆することなくチャレンジです。明日の新横浜、16時キックオフ。